秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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新白髪魔女伝 第2集

第1集のレビューを8割がた書き上げたところで、クイック・チャイナさんから、DVDが到着いたしました。
で、傷の有無の確認を兼ねて、ざざざと視聴。(大体ストーリーを把握してると、16倍速でも案外わかる(笑)
したら、レビュー用に視聴してたYOU TUBEの動画と、カットの尺が違うんですよね~。
(最終集に至っては、結末は一緒だけど、使われてるシーンが違うし(^_^;)

ということで、1集2集、再度じっくり見直すこととなりました(^▽^;)
(実は、別のマクラを考えてたんですが、それは後日(笑)


さて。

名月峡
これが名月峡の入り口(@@;)




洞窟近くの草の上に血の跡を見つけた卓一航(たく・いっこう)、練霓裳(れん・げいしょう)――と云う名前はまだ知らないのですが――の身に何かあったのかと、洞窟内へ入りますが、そこに彼女の姿はなく、
「何事もなければいいが」
思いつつ、その場を立ち去ります。
が、実は練霓裳、身を隠して、物陰(と云うか、岩陰)から、その姿を見ていたんですね。で、あれはいったい誰だろうと――まあ、普通は思うわな。
行きずりの男性が、2度までも体張って助けてくれるって、普通ないし(笑)

と云うところで場面は変わって――そもそも舞台になっている場所が、どこなんだろうと思うんですが(例によっての、皆さん近いところでのごちゃごちゃなんで(^▽^;)
兎も角も錦衣衛の、一応は本拠なのかなぁ。
の、外の闘技場で、模範試合なのか、兎に角派手な立ち合いを見せているのは総指揮使の慕容冲(ぼよう・ちゅう)と副指揮使の岳鳴珂(がく・めいか)。
(ここも、剣って、こういう使い方もあるんだ~という感じで、見応えアリでした(^^)
この2人、どうやら同門の師兄弟で、師兄の慕容冲の方は、相当な野心家のようです。
最近チラっと読んだ本によると、錦衣衛は東廠の下の組織と云うか、東廠の指揮下にあるんだそうですが、同じ瑞王を盛り立てながら、東廠への対抗心を燃やしてるんだもの。
でもって、名月峡と武当派と、東廠もかな、噛み合わせて、漁夫の利を狙うとか言ってます。
(つか、今まで見てきたドラマで慕容姓の人間で、善人が登場したことって無い気がするんですが、気のせいでしょうか?)

対して岳鳴珂の方は――原作通りに行くと、後の晦明(かいめい)禅師ですからね。錦衣衛の良心ともいうべき、聡明で公正な人柄。
運び込まれた4人の部下の死体を見て、この傷の深さから推測すると、犯人は女性であろうと、検問を設けさせ、特に女性の剣客を厳しく取り調べるようにと命じます。

で、いきなりこれに引っかかったのが何萼華(か・がくか)。
小師妹と云うのは、イコールでトラブルメーカーなのか、検問見つけた大師兄、耿紹南(こう・しょうなん)が、まず、自分と辛龍子(しん・りょうし)が様子を見て来ると言ったのを、私がと、止めるのも聞かずに飛び出した上、剣を見せろと言われて抵抗しようとします。
と、そこへ折り良く来合せた卓一航、これは自分の従妹で、武芸は生噛りのくせに、剣を手放さなくてと執り成した上、
「剣を見てもらいなさい」
穏便にその場を納めようとします。(そもそも無実だしね)

が、これを怪しいと見たのか、高手と見破ったのか、突如襲い掛かったのが岳鳴珂。
で、咄嗟となれば、思わず応戦してしまうのが武芸者の性と云うか本能。
さらに、抵抗されれば捕まえようとしてしまうのが、役人の本能(か?)
そうして、大好きな卓師兄に何かがあると、飛び出していってしまうのが辛龍子。
となると、自分だけ静観しているわけに行かないのが大師兄。
ということで、なし崩しに戦闘開始。いやぁ。武侠ドラマですなぁ (≧▽≦)
(って、喜んでる場合かヾ(^▽^;)

乱戦のなか、人を傷つけるなと師兄弟を制する卓一航でしたが、岳鳴珂との戦いのさなか、紅花鬼母の毒のせいで吐血。
「内傷を負っているか。ならば、無意味なあがきはやめたがいい」
岳鳴珂の言葉に、抵抗をやめるように指示、一旦、錦衣衛の縛につきます。

と云う頃、ようやく名月峡にたどり着き、いわばお目付け役(と云うか、この人の場合、“女じいや”と言いたくなるような性格をしてます)の穆九娘(ぼく・きゅうじょう)に迎えられる練霓裳。

同じころ、孟秋霞(もう・しゅうか)もまた名月峡で目覚め、幹部の一人である白敏(はく・びん)に塞の中を案内され、世間に流れている噂は、この里を守るためのものであり、実態は岳不羣――もとい、君子面をしながら裏で婦女子を虐げる悪人をたいらげ、寡婦や孤児を連れ帰って、ここで保護し、養っていることを知ります。
名月峡の一員となった以上、この秘密は絶対に守るようにと白敏に言われ、頷いた孟秋霞でしたが、実は、孟秋霞と云う人物はすでにこの世にはなく、彼女の正体は慕容冲の密偵の朱雀。で、早速慕容冲に伝書鳩を飛ばすのですが――気絶させられてて連れてこられたのに、どこに鳩を隠し持っていたんだろう(笑)

一方、穆九娘から官の出した告示を見せられた練霓裳は、錦衣衛殺害の犯人とされた4人の人相書きに、昨夜自分を救った男性の顔を見出し、卓一航という名を知ります。
(こういうドラマにしては珍しく、特徴を掴んだ人相書きでした)
「違う! 錦衣衛を殺したのはわたしだ。彼らは無実だ」
自分の罪を他人に肩代わりさせることはできないという練霓裳を、名乗り出て、この地に無用の波風を立てるつもりかと諌める――う~ん。この場合、諌めるというのは正しいのかなぁ?
ともあれ、名月峡を無用の波乱に巻き込むまいと腐心する穆九娘、元老としてこの地を守るつとめの他に、練霓裳と2人、実は大きな秘密を抱えておりました。

そうして、無実の罪で錦衣衛の牢に入れられた武当派の4人は――卓一航が紅花鬼母の毒の発作で吐血して人事不省になってしまい(で、思い返したら、今回もこの人、むちゃくちゃ怪我が多い(^_^;)それが紅花鬼母の毒なら三日と持たないだろうと、ま~た、岳鳴珂が冷静に言うものだから、言われた耿紹南は錦衣衛は黒白と是非との区別もつけないとブチ切れ、辛龍子は、卓師兄に万一のことがあったら、天の果てまで追いかけても復讐してやると――本当に卓師兄が大好きだから、この子。

という、まさにそこへ、玉羅刹・凌慕華が襲来。
4人を殺したのは自分であると、証拠の爪跡を残し、殺害の理由は錦衣衛が朝廷の走狗であるから。文句があるなら名月峡まで来いと言って、風のように去ってゆきます。
(ところで、重要な情報を書き忘れてましたが、玉羅刹、常に仮面と覆面とフードで完全に素顔を隠してます(^▽^;)

早速、毒消しを渡した上で4人を解放し――倒れた卓一航のために部屋も提供したのかな? ――の岳鳴珂。だけど、誤認逮捕なんだから、部下に任せずに、自分が行って謝りなさいって ヾ(~O~;)

ともあれ、意識が戻った一航を中心に、4人はまた前後のことについて話し合い。何より、玉羅刹が奪っていった五十万両を取り戻すのが何より大切と、今度は4人で名月峡を探ることになります。
2-1_201312010745408f5.jpg
(本当にこの4人、仲がいいんだ。この段階では)

この間に、瑞王の狩りのお供をした慕容冲が、作戦失敗を――つまり、太子の忠臣の一人である孟燦(もう・さん)は殺したけど、五十万両は手に入れられなかったことを報告に来た金独異(きん・どくい)を突いていぢめたりする、ということがありまして……
(ホンっト弱い者いじめが好きなンだ、慕容冲って)

岳鳴珂から、錦衣衛殺害の真犯人が玉羅刹・凌慕華だったとの報告を受けた慕容冲、それはどういうことなのかと考えた上、岳鳴珂に対し、簡単に言いますと、手土産持って名月峡へ行って、組めるものなら手を組んで来い。駄目だったら、武当派を利用して潰すからと、命令を下します。
で、ついでに、五十万両を奪われたのを怒ってる東廠が名月峡にちょっかいをかけてくるかもしれないが、その時は名月峡を助けてやるように。ただし、錦衣衛がやってるとバレないように、こっそりと、と言われた岳鳴珂の、この‟こっそり“のやり方が、割と笑えるのですが、それはまた後の話。

櫃一杯の黄金を手土産に、名月峡を訊ねた岳鳴珂でしたが、塞主の凌慕華は引きこもって練功中と、代わって対応したのが少塞主の練霓裳。登場した時に見事な軽功と、凛とした美女ぶりに、岳鳴珂、どうやら一目惚れをした様子。
2-2_20131201074542ee8.jpg

(で、色々と影に日向に尽くすのね、この人も良い人だから)

で、朝廷の軍に負けないだけの兵力があって、江南七省に号令する――って、名月峡、なかなか大した威勢ですが、それへ、朝廷への帰順を進める岳鳴珂と、当然、そんなものは受ける気はない練霓裳が、何やかやと言葉の刃を交すうち――
そこへ飛んできましたのが、形は四角いけど、あれも一種の孔明灯ですかね?
それが、東廠の金独異が凌慕華前輩にご挨拶します何ぞと云う垂れ幕を、びらっ垂らしたかと思ったら、何やら焼夷弾か爆弾のような――と云う連想をしてしまうあたり、親から散々戦争の話を聞かされておったせいですが、兎に角、そんなものを振りまいて、名月峡の女兵を傷つけた上、岳鳴珂が内功で破壊すると、今度は爆発の勢いで毒粉を振りまきます。
派手な上に陰険。何か、紅花鬼母のようだなぁ。

東廠はなんと卑劣な真似をと怒る穆九娘。
帰順を求めるふりで油断させて、名月峡を滅ぼしに来たかと、岳鳴珂に怒りの矛先を向ける練霓裳。
それに対し、馬も槍も置いて単身で谷に入った自分が、どうして自分の首を絞める真似をするかという岳鳴珂。退去を求められ、去り際に毒を調べ、これは東廠の使う金蟾毒。すぐには死なないが、三日ののちには全身が腐乱して、苦しんだ末に死に至る。解毒をするには蟾蜍草をと言い置いて帰ってゆきます。

幸いその蟾蜍草――これが、頭に蓮の花が咲いて翅が葉っぱでできたトンボみたいな、摩訶不思議な形をしてるんですが、というかこれ、草じゃなくて虫だよね(^▽^;)
2-3_20131201074543d2c.jpg
と云うか、百聞は一見に如かずで(笑)

――近くに生息しており、早速、女兵を探しにやるのですが、これが、待ち受けていた東廠番子に一網打尽に捕まってしまいます。

名月峡の様子を探りに来て、物陰からそれを目撃する卓一航と辛龍子。
武当派の4人、二手に分かれて行動と云うと、まずこういう組み合わせになるんですね。番宣のバラエティー(これもYOU TUBEにUPされてました)で、卓一航の本命は実は小師弟だとか言ってましたが、冗談じゃないかも。
(ま~た、呉奇隆さんと葉祖新さんがいいノリで、熱い視線で見つめ合ったりするし(笑)

んで、捕まった女兵が、なかなか気概があって、女かと金独異に言われて、女がどうした、お前なんか男でも女でもない宦官じゃないかと言い返すあたりが、小気味が良かったですが(笑)

先ほどの岳鳴珂とのやり取りから、この一連の出来事が、練霓裳が仮面をつけて凌慕華に成りすまし、犯人は自分だと錦衣衛に出向いたことから起きたと知った穆九娘、苦労して守って来た名月峡を毀すつもりかと、霓裳を叱りつけます。
実は塞主の凌慕華、三年前に失踪してしまっていたのですが、玉羅刹の威名で保たれていた谷、それを外部に知られてはいけないと、谷の者にさえその事実を秘し、必要な時はどちらかが仮面をつけて玉羅刹になりすまし、今日まで谷を守ってきたわけなんですね。
それに対し、自分はあの卓一航に命を助けられた。一命に対し一命を返した。それの何が悪いという練霓裳。

それを穆九娘が叱りつけ、ほとんど半泣きで諌め、それに練霓裳が何かを言おうとした、まさにその時、「少主」と声がかかり、毒に中った姉妹たちが苦しみだしたこと、毒消しを取りに行った一隊がまだ戻らないことの報告が入ります。
早速別の一隊を調査に向かわせる指示を出し、自分も出かけようとする練霓裳。

それを、今日は14日。発作が起きる日だから、水洞にこもるようにと止めた九娘、姉妹たちが苦しむのを見過ごしにできないという霓裳を、たって出かけると言うなら、ここで自害すると(内功を使って奪い取った)彼女の剣を首筋にあてて諌めます。
……本当に、『侠女~』の武媽が、とことん剣萍に甘かった“男ばあや”なら、この穆九娘は、主人が道を誤ろうとしたら腹を切ってでも諌める、女の“爺”ですな。

でも霓裳、水洞に行くふりをして、蟾蜍草を探しに行っちゃうんですが(^▽^;)

――という名月峡の動きを、これも物陰から窺っていた耿紹南と何萼華でしたが、見つかるまいと萼華を庇った紹南の動きが、逆に発見される原因となり(手元にあった土塊だかが、ぽろっと落っこちるんだもの(^^;
やむを得ずの戦闘と相成りますが、打ち倒した相手が女性だったと知った耿紹南、つい、剣を抜きかね、捕えられてしまいます。
……こういう、優しい人なんだよねぇ、大師兄。

逃げろと言われ、一航たちに急を知らせに走る萼華。

一方、侵入者を捕えたとの報告を受けた穆九娘は、塞主小主の不在を隠すため、(おそらく、いつものように)自分が仮面をつけて玉羅刹になりすまし、耿紹南を引見します。

そうして、華萼華から急を告げられた一航は、自分も捕えられた場合には、武当山へ救援を求めるようにと辛龍子に指示、大師兄を救いに向かおうとします。

と云うところで、3集へ。

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| 新白髪魔女伝 | 2013-12-01 | comments:4 | TOP↑

作中の明月峡が実在の場所と同じとすると、四川省の東端にあります。
三国志で孔明亡き後、蜀の姜維が立てこもり魏の鄧艾鐘会と戦った剣閣のあたりです。明月峡から東に500キロくらいに武当山が位置しています。
まあ距離があってなきようなのが武侠ドラマですが(^^; いざとなれば鶴をレンタルして(以下略

ドラマとは別に、来年2月に中国で映画「白髪魔女伝之明月天国」が公開予定です。
キャストは卓一航に黄暁明、練霓裳が范冰冰、金独異が趙文卓です。

| 八雲慶次郎 | 2013/12/01 10:06 | URL | ≫ EDIT

Re: 八雲幇主へ

早速ありがとうございます。
そうか……。四川省ですか。
とすると、当時の都は今の北京だから、東廠と錦衣衛のトップが揃って出張中……。
まあ、ドラマだからいいですケド(笑)

> まあ距離があってなきようなのが武侠ドラマですが(^^;

確かに! (^▽^;) 

> いざとなれば鶴をレンタルして(以下略

良いですねぇ。
四川のあたりなら、鶴に色目を使ってくる神鵰もいない……ん? 違います?(^▽^;)

> ドラマとは別に、来年2月に中国で映画「白髪魔女伝之明月天国」が公開予定です。
> キャストは卓一航に黄暁明、練霓裳が范冰冰、金独異が趙文卓です。

暁明が足の指を骨折したという、あの作品ですね?
どんな卓一航を演じているか、見てみたいです。
(中文で見る覚悟なら、いずれ何とかなりますか(^^;

| rei★azumi | 2013/12/02 06:41 | URL |

>最近チラっと読んだ本によると、錦衣衛は東廠の下の組織と云うか、東廠の指揮下にあるんだそうですが、同じ瑞王を盛り立てながら、東廠への対抗心を燃やしてるんだもの。

ということは、慕容冲は金独異より下の地位なんですね?その割には偉そうですね(^^;)

>ということで、なし崩しに戦闘開始。いやぁ。武侠ドラマですなぁ (≧▽≦)

でしたねぇ。しかも、それぞれの性格もよく出ていましたし…(笑)

>で、早速慕容冲に伝書鳩を飛ばすのですが――気絶させられてて連れてこられたのに、どこに鳩を隠し持っていた んだろう(笑)

ホントだ!
きっと、慕容冲の方から飛ばしたんです。こちらの伝書鳩は人めがけて飛んでいくので、ちゃんと朱雀のところに辿り着いた、と見た(笑)

>幸いその蟾蜍草――これが、頭に蓮の花が咲いて翅が葉っぱでできたトンボみたいな、摩訶不思議な形をしてるんですが、というかこれ、草じゃなくて虫だよね(^▽^;)

試しに「蟾蜍草」をググってみたらヒットしました。本当にあるんだ!
http://ftp.ptjh.chc.edu.tw/~ptjh/plants94/main970812.htm
何で創作するかな~(笑)

| ふく*たま | 2014/03/25 15:58 | URL | ≫ EDIT

Re: ふく*たま さんへ

> ということは、慕容冲は金独異より下の地位なんですね?その割には偉そうですね(^^;)

……と思ったら、このドラマでは東廠と錦衣衛は並立してる組織みたいですね。
『侠女闖天関』 では、錦衣衛は東廠の下にあって、廠公にこき使われてましたが。

> でしたねぇ。しかも、それぞれの性格もよく出ていましたし…(笑)

ホントに。
この性格の出し方が、実に上手いなと(笑)

> きっと、慕容冲の方から飛ばしたんです。こちらの伝書鳩は人めがけて飛んでいくので、ちゃんと朱雀のところに辿り着いた、と見た(笑)

あ、なるほど!
それで、飛ばしても、飛ばしても、次の伝書鳩が居るんだ~。
(そういえば、『鏢行天下前伝』でも、そうでしたっけ(^▽^;)

> 試しに「蟾蜍草」をググってみたらヒットしました。本当にあるんだ!
> 何で創作するかな~(笑)

見ました~。
本当に、あの花で充分特徴的なのに、なんでわざわざ^^;
(あ。実物の「蟾蜍草」を、あそこへ持ってくる方が大変なのかも)

| rei★azumi | 2014/03/27 06:47 | URL |















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