秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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新・笑傲江湖 第21集~第22集

先週のレビューで五覇崗に来た盈盈ちゃん、冲さんの寝顔でも見ながら、琴を弾いているかなと書いたら、本当に、寝顔見ながらじゃないけど、琴を弾いてました。

で、

11-3_2013121522404326a.jpg


琴に音で目覚めた冲さん、そこにおば様(しかし、原作では“おばあ様”だし、原語の方では“婆婆”なのに、なんで訳者の方、こういう訳し方をされてるんだろう?)の姿を見つけて大喜び――と云うところへやって来たお邪魔虫が、原作では崑崙派と少林寺の弟子だったハズですが、なぜかここでは青城派と霊鷲寺の弟子になっている。
この改変の必然性は、いったい那辺にあるのであろうか……(~_~;)
と云うのは取り敢えず置いておいて。

小屋に押し通ろうとした2人を止めようとして、情けなくも殴り倒される冲さん。本当に、風太師叔が知ったら嘆かれますぜヾ(--;)
と思った次の瞬間、――う~ん。あれは独鈷九剣なのかなぁ……。
しかも霊鷲寺の弟子が逃げて行ったの、密かに盈盈ちゃんが放った指弾のためだって気づかないし(-_-;)

ともあれ、こうして再び“おば様”と2人きりになった冲さん、行くところがなかったら、山にでも登って気晴らしをしたらという言葉を受け、彼女を旅に誘います。
天涯海角(天の果てまで)? と聞いて、快諾された時の盈盈ちゃんの嬉しそうな顔(^^)
11-1_20131215224040d04.jpg
ですが、冲さんの勘違いが原因とはいえ、今更、実は若い娘です~~とは言い出しにくいですもんねぇ。自分の顔は醜いから、決して見ないこと、を条件に同行を許します。
(って、考えたら冲さん、師娘のところへ戻らなくてもいいのか?)

ところが、先ほどの2人との争いで内傷を負っていたせいで、旅に出て間もなく、冲さんが発作を起こして倒れてしまい、しかも、盈盈ちゃんの動きを部下に調べさせていたんでしょう、東方不敗がやってきてしまい、盈盈ちゃんは黒木崖へと追い払われてしまいます。
おまけに、盈盈ちゃんと服を取りかけた東方不敗、“おば様”に成りすまし、冲さんに同行。
(で“おば様”と呼ぶな、と怒るのは、非常に説得力が出てましたケド(笑)

それからほどなく、今度は弟子の知らせを受けた霊鷲寺の方生大師が現れ、令孤冲の名乗りを聞くや、風太師叔には大層世話になっているからと冲さんの脈を診て――って、お~い、ちょっと待てぃ。その『風太師叔の話』は、どこから湧いて出た!?
原作では“おばあ様”を魔教の関係者と見た方正大師が彼女を寺へ連れて行こうとし、それを阻もうとした冲さんと手を交え、
「おお、独孤九剣。風清揚殿に教えを受けた人物ならば、悪人であるはずがない」
つって冲さんの脈を診てくれて、体内の真気は易筋教なら消せるかもと言った上で、秘薬を2粒くれて去って行ったはず。
それで“おばあ様”も大師と戦って傷を負っていたはずなんですよね。

そこを省略しちゃうものだから、これではまるで風太師叔が、令孤冲は自分の弟子だからよろしくと、下山して江湖を回って頼んで歩いたように思えるし(爆)
秘薬の一粒、“おば様”が飲んでくださいと、冲さんが崖から飛び降りる真似までした理屈が通らない。
改変もいいけど、頼むから話の筋道はととおしておいてくれぃ ヾ(--;)
と云うのはまあ、ここまでにしておいて、

飲んでくれなかったら崖から飛び降りると脅して“おば様”に秘薬を飲ませた令孤冲でしたが、これが登ろうとしたところで足元が崩れ、助けようとした“おば様”と一緒に転落。
おかげで東方姑娘の正体がバレてしまいました。

で、騙してたのかと怒った冲さんですが、もともとの恩人で友人ですしね。結局そのまま、同行することになります。

そうしてその途中、白狼の胆が内傷に効くことを耳にした東方不敗、その町に宿を取った上で、一人、白狼を狩りに雪山へ上りますが、自分の武功を過信していたのか、獣相手で勝手が違ったのか、追い詰められたところを、宿の者から聞いて駆け付けた令孤冲に救われます。

命懸けでここまでしてくれたのは、お前だけだ。自分は間もなく死ぬ身。心を偽ることはできない。令孤冲の言葉に、東方不敗もまた、初めて逢った時から惹かれていたと、自分の心を打ち明け、抱き合った2人、ようやく心を寄り添わせます。
11-5.jpg
本当に、こういうところは上手い

が、こうなると、この後が原作通りの展開になってゆくとなると、冲さんが盈盈ちゃんに心変わりしたことになるんだよねぇ。
冲さんらしくないというか、なんかイヤですねぇ。
琴の件と五覇崗の件は、東方不敗が盈盈ちゃんの功績を横取りした形になっちゃってますけど、東方不敗の冲さんに対する想いは真実ですし。

と云う頃、冲さんを捜し歩いている師父と師娘、東方不敗が宿代かわりにと冲さんに手放させた金牌――師娘が昔、冲さんと霊珊にくれたものを、宿の――従業員にしか見えないケド主人なんですね? が見せびらかしているの見つけ、そこから2人に追いつきます。

また、その妖女とつるんでいるのかと激怒し、崋山派の弟子ならその女を殺せと剣を渡す岳不羣。救命の恩を受けた上、傷を負っている相手を殺せませんと、ひざまずいて許しを請う冲さんに、ならば自分がと剣を取り上げます。
11-2_2013121522404286d.jpg
その、突き出された剣を素手で掴み止め、救命の恩に背くことも、門派の叛徒となることも出来ない。たってと云うなら自分を殺してからと、師父の剣の前に胸をさらす令孤冲。
ならばと剣を突き出して、本当に殺しかねないところが岳不羣。
(どうも根本、情の部分に大きな欠損があるんじゃないかと思えます(~_~;)
ですが師娘が、十五年を我が子同様に育てた弟子を殺させるわけには行かない、殺すなら自分からと、わが身で令孤冲を庇ったため、やむなく岳不羣、ここで師弟の縁を切ると、剣を二つに折って背を向けます。

「私にしてあげられることはここまで。自分を大切になさい」
言って、夫の後を追う師娘。
――と云うことは、師娘の方は、相手が正派であれ邪派であれ、恩義には背けないという冲さんの態度を、認めてはくれているわけですよね。
ともあれ、この後岳不羣、各門派に向けて、令孤冲の破門状を回すわけですが、李亜鵬版に比べて、こちらの方が岳不羣の態度は一応筋が通ってる気がします。
自分の方に寛容さが欠けているとはいえ、師匠が黒と云ったら白でも黒の世界で(って、昔の日本の任侠の世界かい(^▽^;)、弟子が真っ向から師匠に逆らったわけですからねぇ。
(でも情のある師匠なら、次からは許さないと言いつつ、別れさせて引きずって帰るだけで済ませてくれる気もする)

親同然の師父師娘に去られた衝撃からか、意識を失い、倒れてしまう令孤冲。
懸命に看病する東方不敗ですが、このままでは助からないと、方生大師の言葉を思い出し、霊鷲寺へ向かいます。

そこで――五覇崗の集会は日月神教の聖姑と冲さんのためだという噂、江湖中に広がってるんですな――方丈の方証大師の思い違いを幸いに聖姑に成りすました東方不敗、冲さんを助けるためという条件を飲み、寺に留まることとなります。
……てコトは、あの件はどうなるんだ、ややこしい――と、先の展開を考えて、顔をしかめたり、果ては頭を抱えたりしてる視聴者、かなりいるんだろうなぁ。
これは本当に、原作を知らないとわからない部分があるかと思うと、原作を知っているばかりに悩む部分があるという、なかなか難儀な作品です。
こんなんなら、いっそ古龍モノか前に放送した『書剣~』みたいに、もっと大胆に改変すりゃぁいいのに。

ともあれ、こういうわけで方証大師の易筋教による治療で一旦は命を取り留めた冲さんでしたが、体内の真気を消すためには自身が易筋教を習得することが必要。幸いあなたには縁があると、崋山派からの破門を告げられたうえ、霊鷲寺の在家の弟子として迎えると、破格の好意を示されますが、破門はされても自分から崋山派を捨てることはできないと謝絶。
東方不敗の所在を問い、魔教の女とかかわっては、この青年の前途を駄目にすると案じた方証大師が、一人で寺の門前に倒れていたのだと言ったのに、
――迷惑をかけないようにと去ってしまったのか。
そう思って寺を去ります。

そうして巷へと戻った冲さん、今度は嵩山派の――本当にテロップ出してほしいですw。誰なんだ、あれ? 兎も角自称正派の大勢が、うら若い娘さん一人を相手のしているのを見て、
「正派だろうが邪派だろうが、女の子をいじめるな!」
加勢に入ります。こういうあたりが好漢の好漢たるゆえんでしょうねぇ。

で、その娘さんが、なんと盈盈ちゃんなんですが……“おば様”は東方不敗だったと思い込んでいる冲さんは、当然のことながら気付きません。
私がわからないのと少し苛立つ盈盈ちゃん。で、真気が暴れる発作を起こした冲さんが、気を紛らわすために何か話をと言ったのに、作り話をしてやれと語って聞かせた話、昔話によくあるパターンなんですが、同時に、自分をお姫様に、冲さんをお姫様と結婚するはずだったのに、妖術で記憶を失い、他の女性を恩人と思い込んで結婚した若者に、そうして東方不敗を恩人に成りすまして若者を奪った女性に例えてますね。
それで、陽と月と星のような3枚の服と引き換えに、お姫様が若者との3夜を手に入れるんですが、女に眠り薬入りの茶を飲まされて若者が目覚めないという話のところで、
「俺だったら、その若者を剣で突く」
冲さんが言ったのに、
「私だって突きたいわよ!」
言った盈盈ちゃんに、これは本当の本音だなと、思わず笑っちゃったんですけどね(^▽^;)

ともあれ盈盈ちゃん、その内傷を治せる人がいるわと、冲さんを『梅荘』と云う邸へ伴います。
んで、これ、原作では向門天の役割で、ここから結ばれて行く冲さんと向門天の兄貴との友情が凄く好きだったので、う~ん(~_~;)
と思って見ていましたら……
結構、いや、かなりいいですねぇ、盈盈ちゃんでも、可愛らしくて楽しくて。
これは意外――と云うか、この改変は成功だった気がします。
(ただ、向門天の兄貴は、影が薄くなるぞ~)

で、冲さんは酒に関する知識と見識を披露して、四荘主と意気投合。盈盈ちゃんは碁で二荘主に一目置かせ――は良いんだけど、あそこまで遊ばんでも(^▽^;)
(ウチのとーちゃんかーちゃん一緒に見てたら、何であそこで女が湧いたって、絶対に訊くから(^_^;)
と云うか、遊ぶなら遊ぶでいいんだけど、決め所をビシッと決めても欲しいもんだ(^^;
(にしても二荘主、一目での盤面の変化であそこまで思い浮かべるって、凄い妄想力だわ(^▽^;)
11-4_20131215224045c4c.jpg
それやこれやで荘主たちに一目も二目も置かせた盈盈ちゃん、冲さんを風清揚ご先輩の唯一の後継者と紹介した上で、この冲さんに一人でも剣で勝てる人があったらこれを差し上げましょうと、荘主たちが喉から手が出るに欲しい幻の棋譜、絵画、書を示した上、大荘主にはこれをと『笑傲江湖』の楽譜を取り出します。
“おば様”=東方白に送ったはずの楽譜を盈盈が持っていること、そして自分と儀琳、緑竹翁と“おば様”しか知らないはずの楽譜の由来を、盈盈が知っていることを不思議に思う冲さん。
(ここで、気づけよ冲さん、鈍すぎるぞっ! と思った視聴者、かなりの数に上ったに違いない)

そうして、まずは屋敷の門番を務める、かつては江湖で知られた使い手だった丁堅と、続いて四荘主と剣を交える冲さんですが……
なんか、これ、実は実験的な作品だったんでしょうか?
つか、武侠ドラマの肝心の“武”のシーンで、何だってこういう変わったことをやるかなぁ。

特に四荘主との試合のシーンなんて、あれ、通常速度で写したら、結構見応えのあるものになった気がするんです、何だってあの高速――アクションシーンなんて、私はむしろスロー再生で見たいくらいなのに(尤も、対象は目下『白髪魔女伝』ですが)。
シーンとしては面白いことがやってあって、ああいうのは嫌いじゃないんですけどねぇ。
と、思って見ているうちに、次週への続きと相成りしました。

ところで盈盈ちゃん、音声では冲哥(冲兄さん)と呼んでいるのに、なんだって字幕では令孤兄さんになってるんだろう?


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| 新・笑傲江湖 | 2013-12-15 | comments:6 | TOP↑

こんにちは。
お体の調子はいかがですか?
私も年のせいか?身体の不調に悩む毎日です。

毎回、展開がどうなるのか非常に気になるので
ビデオも予約しながら、見ています。
なんとなく主人公が、体が不調なのと上手く師父と
上手くいかないのがもどかしいです。



東方不敗さんとどんな風に別れるのか?
色々と考えてしまいます。

| みどり | 2013/12/16 17:08 | URL |

Re:みどり さんへ

ありがとうございます。
入退院は父ですが、私の方も仕事が忙しくて慢性過労状態。
年齢的なものも大きいですが^^;
近くに太極拳でも教えてくれるところがあればいいんですがねぇ(笑)

> なんとなく主人公が、体が不調なのと上手く師父と
> 上手くいかないのがもどかしいです。

其の2つが、作品の裏テーマみたいなものですからねぇ。
そーとー引きずります。
ただ、体調については次回、大きな転機が訪れるはずですので、お楽しみに。

> 東方不敗さんとどんな風に別れるのか?
> 色々と考えてしまいます。

想像もつかない形でか、はたまた、有りがちな形でか。
本当に、見る間で予測がつきませんものね。

| rei★azumi | 2013/12/17 18:11 | URL |

あの寺

なぜ少林寺が霊鷲寺になっているかといいますと、数年前に少林寺が「少林寺」という名前を登録商標にしてしまったからです。
そのため武侠ドラマなどで少林寺がでてくるものでも、違う名前にしたり「あの寺」とか言って名前をださなかったりと苦しい展開になっています(^^;
それとは違いますが、青城派は金庸作品以前は名門正派の一角に数えられていたのに、笑傲江湖のせいで悪役の名前が板につき(しかも小物(^^;)、皮肉なことにそれで知名度が上がったので、困惑しつつ金庸先生に何とかならないものかと青城派の人が言ったとか。
大物悪役ならまだしも高弟が「雁の如く尻から吹っ飛ぶ」とかやられてしまうと…。現代の青城派の人が不憫です(^^;

コメントに太極拳の話がでているので少し横レスします。
たしかreiさんは愛知にお住まいだったと思いますが、実は武侠関係の知人が太極拳の教室を開いています。東京からの通いなので、たしか月2回土日に太極拳と八卦掌を教えているそうです。場所は愛知の岐阜よりのところだそうですが、お近くでしょうか。
ご本人は武術の達人なのは勿論ですが、元ゲーム会社・コー◯ーのデザイナーで水滸伝や太閤立志伝、大航海時代などのキャラデザをしたり、徳間の金庸公式サイトでキャライラストを描かれたりもしています。
http://www.tokuma.co.jp/kinyo/
もしご興味があるようでしたら、詳しいことを問い合わせてみますのでお知らせください。

| 八雲慶次郎 | 2013/12/17 20:27 | URL | ≫ EDIT

Re:八雲幇主へ

いつもありがとうございます。

しかし、登録商標って……(^▽^;)
なんか、お寺さんともの凄くそぐわない気がしますが、
こういうのも、時代の流れと云うものでしょうか。

> そのため武侠ドラマなどで少林寺がでてくるものでも、違う名前にしたり「あの寺」とか言って名前をださなかったりと苦しい展開になっています(^^;

うわ~。難儀やな~。
と、思わず関西弁になってしまったりしますが(^▽^;)
取り敢えず、『新笑傲江湖』に関しては、霊鷲寺と出たら、脳内で少林寺と変換して見るとして……
今後の武侠ドラマ、どうなって行ってしまうんでしょうね(~_~;)


> それとは違いますが、青城派は金庸作品以前は名門正派の一角に数えられていたのに、笑傲江湖のせいで悪役の名前が板につき(しかも小物(^^;)、皮肉なことにそれで知名度が上がったので、困惑しつつ金庸先生に何とかならないものかと青城派の人が言ったとか。

うわ……^^;
そういえば、長春真人サマを“あの”Qちゃんにしてしまい、尹志平さんに、あんなコトをさせてしまった金庸先生でしたものねぇ。
そうすると、青城派と言うと、「“あの”」とか言われるんでしょうねぇ。

> 大物悪役ならまだしも高弟が「雁の如く尻から吹っ飛ぶ」とかやられてしまうと…。現代の青城派の人が不憫です(^^;

同感です。本当に、お気の毒な^^;

> コメントに太極拳の話がでているので少し横レスします。
> もしご興味があるようでしたら、詳しいことを問い合わせてみますのでお知らせください。

はい。ありがとうございます。
メールの方にもお返事入れさせていただきましたが、ぜひお願いいたします。
しかし、凄い方とお知り合いでいらっしゃるんですねぇ。

| rei★azumi | 2013/12/18 17:36 | URL |

>原作では“おばあ様”だし、原語の方では“婆婆”なのに、なんで訳者の方、こういう訳し方をされてるんだろう?

私も違和感があります。緑竹翁のおばなら70過ぎ云々て会話があったんだから、そのまま「おばあ様」と呼んだ方がしっくりくると思うんですが。

>天涯海角(天の果てまで)? と聞いて、快諾された時の盈盈ちゃんの嬉しそうな顔(^^)

可愛らしかったですね~(笑)

>って、考えたら冲さん、師娘のところへ戻らなくてもいいのか?

そうそう。師父も師娘も冲さんを心配して探しているのにねぇ(^^;)
なのに、魔教の女と一緒にへらへら歩いてるのを見たら、怒りが瞬間沸騰するでしょうね。

>これではまるで風太師叔が、令孤冲は自分の弟子だからよろしくと、下山して江湖を回って頼んで歩いたように思えるし(爆)

あっはっは、ホントですねぇ。自分の名は出すな、とあれほど念を押してたくせに、実は自分の名前を出せってことだったのか?みたいな(笑)

>が、こうなると、この後が原作通りの展開になってゆくとなると、冲さんが盈盈ちゃんに心変わりしたことになるんだよねぇ。
冲さんらしくないというか、なんかイヤですねぇ。

ここまで東方不敗と盈盈ちゃんを被らせるんだったら、いっそのこと、盈盈ちゃんは登場させない方がよかったんじゃないかと思いますね。
その方が冲さんも心変わりしなくてすむし、見ている方も本当は盈盈ちゃんなのに~と思わなくてすむのに。

>師娘の方は、相手が正派であれ邪派であれ、恩義には背けないという冲さんの態度を、認めてはくれているわけですよね。

そういえば、師娘は、盈盈ちゃんのお母さんを逃がしてあげたことがありましたよね。
師娘も杓子定規に正派だ邪派だと拘る人じゃなさそうですね。

>こんなんなら、いっそ古龍モノか前に放送した『書剣~』みたいに、もっと大胆に改変すりゃぁいいのに。

同感です!登場人物の名前を借りた別物でも、秀作はありますもんねぇ。

>言った盈盈ちゃんに、これは本当の本音だなと、思わず笑っちゃったんですけどね(^▽^;)

うんうん。冲さんのセリフには、「誰が言うねん!」と思い、盈盈ちゃんのセリフには大笑いでした。

>ただ、向門天の兄貴は、影が薄くなるぞ~

どこに登場するんでしょうね?

>シーンとしては面白いことがやってあって、ああいうのは嫌いじゃないんですけどねぇ。

体を張ったアクションは期待できない分、まぁ、こういうのもアリかなぁ?という感じで見ています(笑)

| ふく*たま | 2013/12/20 17:12 | URL | ≫ EDIT

ふく*たま さんへ

>私も違和感があります。緑竹翁のおばなら70過ぎ云々て会話があったんだから、そのまま「おばあ様」と呼んだ方がしっくりくると思うんですが。

ですよねぇ。
他にも、登場人物の相手に対する呼び方、色々気になる部分があって……
突っ込む対象は、本編だけでいいのに(^^;

>そうそう。師父も師娘も冲さんを心配して探しているのにねぇ(^^;)
>なのに、魔教の女と一緒にへらへら歩いてるのを見たら、怒りが瞬間沸騰するでしょうね。

なので、ここばかりはさすがに、岳不羣の方“にも”理があるかと。
(“にも”って(^▽^;)

>自分の名は出すな、とあれほど念を押してたくせに、実は自分の名前を出せってことだったのか?みたいな(笑)

そう、そう。実は隠居したと言いながら、冲さんの前に出て来たのも、そういう意味があったりして(笑)

>ここまで東方不敗と盈盈ちゃんを被らせるんだったら、いっそのこと、盈盈ちゃんは登場させない方がよかったんじゃないかと思いますね。
>その方が冲さんも心変わりしなくてすむし、見ている方も本当は盈盈ちゃんなのに~と思わなくてすむのに。

まったく同感です。
と云うか、こうまで東方不敗をクローズアップさせ、ヒロインの位置に持ってきて、いったい、どういう話にしたかったのか、何を描きたかったのか、疑問に感じてしまいますね。

>そういえば、師娘は、盈盈ちゃんのお母さんを逃がしてあげたことがありましたよね。
>師娘も杓子定規に正派だ邪派だと拘る人じゃなさそうですね。

はい。
そういう面でも、本当の女侠ですよね、師娘。
(岳不羣も、少しは奥方を見習うべきですな)

>同感です!登場人物の名前を借りた別物でも、秀作はありますもんねぇ。

『セブンソード』とかですね。
『PRIDE』もでしたし、『天涯名月刀』も、相当改変されているみたいですが、面白かったですし。
で『天涯名月刀』、原作を、かなりいいところまで訳してUPしておられた方があったんですが、中断で。続きが気になる~(^▽^;)

>うんうん。冲さんのセリフには、「誰が言うねん!」と思い、盈盈ちゃんのセリフには大笑いでした。

李亜鵬版と言い、盈盈ちゃんはオリジナルな部分で、こういう大ウケな台詞を。
つまり、根本がそういうキャラなんでしょうか。
(って、どういうキャラ(^▽^;)

>どこに登場するんでしょうね?

と思ったら、いきなり唐突に24集で出てきましたけど、やっぱり影が薄い。
(と云うか、キャラが薄い?(爆)

>体を張ったアクションは期待できない分、まぁ、こういうのもアリかなぁ?という感じで見ています(笑)

本文にも書いたように、なんかこれは、実験的な作品なんだな~ということで(笑)

| rei★azumi | 2013/12/21 09:01 | URL | ≫ EDIT















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