秋水長天

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新・笑傲江湖 第15集~第16集

どうもねぇ。オリジナル部分と云うか、東方姑娘エピソードは、結構面白くて好きなんですが、これが、原作の方の展開となるとねぇ……
(ま、多くは言いますまい ヾ(--;)

さて。

東方姑娘

東方不敗(とうほう・ふはい)と楽しく剣を交えて、いい汗かいた令孤冲(れいこ・ちゅう)、ここには着替えもないという東方不敗を、いいところがあると温泉に誘います。
なるほど、冬でも平気だったわけだ。というか、冲さんの言う通り、1年も籠るんだから、風呂無しじゃ済みませんよねぇ。
で、未だに東方不敗を男だと思っている純真な冲さん、男同士だからいいじゃないかと、厭がる彼女を温泉にドボン。
それに続いて、自分もドボン。――って、アナタ、服を着たままで――洗濯も兼ねてるつもりなのか ヾ(--;)

そうして、濡れた衣服が張り付いて、体の線がはっきりわかった(と云うことなんでしょうね)せいで、ようやく冲さん、目の前にいるのが女性だと気付きます。
で、わぁ……と思っているところへ、ご飯持ってきましたよと六猿くんの声。焦る冲さん。軽功を使い、天井から下がった蔓に捕まり、身を隠す東方不敗(さすが)。
ですが、服が濡れたままなので――おおい、風邪ひくぞ~と、要らん心配をしながら見ていたら(笑)
服から滴り落ちた水滴が、六猿くんの上に、ぽったり。
洞窟内なのに雨? と、不思議がる六猿くんに、冲さん、咄嗟にお湯を引っ掛け、
「水遊びしようぜ」
……あのね。
まあ、乗っかった六猿くんも、楽しそうだからいいんだけど。
本当に、風邪ひくぞ?

で、その間に身を隠した東方不敗が、そのままどこかへ行ってしまったらしいのを、気にしている冲さん。そんなんで修練したって身につかないと、風太師叔に叱られたりしています。

と、そこへ、女姿になった東方不敗が、六猿くんの持ってきたご飯は酷いからと、お酒と鶏を差し入れにやってきます。
そうして、女だとわかったからと言って、私を好きになったらだめよ、一生友達でいましょうとくぎを刺すわけですが……なかなか複雑な女心ですな。
なんせ、自分は魔教の教主だし、相手は妹の想い人だしね。
それに対し、勿論と頷く令孤冲。……蹴飛ばしていいかな?

それを、若い男女はいいのぉと、影から微笑ましく見ている風太師叔と云うのは、粋な方ですな(^^)

その風太師叔、令孤冲が独孤九剣を一通り習得したのを確認。二十年修業に励めば一流の使い手になれるだろう。要訣は忘れないように、毎日暗唱するようにと諭した上、縁あって独孤九剣を伝授したが、自分は隠棲する身。崋山派の他の弟子は無論、今後は令孤冲にも会う気はない。自分のことも、自分から剣法を伝授されたことも、誰にも言ってはいけないと言い置いて、令孤冲の前から去ってゆきます。
(んで、去り際の「好孩子ハオ ハイズ(いい子だ)」っていう言い方が、なんか好き(^^)

という頃――なのか、それからほどなく、なのか。
ともあれ、崋山を訪れたのは、招かれざる客。門派内の争いに負け、姿を消していたはずの剣術流残党、封不平(ふう・ふへい)と成不憂(せい・ふゆう)。
五岳剣派の総帥である左令禅(さ・れいぜん)にけしかけられ、岳不群(がく・ふぐん)に華山派掌門の座を譲らせようとやってきたのでありました。
しかも、左令禅の代理として、五岳旗持参で、丁勉(てい・べん)までやってくるし。

という知らせを六猿くんから受けた冲さん。師父と師娘の一大事と、早速下山。
途中で行き合った東方姑娘(東方白(とうほう・はく)と名乗っています。んで、魔教の女らしいと風太師叔に忠告を受けながら、東方不敗と結びつかない冲さん、相当ニブいかも(^▽^;)
眼を放して約束を破られたら困るし(と、口では言いながら、冲さんが心配なんだろうね)と、自分も同行。

そうして、わずか一言二言で成不優に喧嘩を売った冲さん、彼と手を交えますが――ちょ……、そんなにあっさりやられてしまっては、剣法を伝授した風太師叔が嘆かれますがなヾ(~_~;)
と思ったら、NECOさんのストーリー解説によると、剣術では優ったが、内功で負けて――ってことだそうですが、だったら、そこは、初めてのひとにも、原作未読のひとにも、よくわかるように描いてくれないとね。
(原作でも李亜鵬版でも、箒で成不優の相手をした令孤冲、誰の目にもわかる圧勝をしますが、目下の剣術に巻けた口惜しさと恥ずかしさに、成不優が繰り出した掌打で重傷を負っております)

まあ、ドラマの描き方では、東方不敗の容赦のない残忍さが、原作の通りにした場合は、卑怯な手で令孤冲を傷つけられたという怒りがクローズアップされるので、どちらでもいいわけですが――やっぱり、無敵の独孤九剣を習得したんだから、圧勝するところは見たかったですねぇ。

と云うのはともあれ、令孤冲が傷つくのを眼前にした東方姑娘、目にも止まらぬ早業で成不優を惨殺。令孤冲をいずれかへと連れ去ります。
が、それにしても、京極夏彦さんの小説の中で、「どてっぱらに風穴開けて紐通すぞ、こら」と云う台詞があったんですが、紐どころじゃない、列車でも通りそうな大穴ですな。大した内功だ(~_~;)
って、おい、こら、ちょっと、封不平。捨て台詞残して退散するのは良いケド、死体を持って帰りなさい、死体を。仮にも師弟でしょーが ヾ(~O~;)

一方、令孤冲に治療にかかろうとした東方不敗でしたが、彼の体内にはすでに、前の治療の時の自分と曲洋(きょく・よう)2通りの真気が通っており、令孤冲自身の内功との3つが相克状態。そこへもう一本真気を通せば、次の発作で死ぬ可能性が高い。
が、このまま放置すれば、間違いなく死ぬ。
ままよ。目の前で死なせるよりはと、さらに内功を注ぎ込む東方不敗。
さらに、悪寒を訴える令孤冲を抱きしめて、一晩を過ごします。
……と云うシーンを見せられると、もう、すっかり東方姑娘の方に感情移入しちゃいまして、なんか、この路線で突っ走ってくれても良かったかなと(笑)
というか、これで冲さんと盈盈ちゃんが原作通りにくっつくことになると、東方姑娘が、あまりに哀れ(でも、このまま突っ走ると、白髪魔女伝路線かぁ……)

ともあれ、命は救われたものの、体内で暴れる4つの真気に苦しむ令孤冲、師父なら直せるかもと、崋山に連れ戻ってくれるよう、東方姑娘に頼みます。
が、紫霞神功(しかしんこう)を以てしても、強すぎる真気を消すことはできず、それを押さえるためにと注ぎ込まれた岳不羣のものも含め、令孤冲の体内には6本の真気が同居することとなります。
そりゃモメるわ。正派と邪派だし――って、ちがう?(^▽^;)

こうまでして、令孤冲の体内に真気を注ぎ込んだのは何ゆえか。あの娘は何者か。悪い方へ、悪い方へと深読みし、疑念を深める岳不羣たち。
(まさか、冲さんが気立てが良くて可愛くて莫迦でいい男だから、惚れて尽くしてるとは思わんものねぇ)

とは知らず、やっぱり、令孤冲が気になってるんでしょうね。礼をと言われ、代わりに崋山にとどまった東方不敗。林平之(りん・へいし)へと心変わりをした岳霊珊(がく・れいさん)に、チクチクと嫌みを浴びせます。
このあたりもなかなか複雑な女心、というか、ライバルならライバルで、コノヤロー(いや、野郎じゃなくて女郎めろうだけど)と思うんだけど、自分の好きな男を振った女と云うのも、それはそれで腹が立つ、ということなんでしょうな。
こんなにいい男なのに、馬鹿な女――と思いつつ、こんないい男なのに、それを振って、それで苦しめるなんて許せない~~と云うあたり。
んで、儀琳ちゃんと冲さんをくっつけようとするのは、自分では叶わない恋の身代わりと、肉親の妹になら、この恋を譲ってもいいという、そういうところでしょうか。
ともあれ、その霊珊への嫌がらせの過程で見せた軽功が、彼女を思いがけない窮地へと追いやります。

その軽功を見た師娘が、かつての日月神教教主、任我行(じん、がこう)のそれとそっくり。つまり、東方姑娘は魔教の者だと言い、それを聞いた岳不羣は、速攻で殺害を決意。
令孤冲に化けた林平之に彼女を誘い出させ、渡ろうとした橋を切落とした上で、宙吊りに捕まっている鎖に油を流して火をつけるという、おそらくは、邪派でもやらんだろうという残忍なやり方で命を奪おうとします。
しかも、やりすぎではないかと云う師娘の言葉に耳も貸さず――魔教の人間は人間と認めてない上に、似非君子の本性、これでよ~くわかりましたよね。

しかも、そこは腐っても鯛で、内功は消耗していても、軽功を使って逃れるだけの余力はあった東方姑娘の、必ず崋山派を潰してやるという捨て台詞に、復讐を恐れた岳不羣、下山して身を隠してはと云う師娘の言を入れ、それでも対面は保ちたいもので、左冷禅に異議を申し立てるために嵩山へ行くという名目で下山します。
でもって、重態の冲さんは崋山へ置いてけぼり。
(つか、起きて歩いてたから、意外に元気? と思ったら、あれは林ちゃんにお父さんの遺言を伝えるために、無理をしてたんですな。あとは寝込んじゃったもの)

世話をするためにと六猿くんは残したけれど――父さんはあんまりだわ。大師兄が可哀想と、霊珊はしょんぼり。そりゃあ、恋する人じゃなくなったけど、仲良しの、実の兄のような人だしねぇ。
林ちゃんが言うように、師父に従っておけば、というわけにはまいりません。
密かに耳に入れていた、紫霞神功を習得していれば、自分で傷を治せたのにと云う両親の会話から、その秘伝書を盗み出し、崋山へと引き返します。

んで、嘘も方便、その場だけでも、父さんから誂えわったと言っておけばいいものを、正直に、盗んできたと言ったものだから、こういうところだけはきっちりした冲さん、師父かの教えでなければ習得するわけには行かないと断固拒否。
読んで聞かせてあげてねと、霊珊が去った後、大好きな大師兄を助けるためにと、無理やり秘伝書を読み聞かせようとする六猿くんを点穴。紫霞神功を習得しようとして死んだと言われては一分が立たないと、秘伝書を枕の下に隠して山を下りようとします。

と云う頃、こちらは毒消しをもらえなかった田兄ィ。
医者を集めて、何とか毒を消せ。出来なければ殺すと――脅かしすぎて、自分が殺されかける羽目に陥ります。
で、桶に押し込まれ、崖から落とされ、転がって来た先が冲さんの目の前。

んで、まさか、お前と一緒に死ぬ羽目になるとは――と言いながら、仲良く肩を組んで歩いていた2人の、目の前に出て来たのが、丁勉。
で、本当に、こいつと言い費彬(ひ・ひん)と言い、嵩山にはマトモなヤツはおらんのかと言いたくなりますが、抵抗する力のない2人をいいようにいたぶった挙句、死体にしたら裸に剥いて、2人まとめて縛り上げてさらし者にしてやるから、服脱げ。いやなら俺が脱がせてやろうかって、霍建華と韓棟脱がせても、あんまり楽しくないと思う――じゃなくて!ヾ(~O~;) コレ
(じゃあ、誰なら楽しいかという質問については、ノーコメントだからね)

ともあれ、お前、そういう趣味だったのか――とか、あーたらやっているところへ登場して、丁勉ブッ倒して、2人を救ったのは東方不敗。
(田兄ィ、田兄ィ。そこで抱き付かない ヾ(^▽^;)

何故あんなことをした。魔教の女と知ったら殺すのかと詰問する東方不敗に、寝耳に水の冲さん、魔教だからって殺さないよと宣言(うわぁ)
しちゃったところへ、折悪しくやってきちゃったのが、娘から紫霞神功を持ち出したことを聞いて、引き返してきた岳不羣。
で、あわや一戦――と云うところで、東方姑娘がいきなり倒れたように見えたので、冲さんが後ろから殴ったか点穴したか? と思ったら、
内力使い果たしてて、自分で倒れたんですねえ。

これは、魔女を討ち果たす好機! と、刃を向ける岳不羣。
と――ちゅ、冲さん、直接止めますか!? 師父の腰に抱き付いて(@@!)
でもって、田兄ィに、東方姑娘連れて逃げろって。
あとが怖いぞ~。“この”師父だから。

と云うのはともあれ、紫霞神功のことを聞かれ、自分は一字たりとも読んでいないと、師父を部屋へ案内する令孤冲。
ところが、その部屋では、点穴をしただけのはずの六猿くんが死体になっており、枕の下へ隠したはずの紫霞神功はどこかへ消え失せておりました。
盗んだのなら正直に出しなさいと――弟子を全く信用していない岳不羣。
(ったく、子供のころから手塩にかけた一番弟子の、何を見て来たのかねぇ)
自分は盗んでいないが、必ず秘伝書は探しだし、習得したものがあれば、必ず殺すと誓う令孤冲。
そうして、戻って来た一同から事情を聞き、誰が盗んだかはわからないが、冲ではないと言い切る師娘。
(信じる、というか、その人を知るというのは、こういうことなんですねえ)

体内の6本の真気と云う命の危険を抱えたまま、さらに、誤って師弟を死なせたという罪の意識が、令孤冲に重くのしかかります。

ところで、
原作および李亜鵬版では、冲さんたちが丁勉にいたぶられていてたところで、不戒和尚(儀琳ちゃんの父ちゃんです)が登場して、自分の内力で冲さんの体内の6本の真気を強引に抑え込んでくれたんで、内功を動かすとブッ倒れるけど(これを一部では電池切れ、またはバッテリー上がりと呼んでおりました)何とか普通に生活できる程度には回復したので、師父たちの旅に同行できるようになったわけですが、
このドラマでは、それがなしで、師父たちに同行することになってる。
(なんせ、不戒和尚は存在しないし、東方姑娘は内功を消耗させてるし)
てことは、冲さんが崋山へ置き去りにされた本当の理由は、東方不敗が復讐に来た時の、イケニエだったのか?(だとしたら、いかにも岳不羣らしいなぁ)

こうして、令孤冲を加えて嵩山への旅を続けることとなった一行ですが、華陀廟に宿を取った一夜、僻邪剣譜を要求する黒装覆面の一団に襲われます。
刃を交えるも、曹操に意識を失って倒れる令孤冲。
そうして岳不羣たちも、林の中に戦いの場を移すものの、次第に追い詰められ、霊珊が、平之が、師娘が、点穴され、ついには岳不羣自身も捕えられます。
と、そこへ再び嵩山派の――今度は陸伯かな? が現れ、岳不羣に、掌門の地位を下りるように要求しますが……

と云うところで、次週に続きます。

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Comment

 

おはようございます。
今回も興味深いところが多くて・・・。
しかし、一番気になるのは 岳不羣さんって
実は悪役?なのか?
そして、岳霊珊ちゃんは、あのまま
林君とくっついたままのようですね。
残念。

思いのほか、冲さんがやられやすいので
そちらも残念。
これから強くなっていくのでしょうか?
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2013.11/25 07:28分 
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Reみどり さんへ 

ようこそ(^^)

> しかし、一番気になるのは 岳不羣さんって
> 実は悪役?なのか?

はい。なんせ、面の綽名は君子剣ですが、裏のあだ名は偽君子(偽善者)。
で、李亜鵬版では、なんと、ラスボスになってしまったお方ですから(^^;

> そして、岳霊珊ちゃんは、あのまま
> 林君とくっついたままのようですね。
> 残念。

はい。東方姑娘の言うように、男を見る目がない小師妹なのでした。
が、そのせいで、どんな運命をたどるか、というも見どころの一つです。

> 思いのほか、冲さんがやられやすいので
> そちらも残念。

独孤九剣を身につけて、かなり強くなったはずなんですがねぇ。
と云うか、作りようによっては、成不優との戦いは、かなりの見せ場になるハズなんですが(^_^;)

> これから強くなっていくのでしょうか?

はい。
子の展開で行くと、かなり後になりそうですが、
更に絶技を身につけます。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2013.11/25 17:09分 
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解説をありがとうございます。
小師妹は、残念な感じになるのですね。
早く強い冲さんが見たいです。


  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2013.11/26 17:52分 
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Re: みどり さんへ 

> 解説をありがとうございます。

どういたしまして (^^ゞ

> 小師妹は、残念な感じになるのですね。

はい。かなり後の方の話にはなりますが。

> 早く強い冲さんが見たいです。

原作通りなら、絶技を身につける前にも、見せ場はあるハズなんですが。
ともあれ、気長に待ってやってください。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2013.11/26 19:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>おおい、風邪ひくぞ~と、要らん心配をしながら見ていたら(笑)

同じく~。でもって、滴が落ちて気づかれるぞ~!と(笑)
案の定でしたが、冲さんのフォローは予想外でした。
「水遊び」て…いくつやねんヾ(-_-;)

>ちょ……、そんなにあっさりやられてしまっては、剣法を伝授した風太師叔が嘆かれますがなヾ(~_~;)

そうそう!
ここは、冲さんが成不憂をもっと圧倒してほしかったですよね。それでこそ、後で岳不羣があの剣法は誰に習った?と冲さんに聞く意味もあろうというもので。

>って、おい、こら、ちょっと、封不平。捨て台詞残して退散するのは良いケド、死体を持って帰りなさい、死体を。仮にも師弟でしょーが ヾ(~O~;)

私も、え、置いてくの?誰が死体を処理するんだー!?と、思わず叫んでしまいました。
あんまり薄情ですよねぇ、封不平。

>惚れて尽くしてるとは思わんものねぇ

一番シンプルな理由なのにね(笑)
魔教というフィルターのせいで、疑心暗鬼に陥ってるっていうのも、なかなか上手い見せ方だなぁと思いました。

>おそらくは、邪派でもやらんだろうという残忍なやり方で命を奪おうとします。

正々堂々渡りあうならまだしも、だまし討ちですもんねぇ(_ _;)
卑劣すぎます。

>あとが怖いぞ~。“この”師父だから。

後々響くっていうのが、またねちっこさを強調しますね~(^^;)

>(ったく、子供のころから手塩にかけた一番弟子の、何を見て来たのかねぇ)

同感です。こんな人を師父と慕っている冲さんが気の毒…っていうか、早く目を覚ませ!と言いたくなります。

>てことは、冲さんが崋山へ置き去りにされた本当の理由は、東方不敗が復讐に来た時の、イケニエだったのか?(だとしたら、いかにも岳不羣らしいなぁ)

確かに、あの岳不羣ならやりかねませんな。。。
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2013.12/03 15:34分 
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  • [Res]

Reふく*たま さんへ 

>「水遊び」て…いくつやねんヾ(-_-;)

ええと……。25。とか、17集で言ってたような(って、ちが~うヾ(~O~;)
しかし、六猿くんも、よく素直に乗っかりましたよねえ。

>ここは、冲さんが成不憂をもっと圧倒してほしかったですよね。それでこそ、後で岳不羣があの剣法は誰に習った?と冲さんに聞く意味もあろうというもので。

ですよね!
本当にあれでは、何のための独孤九剣。何のための下山なんだか。

>私も、え、置いてくの?誰が死体を処理するんだー!?と、思わず叫んでしまいました。
>あんまり薄情ですよねぇ、封不平。

やっぱりですか。
本当に、いくら利害だけで結びついてたからって、ねえ。
でもって、崋山派からすれば、因縁をつけにこられた上に、惨殺死体の処理を押し付けられたわけで――
あ。ひょっとしてあれは、嫌がらせも兼ねてたのか!

>魔教というフィルターのせいで、疑心暗鬼に陥ってるっていうのも、なかなか上手い見せ方だなぁと思いました。

本当に、心理面のこういうところは上手いですよね。

>正々堂々渡りあうならまだしも、だまし討ちですもんねぇ(_ _;)
>卑劣すぎます。

ね~! あれでよく恥ずかしげもなく正派を名乗っていられますよね。(~_~メ)

>こんな人を師父と慕っている冲さんが気の毒…っていうか、早く目を覚ませ!と言いたくなります。

ですよね!
いくら、育てられた恩があるからって。
もっとも、そういえば、いつの時代でも、ありましたっけ。出来の悪い親に、懸命に尽くす、健気な子供。

>確かに、あの岳不羣ならやりかねませんな。。。

でしょーっ!
しかも、表の君子面が、また憎ったらしい。


  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2013.12/05 19:04分 
  • [Edit]
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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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