秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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太極拳教室 5回目

ちょっと、思うところがあって、カテゴリーを『太極拳教室』から『太極拳』に変更。
と云うか、教室のことに限っていると、いずれ記事が書けなくなりそうな感じがありましたのでね。
これで、映画の『太極』を見た感想とかも、書けるようになります(笑)
(一応、一通りは見たんだけど、今見るとまた、視点が少し変わってるような気がするし(笑)

と言いつつ、今回は教室の話。
実は教室のあった先々週の土曜日から、書こうとは試みてたんですが、な~んか、書けなくて。(『新・笑傲江湖』の記事ですら、何やかやで5日ぐらいかかっちゃいましたしね(^▽^;)
と言ってると、永久に書けなくなるので、さくっと参ります。



で。
引き続き楽しんでます。
なんか、こんなに楽しくていいのか、と云う気もしますが、まあ、楽しめるものは、楽しめるうちに、楽しんでおかないとね。
と云いつつ、教室内では、まだまだ無我夢中で、その場で楽しめるゆとりってのは少なくて、帰り道とか、家へ帰ってきて反芻して、やっぱ楽しかったな~って、そんな感じですが(笑)

で、套路の進捗状況ですが――って、仕事じゃないって ヾ(~O~;)
攬雀尾(らんじゃくび)の最後まで――の、流れが、まあ、わかったかな、と云うところ。
(と云うか、言われたところ)
でも、多分、形については、ま~だまだ修正受けますよ~~って、なんか、期待してるみたい(笑)

で、2回目の時にちょっと教えていただいたときは、なんかもう、どうしたらいいのかわからないような複雑な動き(^^;)
と思えたのが、解説していただいて、自分でも「こんな風?」と動いてみて、ああ、こういう型だったのか、と納得していったのが、ややこしく絡み合っていた紐が解けて行って、ああ、こういう色柄だったのかと、わかったような感じで、なんか嬉しかったというか、面白かったです。
でも、この紐、さらに複雑な織模様が入っているようで――って、組み紐じゃないって(笑)
あとの方の型も、こんな感じで分かってゆけるのかなと思うと、かなり楽しみ♪

しかし、こういう楽しみって、本来は学校へ通っているころ、勉強というか学問について味わうべきものだったんじゃないですかね?
とは思うんですが、まあいいか(笑)

それから、前回よりもう少し楽しめるといいなぁと思っていた推手ですが……
もう、ものの見事に忘れておりました。
というか『内圏』『外圏』とか、どっちがどっち――と言うか、多分、かなりの確率で、私逆に覚えてるし(^^;)

それでも、先生が来てくださって、こうですよと一緒にやって下さると、ぽやっと思い出す感じはあったんですが……後になって気が付いたら、構えとか、全然頭から吹っ飛んでおりました(^▽^;)
この推手だけは、以前に先生も言われたんですが、1人じゃ練習できませんから。
型を覚えて『エア推手』とかどうよ? と2回目くらいの後に思ったんですが、そもそも、思い出しつつメモを取ろう、と思っても、これが近場に触れられる人間の腕がないと、どうもね。兄弟とか相方とかが身近にいれば、ちょっと腕貸せ――いや、これは違う意味に取れるか(笑)
まあ、先は長いし、これについては、ぼつぼつと参りましょう。

で、この回の教室の特筆事項は――休憩時間に、先生お手作りの『身欠きニシンの山椒漬け』が登場したこと。
え~と、確か酢と食べやすい大きさに切った身欠きニシンを、醤油が1対1で、後、本来は山椒の葉だけど、今回は手に入らなかったので、粉山椒で漬け込まれた、とのことで、2日目ぐらいから食べられるようになるけど、味がこなれて来るのは3~4日目くらい、ということだったかな?
それで、これが、さっぱりしてるんだけど、噛めば噛むほど味が出て来て、もう、皆さん絶賛。
何をやられても達人だよね~って言っておられた方がありましたが、ホントそうですね。
(私も、身欠きニシンって、近所のスーパーで手に入るかな~って、ちらっと考えたし(^▽^;)


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| 太極拳 | 2014-03-05 | comments:2 | TOP↑

>『身欠きニシンの山椒漬け』
会津の伝統料理ですね。昨年、幇会で会津に行った時いただきました。なんとも味わい深い逸品でした。
他にも精肉店で切ってもらったばかりの馬刺しや、やさしい味の「こづゆ」なども美味しかったです。
ただ馬刺しのタレが猛烈なニンニク臭でしたが(^^;

今回は食べ物の話だけということでw

| 八雲慶次郎 | 2014/03/05 19:57 | URL | ≫ EDIT

Re: 八雲幇主へ

> 会津の伝統料理ですね。昨年、幇会で会津に行った時いただきました。なんとも味わい深い逸品でした。

はい。
センセイも、おふくろの味と云うとこれ、と書いておられた記憶が。
さっぱりしているけれど後を引く、本当に、逸品と云う言葉が相応しいお料理でした。
(そういえば「こづゆ」の話も出ました(^^)

> ただ馬刺しのタレが猛烈なニンニク臭でしたが(^^;

うわ……。それは……^^;
ニンニクは嫌いじゃないですが、そういうのは勘弁していただきたいかも。

> 今回は食べ物の話だけということでw

はい(^m^)

| rei★azumi | 2014/03/06 17:55 | URL |















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