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新・笑傲江湖 第37集~第38集

なんと林ちゃん、BSフジで放送中の『後宮の涙』に出てました。
ああして見ると、いい役者なんですが……

笑傲江湖


さて。

林ちゃんと霊珊の前に現れた労徳諾、左令禅が使った辟邪剣法は、岳不羣に掴ませられた贋物であったことを語り、3人が力を合わせれば岳不羣を倒せる。林ちゃんを嵩山へ迎える代償としては、辟邪剣法の口訣を――と申し出、その申し出を受けた林平之、左令禅への手土産替わりと云うわけでもないでしょうが、霊珊を手に掛けてしまいます。

ここで――原作通りですと、霊珊は駆け付けた冲さんの腕に抱かれて、儚くなってしまうのですが――ここからはオリジナルの展開。
(でもってこの作品、無理に原作通りにやるより、こういうオリジナルの方が良かったりする(^▽^;)

冲さんと盈盈ちゃんの懸命の手当てで命を取り留めた霊珊ですが、平之に捨てられた絶望感から、隙を見て自害を図ろうとします。
それを、師娘のことを考えろと引き留め、
「この世の誰もが小師妹を捨てたって、この大師兄がいる。俺が一生、面倒を見るから!」
死ぬなんて考えるなと、懸命にかき口説く冲さん。
この様子を見ていた盈盈ちゃん、冲さんにはやはり小師妹がお似合い。私たちには縁がなかったのねと置手紙を残して黒木崖へ帰ってしまいます。
その手紙に愕然とし、俺たちのことを誤解したんだと、霊珊に告げる冲さんですが――そりゃ、誤解するよ! 私だって誤解したもの ヾ(~O~;)
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こんな風だし^^;

とにかく冲さん、帯も解かずと云う有り様で霊珊につきっきりだし、霊珊の薬を取ってくるために盈盈ちゃんが怪我をしたのに、気づきもしないし、今思えば、崋山のころが一番楽しかったな、なんて霊珊と話してるし――まあ、これは大人が、何の屈託も憂いもなかった幼少年期を懐かしむのと同じことなんでしょうが。

ともあれ、霊珊が、冲さんに対する気持ちは、実の兄に対するものと同じだと言ったように、冲さんの霊珊に対する気持ちも、実の妹を案じる兄のそれに変わっていたようで。
速攻、黒木崖へ盈盈を探しに行くと言う冲さんに、霊珊瑚は、盈盈さんは私を助けてくれたし、今度のことは私のせいだからと、同行を申し――本当に、いちいち驚いていたらキリがないけど……マトモだ(^^;)

が、実家へ戻っていた盈盈ちゃん、冲さんには逢いたくないからと、向門天の兄貴に頼んで居留守を使ってしまいます。……それでも、平の教徒に変装して、兄貴の後ろから冲さんを見ているあたりが娘心――って、冲さんも気付けよ、惚れた相手が目の前にいることくらい。目を見たら盈盈ちゃんだってわかるだろ! と、思ったのは私だけではないハズ。

一方、娘が戻ってきて、もう側を離れないなんて言うものだから、それでこそ儂の娘――って、こういうあたりは、一人娘を手放したくない、普通のお父さんぽいんですが――取り敢えず安心の任おとーさんですが、もう一方で、平一指を急かせ、なんとか三尸脳神丹(さんしのうしんたん)の毒消しを端午の節句までに調合させようとしていました。
が、三尸虫の種類は数百もあり、それが特定できなければ、毒消しの調合は難しい――言い換えれば、虫の特定さえできれば、毒消しの調合は難しくないと言われ――おとーさん、あなた、何するのっ!? (@@!)
命をくれつって、上官雲の生体解剖、それも三尸虫って、お腹にいるのかと思ってたら、脳に入ってるんですね。
(そういえば、庚申待ちの由来になった三尸虫は、頭とお腹と足にいるんでしたっけ)

それを目撃した盈盈ちゃん、自分が三尸脳神丹を飲まされていたことを知り、死ぬ前に冲さんに逢いたいと、端午の節句までには戻ってくることを条件に、下山を願い出ます。
で、これに反対する任おとーさんの言い方が、『令孤冲と結婚してもいいから』下山は毒消しを飲んでからにしてくれって、いやぁ、兎にも角にも父親ですなぁ。
平一指センセイに口説かれて、結局折れるんですケドね。

こうして再び下界へ降り、教徒を使って冲さんの行方も簡単に探し出させた盈盈ちゃんですが……
(ああして見ると、聖姑の権勢と云うのは、大したものですな)
同じ宿に泊まったりもしながら、直接冲さんには逢いに行けないんですな。
(あれで、もう少し窓を開けてたら冲さんに逢えたのに。霊珊との会話を聞いたら、誤解も解けたのに~~と、見ている方はイライラ (~_~;)

対する冲さんは、盈盈ちゃんを探しあぐね、先に林ちゃんを連れ戻そうと、霊珊と一緒に嵩山へ向かう気になっておりました。
が、途中で琴を見つけ、盈盈ちゃんが気に入りそうだからと、プレゼント用に買い込んだり。

で、琴を弾いている冲さんに、盈盈さんのことを想っているのねと、霊珊の言動も、実に兄に対するようなものに――と云うか、崋山にいたころに比べると、静かに、穏やかに、お互いのことを思いやれる間柄になっているように思えます。
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(こういうあたりの雰囲気、好きなんですけどねぇ。それを半端な状態で見たり聞いたりして、誤解を深めているらしい盈盈ちゃんの恨めしそうな表情が、何ともやるせなかったデス)

一方、労徳諾に連れられて嵩山へ行った林ちゃんは、左冷禅に辟邪剣法の要訣を教え――ってコトは、あの『去勢すべし』も教えたんでしょうかね。
そうして戻った林ちゃんの部屋に、封禅台(と云うのですね、あの、大会の時に皆が戦った台は)で待つ旨を書いた木札が投げ込まれるのですが……あれでよく読み取れたねぇ、林ちゃん。
まあ、以前に好きだった『盲人探偵 松永礼太郎』と云うドラマで、古谷一行さん演じる主人公も、メモ帳に強い筆圧で書いた地図を、ああいう感じで読み取ったりしてましたが。

ともあれ、その林ちゃんを封禅台で待っていたのは霊珊(と、そっと付き添っている冲さん)。
恨みを晴らしに来たか、それとも、父である岳不羣の敵を倒しに来たかと云う林ちゃんに、恨んではいない、自分は何があっても林平之の妻だから、家族の一員として林家の墓に入るとまで答える霊珊。成長したねぇ。と云うか、本当に、勝手で子供で、自分のことしか考えられなかったような李亜鵬版の霊珊とは、えらい違いだ。
林ちゃんが言った何もかもを丸ごと受け止めて、それでも自分は妻だからと、何もかも捨てて、名前も隠して、どこか遠くの誰も知らないところで、2人きりで暮らそうという霊珊に、平之もようやく、彼女の想いが真実だと知り、2人で嵩山から去ろうとするのですが……

運命のいたずらと云うか、神様はとことん、この3人に意地悪というか、ひとまずよかったと冲さんが背を向けた、その僅かな足音を林ちゃんが聞きつけてしまい、敵とみなして攻撃。それを止めようとした霊珊を誤って殺してしまいます。
で――やはり、こっそりついてきてましたね、盈盈ちゃん。冲さん危うしと見て飛び出して、その盈盈ちゃんの危機に、冲さんは吸星大法を使い――すっかり忘れてました、冲さんが吸星大法を使えたの(^^;)

こうして結局、1話分命が伸びただけで、霊珊は冲さんの腕に抱かれて息を引き取るのですが、この1話分のおかげでえらい違いで。仇を討つという冲さんに、そうじゃなく、独りぼっちになってしまった可哀想な林ちゃんの面倒を見てやってと、霊珊が頼む心情も、すんなり納得(誤殺でしたもんねぇ)
しかも霊珊、ちゃんと冲さんにお礼を言って、謝ってから逝くんだもの。もう、じわ~っと来ちゃいました(/_;)
(もらい泣き、とか、ぼろぼろ、とか、号泣! って人もいると思う)
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んで林ちゃんもねえ、結局霊珊殺して逃げちゃったわけだけど、前に霊珊に傷を負わせたのは殺すつもりじゃなかった、自分を諦めさせるつもりだったと詫びてるし、冲さんとのことをどうこう言ったのは、自分が手管を弄して冲さんから霊珊を奪った、それも、好きになったからじゃなく、防御用の盾にするために口説いて自分の者にした、その負い目もあるから、あんな態度に出たんだったのかなぁと思ったら、
結局は自分の狭量で、暗闇の中に差しのべられた手を、掴んだと思った途端に喪う羽目になったわけでしょう。なんか、さすがに可哀想になりました。

さて。

こうして霊珊を喪った冲さん、彼女が寂しがらないようにと、墓の近くに空き家を見つけ、盈盈ちゃんと2人で暮らし始めますが……その家が、大臧君と株児が暮らしていた水車小屋にもの凄~~く似て見えるのは、気のせいでしょうか? (^▽^;)
水車小屋
でもって、料理は家の外でするんだろうなと思ったら、本当に外で鶏を焼いてて、ちょっと笑いました。
(ついでに、盈盈ちゃんがご飯を炊いたことがなくて云々というの、『蕭十一郎』で璧君が十一郎に、水に浮かべただけの生米を食べさせた、あの辺りを思い出して、思わずニヤリ)

で、ここで盈盈ちゃんに琴を贈って、笑傲江湖を合奏できたらいいね、はいいケド冲さん、あれよと云う間に笛も吹けるようになったんだ!
本当に器用だよね~ (@@;)

と云う頃、崋山に戻っていた岳不羣は、新たに泰山派の掌門となった玉馨子を呼んで思過崖の壁面の絶技の図を見せ、他派にも伝えてほしいと告げるなど、何やら謀略の真っ最中。
霊珊が重傷を負ったという噂を聞いた師娘が、捜しに行こうと言いますが、それを拒否してしまいます。

五岳の掌門に収まったのは、左令禅の野望を阻止するためと思っていたが、結局はあなたも左令禅と同じ。魔教を滅ぼし、武林を制覇し、次は皇帝か不老不死を望むのかと、岳不羣を非難し――凛としながらも、あの時代の女性らしく、岳不羣のやることにはあまり口出ししなかった李亜鵬版の師娘(でも、剣で斬りかかったりはしてましたが(^^;)に比べ、こちらの師娘はかなりストレート――師娘は結局、ひとりで霊珊を探しに下山して――日月神教の教徒に捕まってしまうのですね。

で、偶然それを見つけたのが、小師妹は桃が好きだったからと、霊珊のお墓に供える桃を取りに裏山へ向かった冲さん。
さて、どうやって助けようかと思うところへ、盈盈ちゃんが、
「逃げて、冲さん! 岳不羣が殺しに来る!!」

まさか、ここを原作通りにやるとは思わなかったから、本気でビックリしました(^▽^;)

何でも、冲さんが霊珊を手籠めにしようとして、抵抗されて殺してしまったという噂が江湖を流れているそうで、師娘を追って下山したらしい岳不羣は、この噂を耳にした、ということなんですね。
――しかし、何をどういじくったらそうなるのかは不明ですが、まったく、江湖の噂は足が速いくせに、時々正確さに欠けるんだから!゛(`ヘ´#) ムッキー
(で、かなりの割合で正確な噂も流れるものだから、始末が悪い(^▽^;)

と云う以前に、そもそもが全く、自分の弟子を信じる気のない岳不羣、霊珊を殺したのは林平之だという盈盈の言葉にも、冲さんの言葉にも、全く耳を貸さず、あまつさえ、自分が去勢済みだと知っているという盈盈の口を塞ごうとします。
その岳不羣を、日月神教の教徒が仕掛けた罠を使って、取り敢えずノックダウンさせた冲さん、ようやく師娘を助けることが出来ますが、自分の亭主がそんなで、一人娘は婿に殺されて――と云う次第を耳にしていた師娘、
「破門はしたけれど、お前さえよければ、私は一生師娘だからね」
しっかり生きるのよと言い残して、その場で自害して果ててしまいます。
これはもう、冲さんとしては堪らないですよね~。
師娘~!

と云うところで、仕掛けられた眠り薬に当たっていた岳不羣が、意識を取り戻すのですが、これを殺そうとした盈盈ちゃんを止めた冲さん、ここで漸くの絶縁宣言。
(それでも、よく言ったというべきでしょうね)

止められた盈盈ちゃんは、手持ちの丸薬を三尸脳神丹と偽って岳不羣に飲ませ、岳不羣が日月神教に入信したと江湖中に広めてやると宣言して、放逐します。
……と、ここまでは、ざまぁ見ろな展開だったのですが……
おバカな信徒が、人質もいないのに、娘と女房は預かっていると、岳不羣を脅して捕えようとするものだから ヾ(~O~;)
逆に命を取られた上、黒木令を岳不羣に提供する羽目になってしまいます。
さて。これで、何をやらかす気だ、岳不羣?

それにしても、師娘の遺骸を、盈盈ちゃんがわざわざ、崋山に葬るか聞いてくれてるのに、そっちに任すって、家族への情も何もかも振り捨てちゃいましたな、岳不羣。

その師娘の亡骸を霊珊の隣に葬った冲さん、もう、江湖の争いには嫌気がさした、盈盈とふたり、どこか遠くで暮らそうと、掌門の地位を儀玉さんに譲ろうと、盈盈ちゃんの発案で、お寺にいた口と耳の不自由な掃除婦のおばさんに変装して、恒山へ戻ります。

その恒山では、冲さんが儀琳ちゃんを気に入っているから、次の掌門は儀琳ちゃんに注がせようと、儀玉さんをはじめとする師姐たちは、特訓の真っ最中。

その一方で、田兄ぃが、天下一の怠け者と札を付けられて梁から吊るされたり、首を吊りかけたりと云う事件が起きています。
で、その原因と云うのが――はい、生きてました、東方姑娘。掃除婦のおばさんに化け――と云うことは、儀琳ちゃんがお菓子を持って行って、打ち明け話をしてた時は、明らかに別人だったから、いつの間にか入れ替わったんですよね。
すると……おばさん、どうなっちゃったんだ ^^;

それにしても東方姑娘、真実の愛とは、どんなに傷つけられても相手に尽くすこと。相手が幸せなら、自分がどんなに苦しくても幸せに感じられるって、何やら悟ったようなことを言っていますが……

と云うところで、以下次週。

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コメント

>(でもってこの作品、無理に原作通りにやるより、こういうオリジナルの方が良かったりする(^▽^;)

同感~!!
いっそのこと、オリジナルで突っ走ってくれたらよかったのに…(^^;)

>その手紙に愕然とし、俺たちのことを誤解したんだと、霊珊に告げる冲さんですが――そりゃ、誤解するよ! 私だって誤解したもの ヾ(~O~;)

そうそう!
誤解されたくないのなら、ちゃんと盈盈ちゃんをフォローしなきゃだめでしょー!

>今思えば、崋 山のころが一番楽しかったな、なんて霊珊と話してるし――まあ、これは大人が、何の屈託も憂いもなかった幼少年期を懐かしむのと同じことなんでしょうが。

ここ、冲さんは霊珊を元気づけようとして話してるんで、当然崋山が一番楽しかったってな話になりますよね。盈盈ちゃんの耳に入ってしまったのが運が悪かったっていうか…(^^;)

>って、冲さんも気付けよ、惚れた相手が目の前にいることくらい。目を見たら盈盈ちゃんだってわかるだろ! と、 思ったのは私だけではないハズ。

はい!思いました!(爆)

>こういうあたりの雰囲気、好きなんですけどねぇ。それを半端な状態で見たり聞いたりして、誤解を深めているらしい盈盈ちゃんの恨めしそうな表情が、何ともやるせなかったデス

私も、盈盈ちゃん、どうせ盗み聞きするんだったら、こういう会話をきちんと聞けばいいのに~と思いました(^^;)

>あれでよく読み取れたねぇ、林ちゃん。

耳聡くなっていたり、結構な短期間で、目の不自由さを補えるようになってますね。

>もう、じわ~っと来ちゃいました(/_;)

はい~、私もすっかり霊珊に同情して見ておりました。
李亜鵬版では、霊珊は絶望の中で亡くなってしまいましたが、今作は、最後に林ちゃんと気持ちを通じ合えて亡くなったので、救いがあったな、と感じました。

>これはもう、冲さんとしては堪らないですよね~。

本当にね~。師娘に言われるまでもなく、破門されても、冲さんにとっては“母親”だったでしょうから、その母親に目の前で逝かれては…(T_T)
私は、冲さんを置いて逝くなんて~と師娘を責めてしまいました。

>それにしても、師娘の遺骸を、盈盈ちゃんがわざわざ、崋山に葬るか聞いてくれてるのに、そっちに任すって、家族への情も何もかも振り捨てちゃいましたな、岳不羣。

これも酷かったですねぇ。まぁ、師娘も崋山には葬ってほしくなかったかもしれませんが。

>それにしても東方姑娘、真実の愛とは、どんなに傷つけられても相手に尽くすこと。相手が幸せなら、自分がどんなに苦しくても幸せに感じられるって、何やら悟ったようなことを言っていますが……

あの東方不敗が愛について語るとはね~、変われば変わるものだ、なんて思ってましたが、根本的なところは変わってなかったみたい?(^^;)

>いっそのこと、オリジナルで突っ走ってくれたらよかったのに…(^^;)

ですよね。
と言ってたら、20週分、原作通りの展開でも、結構面白くなってましたが。……遅いって ヾ(^▽^;)

>誤解されたくないのなら、ちゃんと盈盈ちゃんをフォローしなきゃだめでしょー!

ねー!
せめて、最低限は、盈盈ちゃんが怪我してるのに、気付いてやらなくちゃ――って、そういうところに気が回るくらいなら、師父の誤解もうけませんか(^▽^;)

>ここ、冲さんは霊珊を元気づけようとして話してるんで、当然崋山が一番楽しかったってな話になりますよね。盈盈ちゃんの耳に入ってしまったのが運が悪かったっていうか…(^^;)

ですね。
また、聞かれて悪い話に限り、相手の耳に入ることになっていて……(^^;)

>私も、盈盈ちゃん、どうせ盗み聞きするんだったら、こういう会話をきちんと聞けばいいのに~と思いました(^^;)

同感でした。

>耳聡くなっていたり、結構な短期間で、目の不自由さを補えるようになってますね。

辟邪剣法の内功のおかげでしょうか。
こういうところも、李亜鵬版の林ちゃんとは、かなり違いますね。

>はい~、私もすっかり霊珊に同情して見ておりました。
>李亜鵬版では、霊珊は絶望の中で亡くなってしまいましたが、今作は、最後に林ちゃんと気持ちを通じ合えて亡くなったので、救いがあったな、と感じました。

そうですね。
それにしても、作る人によって、霊珊がここまで違ってくるとは……。

>私は、冲さんを置いて逝くなんて~と師娘を責めてしまいました。

それも、おそらくは、師娘だけは、ずっと昔と変わらずに~と、冲さんが喜んだ矢先でしょうからね。師娘も、いくら絶望してたからって……。

>あの東方不敗が愛について語るとはね~、変われば変わるものだ、なんて思ってましたが、根本的なところは変わってなかったみたい?(^^;)

ほんとうに。思いっ切り、独りよがりで、相手の気持ちを考えないところは全然。
そういうところは、何度死んでも治らない……ですかねぇ。
(いま、ふっと、○○と東方姑娘につける薬はない、と云う言葉が浮かんでしまいました(^▽^;)

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