秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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新・笑傲江湖 第5集~第6集

金曜夜、何気に番組表を見ましたら、この『笑傲江湖』のすぐ前の番組が『008 皇帝ミッション』って、いつか八雲幇主がコメントで書いてくださった映画ですよねぇ。
冒頭が『決戦紫禁城』のパロディで、西門吹雪から葉孤城、花満楼に陸小鳳まで、全員ブサイクという。

で、話のタネにと見てみたら、どこかで見たようなシーンが……。
と思ったら、敵キャラが木の葉を飛ばして人を殺してゆくシーン、1集目で任我行が五岳の弟子を相手に使った技でした。
この『新・笑傲江湖』、どうやらこの手の、既視感のあるシーンが、度々出てきそうな予感が……(^▽^;)

ちなみに映画の方は、個々のギャグは面白かったし、感心させられる場面もあったんですが、ストーリーそのものは、

好みじゃない ヾ(--;)

こればっかりは、どうしようもないですからね。


さて。

東方不敗4





倒れても倒れても、倒れてもまだ立ち上がって向かってくる令孤冲(れいこ・ちゅう)に、大概辟易したらしい田伯光(でん・はくこう)、
「ここは、お前の勝ちにしといてやるよ。ほんじゃ、お大事に」
適当なところで勝負を切り上げて、立ち去ります。
殺そうと思えば殺せたのに、途中で刀を退いて拳に代えたり、この段階でも既に、かなりの好漢だな、田兄ィ。

で、安心して倒れた令孤冲のところへやって来た東方不敗、あれは身内か女房かと問い、単なる同門の師妹と聞いて呆れながらも、彼を医者へ。
(ちゃんと背負って歩いている後姿を見せるあたりが細かいんですが、しかし、江湖のご婦人方は、相変わらず怪力で(^_^;)

んで、これは縫わなきゃ~は良いんですが、実際に縫ってるところまで、わざわざ見せんでよろしい。作り物だって、まるわかりだしね。

で、ここ、痛がってるからもっと優しく扱えと、医者に文句を言う東方不敗と、逆に医者を庇う令孤冲の、それぞれの性格と気持ちの対比が面白かったんですが、
気を紛らわすために歌ってくれと言われて、東方不敗の歌った歌が、現在の彼女の立場と心理をあらわすようで、興味深かったです。

そうして、手当てが終わった令孤冲、痛みを紛らわすためにと酒屋へ行き、もう店が閉まっていたため、酒蔵の屋根を破って、そこから盗み酒をしたり(ストローで吸うと、早く酔いが回ると聞いた気がするんですが(^_^;)
酒に水を混ぜようとする(これが本当の水増しですな)店主を、酒の神に化けて懲らしめようとして、バレて逃げ出したり。
その令孤冲に、時に呆れたりもしながら、面白がって付き合う東方不敗。

月光の野で、ここに剣があったら、酒を呑みながら剣舞が出来たら面白いだろうなと云う令孤冲のために、彼の髪紐を取って、舞いを披露したりもしちゃう――と云うここは、上手く撮れば、この上なく幻想的で美しい、忘れがたいシーンになるはずなんですが、肝心の東方不敗の舞い姿が、はっきりと撮られていなかったのが実に勿体ない。
というか、月光の野を舞う無数のタンポポの綿毛って、『風雲訣』の、風と夢のシーンのパクリ? (^▽^;)

心に抱く女は小師妹一人で十分と、酔って眠ってしまっての寝言にさえ、小師妹を呼ぶ令孤冲に、思わずその場を離れる東方不敗。

ただの女として生きたかったのに、なぜ私は東方不敗なんだ! 思う胸の内には、すでに令孤冲がしっかりと住み着いてしまっています。
……なんちゅうか、これは、盈盈ちゃんなしでも、話が成立しそうな気がしますな(~_~;)

一方、一旦は令孤冲に救われた儀琳(ぎりん)ですが、はぐれた師父を探しに行く途中、その師父と称するお面の人物に声をかけられ、
「師父。お声が変です」
「風邪をひいているのだ」
「背も高くなっておられるような……」
……って、君は赤ずきんちゃんか!?
つか、そもそも定逸(ていいつ)師太が、そんな孫悟空か何かのお面をかぶったままで、弟子に声をかけてくるわけがないでしょうが。その段階で気づけよ ヾ(--;)
というか、声をかけた段階で、田兄ィだって、まるわかりだし(^_^;)
(と、見ている人のほとんどが、思ったに違いない)

まあ、さすがに、肉を食べに行こうと言われた段階で気づいたんですが、
あ~れ~は、妓女なんだろうなぁ、騙されて、散々貢がされた上に、手ひどい裏切られ方をして、それ以来女性不信から色魔になってしまった――って、珍しいケースだなぁ。普通は女嫌いになると思うんだけど。
そんな田兄ィの過去を聞かされ、慰め、正道に戻らせようとした儀琳ですが、どうも自分では手に負えない、付き合いきれないと立ち去ろうとしたのを、結局捕まって、酒楼に引きずって行かれる羽目になります。

という頃、やはり同じ町にいた林平之(りん・へいし)、青城派の羅人傑(ら・じんけつ)たちを見かけ、仇を討ってやる! と2人が入った宿の使用人の化け、足を洗うと見せかけて羅人傑の足を熱湯につけ――まではいい考えだったんだけど、あんた、それじゃ仇討じゃなくて単なる仕返しだよ。仇を討つつもりだったら、ちゃんと刃物くらい用意しなきゃ。

結局、2人に熱湯を浴びせるにとどまり、逆に追いかけられ、途中の家のトイレに逃げ込む羽目に(~_~;)
で、中を覗いた2人に見つからなかったってことは、瓶の中に隠れたんでしょうが、山中鹿之助か、あんたはヾ(--;)
――って、若い人は知らないか。
戦国末期、尼子の家臣でそういう武将がいて、敵の城に捕えられたときに、トイレの汲み取り口から脱出したのね。
三日月に向かって、「我に七難八苦を与えたまえ」と祈った、というエピソードの方が有名だけど。

それにしても、トイレってのは日常的に使用するもので、だから、それが汲み取り式とはいえ、あそこまで臭いってことは、普通はあり得ないけどなぁ。
(実際、以前の職場が汲み取り式だったけど、普通に使用できたし? って、トイレに関する突っ込みは、これくらいにしておいて(^▽^;)

とんでもない屈辱を味わったせいで、さらに復讐心を募らせた林ちゃん、刺し違える覚悟で火薬を買い込みますが、2人を見つけたところで、両親を助けなきゃいけないのに、自分はこんなところで死んだら駄目じゃないかと、ハタと気付き――遅いって(^_^;)
でもって、気づいたら、そんなところで迷ってないで、とっとと隠れなさいって ヾ(~O~;)
また、逆に追いかけられる羽目になり――と思ったら、何者かに点穴されて、馬車に引きずり込まれます。

実は林ちゃん、火薬の包みを背負って、その上から服を着て隠していたせいで、背中にこぶがあるように見えて、そういう体型である木高峰(もく・こうほう)の孫に間違えられたんですね。
(今、ちょっとWikipediaで調べたら、遺伝性のくる病も存在するという事で、ちょっとびっくり)

何が起こったのか、どうなっているのか、さっぱりわからなかった林ちゃんですが、当の木高峰が現れ、林ちゃん拉致った連中と戦い始めたことから、咄嗟に、こっちについた方がとくと判断したか、はたまた、自分を拉致った連中を無条件で悪と思ったか、
戦ってる最中に、敵の仕掛けた毒に中ってしまった木高峰を庇い、背負っていた火薬を取り出し、敵を威嚇して廟から脱出しようとします。
と、その火薬に火をつけ、廟に放り込んで、敵を殲滅する木高峰。
こういう、仁義なき戦いぶりは、原作通りのキャラですな。

それにしても、この木高峰が、お世辞にもイケメンとは言えない普通のオッサンで、その顔を見た途端に、なぜか無性にほっとした――ってことは、大概イケメン顔に食傷してたな、ワタシ(^_^;)

ともあれ、木高峰に助けられる形となった林ちゃん、溺れる者は藁をもつかむの喩え通り、自分を弟子にしてくれるか、何とか両親を助けてくれ。林家には財産もあるし、見合っただけのお礼はするといい、『三回叩頭してお祖父さまと呼べ』という条件も呑み、味方になってもらった――と思っているんは林ちゃんだけで、実は虎の口から逃れて、龍の巣穴に入っちゃったようです。

という頃、こちらは知音である劉正風(りゅう・せいふう)の引退式のために衡山に来ていた曲洋(きょく・よう)長老。
(10年の内にちょっと白髪が出来て、渋くなって、これなら何とか許容範囲かな)
食事に出かけようとしたところで、魚を洗った汚水を引っ掛けられ――って、普通躱せるでしょう、魔教の右使だったら。
で、普通なら着替えると思うんですが、そのまま酒楼(雁回楼でしたな)へ入ってゆこうとして、難色を示されます。
(その以前に、そこまで臭ったら、当人が気持ち悪いし、お酒も料理もおいしくないでしょうに(^_^;)
それを、俺が代わりに迷惑料を払うからと、彼を店へ入らせた若者が令孤冲。
で、曲洋、この好青年の様子を見ていることになるんですが――もうちょっとこう、突っ込みの入らんきっかけの付け方は無かったものか (--;)

ともあれ、店へ入って行った令孤冲、田兄ィに同席させられている儀琳ちゃんを見つけ、再び助けに入ります。
で、三毒の一つが尼僧で、尼さんと係ると運気が落ちて云々と云うあたりは、以前の『笑傲江湖』とほとんど変わらないので、こちらの終わりの方を読んでいただくとして ヾ(~O~;) おいおい

ここは原作通り、儀琳ちゃんのお弟子の座をかけ、椅子から尻が離れた方が負け、という条件で、再度の勝負が始まることとなります。
で、ここのアクションも、ワイヤーやら多用して、派手に、アクロバティックにやってくれてはいますが、実際に武芸ができる俳優さんたちの、その動きを見せる方向で取られた作品を、立て続けに見ちゃってますとねぇ、つい、物足りなさを感じてしまいます。
(『神鵰侠侶』の時の暁明なんて、当時は武芸はやってなかったそうですが、それでも魅せてくれましたからねぇ。やっぱ、演出でしょうな)

ともあれ、派手にやられて二階から叩き落とされた冲さんでしたが、しっかりと椅子は確保しており、儀琳ちゃんのお弟子にはなりたくない田兄ィ、その場から速やかに逃走します。

3-1_201310201247036be.jpg
そうして、儀琳ちゃんに支えられて店から出て来た冲さんですが、こちらは羅人傑+1――は、賈人達(か・じんたつ)と云うのね――に遭遇。
お互い、含むところだらけの3人、早速口争いから実際の争いに入ってしまい――ほかを丁寧に描いてるくせに、ここはちょっと省略しすぎ。
原作でも李亜鵬版でも、羅人傑が令孤冲を刺したんで、令孤冲も自分で自分の仇を討つ形で、羅人傑を刺すんですよね。で、羅人傑の一剣のせいで瀕死になる。
それを、たしかに羅人傑が冲さんに一掌浴びせて吹っ飛ばして、胸を踏んづけてるんですが、それだから刺し殺すって、冲さんの方が悪辣に見えるじゃないですか。
(しかも、瀕死になるほどの重傷を負ったようにも思えないし)

ともあれ、それを見ていた曲洋、2人を追おうとする賈人達の足に指弾を打ち込んで足止め。
逃げる途中、冲さんが死んだと思い、自分も気を失った儀琳ちゃんのところから、冲さんだけを群玉院へ連れ帰ります。

と、そこには東方不敗が来ていて、正派である劉正風との交流を咎めますが、2人の交流が音楽だけであり、自分もまた右使の地位を退き、江湖から引退して、劉正風と2人、音楽を奏でて暮らしたいという曲洋の言葉に、東方不敗、黒木崖に戻り、外界へ出ないことを条件に、曲洋を許します。

で、この曲洋の語る劉正風との交流の始まりが、この場面に登場するのが劉正風、曲洋長老、莫大先生、だと思って見なけりゃ、実に良いんですがねぇ。実に爽やかで。劉正風と莫大先生の仲の良さも、実に清々しいし。
この爽やかさは、さすがに若い者の特権ですかねぇ、と思いました。

しかし、曲洋さんが引っ掛かった衡山派のあの仕掛けって、『鏢行天下』で、王兆興とーちゃんがどや・・顔して見せたあの防犯装置に似てましたねぇ。
とーちゃん謹製、の方がレヴェル高かったですが(笑) 

あと、2人が琴と簫で合奏しましょうってことになって、曲洋さんが岩から琴を作り出すのは――魅せてはくれるんですが、なんか、そういうところにまでCG使わんでいいから ヾ(--;)って感じでした。
しかし、岩から作った琴、どんな音色がするのかね?

と云うのはともあれ、曲洋さんがずるずる引きずって来た菰包みの中身が令孤冲、しかも、まだ息があると知った東方不敗、自分の命を削ってもと内功で治療。
さらに、自分が劉正風の引退式を覗きに行ってくる間の、内功治療を曲洋に命じます。
神教を裏切ってはいないというものの、自分に従う気もない曲洋の、内力を使い果たさせてやれという目論見も含んでおりますが――

曲洋の方は、このまま死なせるには惜しいと、令孤冲の気性を見込んでおり、さらには、正派と邪邪との和解に、この青年を利用できないか。そのためなら、内功を使い果たすことも構わないと、治療に努めます。

という頃、衡山にはほかの崋山派の弟子たちも集まってきておりましたが、そこへ現れた定逸師太、泰山派の天門道人の誤解をそのまま鵜呑みにし、さらには、羅人傑の死体を曳いた賈人達と逢ったことから、令孤冲が田伯光と共謀してに儀琳ちゃんを連れ去ったと思い込んでおり――

というところで、次週に続きます。

ちなみにこちらの儀琳ちゃんは、李亜鵬版ほどの度外れた天然ではなく、まあ、そこそこの世間知らずレヴェルに留まっているようですが、
冲さんと田兄ィの会話に、うんうんと頷いたり耳を塞いだり、両手で顔を覆ったりの反応が、何やら可愛らしくて楽しかったです。
(しかし、尼さんがイヤリングをしていていいのかなぁ……)


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| 新・笑傲江湖 | 2013-10-20 | comments:6 | TOP↑

こんにちは。
今、見終わったところです。
田兄ィ・・・非常に可愛いですね。
こういう勘違いの人って
本当にいたら迷惑ですが
見ている分には楽しいです。

林ちゃん どうなるかと思いましたが
とりあえずは、落ち着いたので良かったですね。

| みどり | 2013/10/20 13:27 | URL | ≫ EDIT

>儀琳ちゃんのお弟子の座をか け、椅子から尻が離れた方が負け、という条件 で、再度の勝負が始まることとなります。 で、ここのアクションも、ワイヤーやら多用し て、派手に、アクロバティックにやってくれて はいますが、

武侠らしい派手なアクションでよかったですが、「おっ!!派手にやってるね~」って思うぐらいでした。まだ始まったばかりだし、これから、まだ派手で見入ってしまうアクションがある事に期待します

>(『神鵰侠侶』の時の暁明なんて、当時は武芸 はやってなかったそうですが、

えっ!!暁明、あのとき武芸やってなかったんですか!?
しらなかったです。決めポーズとか、剣さばきが、綺麗だったから経験者だと思ってました。と言うことは、神雕侠侶のために、かなりの特訓をなされたって事ですね。暁明は、やっぱり凄い!!

>それでも魅せて くれましたからねぇ。やっぱ、演出でしょう な)

ですね。俳優を演出で魅力的に魅せることで視聴者の心を鷲掴みするんだとおもいます。演出は大事ですね(良い俳優はさらによく魅せるしね)
しかし、暁明は本人の魅力と演技力ももプラスされてるから、余計に魅せてくれるんですよね。目力もあるし、あの目で見つめられたらノックアウトですよ。

東方不敗の存在が大きいので、本来ヒロインである盈盈ちゃんの存在がどうなるのかな?って思えてきます。今のところ東方不敗がヒロイン的あつかいですが、どのあたりから盈盈ちゃんがヒロインとして扱われているのか気になります。
(まさか、最後まで東方不敗がヒロイ的ン扱いって事にはならないですよね)

| 矢神由香 | 2013/10/20 16:49 | URL |

Re: みどり さんへ

ようこそ (^^)

いいでしょ、田兄ィ。
本当に、友人にすると大変な迷惑を被りそうですが、
はたで見ている分には、実に面白い。
このドラマでは、どんな風に活躍してくれるか、
楽しみなキャラです。

> 林ちゃん どうなるかと思いましたが
> とりあえずは、落ち着いたので良かったですね。

と思ったら、これがまた~、というのが来週分ですが、
それからあとは、しばらく本格的に落ち着……けたのかな?
彼もなかなか、波乱万丈の運命の持ち主で(--;)
そのあたりもじっくり、見届けてやってください。

| rei★azumi | 2013/10/21 06:26 | URL |

Re:由香 さんへ


>まだ始まったばかりだし、これから、まだ派手で見入ってしまうアクションがある事に期待します

同感です。
同じ派手で「おっ!」と思うなら、『鏢行天下』の時のような、ああいうアクションを期待したいですね。

> えっ!!暁明、あのとき武芸やってなかったんですか!?

驚いたでしょ。(実は、私もです)
『葉問(イップ・マン)』DVDの特典映像のインタビューで、ドニーさんだったか、サモハンだったかが言ってました。
これまで武術の経験がなかったから、きつかっただろうに、よく頑張ったって。
本当に生真面目な、頑張り屋さんなんですよねぇ。

それにしても本当に、個々の決めポーズなんか、「おっ!」と見とれることもしばしばでしたから、これは本人の演技力に追うものが大きいでしょうね。

> ですね。俳優を演出で魅力的に魅せることで視聴者の心を鷲掴みするんだとおもいます。演出は大事ですね(良い俳優はさらによく魅せるしね)

ですよね。これは、暁明一人に限ったことではありませんが。
しかし、由香さんは、暁明について語らせると、まだまだ熱いですね (^^)

> 東方不敗の存在が大きいので、本来ヒロインである盈盈ちゃんの存在がどうなるのかな?って思えてきます。

全くですね。
というか、現在のところ『裏笑傲江湖・東方不敗伝』とでも銘打った方が良いような(笑)
原作の流れに沿って行くと、盈盈ちゃんの登場は、まだ先ですが、
どういう絡まり具合になってゆくか~~
そのあたりも注目ポイントでしょうね。

> (まさか、最後まで東方不敗がヒロイ的ン扱いって事にはならないですよね)
いやぁ。これが、なかなか……(--;)

| rei★azumi | 2013/10/21 06:50 | URL |

>殺そうと思えば殺せたのに、途中で刀を退いて拳に代えたり、この段階でも既に、かなりの好漢だな、田兄ィ。

刀を使うのをためらう様子を見せたりして、なかなか細かいですよね。
私も「お、ええヤツやん」と思いました(笑)

>気を紛らわすために歌ってくれと言われて、東方不敗の歌った歌が、現在の彼女の立場と心理をあらわすようで、興味深かったです。

同感です。
ただ、童謡と言うからもっと子供向けの歌かと思ったのに違っていたので、ちょっと驚きましたが(^^;)

>というか、月光の野を舞う無数のタンポポの綿毛って、『風雲訣』の、風と夢のシーンのパクリ? (^▽^;)

私も思いました!
これ、見た目には綺麗だけど、その中にいたらやっかいだろーなー、なんて思いながら見てました(笑)

>……なんちゅうか、これは、盈盈ちゃんなしでも、話が成立しそうな気がしますな(~_~;)

ですよねぇ。
盈盈ちゃんがどう絡んでくるのか、これからのお楽しみですかね。

>(と、見ている人のほとんどが、思ったに違いない)

はい!(笑)

>もうちょっとこう、突っ込みの入らんきっかけの付け方は無かったものか (--;)

同感です。
私も、あれ、服を着替えないんだ?と不思議でした。一着しか持ってないわけじゃないだろうに(^^;)
別に無理に引き合わせなくたって、田兄との会話で冲さんのことを気に入ったってのでもアリだと思うけどなぁ。

>冲さんの方が悪辣に見えるじゃないですか。

そうそう。見ていて、え?こんなんだったっけ?とびっくりしました。

>この爽やかさは、さすがに若い者の特権ですかねぇ、と思いました。

このシーンを撮りたいがために、曲洋も劉正風も莫大先生も若いイケメンにしたのか!と思いました(^^;)

>しかし、岩から作った琴、どんな音色がするのかね?

やはり、疑問をもちますよね~(^▽^;)
岩から琴を切り出すのも、武功の高さを示してるんでしょうが、楽器の素材としてどうなのか、という点で無理がありますよね。

| ふく*たま | 2013/10/29 16:31 | URL | ≫ EDIT

ふく*たま さんへ

> 刀を使うのをためらう様子を見せたりして、なかなか細かいですよね。
> 私も「お、ええヤツやん」と思いました(笑)

本当に、こういうあたりの作り方は上手いですよね。

> ただ、童謡と言うからもっと子供向けの歌かと思ったのに違っていたので、ちょっと驚きましたが(^^;)

そう、そう。私も、童謡じゃないじゃんと。

> これ、見た目には綺麗だけど、その中にいたらやっかいだろーなー、なんて思いながら見てました(笑)

あはは……。
でも、そうでしょうね。
(綿毛が髪にくっついたとか、顔にくっついたとか……)

> 盈盈ちゃんがどう絡んでくるのか、これからのお楽しみですかね。

ですね。
で、この場合、盈盈ちゃんがジョーカーになるのか、東方不敗がジョーカーになるのか、ですね。

> 私も、あれ、服を着替えないんだ?と不思議でした。一着しか持ってないわけじゃないだろうに(^^;)

やっぱり?
仮に一着しか持っていなかったとしても、この時代、仕立て下ろしじゃなければ、入手の方法はあったはず~とか、いろいろ突っ込んでました。
それよりなにより、絶対に気持ち悪いから、あの服じゃ (~_~;)

> 別に無理に引き合わせなくたって、田兄との会話で冲さんのことを気に入ったってのでもアリだと思うけどなぁ。

ですよね。

> このシーンを撮りたいがために、曲洋も劉正風も莫大先生も若いイケメンにしたのか!と思いました(^^;)

言えてそうです。
確かに、あのシーンだけは、中年~老年では成り立たない。

> やはり、疑問をもちますよね~(^▽^;)
> 岩から琴を切り出すのも、武功の高さを示してるんでしょうが、楽器の素材としてどうなのか、という点で無理がありますよね。

そう、そう。
武功の高さは十分に分かってるんだから――って、考えたら、ここで「有り得ない。絶対にありえない!」って叫ばない私たち、相当武侠菌に侵されてますね(^▽^;)

| rei★azumi | 2013/10/30 06:59 | URL |















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