秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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新白髪魔女伝 第7集~第8集

4月です!
今月から消費税が8% (ーー〆)
新聞に、それのおかげで被害を蒙るあそこやらここやらの記事が、ず~っと掲載されてたんですが(ウチだって家計に響くし(泣)今の政治家諸氏は新聞を読んどらんのですかねぇ。
(と云うか、未だにそういう政治家に投票している国民の方にも問題はあるわけだな)

さて。

何萼華(か・がくか)の軽率な行動によって、思わぬ悲劇が引き起こされる第4週。
で、そのあたりはまた、こちら

新白髪魔女伝 第7集

新白髪魔女伝 第8集

を読んでいただくとして。

7集-1





この、彼女が原因で起こった悲劇、卓一航(たく・いっこう)と練霓裳(れん・げいしょう)の関係に大きな波紋を――と思っていたら、回りまわって、最終的に一番被害をこうむったのは――ネタばらしになるから、こりゃやめときますが、そう思って見て行くと、意外に尾を引いてます。
だから何萼華は野放しにしちゃいかん――って、ちがうか(^▽^;)
(しかし、ここのシーンでの孟秋霞(もう・しゅうか)の言動、慕容冲(ぼよう・ちゅう)の密偵らしく、名月峡と武当派の仲を裂く方向に、裂く方向にと動いていたように見えたの、うがち過ぎでしょうかね)

ところで、一航さんが置手紙を残して出ていっちゃった後のシーン、黄葉道人が「日ごろ冷静な一航らしくない」と言ってたので、ありゃ、私、台詞の解釈を勘違いしたかな? と思ったら、
(チラチラッと字面だけ見たのと、画面をとめて、ついでに翻訳サイトも使って確認した場合と、意味が真逆だったことって、結構あったので(^^;)
辛龍子(しん・りょうし)が後を追おうとしたところで、黄葉道人、やっぱり、あれは一人で大丈夫だ的なことを言ってました。

中国語と比較して日本語の文章って、送り仮名とか入る分もあって、圧倒的に情報量が少ない上に、字幕は字数制限もありますからねぇ。仕方がないとはいえ、結構台詞が削られてるの、勿体ないな~と思って見てます。
(これは、この『白髪魔女伝』に限ったことじゃないですが)

他にも、糖葫芦(たんふーる=サンザシ飴)売りに出会った時の一航さんの台詞、中文では、
虽然心里是苦的 但至少吃在嘴里是甜的

となっていて、これ、心の内が苦しい時でも、少なくとも、口の中は甘さを感じられる――
という意味のようですが(例によってエキサイト翻訳は、片言の日本語にしか訳してくれないし(^▽^;)NECOさんの訳では、

「甘いものは心をほぐす」

(そういう意味だったのか――つか、ひょっとして、物凄い意訳?)
これ、中文では「苦」と「甜」が対比になってるんでしょうから、日本語訳としてはちょっと勿体ない例ですよね。

あと辛龍子の読み方、『七剣下天山』だったか、映画の『セブンソード』だったかに「しん・りょうし」とあったので、私のところではそれで通すことにしました。
(そういえば趙子龍は「ちょう・しりょう」だし、坂本龍馬は「さかもと・りょうま」だしねぇ)
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| 新白髪魔女伝 | 2014-04-02 | comments:0 | TOP↑















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