新・笑傲江湖 第9集~第10集

莫大(ばく・だい)先生が費彬(ひ・ひん)を始末するシーン、李亜鵬版(以下前作)ではやたら格好良かった印象だったので、レビューを読み返してみたら、

『魔教と交わりを持つものをどうすべきかとの費彬の問いには「殺せ」と冷厳に言いながら、すい――と費彬の横を通り過ぎます。その時には、もう胡弓の弓に仕込まれた剣は収められおり、しばしの間を置いて、鋭い切り口を見せて真横に空いた費彬の腹からは、鮮血が噴出し――
「幼子を殺める者は死すべし」』
で、あまりの恰好の良さに、惚れちゃいそうですぅ~~と書いてますが(笑)
やっぱ、莫大先生は、こうでなくては!

あと、この新版では、劉正風(りゅう・せいふう)の引退式に招かれた他派の弟子たちが、劉正風と莫大先生との不仲を噂するシーンが省略されてまして、
おまけに前々回、この兄弟弟子の仲良しこよしなシーンを見せちゃったせいで、
同門の師兄で、掌門でもある莫大先生が引退式に参加してない理由は不明な上に、曲洋さんの「賢弟と莫大先生は不仲だと聞いていたが」云々の台詞が、間の抜けた――と云うか、おそらく、原作前作知らない人には、
「え? なんで?」
なものになりました。
他に手を入れ過ぎてるくせに、こういう肝心なところに手を抜くんじゃない!

さて。

5-1_20131103180026a10.jpg

費彬の一撃でさらに重傷を負った2人、自分たちの命はこれで尽きるが、2人が全身全霊をかけて作曲した『笑傲江湖』の曲も、共に尽きてしまうのは口惜しい。
どうか、この曲を奏するのに相応しい技と内向功の持ち主を見つけ、これを贈ってほしいと令孤冲(れいこ・ちゅう)に楽譜を託し、供に呵々大笑、自ら経脈を断って息絶えます。
(と云うのも、原作を読んでないとわかりにくいですからね。ここは冲さんの台詞が一個欲しいところ)

ともあれ、犯人が莫大先生とは分からないようにと費彬の傷口をさらに傷つけて隠した上、2人を葬った令孤冲、儀琳(ぎりん)ちゃんを連れてその場を立ち去りますが、儀琳ちゃんが何やら落としていったので、ひょっとしてここから足が着くか? と思ったら、落としたのはお守りで、意外な人に拾われましたな。

部下の報告を受けて曲・劉2人の墓を訪れた東方不敗(とうほう・ふはい)、落ちていたお守りから、はるか昔、混乱の中で見失った幼い妹が生存していたことを知ります。

あれは――おそらく彼女たちを襲ったのは、山賊か何かでしょうが、それにしても、息子が大事と、娘2人を見捨てて、父親をせかして逃げる母親ってのは――おそらくは産みの親じゃないですな。
で、ウサギが逃げたと追いかけて行った幼い妹を保護しているうちに、両親に見捨てられた東方不敗、おびえる妹をそのあたり桶に隠し、自分のお守りを与えて――自分が囮になった形ですね、あれは。
で、追いつかれてしまったところを、武功の修練中だった武芸者に救われます。
賊を倒した針を見極める目を持ったうえ、体つきも武芸に向いているが、女なのが惜しいという武芸者に、ならば、以後は男として生きると宣言する東方不敗。

探しに戻った時には妹の姿が消えていたのに、江湖では強者しか生き残れないと告げ、東方不敗に武芸を伝授したこの武芸者が、百度の資料とEDの人物名によると独孤求敗(どっこ・きゅうはい)らしいんですが、まだ名前出て来てませんよねぇ。
それにしても、なんだって独孤求敗?
(つか、後から出て来るはずの独孤九剣との関係はどうなるんだ?)

それにしても、武芸のシーン、本当にうまい人がやると、こう、すっ――と手を挙げるだけでも、本当に格好いいものなんですが……ここは最高レベルの武芸者にしては、ただ力が入ってるだけというか――って、本当に点が辛くなってるなぁ。
(なんせ、比較対象が呉奇隆さん、ニコさん、ドニーさん、サモハン、ユン・ピョウ、ジェット・リー……)

ともあれ、黒木崖へ帰る道すがら、必ず妹を見つけると心に誓う東方不敗。
(しかし、東方不敗と儀琳ちゃんが姉妹という事は、あの、美貌の尼さんと結婚するために出家したという、とんでもない父ちゃんであるところの不戒和尚も登場しないわけで、本当に、癖はあるけど面白味のあるキャラが、ずいぶんと排除されちゃっておりますなぁ。勿体ない(^_^;)

で、その妹であるところの儀琳ちゃん、姉ちゃんが知らずに通り過ぎた街に、冲さんと一緒に宿を取っておりました。

ところがその宿、何やら、あるお客が滞在するようになってから、夜毎に奇妙な声が聞こえる。で、悪霊が住み着いたかもと従業員が紙銭を撒いている真っ最中。
(なんせ、あの世のお役人にまで賄賂が効くお国柄~(^▽^;)
それを、尼さんが念仏を唱えれば大丈夫と、強いて宿を取った令孤冲――って、念仏って言うと、日本人の基準じゃ『南無阿弥陀仏』で、儀琳ちゃんが唱えてるのは般若心経なんだが、その辺のことは別にいいのか?(ちなみに、『南無妙法蓮華経』はお題目ね)
と、軽く突っ込んでおいて(笑)

夜になり、その声を聞きつけて、おっかなびっくり確認に行った冲さんと儀琳ちゃんでしたが、問題の声、なんと、木高峰(もく・こうほう)が『辟邪剣譜』の在処を言えと林震南(りん・しんなん)夫妻攻めたてている声でした。

が、そんなものは無いと頑として言い張る林震南に、それなら息子を見つけて責めてやると木高峰、夫人を殺してしまい――馬鹿だ、こいつ ヾ(--;)
夫婦揃ってるから、互いが互いの人質になってるのであって、その、ましてやか弱い方の奥方を殺してしまったら、錦衣衛の副都督でしたっけ? そんなものまで務めた人下が、口を割るわけないでしょ。
(ちなみに、字幕では錦衣衛、宮中の護衛と出てますが、大半の視聴者が ヾ(~O~;) おいおい ゆってますよね。錦衣衛ってのは、明朝の皇帝の秘密警察で、のちには宦官が牛耳る東廠、西廠の下に置かれた、つまりはFBIかCIAとか連想した方が早くないかい? って組織なの、武侠ドラマのおなじみさんなら、大概知ってますもん)

で、その、根性に筋金の入った林震南が、自分も経脈を断って自害しようとした、その時、
「崋山派の令孤冲です。木高峰殿に、師父の岳不羣(がく・ふぐん)がお目にかかりたいと言っています」
「恒山派の儀琳と申します。手前どもの師父も、お目にかかりたいと申しております」
2人の声に、武林正派が揃ってやって来たかと思った木高峰、窓を壊して退散――って、こういうところだけ前作を踏襲しなくてもよろしい ヾ(~O~;) コレ

こうして、頭を使って夫妻を救った令孤冲たちでしたが、夫人はすでに手の施しようがなく、林震南も、
「向陽港の旧宅にある品を大切に保管するように。ただし、曾祖父の遺訓通り、林家の子孫はそれを見てはいけない。見れば災いがある」
そう、息子の林平之(りん・へいし)に伝えるようにと頼んで息絶えます。

その、林震南を呼ぶ令孤冲の声を聞きつけたのが、近くで食事中の崋山派の面々。
こうして、令孤冲は師父と師妹、師弟たちと再会。林平之には両親の遺骸との悲しい再会となったわけですが――これは、冲さんたち若い者の好奇心が良い方に働いた例ですよね。
あれも触るな、これも係るなの岳不羣方式では、千年経って遺骸が土に還っても見つからん。

で、二番弟子の労徳諾(ろう・とくだく)に師父の定逸(ていいつ)師太の元へ送り届けられることになった儀琳ちゃんが、こっそり冲さんのほっぺに口づけをして、冲さんが、それを小師妹に誤魔化すのに少し焦ったり――ということがあって、
(尼さんが、そんなコトをしていいのかにゃ~と思うんですが。つか、ここの儀琳ちゃんは、出家の自覚が限りなく薄いような……)
全員無事に崋山へ戻った一同でしたが、令孤冲、儀琳ちゃんを助けるためとはいえ、尼僧の悪口を言った罪と、次に邪派に逢った時は、迷わず殺せるかと師父に問われて即答できなかった罪――とか、いろいろぐちゃぐちゃ云ってましたが、一言でいえば、師父の顔を潰した罪で、思過崖での1年間の面壁を命じられてしまいます。

大師兄が1年も思過崖に行ってしまったら、誰が私の剣の稽古相手をしてくれるのよ!?
不満でいっぱいの小師妹・岳霊珊(がく・れいさん)、陸大有(りく・だいゆう)こと六猿くんの役目である思過崖への食事の運搬を、泣き真似をして自分に譲らせます。

毎日小師妹の訪れを待ちつつも、険しい山道、危険な目に遇わないようにと案じる令孤冲――って、思い人と云うよりは、兄ちゃんみたいですな。

その冲さん、思過崖についた早々、お猿に荷物を持って行かれそうになったことから、もう一つの人影と、おそらくは崋山派の大先輩であろう風清揚(ふう・せいよう)の名を目にします。
しかし……こういうところでCGでお猿を出すくらいなら、六猿くんのペットの猿をちゃんと出してほしい。原語ではちゃんと六猴って言ってることでもありますし。

一方、両親の仇討のためにと懸命に修業に励む林平之ですが、
林平之2
もともと武芸の素質がないのか、3か月たっても一向に進歩がないって。どういう修業の仕方をしてるんだろう?
で、岳夫妻は、最初に林ちゃんを見た時に師娘が言ったように、四書五経を学ばせて科挙を受けさせた方が正解かと噂をし、当の林ちゃんは、師父が、わざとほかの弟子たちとは違う指導の仕方をしているのではないかと疑いを抱き始めます。

してまた、それが正解っぽいところが、なんともいえんのですが。
思過崖に入り浸って冲さんの邪魔をしていることを怒られた霊珊、じゃあ、母さんの玉女剣法を修練させてよと交渉、これは他派の剣を押さえる剣法だからと、辟邪剣法が使える林ちゃんが稽古相手に選ばれるんですが、弱すぎて点で相手にならず。
ああだこうだの末、基本から見てあげるわと、林ちゃん、霊珊に立ち方から指導されることになるんですもん。
武芸には素人の私ですら、立ち方は基礎の基礎だってわかるくらいだから、それができてなかったという事は、誰もかれも、林ちゃんの指導、手を抜いてましたな(^_^;)

が、霊珊の方も、林ちゃん立たせっぱなしにしてお昼寝してた上、
「じゃ、今日はここまで。続きは明日」
「明日は何を?」
「立ち方よ」
これ、『剣客商売』の、大二郎が初めて取った弟子に、素振りを千回させて
「せ……先生、終わりました~(ぜえ、はあ)」
「では、もう千回」
を思い出して吹いたんですけど、
これを、侮られ、馬鹿にされたと思った林ちゃん、“男”をなめるなと言うつもりだったんでしょうが、私はこういう男だと、霊珊を抱きすくめてキス。
なんかなぁ……。どっちも子供っちゃ子供なんだが……。

このことで、イライラもやもやぐちゃぐちゃとなってしまった岳霊珊、気分をすっきりさせるためにも大師兄に会いたい。でも、こんな夜遅くに、思過崖までは危険だわね――って、それ以前にあなた、寝間着姿で、しかも裸足で ヾ(~O~;)
そのせいで、足の裏を怪我、それを林ちゃんが手当てしたことから、2人の仲は急速に接近してゆくわけで・す・が。
確か、この頃の中国のひとって、寝る時も靴下をはいたままなのよね~。
(纏足にしてた女性なんて、それ用の靴を履いたままで寝てるくらいですもんね~)
まあ、日本の時代劇もそうですが、だんだんとこう、細部の考証を無視した作り方をするようになってゆくわけでしょうが。

と云うのはともあれ、林ちゃんの意外な寛大さに感激――という事になるのかな?
元々、本心では気になってはいた相手でもありますし?
私は師姐なのよ。師弟の面倒を見るのは当たり前なのよ。などと言い訳をしつつ、霊珊、林ちゃんの稽古の相手を務めます。

そうして林ちゃんの方は、岳不羣が左冷禅(さ・れいぜん)の誕生祝の招きを受けたのに、贈り物として高名な画家の絵を勧めたり、その買い物を言いつかったのに、こっそりついてきてしまった霊珊に、母の形見の玉を質入れして、簪を買って贈ったりと、師父一家に気に入られるよう努めますが、これが、両親の仇を討つため、特に師姐に気に入られて、武芸を教えてもらえるようにするため――って、なんか不純と云うか、うすぎたない気がするが、なんで? と考えてみたら、霊珊の恋心を利用しようとしている、そこのところに不純さを感じるわけなんですな。

で、この平之と霊珊の接近を見ていて、面白くないのが、多分霊珊以上に大師兄が大好きな六猿くん。
元々彼は、小師妹は大師兄のもの、2人は将来一緒になるもの、という認識を持ってたようですからね。
(と云うより多分、岳不羣以外の全員がそう思ってたでしょうね)
そこへ新入りの林平之が割り込んできて、それを小師妹が当たり前のように受け入れている。という事で、義憤を感じたのでしょうが、
霊珊のために林ちゃんがかいがいしく焼き芋を作っているのを、こっそり、あれは炭だったんでしょうか? にすり替えたり、そうして、何故そんな真似をを2人に剣を向けられ、大師兄が可哀想じゃないかと、逆に2人を糾弾します。

というところで来週へ。


スポンサーサイト

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

独孤求敗は本編で名前が出ることはないです。
なぜ独孤求敗かというと、スウォーズマンの東方不敗-ブリジット・リン→楽園の瑕では後の独孤求敗、だったのもあるかもしれませんが、たんに東方不敗がもとから強かった理由にしたかっただけかもしれません。
もとから女だった東方不敗は、実は「葵花宝典」など身につけていなかったが、独孤求敗に学んだのでとても強い、というのがこのドラマの話です。

般若心経は、中国も含めてほとんどの宗派で唱えられている万能な経典なので間違いはないです。というかこれ以外の経典を唱えさせるほど、細かいところにこだわりをもっている監督とは思えません(^^;
とにかく尼僧だから経文唱えればいい、というくらいだったと思います。

今後も、わざわざ設定したのか、ただの思いつきなのか判別できないようなところが最後まで無数に出てきますが、心を落ち着けてつっこむかスルーしないと内傷を負うかもしれませんのでお気をつけ下さい。阿弥陀仏(-人-)

八雲幇主へ

いつもありがとうございます。
御忠告、心いたします 合掌 (-人-)

>やっぱ、莫大先生は、こうでなくては!

ですよねぇ。李亜鵬版の莫大先生は、本当にカッコよかった!

>他に手を入れ過ぎてるくせに、こういう肝心なところに手を抜くんじゃない!

全くです(^^;)
新しいものを作るなら作るでいいけれど、もう少し丁寧に作らないと、原作を知らない人に不親切ですよね。

>東方不敗に武芸を伝授したこの武芸者が、百度の資料とEDの人物名によると独孤求敗(どっこ・きゅうはい)らしいんですが、まだ名前出て来てませんよねぇ。

黒木崖に関係のある誰かなのかと思ったら、独孤求敗だったんですねぇ。
それにしても、ブリジット・リンつながりだなんて(^^;)
独孤求敗と黒木崖とどんな関係があるのか―なんてことは、スルーされるんでしょうね(笑)

>本当に、癖はあるけど面白味のあるキャラが、ずいぶんと排除されちゃっておりますなぁ。勿体ない(^_^;)

同感です。型破りな人物とも交流する令狐兄さんの屈託のなさが生かされないような。。。

>尼さんが、そんなコトをしていいのかにゃ~と思うんですが。つか、ここの儀琳ちゃんは、出家の自覚が限りなく薄いような……

全くフツーの女の子でしたね(^^;)
定逸師太に知れたらどんなことになるのやら。

>してまた、それが正解っぽいところが、なんともいえんのですが。

確か李亜鵬版でも林ちゃんは崋山派の剣法はてんで身につかなくて~って設定だったと思うんで、今回、岳不羣がそう仕組んでいるっていうのは、ありえるなぁ!と納得してみてました(笑)

>確か、この頃の中国のひとって、寝る時も靴下をはいたままなのよね~。

私も、霊珊が裸足で歩き回るのにはすごく違和感を持ちました。靴を脱ぐ習慣がないのに、ましてや素足でなんて歩き回らないですよねぇヾ(-_-;)
しかも、女性が素足を見られるコトは禁忌だったんですよね?「え、いいの?」とか思っちゃいましたよ(笑)

>師父一家に気に入られるよう努めますが、これが、両親の仇を討 つため、特に師姐に気に入られて、武芸を教えてもらえるようにするため――

この度は、林ちゃんの行動には裏があることをはっきりさせてますよね。
最初の好印象がウソのようです(^^;)

ふく*たま さんへ

> ですよねぇ。李亜鵬版の莫大先生は、本当にカッコよかった!

ねー!
また、枯れきったジイ様なところが、なんとも言えなかったんですが……
ってやってると、エンドレスになりそうですね(^▽^;)

> 新しいものを作るなら作るでいいけれど、もう少し丁寧に作らないと、原作を知らない人に不親切ですよね。

全くです。
せめて、最低限、前後の脈絡くらいは繋がるようにしておいてくれないと。

> 黒木崖に関係のある誰かなのかと思ったら、独孤求敗だったんですねぇ。
> それにしても、ブリジット・リンつながりだなんて(^^;)

はい。
何か理由があってかと思ったら、こういうことだそうで……
昔の武侠ドラマや映画を知らないので、あまり言えないのですが、
こういう情報をいただいたりすると、このドラマ、
パクリとオマージュの嵐なんじゃないか、と云う気がしてきます^^;

> 独孤求敗と黒木崖とどんな関係があるのか―なんてことは、スルーされるんでしょうね(笑)

おそらくは、きっと、間違いなく(笑)

> 同感です。型破りな人物とも交流する令狐兄さんの屈託のなさが生かされないような。。。

ですよね。
今の段階でも、李亜鵬の令孤冲に比べると、磊落で野放図でやんちゃな部分が薄れてるような気がしますのに。

> 全くフツーの女の子でしたね(^^;)
> 定逸師太に知れたらどんなことになるのやら。

ねーっ。
3日か1週間ぐらい、ひざまずかせられるんですかね。
(で、師太のことだから、冲さんもきっと、巻き添えを食うんだ(^^;

> しかも、女性が素足を見られるコトは禁忌だったんですよね?「え、いいの?」とか思っちゃいましたよ(笑)

禁忌と云うか、男女ともに素足を見られるというのは、裸を見られるというのと同じことだったはずです。なので、原作の方で藍鳳凰と五毒教の女性たちが素足で登場したのに、岳不羣と師娘が、物凄く顔をしかめてたんですよね。
それを、その2人の娘がって……ねえ。

> この度は、林ちゃんの行動には裏があることをはっきりさせてますよね。
> 最初の好印象がウソのようです(^^;)

同感です。
しかも、この次の回の林ちゃんときたら……(--;)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)