新・笑傲江湖 第31集~第32集

原作通りなら、ここでひと波乱あるハズ――と、前回書きましたら、本当にひと波乱。
それにしても、原作通りのエピソードが入ると、逆にびっくりするのは何故だろう……^^;


さて。

東方不敗16-1

左令禅の野望が、武林に血風を巻き起こすことを懸念――いや、むしろ確信している方証大師、令孤冲を五岳派の掌門になるよう説得します。
自分は軽率で酒飲みで、そんな器ではないという冲さんですが、左令禅が掌門となれば、師父師娘をはじめとする、自分の大切な人々に害が及ぶと言われれば、考えを改めざるを得ません。……さすが方証大師、落としどころを心得ていらっしゃる。
(任おとーさん、レクチャー受けるべきだと思うなぁ)

その会話の中で、『葵花宝典(きかほうてん)』と『辟邪剣譜』のいわれも語られるのですが、ここでは崋山派にあったという『葵花宝典』、福建のお寺にあった原本を、崋山派の弟子が盗み見て書き写したことになってるんですね。
でもって――なんちゅうか、ホープのダイヤモンドみたいですな、『葵花宝典』(^▽^;)
福建のお寺に保管されてる間は、何もなかったようですが、これを盗み見た崋山派は、おかげで気功派と剣術派に分かれて争った挙句に衰退したし(しかも、宝典は日月神教に奪われたし)これを元に『辟邪剣譜』を編み出した林家は、結局林ちゃんの代で絶えることになるしねぇ。
で、これが、やった当人に返るなら、報いってことでしょうが、災難が周囲に波及したり、被害者が子孫だったりしてるもんなぁ。なんか、理不尽だ^^;

ともあれ、こんな話を終えて戻ろうとした3人でしたが、吊り橋のところで、毒水持った日月神教の戦闘員を率いた賈布(か・ふ)と上官雲(じょうかん・うん)に襲われ、危機に陥りますが、盈盈の機転に救われます。

盈盈が自分のために東方不敗の薬を呑んだこと、任我行と共に黒木崖へ乗り込むことを聞いた令孤冲、盈盈を案じるとともに、東方不敗に直接聞きたいことがあると、自分も同行することに。
てことは盈盈ちゃん、飲ませられたのが三尸脳神丹(さんしのうしんたん)だって知らなかった? それとも冲さんの手前、知らないふりをしてるんだろうか?
ともあれ、冲さんの心に中にはまだ東方不敗が――と、わかってはいても盈盈ちゃん、こうしておもてに出されると、やっぱり悲しそうでしたな。

ともあれ、お互い心に憂いはあれど、いい雰囲気で酒を酌み交わす2人。
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と云うところへ任我行と――やっと出てきましたな、向門天の兄貴。(しかし、巴音さんと比べちゃいかんとは思うんですが、今回の人は影も薄いけど、キャラも薄い^^;)
さらに、任我行に完全に帰順した上官雲を加えた一行、東方不敗にとっては信頼すべき部下であり旧友でもある童柏熊が裏切者としてとらえられるところを目撃。これをヒントに、上官雲が冲さんに重傷を負わせて捕えて来た体にして、首尾よく黒木崖へ乗り込みます。

それを迎えた楊蓮亭は、令孤冲に瓜二つ。で、総官の地位を得て、表面的には東方教主の寵愛をかさに、日月神教を牛耳ってやりたい放題の模様。
令孤冲を捕えた褒美として教主に拝謁したいと申し出た上官雲たちに、東方不敗の影武者を使って対応しますが、これが露見し、捕えられるや、教主の元に案内すると思わせ、湖の中心にある湖心亭と云うあずま屋に一同を置き去りにします。

これが、建物にいる人間の重さによって沈む速度が変わるという陰険なシロモノなんですが、沈む速度を遅らせようと、童柏熊と上官雲を湖中に放り投げようとした任我行を制して、自分が飛び込んだ令孤冲と、後を追った盈盈は、渦に巻き込まれたことから、向う岸の洞窟の中に漂着。
任我行たちも、あずま屋の屋根を船代わりに、途中、3人を助けるために自ら身を投げた童柏熊以外は、無事に脱出します。
(つい、『赤影』に似たようなシーンがあったなと思ってしまった私って……ヾ(--;)

密かに、東方不敗に対する殺意をたぎらせているところを見られ、令孤冲に殺されかけた楊蓮亭は、ここに至って、ようやく東方不敗に事態を報告。
「令孤冲が来ているのなら、会ってやらねば」
東方不敗がその場から去った、その僅かの時間に、楊蓮亭は任我行によって殺害されてしまいます。

が、それにしても……
この楊蓮亭と東方不敗の関係――何とも、救いがたくもやるせなく、歪んでます。

まあ、東方不敗にしてみれば、偶々恋しい冲さんそっくりの男を見つけてしまって、持って帰りはしたものの、同じっ恰好をさせてみたって、造作は一緒でも、入ってる魂の形が違いますものね~。何をどうやったって、身代わりになりようがない。
なまじ外側が同じなだけに、余計に似ていなさが際立って~~それでも、外見が似ているから、棄ててしまうことも出来ない――ってあたりが、冲さんに対する未練なんでしょが、なんか、やり切れませんなぁ。

スピリチュアル系の本に、本物が手に入らないからと、取り敢えずの贋物で我慢するのはやめましょうって書いてあったんですが、まさにこのことですな。
これくらいなら、前の週の盈盈ちゃんみたく、絵姿で偲んでた方がまだまし。

で、対する楊蓮亭も、殺されかけたかと思えば、一転して黒木崖へ連れてこられ、これは教主の愛人として、栄耀栄華は思いのまま(と考えたとしたら、その段階で既に、冲さんの代用品失格なんですが)と思っていたら、これが、何をやろうが、どう機嫌を取ろうが、その尽くが気に入られない。何かというと似てない似てない、どうしてこんなに似てないんだを連呼され、手ひどく扱われ、常に自分は令孤冲の、それも不出来な身代わりだと思い知らされ――これは、人間として歪むしかないでしょうなぁ^^;
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これが、せめて冲さんの半分ほどでも気概があるか、賢い人間だったら、また違ったんでしょうけどね。
(しかし、そっくりの外見の人間に、こうまで違う魂――って、それを二役で演じ分けているあたりが、凄いんですが)

それにしても、自分はこのままでは、いずれ東方不敗の殺されるだろうから、逆に、隙を見て殺してやる――まではともかくも、捕えたら衣服をはいで晒し者にして――って、ここまで来ると、さすがに見てて反吐が出る。つか、冲さんならずとも、張り倒しに飛び出したくなりますわな。

が、そんな男でも、殺してしまったことは許せないと呟いた東方不敗――と云うことは、多少の情はあったのか、それとも、自分の持ち物を毀されたことへの怒りなのかは不明ですが、それが令孤冲のしわざかと思い――ついに、直接対決となります。

が、しかし、考えたら――
冲さんと東方姑娘が殺し合わなきゃならない理由って何だ?
『新白髪魔女伝』の場合は、ありとあらゆる状況から、もう、周囲からどうしようもなく追いつめられて、それで卓一航は練霓裳に剣を向けるわけなんですが、この2人の場合って……

ともあれ、用意の酒を投げ渡され、初めて逢った時のことを覚えているかと問われ、
「ああ。董方伯と呑んだ酒は美味かった。だが、もう元には戻れないんだ」
自分を愛したかと問う東方不敗に、正と邪は相容れないと答える令孤冲、まだ、そんなことにこだわるかと言い返され、なるほど正派にも悪人はいるが、人殺しは認められない――これは、自分も剣を執る人間である冲さんの言葉としてはどうよとも思うんですが、逆に、剣を執る人間だからこそ、越えてはならない一線だとも言えますかねえ。
ここを越えちゃったら、ずるずるとただの人殺しに成り下がっちゃうというか、結果として人の命を奪うことになっても、命は大切なものだという自覚を持ち続けていることで、“人”として立って行けるというか。
(で、命は大切だけど、その命より大切なものがある、と云うのが、“誇り”とか生き方とかになってゆくんだろうなぁ)

東方不敗には、多分その感覚がない。冲さんと、妹の儀琳ちゃんは大事だけど、命一般を愛おしいと思う感覚がなくて、それに寄り添って行こうという思いやりがなくて、なまじ力があるものだから、とにかく人もなげな振る舞いになってしまって――思えばそのあたりが、冲さんと訣別せざるを得なくなった――冲さんが彼女との間に、どうしても相容れないものを見てしまった、原因なんじゃないですかね。

ともあれ、ついにこうして戦うこととなった2人(冲さんの剣に絡みついていた赤い刺繍糸が、ぷつりと切れるところが、実に象徴的でした)。
ですが、この2人の戦いが――これまでの『武侠ドラマ23』のアクションが、主として体を使ったものだったので、つい、そっちを主流に考えちゃうんですが、これはもう、『風雲』とか、『決戦紫禁城』とか、あっちレベル?
は、まだしも、東方不敗が刺繍糸を烏につなげて空を飛んだシーンに至っては、烏がいい迷惑じゃんと思うと同時に、鬼太郎の、あの烏を使っての移動シーンを思い出して、思わず失笑。
勘弁してよ~ヾ(--;)
(冲さんも、煙みたいなのに変身してたしね(^^;)

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結果、ついに崖縁に追い詰められ、喉に刺繍針を突きつけられた令孤冲に、なおも、自分を愛していたかと問う東方不敗ですが――これは冲さん、答えられんでしょう。
『侠女闖天関 』でも似たような状況で、水若寒が雪子に向かって、この状況で「愛している」と言ったって、命乞いにしか聞こえないだろうって言ってましたし。
……と云うか、わざわざ聞かなきゃ、そんなこともわからないか――と云うのも、あったかもしれない^^;
(でも、女としては、命乞いでもいいから言ってほしいんだよなぁ。まだ、がっつり未練はあるし)

と云うとこへ、横合いから現れた任我行によって、東方不敗は崖から突き落とされ、その時、咄嗟に投げた針によって、任我行は右目を失い――
東方不敗は彼女を助けようとした令孤冲の、
「東方姑娘。永遠に俺の心に」
この言葉に満足した満足した東方不敗は、令孤冲を崖の上に押し上げ、自らは崖下に落下してゆきます。
わたしを永遠に覚えていて。
その言葉を残して。

でも死なないんだよね~~と、多分見ていた全員が呟いてるんだよね(^▽^;)

んで、この後で冲さんが盈盈ちゃんに、俺の一番大切な人だ、永遠に離れないでくれと告白するシーンがあって、ちょっと唐突な気がしたんですが、これは、小師妹に去られ、東方姑娘を失った冲さんの、盈盈ちゃんまでは失いたくないという、そういう想いからなんでしょうね。

さて、こうして、片目は失ったものの、教主の座に返り咲いた任我行でしたが、東方不敗の住まっていた建物に、三尸脳神丹の毒消しは見つからず(盈盈ちゃんの手前、『葵花宝典』を探しているふりをして、焦って探しまくってたのが、この毒消しだったあたり、さすがに親だなぁと思いました)
これについては、平一指を探し出すことで、何とかなりそうですが、

教徒たちを謁見する任我行の様子から、冲さん、任我行もまた東方不敗の二の舞になるのではないか――力で無理やりに教徒を押さえつける教主と、恐れから表面だけは恭しく従っている教徒の群れと云う図式になるのではないかと懸念します。
そうして、盈盈ちゃん相手にその懸念を口にしたところを、任我行に咎められ、歯に衣着せずにそのまま言っちゃうところが、冲さんなんですが、捕えられた上に投獄されてしまいます。

その上で、日月神教に入れば盈盈との結婚も認めるが、断れば三日後に処刑だと宣言する任我行――って、こ~れ~は、かなり恩知らずな言い草ではありませんかな?
当人が言うには、下出にでて駄目なら、脅すしかないってことですが――どの辺が下出に出てたって? どの辺が?
つか、冲さん自身も言ってましたが、ホント、冲さんと云う人間をわかってない。
無理押しされたら、絶対に反発するんだから、冲さん。
(これが、情に絡まれると脆いんだけどね~)

そんな冲さんを、密かに牢から逃したのは、やはり盈盈ちゃん。
一緒に逃げようという冲さんを、私は教主の娘だから、怒られても殺されることは無い、父を説得して恒山に会いに行くからと、冲さん一人を逃します。

おかげで恒山に戻れたものの、任我行を助けたことで、逆に武林に災いを招いてしまったのではないかと思う冲さん。
任我行が、冲さんと盈盈ちゃんの仲を妨げるのではないかと案じる儀玉さんたち。……尼さんたち、すっかり冲さんに傾倒してますな(^▽^;)

そんな中、冲さんが無事に戻って、毎日顔が見られて嬉しいはずなのに――と思い悩み、元気をなくしてゆく儀琳ちゃんを案じた田兄ィ、還俗すれば儀琳師父は堂々と令孤冲を好きでいられると、勝手に還俗の支度を整えようとして、逆に儀琳ちゃんに怒られ――全く娘心をわかってませんな、田兄ぃ(^_^;)

と云う頃崋山派では、岳不羣のカマ化がますます進行し――ふく*たまさんも書いておられましたが、あれはちょっと気持ち悪すぎるでしょう(~_~;)
夫の変貌と、夜になると自分を避ける様子に、師娘が胸を痛めておりました。


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コメント

>それにしても、原作通りのエピソードが入ると、逆にびっくりするのは何故だろう……^^;

あはは、今までが今までですしね~(笑)

>……さすが方証大師、落としどころを心得ていらっしゃる。
(任おとーさん、レクチャー受けるべきだと思うなぁ)

確かに、意見の押し付けでは冲さんは動きませんものね。

>で、これが、やった当人に返るなら、報いってことでしょうが、災難が周囲に波及したり、被害者が子孫だったりしてるもんなぁ。なんか、理不尽だ^^;

ホントだ、親の因果が子に報い…て感じですねぇ。子に罪はないのに。

>やっと出てきましたな、向門天の兄貴。(しかし、巴音さんと比べちゃいかんとは思うんですが、今回の人は影も薄いけど、キャラも薄い^^;)

同感です。お、やっと出てきたよ、向問天の兄貴!と思ったら…存在感の薄いこと薄いこと(^^;)
向問天の兄貴が出てくる意味あるのかな?と思ってしまいます。

>なまじ外側が同じなだけに、余計に似ていなさが際立って~~

外見も中身も同じ人間なんているわけないですもんね~(^^;)
偽物に本物を求めること自体間違ってる、そんなことくらいわかってるでしょうけど、冲さんへの想いがそうさせるのかと思うと、切ないものがあります。
でも、冲さんが揚蓮亭を殺してくれたと思って嬉しかった、っていうのは、さすがに歪んでるな、と思いましたが(´д`;)

>しかし、そっくりの外見の人間に、こうまで違う魂

双子でも別人格ですからね~。でも、揚蓮亭のあの卑屈さ、一体どんな生い立ちなんでしょうね。

>思えばそのあたりが、冲さんと訣別せざるを得なくなった――冲さんが 彼女との間に、どうしても相容れないものを見てしまった、原因なんじゃないですかね。

うむむ、さすがです。冲さんの行動に矛盾を感じて違和感があったんですが、そう言われてみると、納得です。

>は、まだしも、東方不敗が刺繍糸を烏につなげて空を飛んだシーンに至っては、烏がいい迷惑じゃんと思うと同時に、鬼太郎の、あの烏を使っての移動シーンを思い出して、思わず失笑。

同じくです~(´д`;)
そんなことせんでも軽功で飛べるやん~。
ていうか、せっかくの(一応)緊迫した戦いのシーンに、そういう失笑シーンをわざわざ入れるなよ、と(_ _;)

>でも死なないんだよね~~と、多分見ていた全員が呟いてるんだよね(^▽^;)

はい、その内の一人です~(笑)

>これは、小師妹に去られ、東方姑娘を失った冲さんの、盈盈ちゃんまでは失いたくないという、そういう想いからなんでしょうね。

なるほど~。
にしても、告るのが唐突過ぎますよね~(^^;)
命の恩人だから、期待に応えようとしているのかと思いました。

>その上で、日月神教に入れば盈盈との結婚も認めるが、断れば三日後に処刑だと宣言する任我行――って、こ~れ~は、かなり恩知らずな言い草ではありませんかな?

同感です。何なんだ、その上から目線は~!?と思って見てました。幽閉から解放されたのも、教主の座に返り咲いたのも、冲さんの協力あってこそだのに。
冲さんの力を借りたいなら、自分の配下におこうとせずにそう頼めばいいだけなのに。

>と云う頃崋山派では、岳不羣のカマ化がますます進行し――ふく*たまさんも書いておられましたが、あれはちょっと気持ち悪すぎるでしょう(~_~;)

ね~、気持ち悪すぎです~(-_-;)
でも、第18週ではカマっぽさが鳴りを潜めておったようですが…。

Re:ふく*たま さんへ

>確かに、意見の押し付けでは冲さんは動きませんものね。

逆に反発しますよね。
その分、情には脆いのに。

>同感です。お、やっと出てきたよ、向問天の兄貴!と思ったら…存在感の薄いこと薄いこと(^^;)
>向問天の兄貴が出てくる意味あるのかな?と思ってしまいます。

全くです。
おかげで、19週で顔を見た時には「ダレ?」(爆)
私も、向門天の兄貴が存在しなくても、差し支えなかったんじゃないか。これなら第1集の盈盈ちゃんの後見、曲洋長老だけでも良かったんじゃないか、と云う気がしています。

>偽物に本物を求めること自体間違ってる、そんなことくらいわかってるでしょうけど、冲さんへの想いがそうさせるのかと思うと、切ないものがあります。

それほど想ってるのに、冲さん本人にすがれないプライドの高さも、ですね(思わず溜め息)

>でも、冲さんが揚蓮亭を殺してくれたと思って嬉しかった、っていうのは、さすがに歪んでるな、と思いましたが(´д`;)

その気持ちがわからないでもない、と思った私も、ちょっと歪んでるか~~って、まあ、小説の方では、そういう人物も書いたりしますし(^▽^;)

>揚蓮亭のあの卑屈さ、一体どんな生い立ちなんでしょうね。

想像がつきませんが、やっぱり、強いものの機嫌を取りながら生きてきたような?
少なくとも、幸福な人生は送っていなかっただろうと思えますね。

>うむむ、さすがです。冲さんの行動に矛盾を感じて違和感があったんですが、そう言われてみると、納得です。

いえ、いえ。
私も同じく矛盾を感じたので、なんとか整合性を~と、これまで読んだ小説などの(特に隆慶一郎先生かな)登場人物の生き方などを思い浮かべて、考えてみました。
剣を使うけど、人を斬るけれど、それと矛盾なく優しくて、人や、生き物を愛してるんですよね、皆。

>ていうか、せっかくの(一応)緊迫した戦いのシーンに、そういう失笑シーンをわざわざ入れるなよ、と(_ _;)

ねーっ!!
製作者、よもや『鬼太郎』を知らなかったということは……(~_~;)

>にしても、告るのが唐突過ぎますよね~(^^;)
>命の恩人だから、期待に応えようとしているのかと思いました。

私は、中文版を見た段階では、冲さん、盈盈ちゃんが三尸脳神丹を飲んだことを知ったので、せめて命のある間は~~と思ったのか、と云う勘違いをしてしまいました。
本当に、それくらい唐突でしたね。

>同感です。何なんだ、その上から目線は~!?と思って見てました。幽閉から解放されたのも、教主の座に返り咲いたのも、冲さんの協力あってこそだのに。
>冲さんの力を借りたいなら、自分の配下におこうとせずにそう頼めばいいだけなのに。

ですよね。ですよね!
って、考えたら、人の上に立つ立場で、恩義を重んじることをないがしろにしたり、その人の性格、特質に即した用い方ができないというのは、かなり問題があるんじゃないでしょうか(~_~;)

>ね~、気持ち悪すぎです~(-_-;)

私も、さすがにトリ肌とまでは行きませんが、あの手つきを見るたびに「うえっ」と思ってしまいます(~_~;)

>でも、第18週ではカマっぽさが鳴りを潜めておったようですが…。

師娘にバレたので、外部にはばれないよう、意識してカマっぽさを隠したとか?

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