秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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新白髪魔女伝 第17集~第18集

大好きな回です。

17集-3



大師兄の命を助けられたことで、練霓裳の東廠での行為には理由があるはずだと気付いた卓一航は、一緒に武当山へ帰ろうという何萼華を振り切り、名月峡に残ります。

卓師兄は、決して掌門も武当派の教えも忘れる人じゃない。自分はあくまでも卓師兄に従うと、名月峡に残る辛龍子。
幼馴染の兄弟弟子として、想いを寄せる女性として、卓一航に心を残しながら、武当山へ帰る何萼華。
そうして――今日限り、武当派の弟子とも師弟とも思わない。あれは武当派を裏切った。怒りと共に卓一航を切り捨てる耿紹南。

共に育ち、ともに修業し、心を一つにしてきた四大弟子の心が、ここにきて離散しようとしています。

しかし何萼華、練霓裳に対する卓一航の想いを、それは執着だって断じたけど、見ているこちらとしては、あなた、それ自分のことでしょと言いたかったですな。

あと、耿紹南が萼華に対して、お前の頭の中には一航しかないけど、結果はいつもお前が傷つけられて終わりだって、責めて、他にもお前を想っている人間がいる――って、要するにそれ、自分を見てくれと、ほとんど悲鳴を上げんばかりに訴えてるわけですが……あれじゃ通じないでしょ。

つか、改めて4人を眺めてい見ると、小師弟な辛龍子が一番人間的にゆとりがあって、思いやりがあるんじゃないかな(笑)

それにしてもドラマというか物語のキャラ、死に損なった場合、良い方に向かうか悪い方に向かうか、両極端のようですが――大師兄、悪い方に向かっちゃったようですね~。
というか、慕容冲と練霓裳に、心に毒を注ぎ込まれちゃった感じで、これからは生まれ変わった気で悔いのないように生きるって言って、すっかり利己的になっとる(-_-;)

一方、理由を聞きたいと、ひたすら霓裳を待ち続ける一航と、一航を傷つけることを恐れて、彼を退けようとする霓裳――という2人を見かねた白敏、一航を訪れ、『天狼剣法』による発作のことを話します。

折から満月。
玉竜洞に駆け付けた一航は、水中で発作を抑える霓裳を抱きしめ――どうやら2人、結ばれたようですな。
(しかし……中国のドラマで、ああいうシーンが出て来るとは思わんかった(^^;)

17集-2
で、心置きなくくっついている2人と言うのが、なんだか、やけに可愛くて(笑)
(しかし一航さん、さり気におねえ座りですか?)

それで、一航さんがですね、贈り物をするから――ここ、中文では『礼物』ってなってるんですが、結納みたいな意味が入ってるのかな?――っていうと、霓裳が、「はいっ」て感じで両手を出すんですね。
それを一航さんが、今は無い。夜までに用意するから待ってなさいねって、その手をぺちっとする。そこがなんだか微笑ましくて、大好きなシーンです。

あと、一航さんが糖葫芦を買ってたのが、包みを開けてみたら、早く用意しすぎて飴が溶けちゃってた、その飴のついた一航さんの指を霓裳が舐めて、「一緒に食べれば幸せよ」って、これ、中文の方を直訳すると、あなたと一緒なら、何を食べても甘い位と言ってるようで……甘いのはあなたたちだって(笑)
しかし、霓裳が一航さんの指を自分の口に持って行ったときは、結構ドッキリしましたゾ(^▽^;)

17集-1
で、霓裳のためにと、一航さんが辛龍子に協力させて用意した贈り物が、花火と、花びらのシャワーというか散華というか――実は初回、結末を知ってからここのシーンを見たので、なんて果敢はかない贈り物をするんだと、切なさを通り越して、ちょっと腹が立つくらいの気分になりました。
綺麗だけどすぐに消えてしまうって、まるで2人の間柄を象徴してるみたいですもん。ねぇ。
(しかし、内功で花びらを舞い上がらせてる辛龍子が、やけに楽しそうで――本当にいい子だなぁ)

……と思ったら一航さん、玉竜洞に花壇を作っていて、2人で育てようと、集めていた種を霓裳と一緒に撒いたのでした。なかなか粋なことをしますな。
まぁ、咲くかしらという霓裳に、2人の愛があれば――というに至っては、ちょっとブチたくなったりしましたケド(^▽^;)
(と云うか、一航さん、何萼華を宥めた時もそうでしたが、結構マメですよね。大師兄もアピールしたかったら、ちょっとは見習えって)

そうして、霓裳は、せめて手作りの品をと、自分の髪で作った飾り結びをつけた鈴を一航に贈り、2人は玉竜洞で結婚の誓いを交します。

という頃、錦衣衛では慕容冲が、1年の訓練期間を経た最精鋭部隊『龍組』を完成させ、これを持って武当派の殲滅を図ろうとしておりました。

――という情報を入手したのが、太子の傅相である王嘉胤。早速武当山に駆け付けて、このことを告げたうえ、この慕容冲の行為は謀反に当たる。皇帝に上奏して慕容冲の追い落としを図ろう――と、話しているのをこっそり聞いていたのが“あの”石浩。
はい。慕容冲が武当山に入れていた密偵、実は此奴だったんですね。
……てことは卓一航の追い落とし、耿紹南を掌門にしたい黄葉道人の意を体してじゃなく、慕容冲の意を汲んで、だったのかな。
お前なんか死んで3年もすれば忘れられると言われた耿紹南と比べて、一航さん、危険視されてたわけだ~。

というのは兎も角も、この石浩からの報告を受け取った慕容冲。たちどころに逆襲に――って、しかもやり方が悪辣。
証拠をでっち上げ、王嘉胤を瑞王襲撃の犯人というか黒幕に仕立て、謀反の罪で一族尽くを処刑してしまいます。

しかも、救援に赴こうとした武当派は、錦衣衛による武当山襲撃の可能性があるから動くなと言う太子の命を受け、結果として王嘉胤一族を見殺しにする形に。

この知らせは卓一航たちのところへも入っていて――実は、辛龍子がこまめに街の情報を拾って来ているようですが、で、処刑が早すぎて打つ手がなかったと、霓裳が一航さんを慰めているところからすると一航さん、王嘉胤たちが捕えられたと知った段階で、救出しようと考えたんでしょうね。

それで、この王嘉胤の処刑という情報だけから、武当派の危機を推測する当たりが、一航さんの頭の出来が並みとは違うところなんですが、そこで一航さん、辛龍子を武当山に帰らせて危機に当たらせ、自分と霓裳は、先に話し合っていた通り、霓裳の発作を治すための『天狼剣譜』と、玉羅刹が奪ったという錦嚢の行方を探すことにします。

そうして、この悲報は、貼り紙による告示という形で王照希の元へも。
自分が何も知らぬ間に――剣譜を名月峡へ届けたら、孟秋霞を都へ連れ帰って祝言だと浮かれていたその間に、両親と姉と、一族尽くが冤罪で殺されていた。
それでも、人気のない森の中まで、なんとか自分を押さえるあたりが、さすが胆力があるというべきでしょうが。
森へ入ったところで泣き崩れ、嘆き、果ては激情のまま、仇を討つ、相手が皇帝であっても殺してやると、遮二無二飛び出して行こうとします。
それを諌め、諭し、叱りつけ、ついには、聞けないのなら勝手に死んで来いと剣を押し付ける孟秋霞。
この逆療法に我に返った王照希、家族の冤罪を晴らすためにもと、取り敢えずは雌伏することにします。
(孟秋霞・朱雀、意外にいい女かも――というか、いつの間にか王公子にほだされたかな(笑)

で、ここから後がしばらく、人物が出たり入ったり――じゃない、入れ代わり立ち代わりって感じで、ちょっとややこしくなるんですが……

まずは東廠の雑魚キャラに追われる形で鉄珊瑚が登場。毒を使って雑魚を片付けたところで、岳鳴珂に遭遇します。(で、出会うときはいつも、誰かに追いかけられてるなって言われてます(笑)

で、珊瑚が『天狼剣譜』を盗まれたことを知った岳鳴珂は、剣譜を手に入れるまで、彼女と行動を共にすることにし――なんだかんだ言いつつ、珊瑚も結構嬉しそうに見えますが。それにしても、天下の錦衣衛副指揮使をここまで振り回せるのは珊瑚くらいのものでしょう(笑)

そうして、いきなり王照希・孟秋霞組に遭遇した2人。王照希は孟秋霞を逃がして岳鳴珂と戦いますが、武功が及ばず気絶。
王照希が剣譜を持っていないことを確認した岳鳴珂と珊瑚は、孟秋霞を追いますが、途中で珊瑚は気絶させられ、岳鳴珂は、姿を隠したままの孟秋霞・朱雀に、慕容冲に渡すようにと『天狼剣譜』を託されます。

で――珊瑚が意識取り戻すまで、ちゃんと傍で見ているあたりが、この人の律儀なところですが。そこで、別れを告げた岳鳴珂の態度から、彼が剣譜を手に入れたと察した珊瑚、酒に一服盛った上で、剣譜を奪います。
(この、酒を呑ませようとするときの珊瑚の台詞が、結構岳鳴珂の痛いところを、ざくざくざくざく突いてるんですよね~。観察力あるというか、鋭いというか、千戸大人気の毒すぎというか(^▽^;)

目覚めて剣譜が無くなっていることに気付いた岳鳴珂は、珊瑚を追いかけ(軽功を使ったようですが、それにしてもよく追いついた(^^;)
流石の珊瑚が、蛇に睨まれた蛙状態になった――そこへ、横合いの家からひょっこり出て来たのが、そこで一夜の宿を借りてた卓一航と練霓裳。………………まぁ、ご都合主義と偶然の出会いはドラマの王道ですからな(^^;)

こうなれば、珊瑚も剣譜を出さざるを得ず――。
しかも、剣譜は返したから、じゃあさようなら――と、逃げ出しかけた珊瑚でしたが、そうは練霓裳が許さない。仇の片割れと剣を向けます。

18集-1

んで、こういう時に誰彼なしに助けを求め、憐れみだってなんだって乞うちゃって、しかも嫌味を感じさせないのが、いかにも珊瑚で(笑)
で、女の子のこんな態度を見過ごしにできるほどには、男性2人は冷血ではないわけで(しかも、考えたら2人とも、珊瑚の被害にはあってないわけだしね)
岳鳴珂と卓一航、それぞれの執り成して、剣法を習得していないならと、それを条件に霓裳、珊瑚を許してやることにします。
(しかし、珊瑚のことを子供だって、一航さん、いくつだよ?(^▽^;)

というところへ、例の高笑いとともに登場したのが紅花鬼母。
剣譜を手に入れようと、一航、霓裳、岳鳴珂の3人と戦い(一航さんと岳大人、門派が違うはずなのに、妙に動きが合ってたのが、ちょっと面白かったです)、その中で霓裳を庇って一航が負傷(又です(-_-;)。
岳鳴珂の一掌を浴びた紅花鬼母は、咄嗟に珊瑚をさらい、解毒薬は剣譜と引き換えと言い捨ててその場を逃れます。

18集-2
で、例によっての内功治療は、一航さんを案じる霓裳の表情の変化がすごくいい。

応急の処置で一命は繋ぎとめたものの、解毒薬がなくては2日も持たない。
岳鳴珂の言葉に、剣譜と解毒薬を引き換えて来ると、飛び出して行こうとする霓裳。剣譜を渡してしまえば走火入魔の苦から逃れられなくなるし、紅花鬼母が天狼剣法を習得すれば江湖を蹂躙しかねないという、岳鳴珂の言葉にも貸す耳を持ちませんが、
自分がこのまま命を失うことになっても、霓裳の一生と江湖の平安のためにも、紅花鬼母に剣譜を渡してはいけない。
「約束してくれ」
一航の言葉に、涙を呑んで頷きます。

一方、紅花鬼母に捕えられた珊瑚は、彼女を殺そうという紅花鬼母に対し、自分の秘密――どんな毒も聞かない上、血液が万能の解毒薬である――を明かし、命を拾います。
その会話を、竹林の竹に隠れて、密かに効いている鉄飛虎――ということは、この人がこっそり、珊瑚を助けるんでしょうな。

という頃、武当山へ戻った辛龍子は、掌門からの許しを得た上、卓一航は危機回避の手段として錦嚢の行方を追っていることを告げ、彼の許しも請います。
自分の直弟子であるがゆえに、厳しい罰を与えなければ示しがつかないと言いながら、辛龍子の帰還と成長を喜ぶ紫陽真人。
ですが、練霓裳との仲をも執り成そうとする辛龍子に対し、それは自分が判断すると、厳しく言い捨てます。
(実は玉羅刹との間に――正確には玉羅刹と一航さんの親との間に因縁があるからなんです)

こうして武当山へ戻った辛龍子に、何萼華は以前と変わらず接しますが、耿紹南は、心から反省しなければ許されないと冷たく接し、何萼華の執り成しにも、甘やかすことはできないの一点張り――死に損なったおかげで利己的で狭量になったというか、精神的に退化しちまいましたな、大師兄 (--;)
以前の大師軽ならともかく、こんな風では人はついてきませんぞ。

一方、練霓裳の看護を受ける卓一航は――死は覚悟してるんでしょうねぇ。夢の中で、2人で植えた花が満開になっていたと言い、大切に懐に入れていた、霓裳と戦った時に砕け散った、思い出の鈴を見せます。

それに、泣き笑いの表情を見せた霓裳は――
というところで、以下次週!
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| 新白髪魔女伝 | 2014-05-05 | comments:6 | TOP↑

こんにちは!初めて、親戚のところでnecoチャンネルを見ました。日本語字幕、新鮮です!!

ネットもテレビもなかなか見られない状況が続いているため、レビュー拝読してホクホクしております。ご無理のないよう続けてくださいませ!

| T川 | 2014/05/05 19:03 | URL |

カタルシス~^^

reiさん、こんばんは。
本当に、この回は中国語の動画でも何度も見てしまいました(笑)
花びら舞い散る中での一航さんの言葉がとても良くって。「…今日から君は一人じゃない。二人はひとつ。どんな困難も二人一緒に乗り越える」でしたっけ(抱き合うときの二人の表情も良かった!)。
江湖を相手に師父に代わって明月峡を采配し、友人と言えるような者も無く(白敏達はやっぱり部下)、無意識の内にひたすら強がって自分を奮い立たせて生きてきた人なんだろうな、と思います(理解者までも失ってしまうし)。そうする他、自分を保つことが出来なかったんだろうと。
でも実は、そんな人ほど誰かを強く欲していて、むしろ得られないことがわかっているから、望まない。だから自分の感情を出すとか、理解してもらう為に説明しようとか、そんな行動はありえない。
そこまで理解した上でかどうかはともかく(笑)、一航さんの言葉は霓裳の今までの人生を大きく覆して、安心感をもたらしたのではないかな、と思います。
で、実は更にこんな人ほど、心を許した相手には本当にかわいい女になるような気がして^^。順番は逆だけど、一航さんに身をゆだねている姿を見てそんなことを考えていました。

| まま | 2014/05/09 22:37 | URL |

Re:T川 さんへ

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなって済みません m(__)mペコ
(やっと、気力の方もチャージされてきたようで(笑)

>初めて、親戚のところでnecoチャンネルを見ました。 日本語字幕、新鮮です!!

それは何より(と云う言い方が、正しいのかどうか(笑)
呉奇隆さん、ジャクギで相当ブレイクしたようで、
今度は『六指琴魔』が日本で発売されると、広告メールが入ってきて、ビックリしました。
(日本語字幕なら、『蕭十一郎』をやってくれ~と思うんですが(笑)

> ネットもテレビもなかなか見られない状況が続いているため、レビュー拝読してホクホクしております。ご無理のないよう続けてくださいませ!

わ~。それは責任重大(かも(^▽^;)
なるべく本編の雰囲気が伝えられるように、でも、無理はしないで、頑張ります。

| rei★azumi | 2014/05/10 08:23 | URL |

Re: まま さんへ

> reiさん、こんばんは。

ようこそ~(^^)

多分この時期が、2人に取っての幸福の絶頂なんだろうなと思うと、愛おしくも哀しい気持ちになりますが……。
ようやく一航の想いを受け入れた霓裳が、何とも安らいだ表情を見せているのがいいですよね。
仰る通り、何もかもを一人で背負い込んで、しかも、姉妹同然に育った配下たちにも言えない秘密を抱えていた、そんな霓裳が、ようやく得られた安らぎの場、という感じで。

> で、実は更にこんな人ほど、心を許した相手には本当にかわいい女になるような気がして^^。順番は逆だけど、一航さんに身をゆだねている姿を見てそんなことを考えていました。

はい。おっしゃる通りだと思います。
(19、20集でも、色々な面で可愛らしい顔が見えてましたし)

| rei★azumi | 2014/05/10 08:35 | URL |

遅ればせながらコメントを…(;^ω^)

>つか、改めて4人を眺めてい見ると、小師弟な辛龍子が一番人間的にゆとりがあって、思いやりがあるんじゃないかな(笑)

あはは、確かに。まぁ、辛龍子はまだ一途に愛する相手がいないようですしね。そんな相手に巡り合ったら、彼も変わるんでしょうね。

>これからは生まれ変わった気で悔いのないように生きるって言って、すっかり利己的になっとる(-_-;)

生まれ変わった気で~って言って、こうも変わってしまうのか、と、何だか痛々しいです。
大師兄が一番後悔していたのは、何萼華に想いを告げられなかったことだったのに、大事を成すことにシフトしてるし。

>まぁ、咲くかしらという霓裳に、2人の愛があれば――というに至っては、ちょっとブチたくなったりしましたケド(^▽^;)

私は、「いやいやいや、太陽光がなかったら花は咲かんだろ!ヾ(-_-;)」と突っ込んじゃいました(笑)

>で――珊瑚が意識取り戻すまで、ちゃんと傍で見ているあたりが、この人の律儀なところですが。

ホント、岳鳴珂、いい人ですよね~。
それなのに、珊瑚ちゃん、言いたい放題…(^^;)
まぁ、岳鳴珂のような人だから、珊瑚ちゃんも言いたい放題言えるのかも知れません。

| ふく*たま | 2014/05/20 17:08 | URL | ≫ EDIT

Re: ふく*たま さんへ

>遅ればせながらコメントを…(;^ω^)

いえ、いえ。こちらもコメントが遅れておりますので^^;

>生まれ変わった気で~って言って、こうも変わってしまうのか、と、何だか痛々しいです。
>大師兄が一番後悔していたのは、何萼華に想いを告げられなかったことだったのに、大事を成すことにシフトしてるし。

なんかこう……生き急いでる、という感じですかね。とにかく、早く結果を出さなくては、と。そうして、万人に認められる人物になれば、何萼華も自分を見てくれるはず、という風に、勘違いしちゃいましたかねぇ。
ホント、この人は、代わらないままが良かったのに。

>私は、「いやいやいや、太陽光がなかったら花は咲かんだろ!ヾ(-_-;)」と突っ込んじゃいました(笑)

あっはっは……。
実はこれが、このくらいのネタばらしは許されると思うのですが(笑)
咲いてました、花。それも、一航さんは色々な種を集めてたはずなのに、なぜか全部カーネーション(^▽^;)
(あっ! そうか。太陽光無しで育ったのが、カーネーションだけだったですね(笑)

>ホント、岳鳴珂、いい人ですよね~。
>それなのに、珊瑚ちゃん、言いたい放題…(^^;)

ねーっ!

>まぁ、岳鳴珂のような人だから、珊瑚ちゃんも言いたい放題言えるのかも知れません。

ですねぇ。この人も結構、器が大きいし、優しいし。弱いものに理不尽なことはできない体質みたいだし。
……と言うところを、咄嗟に見抜いてる珊瑚ちゃんと言うのも、なかなか大したものですね。

| rei★azumi | 2014/05/21 08:02 | URL |















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