侠女闖天関 第20集(20集ヴァージョン)

漸く――と云うか、いよいよ最終話。
途中で筆(だからPCだって(^▽^;)が進まなくなったり、『蕭十一郎』の時に比べると、結構しんどい思いをしたんですが、終わるとなると、何やら名残惜しい気が……。
また、頭から見直すか(笑)


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EDのタイトルバックにも使われていますが、大好きなシーンで、
いつ本編で出て来るかと楽しみにしていたら、
30集ヴァージョンの最後のサービスショットだったようです。残念。


さて。

自分は今上の二皇子ではなく誠王の遺児であることを告げた朱玉龍、『太公天書』を手に入れた後は、曹佑祥と共に――と云うよりは、曹佑祥に操られるまま、と言った方が正確ですね――謀叛を起こすことになっていたと告白します。
それに対し、そんなことはとうに知っていたと、黒白両老怪に命を救われた折、無極大師兄と再会したことを話す水若寒。
それで、婚礼の場から陸剣萍をさらうような真似をしたのかと納得する玉龍、
「すまない」
詫びる若寒に、表面では怨みを感じたが、剣萍を血腥いことに巻き込まずに済み、心の奥底では感謝していると答えます。

そうして、共に剣萍を愛する男2人、相手の情に深さをたたえることで胸襟を開き、
「わたしがこれまでの人生で、敬服に値すると感じたのは、あなた一人だ。よければ大哥と呼ばせてもらいたい」
「そう呼んでもらえれば、本当に嬉しい」
自分が求めていたのは友愛であって、皇子の自分に唯々諾々と従う家臣ではないのだからと玉龍、差し出された若寒の手を、がっちりと握ったところで、
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「若寒。玉龍。聞こえる!?」
扉の外から剣萍の声がします。

太祖、朱元璋は朱家の子孫が天書と黄金を取りに来る時のことも考え、必ず、墓陵から出る方法も作っているはず。そうして、外を探して方法が見つからなかった以上、ヒントは黄金のある部屋に残されているはず――って、男2人がさっさと脱出を諦めて、固い友情を結んでいる間に、一生懸命に救出方法を考えてたんですよ~、剣萍は。
(だから、男性陣、諦めるの早すぎ ヾ(~O~;)

「中には何があるの?」
「太公天書。黄金。それに朱氏の族譜」
「じゃあ、族譜を見て」
言われた若寒、族譜の1ページ目と2ページ目に書かれた文言を剣萍に告げ、じゃあ――と云われるままに天書の有った棚に族譜を納めますと、ザーッと音がして扉が開き――
つまりは、代わりに同じ重さとバランスのものを棚に入れてやればよかったと、そういう仕掛けだったんですな。
(『インディ・ジョーンズ』とかでも、結構使ってましたっけ?)

ともあれ、良かったよかったと、はしゃぎ気味に外へ出る3人。で、若寒が良く笑うようになってるのが、なんだ嬉しい――って、わたしゃこの子のかーちゃんでもねーちゃんでもないわけですが(笑)
(だから、この子って(^▽^;)
ところが、行きはよいよい帰りは恐いってのは、このことですな。
まずは、近藤忠治の差し向けた殺手に襲われ、これは難なく撃退――と言いつつ、アクション凄い。
というか、ワイヤーと早回しと、途中で動きを止めてみせると云う手法も使われてるんですが、それがちゃんと、戦ってる人たちの動きを効果的に見せる役割を果たしてるわけで。やっぱ、こういう体を使ったアクションの方が、CG使いまくりのよりは好みだな、私。
(動きがきれいな上に、特殊効果が上手く使われている、というのが最高ですが――って、当然か(^▽^;)

で、おそらくは、その戦闘の間に入れ替わったんでしょう、剣萍に化けた雪子が、隙を見て若寒と玉龍を点穴。天書を奪おうとしますが、これは、一足早く駆けつけた剣萍に阻止されます。
ならばと、男性2人に剣を突きつけ、いずれか一人と天書との交換を迫る雪子。
ここは、女性の方が主人公だからねぇ(笑)

それにしても、私が武侠と認識して初めて見た武侠が『射鵰英雄伝』で、あのころは、郭清と言い阿蓉といい、かなり腕が立つようになってきても、あっさり点穴されちゃうのを、思い切り歯痒く思って見ていたものでした。が、もう、いい加減――と云うか、しっかり武侠に馴染んできた昨今では、どれだけの達人が、いともあっさり点穴されようが「あ」でスルー。
ついでに、自力で点穴を解いても「ああ」でスルー。
ホント、馴染んだのな(笑)

閑話休題(それはさておき)
どちらを助けると聞かれ、あっさり玉龍を選ぶ剣萍。
自分に若寒が殺せないと思うなら、東洋人と云う人種を甘く見ているという雪子に、そういう話は時間の無駄と、天書を放り投げる剣萍。
若寒との信頼、それだけゆるぎないものになってるんだ。

で――
まあ、毎度毎度、皆さんよく引っ掛かってくれますが、剣萍の放り投げた天書に、飛びつかないまでも、気を奪われる雪子。
そこへ指弾を打ち込み、さらに雪子の仕掛けた術を破って――って、ここが剣萍の見せ場なわけだけど、なんか、剣で日本刀を縦に裂いてなかったか?(@@;)
まあ、どうせ『荒唐無稽』でやるなら、このくらいまでやってくれると、いっそ気持ちがいいんですけどね(笑)
(何事も、中途半端と云うのが一番よろしくないようで(^▽^;)

「なぜ殺さない。殺せ!」
点穴で動きを封じられて言う雪子に、立場こそ違うが、本来自分たちの間に怨恨はないはずという剣萍。若寒を無理やり奪う気も、独占する気もなかったという剣萍を雪子、それでも、結果としてそうなったじゃないと、若寒を変えてしまって、自分の生きるよりどころを全て失わせてしまったじゃないかと非難します。
そうして、変ったのは自分自身が望んだからで、剣萍を責めるのは不公平だという若寒に対しても、それと云うのも剣萍がいたからこそだと。
「殺手の私には、人を愛する権利はない。が、人を怨む権利もないというのか!?」
正論……かなぁ? (~_~;)

つまり、雪子さんが若寒に求め、自分も差し出そうとしているのは、「私たちって可哀想だよね」と、無力な子供の時にしたように、お互いの傷をなめ合うことなんでしょうね。
それに対して剣萍は、可哀想なら、可哀想じゃなくなればいい。そうなるためなら、あなたがそう望むなら、私はなんだってするよと――う~ん。こういうのを『侠』と云うのかな?
兎に角剣萍の方式の方が前向きで、その後の人生だって、楽しくなりますよね。
(それまでが、かなり大変みたいだけど(^▽^;)

ともあれ、一旦殺手になれば、生涯殺手――と、あの師匠に刷り込まれたんでしょうねえ。未来も希望もないという雪子に、そうではなく、自分が望めば生まれ変わることが出来ると、交々に言う剣萍と若寒。
で、平たく言えば、今の自分が精神的に幸福だから、師姐にもこの心境を知ってほしいと――若寒としても、後ろ向きにしかならない雪子の執着を鬱陶しがっていただけで、嫌っていたわけではないですからねえ。
それに若寒、まだ内傷が重くて、そんなに生きられないだろうと言ってた時でも、師匠に逆らって剣萍と駆け落ちした、あの段階から、幸福そうだし楽しそうだったから。

よく考えて――と、口には出さないけれど、雪子を残して墓陵を出て行く3人。
一人残され、考え始める雪子。

そうして、墓陵を出た3人を出迎えたのは、物々しく東廠番子やら御用大監やらなにやらの幟を立て、配下の錦衣衛を従えた曹佑祥。
「水若寒。孝行息子よな。務めを果たすために、死からよみがえって来たか」
とか言った上に、天書はすでに手中にと云う若寒に、剣萍の首を要求したようですね。
――ったく、散々使って使い潰して、挙句に殺した義子に向かって、どんだけ分厚い面の皮なんだ(――〆)
つか、このあたりはもう、お互い、皮肉の応酬と云うか、挑発っぽいですが。

その上、曹佑祥を押さえようと口を出した玉龍に向かい、二皇子としての本名を呼び棄てた上、皇族としての慣習を尽く破った彼は、皇子ではなく、ただの朱玉龍。速やかにこの場から立ち去ればよし、さもなくば――
「さもなくばどうする?」
「父君に代わって教訓を垂れてくれるわ!」
ばん! と、椅子の腕を叩いた曹佑祥を、朱福来と本名で呼び棄てた若寒、欺師滅祖――師父を害した上に、今度は忠誠を尽くした主人の遺児にまで手をかけようとするかと糾弾。これは――この時代では、お前は生きてる資格のない人非人だと非難されたに等しと思うんですが、
欺師滅祖? と嘲笑った曹佑祥、黒白両老怪の名を出され、ならば――と、ここで漸く戦闘に突入します。
が、自分はすでに師父を越えたと言うだけあって曹佑祥、強い――んじゃなくて、魔道に入って妖魔と化したかと若寒の言うとおり、もう、人間レヴェルじゃないですな。斬ろうが突こうが堪えやしない。というか、剣が素通りしてます(^^;
しかも、なんだ? 『吸功大法』って、戦うことで相手の力を吸い取って、自分が功力を増す――金庸作品、あっちこっちでパクられてるというか、パロられてますなぁ。
(『吸星大法』だものねぇ、要するに(笑)

で、レベルもスキルもアップしてない――じゃなかった、新たな武芸を習得していない玉龍が、まず負傷してリタイヤ。
剣萍、若寒カップルとの対戦となるわけですが、こちらは先ほどとは対照的にCGというか特撮使いまくり。で、若寒が、
「東洋忍術。水遁。土遁」
あと、あれは火遁ですか?
つか、忍術本来の水遁とかとは、かなり違うよーな気もするんですが……いいか、面白いから(と、思わせるだけの勢いが、特にこういう作品には必要だと思います)

それにしても、あの大屋根の上での、3人型を取ながらの睨み合いとか、つい、歌舞伎を連想しちゃったわけですが――製作に日本人、関わってないかな?
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が、容易に勝ちを納められない剣萍と若寒。
というところへ、自力で点穴を解いた雪子が駆け付け、死穴を突けと教えた上、自身も、建物の真下から屋根を突きつけて、曹佑祥の下腹を貫くという形で、助太刀に入ります(^_^;)
おかげで苦戦の末、曹佑祥を倒した――って、粉々に砕け散った上、建物ひとつ道連れにしますか。ホント、精神面だけでなく、肉体面においても人間辞めてたな、曹公公。

ですが、この戦いで深手を負った雪子は、若寒の腕に抱かれ、息を引き取ってしまいます。
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殺手ではなく、一人の人間としてふるまえた、その喜びを語り、剣萍と若寒の手を結び合わせ、
「剣萍……。若寒は、お前にやる」
最後に、そう告げて。

雪子の最後と云うのは、こうなる以外には無かっただろけど、結構切ない(/_;)

そうして――陸家へ戻った3人を待ち受けていたのは、宋隠娘を救うために、天書と剣萍の首を取に来た武媽。
これは、私と武媽の問題からと、若寒を退けて前に出た剣萍、自分は武媽に育てられたのだから、命が欲しいというのなら取ればいいと、首を差し出します。
それに向かい、刀を一閃させた武媽。
天書と、血染めの人の首大の布包みを手に、近藤の元へ向かいます。

で――例によって放り投げられた天書と包みに、飛びつくんだよねぇ、近藤。
これはもう殆ど「取ってこい」をされた犬くらいの条件反射ですかな(笑)

という、その間に、隠娘が捕えられた小屋に向かった武媽ですが、椅子にしばりつけられた隠娘、縄を解こうとする武媽に、ひたすらキーキー悲鳴を上げ、
「なに? なんだ? 唖穴か」
と、ようやく気づいた武媽が点穴を解くと、
「あ、あ、あ、あ」
「なに?」
「爆薬!!」
「ぎゃぁぁぁぁーーーーー!!!!!」
ドカーン!!
笑いプラス緊迫感で、なかなかの場面でございました。
(あ。当然、2人は無事ですから)

そうして訪れた最後の対決。心湖大師の殺害にも使った、細い糸状の武器に絡め取られた武媽、引き寄せられる途中、そこにあった葦の葉を一枚手に、そうしてすれ違った後、
「武士としての仁義侠気の精神をなおざりにしたときから、お主の敗北は決まっていた」
と口にした、その武媽の口から鮮血が溢れた、次の瞬間、近藤の首筋から血煙が――いやぁ、盛大な血煙でしたなぁ。本当に煙のような広がり具合でしたが――って、そこ、突っ込むなって(笑)

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ともあれ、こうして悪は倒され、当然のことながら剣萍も無事で、彼女と若寒の2人だけの見送りを受けた玉龍は、封地へ向けて去ってゆき、『太公天書』は皇帝に献じられますが……
人は悪くないんだろうけど、なるほど、昏君呼ばわりされるだけありますわ、皇帝。
宦官の一人を相手に、部屋で阿片におぼれていた皇帝、火鉢の火が消えて寒くなったからと、暖を取るための焚き付けに、『太公天書』を使ってしまうんですもん。
これは、明朝の末路を暗示すると同時に、かなり意外な結末でしたなぁ。

それから、月日は流れ――てないかも知れんですな、小龍小福があまり育ってないから(笑)
すっかり市井の人の姿になった(別名、尾羽打ち枯らしたともいう?)玉龍、道野辺に、虫の形に結んだ草を見つけ、剣萍たちとの約束を思い出し、街へと足を踏み入れます。
そうして上がった酒楼の2階。
「公子。賭けはお嫌い?」
声をかけて来たのは男装の剣萍。で――玉龍が剣萍たちと初めて出会った時の再現になるわけですが、違っているのは、あの時は武媽の側が映されていたのが、今度は剣萍たちの側が映されていること(こういう変化の付け方が、小洒落てて好き)。
と、階下の武媽が、怠けてないで料理しなさいと、宋隠娘に耳を持って引っ張って行かれたことで、どうやらお二人さん、一緒になったようですが、可哀想な武媽と剣萍が呟いたように、すっかり隠娘のお尻に敷かれているようです(^▽^;)
と、
「ここは俺のシマだ。“みかじめ料”として一人十両」
若寒が登場。
「人は2人。金は十両。差し引き十両。一拳一両。昔からの決まり事だ」
はぁ~と、拳に息まで吹きかけて――一こんな風に、一緒になって遊べるほどになったわけだ(笑)
すると玉龍が、この金は自分の懐から出たものだから、殴られるのは剣萍だと言い出し、剣萍も、賭けで勝ち取った金だから、殴られるのは玉龍の方と反論。で、
「あなたの方だ」
「君の方だ」
「やめーぃ! おーい。兄弟たち」
「阿弥陀仏。善哉、善哉」
若寒に呼ばれて、小龍小福までが登場。
で、色々と――まあ、じゃれ合った末――
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ここ、剣萍と玉龍が喋ってるのを見てる若寒の表情が色々に動くのが、見てると楽しいんですが(笑)――なんか、こっちを殴っちゃえと、剣萍と玉龍が若寒に飛び掛かり、
「混ざる?」
「うん」
小龍小福までが参加しての、最後は、もみくちゃにされた若寒と剣萍の、楽しそうな笑い顔で幕となります。

ということで、なかなか粋な感じのハッピーエンドで、良かったです、これ。
ただ、雰囲気だけでおおよそわかった『蕭十一郎』に比べると、結構台詞が難しくて、
思っていたより手間取ってしまいました。

今回、中断しがちなレビューへの、ここまでのお付き合い、ありがとうございました。
と、特に、度々コメント、拍手&情報を下さったT川さんに感謝です。
本当に、ありがとうございました。


で、次ですが(まだやる気だ(笑)
引き続き呉奇隆さんになっちゃうんですが、『新・白髪魔女伝』が、すごく気になってるんですよねぇ。
ニコさんの『剣侠情縁』と、どっちにしよう。
(いっそ、リクエスト取って、多い方を先にするとか(笑)


侠女闖天関 第20集



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お疲れ様でした~!
原語で視聴してレビューまで、大変でしたでしょう。
こちらは、レビューを拝読するだけで見た気にさせてもらった上に楽しませてもらって、ありがたかったです~m(_ _)m
明るい楽しいラストで、よかった♪
途中で若寒が亡くなったときにはびっくりしましたが。何のドッキリだ!って感じで(^▽^;)

呉奇隆さんなら、『鏢行天下 前伝』もありますよね?
ともあれ、ワタクシは『新・白髪魔女伝』に1票です( ̄m ̄*)

ふく*たま さんへ

> お疲れ様でした~!
> 原語で視聴してレビューまで、大変でしたでしょう。

ありがとうございます。
見ている分には楽しいし、面白いドラマを見れば、誰かに話したくなるので、
そのあたりはいいんですが、
今回のは、軽い気持ちで始めたら、本文にも書いたとおり、台詞が難しくて、
(エキサイト翻訳と、もう一つ翻訳サイトを使ってるですが、
 両方でも歯が立たないのがあって)
あと、秋バテも入ってたかな(^_^;)
で、苦戦いたしました。

でも、楽しんで読んでいただけていれば、それが何よりです(^^)

> 明るい楽しいラストで、よかった♪
> 途中で若寒が亡くなったときにはびっくりしましたが。何のドッキリだ!って感じで(^▽^;)

全く。ですね。
多分、崖落ちばかりでは芸がないと思ったのと、
剣萍を取り返しに来るシーンで、若寒に派手な見せ場を作りたかったんでしょうが、
それにしても、本当に、びっくりさせられました~(^▽^;)

> 呉奇隆さんなら、『鏢行天下 前伝』もありますよね?

はい。
ただ、あれをやるなら、日本語訳版を入手してから、と思っていますので(^^ゞ

> ともあれ、ワタクシは『新・白髪魔女伝』に1票です( ̄m ̄*)

了解です。
では、ちょっと充電期間を置いてから。

ありがとうございました!

放送からこれだけ経ってこんなに丁寧にレビューしてくださる方がいらっしゃるとは、本当に楽しい日々をありがとうございました。あの頃の中華芸能界の色々を思い出したりしながら、楽しく拝見させていただきました。

最近は忙しく呉奇隆さん作品も未見が増えてしまったので、新白髪魔女伝を取り上げてくださったら見た気になれそうで嬉しいです!

Re:T川さんへ

こちらこそ、いろいろとありがとうございました。
「楽しかった」というお言葉が、何よりうれしく、光栄です(≧▽≦)

『新白髪魔女伝』は、目下DVDの取り寄せ中。
ですが、多分、その到着前。今週末か来週の頭くらいから、レビューに掛かれるかと思っています。
ポツリ、ポツリ、という感じになるかとは思いますが、
今後とも、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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