2013/12/02 (Mon) 新・笑傲江湖 第17集~第18集

11月30日、会社恒例のミカン狩り。
今年は当たり年で、取っても取っても取ってもまだミカンがあって、
全員が、取りつくせるかなぁと心配したそうですが、
それでも、ほぼ予定時間内に終了しましたからね~。
大したものです。
(で、恒例のトン汁が、めちゃ美味しかった~)

さて。

盈盈2


崋山派掌門の地位を譲るか、さもなくば、気功のみにかまけて、崋山派を弱体化させた罪をあの世の師父に詫びに行け。岳不羣(がく・ふぐん)に剣を向ける封不平(ふう・ふへい)。
と、そこへ、令孤冲(れいこ・ちゅう)が駆け付けますが、軽功使って大丈夫なのかと、原作前作知ってる人なら心配したはず。
ここは、そういうことは忘れなきゃいけないのね(^▽^;)

掌門になりたいのなら、まず俺を倒してからと、封不平に剣を向けるます。
で、圧倒的な技と剣気で鮮やかに勝ちを収めるのですが……
9-1_2013120208115434d.jpg

なんというかなぁ、製作者が表現したいというか、思っている迫力と見応えのあるアクションと、私たち(と云うか、少なくとも私)の思うそれとの間には、深くて暗い川が横たわってる気がする(~_~;)
(んで、こっちにも、エンヤコラと舟をこいでまで渡る気はないからね)

ともあれ、令孤冲に完敗した封不平、自分には崋山派の掌門になる実力はないと、潔く去ってゆき、残った陸柏(りく・はく)でいいのかな? 服が一緒なんで、丁勉(てい・べん)と、どっちがどっちやら~(~_~;)
もまた、自分では令孤冲には適するべくもないと、その場から立ち去ります。

そうして、後に残ったのが黒衣の十数名。ここで後顧の憂いを断つべしと令孤冲に襲い掛かりますが、独孤九剣によって全員が目を潰されます。

奴らの足の筋を断った上で尋問しろ。命じる岳不羣。
ですが、この段階で令孤冲、内力を動かしたせいで体に変調をきたしており、動けなくなって、全員に逃げられてしまいます。

「令孤少侠。点穴を解いてくださらんか。それとも、土下座して頼まねばならんのかな」
と、何度聞いても、蹴りの数発も入れてやりたくなるよーな、イヤミな師父のオコトバ。
に、剣を支えに這うようにして近づいて従う、素直な冲さん。
で、ここで電池切れを起こして昏倒。
(最近、職場の電ドラを新しくしてもらったんですが、本当にこんな感じで電池が切れます(^▽^;)

そうして、意識を取り戻した令孤冲に、あの連中は知り合いかと詰問する岳不羣。
(田兄ぃと東方不敗(とうほうふはい)を助けた前科がありますからねぇ)
更には、封不平をして自分を越えたと言わしめた急速な剣術の進歩(多分、一番腹を立ててた理由はこれでしょう)は何ゆえか。実は、辟邪剣譜を手に入れて習得したのではないかと問い詰める岳不羣。この剣技は達人から伝授されたが、名前は明かさないと誓ったという令孤冲の言葉を信じません。

が、その達人が誰であれ、おかげで命を救われたのだから、恩人だという師娘の言葉、大師兄はあの黒衣の連中の目を潰したのだから、知り合いのはずはないわと云う霊珊(れいさん)の言葉に、ようやく引き下がります。
小師妹としては珍しくまともなことを言った――つか、若年の娘にこういうことを指摘されるとは、情けないぞ、岳不羣。
まあ、人間は、自分の信じたいことしか信じないと言いますからなぁ(^^;)

ともあれ、封不平が諦めて引き揚げた以上、嵩山へ行く必要はなくなったし、これからどうしましょうかという師娘に、林平之が、洛陽の母の実家である金刀王(きんとうおう)家に、両親のことを報告したいと言い出します。
(てことは、まさか今まで、手紙の一本も出してなかったか、林ちゃん?)

一方嵩山では、自分の計画を尽く潰された左冷禅(さ・れいぜん)が、怒りをぶちまけた挙句、なんで令孤冲は、そんなに強くなったんだ? ひょっとして、辟邪剣法を習得したのか? と、岳不羣と同じようなことを考えておりました ヾ(--;)オイオイ

その左冷禅に、自分たちの恨みを晴らしてほしいと訴える、黒衣の団体。
(で、原作通りですとこの団体さん、視聴者が完全に存在を忘れるくらい長い間、登場しないはずですが……どうなんでしょうね)

そうしてまた、もう一方。冲さんに言われて東方姑娘を連れて逃げた田伯光(でん・はくこう)。もう半日、あと半日と、姑娘背負って4日間も、西へ向かって歩かされた挙句、毒消しと渡された2粒の丸薬を飲んだら、内の一粒は実は猛毒と言われ、毒を消したかったら、あの花嫁行列から花嫁を奪って来い。ただし、自分は色魔だと宣言した上、軽功も武芸も使ってはいけない。つまりは、寄ってたかっての袋叩きに会って血を出せば毒は消える――って、東方姑娘、田兄ぃで遊んでないかい? と思ったら、儀琳(ぎりん)ちゃんに手を出そうとした敵討ちというか、お仕置きだったそうです。
(猛毒だと言ってたのも、害のない普通の薬だったようですし)
で、折角の二枚目がボロボロにされた挙句、自分が今まで背負って歩いていた相手が、日月神教教主の東方不敗その人だと知らされ、
「いや~。あんたに手を出さなくてよかった」
有難いと感謝して、その場から立ち去りますが、田兄ぃの受難、これだけじゃ済みませんからね~ (^▽^;)

と云うところで話は戻って、洛陽へ向かう崋山派の一行。
で、ここの冲さんは、李亜鵬版ほどの荒れ方はしていませんが、やっぱり、胸の中の苦しみを酒で紛らわそうとする日々。

そんな一夜、六猿くんに夢枕に立たれて目が醒めて――あれは、なんとも言えず辛くて切ないですよね。生きてたと喜んだ相手が、実は死んでたんだと気がついた瞬間、胸の中のぼかっと大きな穴が開いた感じがする。
しかも、自分を恨んで出て来たかも――と思えば、尚更でしょう。

でも六猿くん、「大師兄、悲しいです」って、本当に夢枕に立ったのかもしれませんね。
大好きだった大師兄がこんなだし、師父は大師兄を疑って、二番弟子の労徳諾(ろう・とくだく)を、こっそり見張りにつけてるし。それにもう一つ、悲しがる理由があって、それがわかるのは、もう少し後ですが、あれじゃ成仏のできようはずもない。

その六猿くんの夢のおかげで、師父に疑われていることを知った令孤冲、さらに心を沈ませます。
そんな令孤冲に、いずれは崋山派を継がせるつもりなのだからと言った師娘、何があっても自分は味方だからと慰めます。
本当にお母さんみたい。……なので、どう見てもお姉さんかぐらいに見えちゃう師娘の若さが、なんとも惜しい (--;)
(って多分、ずっと感じ続けるんだろうなぁ(笑)

ともあれ、そうこうするうちに洛陽についた一行、金刀王家で歓迎を受けますが、冲さんはやはり、内心の不快感を隠しません。
と云うか、いかに相手が裕福で名家とはいえ、一番弟子に叩頭でのあいさつを要求する師父って、どうなんだろうなぁ。

それでも、こちらではこのあたりは、かなり“さらっ”と流してくれたので、李亜鵬版の方の冲さんは、あの荒れ方と醜態が見ちゃいられなかったので、やれやれでした。

が。

皆の前では一応いい子の顔で、大師兄を庇って見せた林ちゃんでしたが、師父やら祖父やらが言えば、やっぱりそうかなぁと思うのは、まあ、これは人情と云うものでしょうかね。大師兄の急速な剣技の進歩は、やはり辟邪剣譜を盗んだせいかと、冲さんの部屋を家探し。荷物に無造作に突っ込んであった笑傲江湖の楽譜を、それも、冲さんが帰って来たので、中途半端に見ちゃったというあたりがなー、この場合は冲さん、運がいいのか悪いのか。
(あとの出会いを考えると、むしろ幸運だったかも、なんですよね、これが)

金刀王家に疑いを受け、これは楽譜だと言った冲さんを庇った師娘、誰か楽譜のわかる人の鑑定を受けるべきだと言い、結果、郊外に住む緑竹翁(りょくちくおう)なる人物を訪ねることとなります。

ということで、出ましたよ、ディッキーさん。
原作よりは若い、40代から50代と云う設定ですが、ちょっと白髪も交じってなかなかの雰囲気で。
金刀王家の息子(つまり林ちゃんの叔父)に横柄に呼び掛けられるや、背中を向けたまま、

「我管你金刀銀刀菜刀飯刀砍刀殺猪刀都没我的爛刀好使你不知道听没听到わしのぼろこがたなほどやくにはたたないわかるかな

 我没有去拜訪王老爺王老爺也没有必要来拜訪我おうのだんなここへはこないしわしもだんなをたずねない

 我早就已経不問世事了世人偏要来問我事わしはとっくにいんきょのみ 那豈不是問道于盲なにをきかれてもわからんぞ
 
なんか、リズム取っての立て板に水と云うか、言葉が回文と云うか、頭としっぽが同じ音になってるような、なんか、面白いことがやってありません?

それが冲さんに、前輩と呼びかけられ、礼に叶った挨拶をされるや、
「なんと呼んだ?」
「前輩」
「ん?」
「前輩」
「うん?」
「前輩」
で、くるりと椅子を返し、座り直して、
「続けろ」
い~い性格だわぁ。
しかも、事情を聞いて楽譜を見るや、ブブッて ヾ(~O~;)
いかにも莫迦にしたような――と思ったら、これは楽譜だ、馬鹿らしいって、本当に口にするんだもの。
ということで、あの小魚児が普通に年を取ったらこうだったかな~と思わせるようなディッキー緑竹翁、すっかり場を――と云うか、ほとんど1話、さらってくれました。
こういう人の、こういうさらい方なら大歓迎ですが(笑)

で、これは楽譜だと断言した緑竹翁でしたが、彼の力量でもこの難曲は演奏できず、無実を証明したいと令孤冲に頼み込まれ、おば上に聞いてやろうと、楽譜を預かって奥へ引っ込みます。

で、緑竹翁のおばと云うからには70歳くらいかと林ちゃんが言ったせいで、全員がおば上は老女だと思っちゃったわけですが――年下の叔母さんっているからね。
ましてや師叔とかになったら、どんな若い子だって出てくる可能性だってあるんだから。

と云うのは一旦置いておいて。

奥から流れて来た笑傲江湖の曲に、冲さん、本っ当に嬉しそうな顔をしましたね。
で、師娘も素直に感動して、いい曲でしょう、本当にいい曲ねと――この2人、もともと波長も合うんでしょうな。

そうして楽譜を持って奥から出て来た緑竹翁、これは至宝と言っていい曲だから、決して俗俗俗俗俗人には渡さないようにと、金刀王家の御当主をじろり。
で、楽譜を返すわけですが、ここで漸く、「疑いが晴れて良かったな」と岳不羣。
これまで一言も言わなかったくせに、どの口がこういうことを言うか――と思ったら、後で師娘がしっかり怒ってました。
んで、自分が庇っても疑いを増すだけだとか言い訳してましたが、実は自分が一番疑ってたんだろう、この偽君子!

ともあれ、笑傲江湖が剣譜でないことがわかり、全員が引き上げて行く中、一人緑竹庵に残った令孤冲、問われるままに曲の由来を語り、この曲を受け継ぐにふさわしい人だと、”おば上“に楽譜を贈ることにします。

さらに、劉正風、曲洋2人の友誼から、自分がこの曲を託された事情、一門の秘伝書を失い、誤って師弟を殺害した事情までの一切を、問われるままに語って聞かせます。
そうして、師弟を殺したのはあなたではない。あなたの内力では人は殺せない。犯人は、秘伝書を奪った人間と関わりがあるはず。緑竹翁とおばに言われ、ならば、必ず仇を討つと誓った令孤冲、感情を高ぶらせたせいで発作を起こしてしまい、心気を整える『清心普善咒』という曲に救われます。
9-2_20131202081156dd1.jpg

そうして、教えを乞えという緑竹翁の密かな指図に従い、『清心普善咒』を習いたいと申し出る令孤冲。楽譜の礼にと申し出を引き受けた“おば上”の指導の下、琴を習いながらの、つかの間の安らかな日々が訪れます。

で、この“おば上”(冲さん、どうやら婆婆(おばあさま)と呼んでいるようですが)実はうら若い娘さん、と云うのは登場時点で視聴者にはわかっちゃってますが、これが前教主の任我行(じん・がこう)の娘で日月神教の聖姑・任盈盈(じん・えいえい)。
原作通りの登場の仕方ですが、だからこそ、令孤冲の人柄だけを見て惹かれてゆく過程がわかりやすく、よりしっとりと描かれていて、ディッキーさんの登場も含めて、この回が全体の中で一番好きな回になりそうな気がします。
また、冲さんがいつにもましていい表情を見せてますし。
(ただ、緑竹翁にお酒のあれこれを習うエピソードは省略なのね。あれも、ディッキーさんでやったら、より面白いと思うのになぁ)

しかし、この冲さんの安らぎの日々も長くは続きません。
辟邪剣譜が冲さんに奪われたのでなければ、いったいどこにあるんだと、ああだこうだと頭を突き合わせて話し合った挙句、何か遺言はなかったのかと祖父ちゃんに言われ、林ちゃんがようやく思い出したのが、冲さんから聞いた言葉。で、それを聞いた祖父ちゃん、その向陽港の旧宅にあるという品が、辟邪剣譜に違いない――って、あんたたち気付くの遅すぎ。
ともあれ、早く言って取ってこいと言われ、それをそのまま師父に伝えるわけには行かず、両親の棺を持って行って一周忌の法要をしたいから、福州へ行きたいと告げます。

ということで、いきなり福州へ行くことになったからと、労徳諾に告げられた冲さん、自分は洛陽に残ってことを習いたいと、これ、おそらくは初めての我儘ですよね。なんだかんだと誤魔化したりはしても、正面からは師父に逆らったことのなかった冲さんの。
ですが、当然、聞き入れられるはずはなく、崋山派の一番弟子が琴に現を抜かすとは何事だと師父に叱られ、師娘からは、用事がすんだらまた洛陽に戻ってきて習えばいいからと慰められ、やむなく“おばあさま”に別れを告げます。
本当はもっとここに居たかった。笑傲江湖を習いたかった。そう、本心を打ち明けて。

笑傲江湖を合奏出来たらよかったのに。あなたは琴。わたしは簫。やはり内心を洩らした盈盈、餞別の代わりにと『有所思』を奏で、忠告を――と言いますが、つかの間の沈黙ののち、その口から出たのは、
「多多保重(くれぐれも体を大事に)」
娘心――というか、思いのたけが大きすぎると、本当に、こんな風に言葉にならないんだなぁと。

ただ……緑前輩もおばあさまも年だから、次に洛陽に来た時に逢えるかどうかって、冲さん、緑竹翁が4~50代で、おばあさまが70だったら大丈夫でしょう。風太師叔だってあんなに元気なんだし ヾ(^▽^;)

さて、そうして翌日。一行が馬車に乗り込んだところで、
緑竹翁
「晩輩。晩輩~。 晩! 輩!」
琴の包みを担いだ緑竹翁がやってきて、おば上から誂わったと、盈盈手書きの『清心普善咒』の楽譜と一緒に渡します。
で、友人なんだから、これからは「小翁」と呼べ。「小翁翁」でもいいぞって、これ、「翁さん」もしくは「翁兄さん」と訳されてましたけど、むしろ「翁ちゃん」ってニュアンスですよねぇ?
たしかに、笑わせてくれる、だわ(^m^)

そうして、金刀王家の威信を洟かんで捨てたティッシュほどにも思っていない緑竹翁を小面憎く思ってたんでしょう、後ろから打ち掛かって来た王家の息子を、指一本で止めて、痛い目を見せた上、
「手だけじゃ足らんか」
ドンと足を踏んづけて、その足を潰さずに地面にめり込ませるって、どれだけの内功だ(@@!)
つか、どういう内功の使い方をすれば、ああいいうことが出来るんだ(^▽^;)
(でも、武芸としては、こういう場面が見たかったわけなんだな~(≧▽≦)

ともあれこの場面、馬車に乗りこんだ冲さんの、なんともさみしそうな表情が痛々しかったので、なかなかに胸のすく場面でした。
琴に書かれた『燕語』という言葉の意味はわからなかったけれど、なんであれ、ありがたいと冲さんが口にするところも、余韻深かったですし。

そうして一行、途中の――前作のレビューを読み返してみたら、どうやら場所は開封らしいんですが――で、街を見物中の林ちゃん霊珊カップルと、岳夫妻。
(冲も宿に籠ってないで出てくればいいのにと案じる師娘が、本当に母親)
で、師娘のために屋台の小物を見ていた岳不羣、毒掌を使う娘に、剣を盗まれそうになります。
顔の赤字を消してもらうため、殺人医師の平一指(へい・いっし)に名剣を要求されたというこの娘は――
と云うところで、次回に続きます。


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こんにちは。

今回は、
冲さんの剣も強くなっていたので
見所が沢山でした^^
話が面白くなってきたので
出来るだけテレビを見逃さないように
したいです^^

次はいつ盈盈さんに会えるのか?
楽しみです。

2013/12/02 11:49 | みどり [ 編集 ]


燕語 

年に一度の大幇会も終了し、あとは忘年会くらいで今年のイベントは終わりです。

「燕語」ですが、実は小説の日本語訳では省略されていますが、原作原文では琴に「燕語」という二文字が刻まれているとだけ書かれています。
たしか、李亞鵬版でも琴に刻まれていたと思います。
もとは「燕語楓墻」という「別れを惜しみ友を見送る」宋詩から来ているようで、燕は同じ巣に戻ることから再会を祈念している意味もあります。
これをわかる令狐冲は、かなりの教養というか文学青年でしょうw
また「笑語盈盈」(皆で談笑し楽しくめでたい雰囲気)という言葉があり、「燕語」とかけて任盈盈が暗に自分の名前を伝えたという説もあるようです。
そのへんは鈍くて伝わらなさそうですが(^^;

さて、同じ于正監督の神雕侠侶の様子がちょこちょこと伝わってきています。
何やら楊過そっちのけで、独孤求敗とその彼女とか、若いころの洪七公のその奥さんとか、謎の回想シーンがてんこ盛りで、今のところ50話予定のようです。
どこを目指しているのやらと、戦々兢々しながらも怖いもの見たさで待っています(^^;

2013/12/02 20:01 | 八雲慶次郎 [ 編集 ]


Reみどり さんへ 

ようこそ(^^)

> 話が面白くなってきたので
> 出来るだけテレビを見逃さないように
> したいです^^

はい。
冲さんの運命、これからますます波乱万丈。
になってゆくはずですので、ご期待ください。

> 次はいつ盈盈さんに会えるのか?
> 楽しみです。

原作とはちょっと違う展開になってますが、
それほど先ではないはずです。

2013/12/03 06:39 | rei★azumi [ 編集 ]


Re八雲幇主へ 

> 年に一度の大幇会も終了し、あとは忘年会くらいで今年のイベントは終わりです。

本当に1年がたつのは早いですね~。
去年の今頃は、方宝玉の悪口大会をやっていたというのに(笑)

と云うのは置いて。
「燕語」の解説、ありがとうございます。
調べようと試みたんですが、私の使ってる翻訳サイトでは出てこなかったんで、嬉しいです。
(釜底抽薪=根本的に問題を解決しましょう、は出て来たのに~(^▽^;)

なるほど~とわかると、あのシーンの余韻が、より深くなりますね。


> これをわかる令狐冲は、かなりの教養というか文学青年でしょうw

それ以前に、あの文字が読めただけでも大したものだと(^^;

> また「笑語盈盈」(皆で談笑し楽しくめでたい雰囲気)という言葉があり、「燕語」とかけて任盈盈が暗に自分の名前を伝えたという説もあるようです。
> そのへんは鈍くて伝わらなさそうですが(^^;

ですね。
原作でもドラマでも、そのあたりのニブさは、ときどき蹴飛ばしたくなりますもの。

> 何やら楊過そっちのけで、独孤求敗とその彼女とか、若いころの洪七公のその奥さんとか、

そ……それで『神鵰侠侶』なんですか?(@@;)
『楽園の瑕』とか『大英雄』のパロディと云うわけでは、無いんですよね^^;
(というか、洪七公、奥さんいたんだ~~って、突っ込むところはそこか(笑)

> どこを目指しているのやらと、戦々兢々しながらも怖いもの見たさで待っています(^^;

ご覧になったら、ぜひ感想を。
私は、うっかり見たら、そのあたりの壁をかきむしって傷だらけにしそうな予感がありますので、
機会があっても遠慮しておきますが(;^ω^)

2013/12/03 06:54 | rei★azumi [ 編集 ]


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2013/12/04 21:16 | [ 編集 ]


 

本日、届きました!
すごいですねぇ、日本の物流網は。
何と、午前中ですよ?クロネコちゃん、空を飛んできたようです(笑)
ゆっくり堪能させていただきます。ありがとうございます!!



>ここは、そういうことは忘れなきゃいけないのね(^▽^;)

そういうことのようですね(^^;)
原作前作知ってた方が分かりやすい時もあれば、知ってるために「は?」と思う時もあり、こちらのリセットもなかなか大変な(笑)

>なんというかなぁ、製作者が表現したいというか、思っている迫力と見応えのあるアクションと、私たち(と云うか、少なくとも私)の思うそれとの間には、深くて暗い川が横たわってる気がする(~_~;)

同感です~。
体を張ったアクションシーンを見てきている人と、今の視覚効果を見慣れている人との違いでしょうか。
もっとこう、汗とか砂埃とか、そういうのが見えるアクションを期待しちゃうんですけど…このドラマでは無理っぽいですね。

>何度聞いても、蹴りの数発も入れてやりたくなるよーな、イヤミな師父のオコトバ。

全くです。
こういうところからしても、器の小ささが顕著ですよね(_ _;)

>ひょっとして、辟邪剣法を習得したのか? と、岳不羣と同じようなことを考えておりました ヾ(--;)オイオイ

辟邪剣法以外に剣法はないっていうのか?って感じですが、辟邪剣譜に固執してるから皆それに見えてくるんでしょうかね。

>「いや~。あんたに手を出さなくてよかった」

ここでは「確かに~!」と大笑いしました。
あの田兄がよく手を出さなかったものです。まぁ、出してたら、その後の想像もつきますが(笑)

>そんな一夜、六猿くんに夢枕に立たれて目が醒めて――あれは、なんとも言えず辛くて切ないですよね。

見ているこちらもドキッとしてしまいました。
こういう描写は本当に上手いのになぁ。。。

>なので、どう見てもお姉さんかぐらいに見えちゃう師娘の若さが、なんとも惜しい (--;)
(って多分、ずっと感じ続けるんだろうなぁ(笑)

同じくです~(^^;)
こういうシーンは、やはり年齢相応の俳優さんでないと、決まりませんねぇ。

>あの小魚児が普通に年を取ったらこうだったかな~と思わせるようなディッキー緑竹翁、

いや~、最高でしたねー、ディッキー緑竹翁!\( ⌒▽⌒ )/
爺サマがおらん!とぼやいてましたが、この緑竹翁は花丸です(笑)

>ましてや師叔とかになったら、どんな若い子だって出てくる可能性だってあるんだから。

東方不敗が田兄の師父を若造呼ばわりするのと同じですよね。これって、もしかして伏線だったのか?(笑)

>自分が庇っても疑いを増すだけだとか言い訳してましたが、実は自分が一番疑ってたんだろう、この偽君子!

全くですよね。よくもまぁ、思ってもいないことをすらすら言えるもんだな!と呆れながら聞いてました。

>(ただ、緑竹翁にお酒のあれこれを習うエピソードは省略なのね。あれも、ディッキーさんでやったら、より面白いと思うのになぁ)

私も、冲さんと緑竹翁のやりとりがもっと見たかったです。
何だか、もったいないなぁ。。。

>あんたたち気付くの遅すぎ。

同感(笑)
しかも、林ちゃんは、冲さんから遺言を聞いた時点で、ピンと来てなきゃおかしいだろ、とーちゃんが遺言を残した甲斐がないじゃないか~、と(^^;)

>(でも、武芸としては、こういう場面が見たかったわけなんだな~(≧▽≦)

はい!ここは拍手喝采でした!!

>琴に書かれた『燕語』

『燕語』、何だろう?と思いましたが、深い意味があったのですね!
この意味が分かっていると、とても余韻のあるいいシーンだなぁ。

2013/12/10 16:48 | ふく*たま [ 編集 ]


Re: ふく*たま さんへ 

本当にすごいですねぇ、空飛ぶクロネコ!
じゃなくて! ヾ(^▽^;)

兎も角も、早く届いてよかったです(^^)
繰り返しになりますが、どうぞゆっくりお楽しみください。
(ただ、『~前伝』の最終話は、『PRIDE』並みの悲劇を覚悟しておいてください)


> 原作前作知ってた方が分かりやすい時もあれば、知ってるために「は?」と思う時もあり、こちらのリセットもなかなか大変な(笑)

まったくです。
どうせ改変するなら、いっそ、そういうことすら考えないような、勢いのある改変にしてほしいです。

> もっとこう、汗とか砂埃とか、そういうのが見えるアクションを期待しちゃうんですけど…このドラマでは無理っぽいですね。

ですね。
あまり多くは期待しませんが、せめて、こう、動きの中に、おお! と思えるようなものが、一つ二つは欲しかったりとか、ですけどね。

> 辟邪剣法以外に剣法はないっていうのか?って感じですが、辟邪剣譜に固執してるから皆それに見えてくるんでしょうかね。

そうして、自分が狙っているから、人も狙っているように見える、というやつですね。
これもまた、人は自分の価値観によってしかものを見ない、ということであるようです。
ということは、左令禅と岳不羣の価値観は、かなり近いということでもありますね(^▽^;)

> あの田兄がよく手を出さなかったものです。まぁ、出してたら、その後の想像もつきますが(笑)

まったく。
未遂だった儀琳ちゃんの件でのお仕置きがあれでしたものね。
生まれて来たのを後悔する目に遇わされていた気が~(~_~;)

> こういう描写は本当に上手いのになぁ。。。

ねえ。

> こういうシーンは、やはり年齢相応の俳優さんでないと、決まりませんねぇ。

ですよね。
それとも、女優さんなんだから、もうちょっと年配に作ることも可能なはずですが。
(と云うか、今気がついたら師娘、10年前から全然年を取ってないし?)

> いや~、最高でしたねー、ディッキー緑竹翁!\( ⌒▽⌒ )/
> 爺サマがおらん!とぼやいてましたが、この緑竹翁は花丸です(笑)

本当に。
ディッキーさん、さすがでしたよね。
もう、この回は本当に気に入って、YOU TUBEで動画を拾って、何回も見てしまいました。
友情出演だそうですが、あれだけの登場じゃ勿体ない!

> 東方不敗が田兄の師父を若造呼ばわりするのと同じですよね。これって、もしかして伏線だったのか?(笑)

そんな気がしました(笑)

> 全くですよね。よくもまぁ、思ってもいないことをすらすら言えるもんだな!と呆れながら聞いてました。

本当に、どういう神経で、どういう脳の構造だろうと、疑ってしまいますよね。
(開いてみたら、配線が全部逆になってたりして(^^;

> 私も、冲さんと緑竹翁のやりとりがもっと見たかったです。
> 何だか、もったいないなぁ。。。

ねー!
他を少々削ってもいいから、せめてもうちょっと! ですよね~。

> しかも、林ちゃんは、冲さんから遺言を聞いた時点で、ピンと来てなきゃおかしいだろ、とーちゃんが遺言を残した甲斐がないじゃないか~、と(^^;)

そう、そう。
妙なところに小知恵が回るくせに、肝心のところで林ちゃん鈍すぎ、と(^^;

> はい!ここは拍手喝采でした!!

同じくでした(^^)
しかし、こういうシーンも作れるのに……ねえ。

> 『燕語』、何だろう?と思いましたが、深い意味があったのですね!
> この意味が分かっていると、とても余韻のあるいいシーンだなぁ。

でしたね。
思い返すと、盈盈の想いが伝わってきて、ジーンとなります。

2013/12/10 22:03 | rei★azumi [ 編集 ]


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『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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