2013/12/07 (Sat) 新・笑傲江湖 第19集~第20集

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あなたのせいで、わたしの名前に傷がついたのよ。言う盈盈。

さて。

岳不羣(がく・ふぐん)の剣を奪おうとした女は、なんと藍鳳凰(らん・ほうおう) ヾ(~O~;) をい!
醜くて結婚できないため、美人にしてもらおうと平一指(へい・いっし)を訪ねたら、名剣を六振り要求されたというのです。
藍鳳凰
本人が言うほど醜女にはめませんが

で、なんだって“なんと”でどうして“をい!”なのかと言いますと(笑傲江湖をご存じないお客様もいらっしゃいますから)原作の藍鳳凰は五毒教の教主で、非常に色っぽい美人(で、盈盈(えいえい)ちゃんの親友)。
親友が好きになった男の顔を一目見ようと、原作では水路を取った崋山派一行を、大勢の女性の配下を乗せた船で訪ねて来るのです。
製作者、教徒の女性陣と船の予算を削減したな(爆)
と云うのは冗談として。
桃谷六仙と云う重要なピースを抜いた代わりに、色々と色を変えたピースを当てはめてるみたいですが、このパズル、そこの部分が今一つきれいな絵になっているとは感じられないあたりがねえ。
最終、どんな絵になるんでしょう。

と云うのはともあれ、事情を話した上で、この剣が要求された最後の一振り。もう、毒まみれだから私に頂戴と云う藍鳳凰の言葉に、信じられない、何か企みがあるに違いないと口を出したのが林平之(りん・へいし)。
新入りの末弟子のくせにでしゃばりですな (~_~;)
で、やってくれました、鳳凰さん。あら、こんなところにムカデが。まあ、蜘蛛も。サソリ……までは出てこなかったか。
(五毒教の“五”と云うのが、あと毒蛇とガマでしたかねぇ)

そういったものにたかられて、林ちゃんたちが大騒ぎしている間に、剣を持ってトンズラする藍鳳凰。追う岳夫妻。

で、鳳凰の方は、すったもんだの末、無事に整形手術を受けられますが(しかし平一指って意外に根性悪かったんですな)外から様子を伺っていた岳不羣は、名を言い当てられたのはいいけれど、弟子の令孤冲(れいこ・ちゅう)の方が自分より重要視されているのにお冠。
(んで、魚料理で機嫌を取られるあたりが……世のダンナ族もこうかな?(^▽^;)

さらに、その平一指が自ら診察に、冲さん訪ねて来るものだから、さらに不機嫌になり――
(ここは、なんだか師娘にまで見捨てられた感じで、孤立してる冲さんが物凄く可哀想でした。しかし、まあ、もうちょっと師父の気に入るように、うまく立ち回れんかなぁ、と云う気がしないでもないですが)

その後も師父、声をかけて来る人間、かけてくる人間、みんな自分ではなく令孤冲が目当てなので、どんどん機嫌が悪くなります。
まあ、これが普通の、親子同然の師匠と弟子なら、冗談交じりで、
「お前一体なにやらかした?」
「知りませんよぉ」
「嘘つけ」
ぐらいで済んじゃうんですけどねぇ。
ふく*たまさんも書いておられますが、本当に器が小さいから(^^;

そうしてまた冲さんも、酒に目がないもので、初対面の人物からの、理由もわからない贈り物を、あっさり受取っちゃうし(^▽^;)

その酒を、平一指から治療法が見つかるまでと冲さんの世話係を命じられた藍鳳凰と一緒に呑んでいるところへやって来たのが祖千秋(そ・せんしゅう)。
で、緑竹翁(りょくちくおう)エピソードで省略された酒にに関する知識、この人から習うのかな~と思ったら、酒と杯の関係に関する薀蓄をあれこれと並べた上、その8つの杯を出した上、それに注いだ酒を全部飲むようにと冲さんをけしかけます。
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妙な味だと思いながら、普通の人間は2杯も呑めないと言われ、意地で全部飲み干す冲さん。
毒だったら8回は死んでる? つか、警戒心も良識もなさすぎ(^▽^;)
とは言え、しかめっ面の師父たちの卓に比べ、こっちの冲さん側の卓は本当に楽しそうで、
この警戒心の無さも含めて、この懐の深さと鷹揚さ、金庸作品随一の好漢と云うか、将来の大侠の器と感じさせられるシーンでもありました。

ところがこの酒、2人合わせて黄河老祖と呼ばれる祖千秋の友人の老頭子(ろう・とうし)が、娘の不死のために苦労して作り上げた薬(が、杯に塗ってあったわけだ)。
で、どうなったかを先に書いちゃいますと、冲さんが薬を呑んじゃったことを知った老頭子、その夜、宿に押しかけて冲さん拉致って、まだ薬効はあるはずだと、血を絞って娘に飲ませようとします。

後を追う岳不羣と藍鳳凰ですが、岳不羣の方は様子を伺って動かず。で、鳳凰の方は、師匠のくせにと岳不羣を非難して踏み込もうとしたところを、罠に引っかかって宙吊り。
こんどは藍鳳凰が、桃谷六仙の役割を請け負ってるわけですな。
(んで、あのままじゃ、頭に血が上るぞとか、せめて下ろすだけでも下ろしてやれよ、岳不羣とか、いろいろ思って見てたんですが)

一方、家の中では、連れてこられた娘の不死――なかなか儚げな美人さんですが――は、人の生き血を絞ると聞いて、そんなことはと拒否。
太子て、間違ったことでも、娘のためならやるんだという老老子に、令孤冲の方は――平一指に、現在治療法はない、んで、もらった薬を呑んでても余命百日と宣言されてますからね、長くない命なんだから、やるならさっさとやれと、達観なんだか、命を投げてるんだか。

と云うところへ、祖千秋が現れ、老頭子の身にに何かを囁くや、老頭子は平身低頭。
ですが、その2人を点穴した冲さん、不死姑娘の部屋へ入って……
んで、いやよ止めてと云う娘の声やら、いうコト聞かないと殺すぞと云う冲さんの脅しやらが聞こえるもので、黄河老祖を筆頭に、師父も鳳凰も、途中から絡んできた計無施(けい・むし)と云う妙な人物までが、そっち方面の想像をしてしまっていたら、冲さん、自分の血を絞って娘さんに飲ませて、失血で失神しておりました。
ホント冲さんらしいというか……でも、腕を切るならもっと手首に近いところだろうに(^▽^;)

何とか、師父の紫霞神功で回復する冲さん。感謝と感激しきりの黄河老祖。

と云う事件が起きる前にね、宿で、冲さんが辟邪剣譜を盗んだかどうか――正確には、林ちゃんも岳不羣同様に、そのことで冲さんを疑っているかどうかという話をしていた霊珊(れいさん)と林ちゃん、冲さんの悪口を言っていた――ということで、謎の黒白2人組に連れ去られてしまっています。
が、これも、もし知り合いの仕業なら2人を返してほしいという冲さんの頼みで、無事に戻ってきますが、これに関連して、五覇崗へどうぞと云うお誘いが来てまして、霊珊たち取り戻すために行く気だった岳不羣、この場合はもう、行かない方が良いなと。
なんかこの人、こういうところは慎重居士と云うかな、何かあると様子見と称して動かない方を取るんですな。

んで、冲さんにも行くなと云うんですが、これが、当日になったら輿のお迎えが来ちゃいまして(^▽^;)
それまでは、師父の機嫌を損ねてはと、行けないと言っていた冲さんですけど、悪意があるとは思えないから、ちょっと行ってきますって ヾ(~O~;)
冲さんのこういう無謀備――もとい、無防備さと云うのは、自分は誰からも謀られる覚えがない、というところからきてるんでしょうね。
(と云うことは、岳不羣は、謀られる覚えが山のよーにあるということか! (笑)

しかし冲さん、師父の言うことに逆らってはいないようで、よくよく見ると結構我を通してますなぁ。

ということで、冲さんが五覇崗へ向かっちゃうもので、心配した師娘、旦那を説得して、自分たちも同行することにします。
(しかし、病人とはいえ自分が輿で、師父と師娘が横を徒歩って、冲さん、身の細る思いをしたんじゃないでしょうか(笑)

そうして到着した五覇崗で、迎えに出た連中を眺め、これはまともな連中じゃない、関わりにならず、このまま帰ろうと冲さんに言う岳不羣。
なんと! 師父らしいことを言ってますよ、珍しくも。
と云うか、吃驚した(@@))))

でもって、冲さんが言うことを聞かずに入って行っちゃった後も、こっそり様子を見ていようかって。これが、他の師父なら驚かないけどねぇ。いや、いや。現実世界だったら、翌日は天変地異ですな(^▽^;)

一方、中でもてなされ、皆と乾杯~ということになった冲さんですが、やめろ、飲むなとそこへ飛び込んできたのが平一指。
再度冲さんの脈を診て、症状に合わない薬酒を飲んだうえに、多量の失血をしている。それよりなにより、前に診た時にはあった、生きようという気力が全く失われている。これではどうにも助けられないが、酒と女と喧嘩を断って大人しくしていれば、数年は生き延びられるだろうと――冲さんには、死ねと言われたのに等しいですな(^^;

んで、それでも殺人医師かと鳳凰に罵られた平一指、何やら自己崩壊を起こして、そのままどこかへ走り去ってしまいます。
取り敢えず、原作みたいに自害はしないのね。

それにしても、このお医者さん、原作通りにこのあたりでの初登場だったら、こういう偏屈で変わり者なキャラか~で済んじゃいますが、第1集でマトモそうな顔を見せているせいで、物凄い違和感。
あれ、任我行(じん・がこう)の前では大人しくしてたってことか、それとも、この10年で性格が変わったのか、どっちなんでしょうね(笑)

ともあれ、医者センセイがどこかへ行っちゃった後、人間数十年後には皆死ぬんだし、自分の命については諦めがついているから、今日は楽しく飲みましょうとい言った令孤冲。痛飲したらしく、前後不覚に寝てしまっております。
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で、その寝顔を眺める黄河老祖と司馬大と計無施の4人、実は事前に連絡が入って、この五覇崗集会が聖姑・任盈盈の怒りに触れたことを知って、なんでだろうとぼそぼそ。
聖姑様のためを思ってやったんだけど、娘心がわからなかったのがまずかったかなぁ、と言っているところへやって来たのが、当の盈盈ちゃん。
とんでもない頼みごとをしたうえで、一同を追い払います。
それは「令孤冲を殺すこと。そうして、この命令を江湖に広めること」

実は盈盈ちゃんに恩を受けている一同、冲さんの体を治して、早く盈盈ちゃんと一緒になってくれればいいと、冲さんのための薬酒を持ち寄ったわけですが、それは思いもかけないお祭り騒ぎになってしまったというわけ。
で、自分が冲さんを好きだということが、邪派の間に知れ渡ったことが盈盈ちゃんを怒らせたわけですが、それでも冲さんが好きな盈盈ちゃん、こういう命令を出すことで、逆に冲さんを自分のそばから離れられない状況にしたわけです。
何故なら、命令者の盈盈ちゃんのそばが一番安全だから。

この盈盈ちゃんの本心をきちんと理解した4人、このことを広めるべく、早速その場から散会。
盈盈ちゃんは冲さんのそば。多分、琴でも奏でながら寝顔を見てるんでしょうね。

そして翌朝。
集会の後片付けをする人々を遠くから眺める岳夫妻、人が多くて冲の居所はわからないが、連中の後をつければわかるだろうと、移動を開始します。
……本当に珍しく、師父らしい行動をしてるな、岳不羣(^▽^;)

と云うところで、次回に続きます。

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こんにちは。
今週は、まだ終わってほしくない
もっと見たいと思う所での終了でした。

出てくる登場人物たちも
ユニークで面白かったです。
酒と杯のお話など・・・興味深かったです。

聖姑・任盈盈の本当の姿を
いつ気づくのか?
これからが楽しみです。

2013/12/08 10:55 | みどり [ 編集 ]


Re: みどり さんへ 

ようこそ (^^)

> 出てくる登場人物たちも
> ユニークで面白かったです。

本来の、というか、原作の『笑傲江湖』は、こういった人物が結構ゾロゾロ出て来る物語です。
よろしければ、ぜひ、原作も読んでみてください。

> 酒と杯のお話など・・・興味深かったです。

ですね。
あれが本当なのか、試そうとした金庸迷もいるに違いない(笑)
>
> 聖姑・任盈盈の本当の姿を
> いつ気づくのか?
> これからが楽しみです。

原作とは違う展開になっていますからねぇ。
ひょっとすると冲さん、盈盈=おばあさまに、生涯気付かずに終わる可能性も(^▽^;)

2013/12/08 16:43 | rei★azumi [ 編集 ]


 

本日、以前よりお借りしていたDVDとご本を発送しました。
堪能いたしました~♪
ありがとうございました。
引き続きお借りしているものはただ今堪能中です (〃⌒∇⌒)ゞ


>桃谷六仙と云う重要なピースを抜いた代わりに、色々と色を変えたピースを当てはめてるみたいですが、このパズル、そこの部分が今一つきれいな絵になっているとは感じられないあたりがねえ。

こうやってみると、何で桃谷六仙を省いたんだか、よくわからないですよねぇ。桃谷六仙をそのまま出したって支障なさそうなのに…。

>(んで、魚料理で機嫌を取られるあたりが……世のダンナ族もこうかな?(^▽^;)

このシーン、ちょっと意外でした。何か、フツーの家族の会話だし(笑)
ウチのオットの場合だと、お酒かな~?

>ここは、なんだか師娘にまで見捨てられた感じで、孤立してる冲さんが物凄く可哀想でした。

はい~。見ていて、え、師娘も行っちゃうの?と思ってしまいました。

>しかし、まあ、もうちょっと師父の気に入るように、うまく立ち回れんかなぁ、と云う気がしないでもないですが

同感です。他の人には機転を利かせて器用に振舞えるのに、師父の前だとどうにも冴えないというか、萎縮しているというのか。

>んで、あのままじゃ、頭に血が上るぞとか、せめて下ろすだけでも下ろしてやれよ、岳不羣とか、いろいろ思って見てたんですが

そうそう、何で下してやらないんだ?と。
邪派には情けは無用ってことだったんでしょか。

>でも、腕を切るならもっと手首に近いところだろうに(^▽^;)

私もあら?と思いましたが、手首に近いと死んじゃう可能性もあるから、とか?(笑)

>と云うことは、岳不羣は、謀られる覚えが山のよーにあるということか! (笑)

自分の価値観でしか物事は図れませんものねぇ(^^;)
なので、私は岳不羣が五覇岡の様子を見ようと言ったとき、冲さんの心配というより、邪派の動向を気にして調べようとしたのだと思ってました。

>取り敢えず、原作みたいに自害はしないのね。

でしたね。この後も登場するっぽいですよね?OPだったかEDだったかを見ると…。

>第1集でマトモそうな顔を見せているせいで、物凄い違和感。

確か、隠居するって言ってましたよね。
隠居しながら“殺人名医”の名がつく行いをしてたってことなのか?
う~ん。。。それを隠居というのか?(^▽^;)

2013/12/17 16:00 | ふく*たま [ 編集 ]


Re:ふく*たま さんへ 

> 本日、以前よりお借りしていたDVDとご本を発送しました。

了解です。
楽しんでいただけて、何よりでした。

> 引き続きお借りしているものはただ今堪能中です (〃⌒∇⌒)ゞ

一気呵成に見れてしまう作品ですが、再度、再々度の鑑賞にも耐える作品ですからね。
どうぞ、ゆっくり楽しんでください。

> こうやってみると、何で桃谷六仙を省いたんだか、よくわからないですよねぇ。桃谷六仙をそのまま出したって支障なさそうなのに…。

ですよねえ。
李亜鵬版と大同小異の物を作っては意味がないと、敢えて省いたのかもしれませんが、
だったら、ストーリーの方をもっと大胆に改変すればいいのに。

> このシーン、ちょっと意外でした。何か、フツーの家族の会話だし(笑)

“あの”岳不羣も、師娘には単なる“夫”で、霊珊には単なる“父”ということなんですかねぇ。
本当に、ちょっと意外。

> ウチのオットの場合だと、お酒かな~?

なるほど~(笑)

> はい~。見ていて、え、師娘も行っちゃうの?と思ってしまいました。

ねー。
これも、ちょっと意外でした。

> 同感です。他の人には機転を利かせて器用に振舞えるのに、師父の前だとどうにも冴えないというか、萎縮しているというのか。

不思議ですよね。
あれ、冲さんとしては、師父には誠実に振舞わなきゃと思ってるんでしょうか?
(でも、それで怒らせたり、不機嫌にさせては、何にもならないのに^^;)

> 邪派には情けは無用ってことだったんでしょか。

そういうあたりも岳不羣、義侠心と思いやりにかけていますね。

>手首に近いと死んじゃう可能性もあるから、とか?(笑)

心臓に近い方が、より危険な気もしますが(^▽^;)

> なので、私は岳不羣が五覇岡の様子を見ようと言ったとき、冲さんの心配というより、邪派の動向を気にして調べようとしたのだと思ってました。

ああ、なるほど。
自意識過剰で万事に疑り深い岳不羣だし(^▽^;)

> でしたね。この後も登場するっぽいですよね?OPだったかEDだったかを見ると…。

黒木崖と云うか、東方姑娘にかかわってきそうですものね。

> 確か、隠居するって言ってましたよね。
> 隠居しながら“殺人名医”の名がつく行いをしてたってことなのか?
> う~ん。。。それを隠居というのか?(^▽^;)

平一指にとっては、隠居仕事と云うか、趣味の日曜大工的感覚だった、ということですかね。
だったら、患者がたまりませんよね(^▽^;)

2013/12/17 18:43 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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