2014/06/25 (Wed) 新白髪魔女伝 第31集~第32集

メールチェックをしてたら、Amazonさんから『新白髪魔女伝』DVDの予約販売の広告メールが入ってました。
けど、買わない。
だって、自分の感性と96度くらいズレてる日本語訳を見て、いらっとするの、ヤですもん。
(純粋にこれは、私の好みに合ってるか合ってないかの問題ですけどね~)

と云うのは置いておいて

彩蝶1

卓一航の生存に一縷の望みを抱く辛龍子と何萼華、練霓裳。
あの高さから落ちれば助かるまいと、そのの死を確信する慕容冲。
それぞれが懸命に探し回りますが、一航の行方は杳として知れず……

……と思ったら、気絶してたのは当然として、水中に落ちて、川下へでも流されましたかね。岸に流れ着いていたところを、霍彩蝶(かく・さいちょう)と名乗る娘に救われます。
(しかし……醒醒了(起きて)の日本語訳が「大丈夫?」って、意訳にもほどがあるだろ(笑)
 と云うか、あそこでかけた言葉が醒醒了であることで、霍彩蝶の微妙に世間離れした性格を現したかったんじゃないか、と思うわけですが……(^^;)

――その霍彩蝶、幼いころに父親に連れられて、この谷底に移り住んだということで、やや浮世離れした無垢な性格。
で、父の遺した医学書のおかげで医学の知識が豊富で(と云うか、開業できるくらいの技量で)、やはり何年か前に谷に落ちて来たご婦人の治療もしています。

そうしてそのご婦人、大変な男嫌いで狷介な性格。しかも、かなりの高手であったのが、武功が使えなくなっていて、時折発作も起こす――ということで、はい、誰だかわかりましたね。
でもまあ、名前が出て来るのは多分来週なので、こちらも、それまでは名前を伏せておくことにして(笑)
日本語訳は「おば様」となってましたけど、中国語では「前輩」となっているということは、ご婦人がそう呼ばれるのを嫌がったとか(笑)
武林の高手だったことを意味するとか、色々ありそうなので、こちらではそのまま「前輩」で通すことにしましょう。

と云うのは一旦置きまして、話を地上に戻しますと――

帰りの遅い練霓裳を案じながら待つ白敏たち、偶然から唐家璧と再会。彼女が連れて逃げた名月峡の生き残りの婦女子たちを保護します。
しかし、知らせを受けて帰還した霓裳は、谷の危急に仲間を見捨てて逃げた家壁を許すことが出来ず、
「殺せ」 ヾ(~O~;) ワァ~
(こちらも、だんだん性格の歯止めが利かんようになっとるな~ (--;)

ここでの朱雀の、即座に剣を抜きかけ、白敏が跪いて助命を願うのを見て、自分も跪くという反応が、いかにも間者らしくて、ちょっと感心。
と云うのは置いておいて(笑)
現在は一人でも人材が欲しいところ。ここは家璧を許して名月峡の再建に働かせ、功をもって罪を償わせる形にしてほしいと、霓裳の気性を心得ている白敏の執り成しで、家璧は許され、霓裳の命令のもと、新たな土地を求め、名月峡は再建に向けて動き始めます。

ところが、この新たな名月峡の所在を知らせようと、朱雀が伝書鳩を飛ばしたことから――
秘かに朱雀を見張っていた王照希、ついに、朱雀を糾弾します。
目の前の、自分が愛したこの娘が、許婚の秋霞ではなく、慕容冲の密偵であるなど間違いであってほしかった、との想いを吐露しつつ、彼女の行為を卑劣となじり、彼女を家族として受け入れた名月峡を裏切り、結果として殺戮に手を貸したことを責める王照希。

名家の子息として育ったあなたにはわからないと、彼の想いを否定し、自分が生き延びるためには仕方がなかったのだと答える朱雀。
名月峡での役目を果たさなければ、自分は慕容冲に殺されていただろう。
務めを果たしたことに悔いはない。ただ後悔しているのはあなたに――王照希に心を奪われたことだと。

その朱雀に、慕容冲を誘い出せと命じる王照希。
「奴は、私が殺す」
それは、一族の仇を討つとともに、朱雀を解放する方法でもあるわけですが……
(EDでネタバレしてますが、このカップルも切ないことになるんですよね(/_;)

一方、こちらは、最近朱雀からの連絡が絶えていることを訝しく思っている慕容冲。
考えられる理由は2つ。正体が知られるのを用心して、連絡を控えているか、裏切ったか、どちらかだろう――正体がバレたとは考えんわけだな(^▽^;)
で、引き続き連絡を待ちつつ様子を探らせるとともに、岳鳴珂の様子も探ってくるようにと、配下の応修揚に命じます。
師弟だからと追放だけで済ませたが、練霓裳と結託しているようだったら殺せって、あちらから三下り半突きつけられたんでしょーが――じゃなくて。
こいつ、やっぱり冷血だ^^;
と云うか、中文の方では、大義親を滅すとなってたようで、す、が。
このオッサンに使われたら、大義と云う字が世をはかなんで首くくるわっ!

ということで、岳鳴珂の――あれは、借りてるお家なんですかねぇ。その周りをウロウロ。どころか、直接訪ねていって、留守だとわかると中をのぞき込んだりもし始めた応修揚。
と云うのを、見かけてしまった珊瑚ちゃん、これは近づかない方が良いわと、森だか林だかに避難したところ、今度は毒に中って倒れている公孫雷を見つけてしまいます。

珊瑚ちゃんが天狼剣譜を持ち逃げしたことで、用済みとなった鉄飛龍、このままでは遠からず紅花鬼母に殺されると、こちらも公孫雷を利用して逃げ出したわけですが、逃げる隙を吊るために、雷児に毒を吸わせたわけなんですね~。
父と娘でやることは似てるけど、やっぱ鉄飛龍の方が悪辣――と云うか、思い返して行くと珊瑚ちゃんの場合、相手を殺すほどの強い毒って、使ってないですよね。せいぜいが痺れて動けなくなるか、気絶する程度で。

ともあれ、雷児の近くにいたら、紅花鬼母かとーちゃんか、どちらかに捕まると逃げ出しかけた珊瑚でしたが、雷児が当たっている毒が、かなり強いものだと気付き、
――この子は悪い子じゃないし、それに、剣譜を盗まれたことで、鬼母に叱られもしただろう。
自分の血を飲ませて雷児を助け、剣譜については、ちゃっかりと、鬼母が失くしたのに、自分に濡れ衣を着せたことにしてしまいましたが、そのせいで、きっと鬼母に見つかれば殺される。
「私に逢ったことは、お母さんに言っちゃだめよ」
しっかり念押しして別れます。
なんだかんだ言っても――私は人を騙すけど、義理堅いのよと、本人も自己申告してますが、結構いい子ですよね、珊瑚ちゃん。

で、いい子な珊瑚ちゃんなので、岳さんがべろんべろんに酔っぱらって帰ってきて、もう、お前なんかと関る気はない、出て行けとワメいて、家の外で寝ちゃっても、雨が降りそうだし、このままじゃ風邪をひくわねと、お家の中に取り込んで、介抱してあげます。
(武術の心へは無いのに、それなりに力はあるんだわね(^▽^;)
が、岳さん正体無しですからね~。自分の服に吐かれて、あまりの情けなさに泣き出してしまいます。……わかる、わかる (..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ

この世の中に、自分を気にかけてくれる人なんて一人もいない。みんな自分を利用するだけで、用が終わったら突き放す。
紅花鬼母は天狼剣法の修行法を聞き出そうと脅しつけるし、父上は自分を毒の実験台にするだけ。優しく世話をされたことも、愛情を注がれたこともない。
と、泣きながら、誰にともなく訴える珊瑚ちゃんの姿には、よしよし、今までやったことは全部、さみしかったからだったんだねぇと、(初回)見ていてすっかりほだされちゃったわけですが、半覚醒状態で彼女を見ていた岳さんも同様だったようで……

翌朝、なんでできないの!? とヤケを起こしながらも天狼剣法を習得しようとする珊瑚ちゃんに、基礎から武術の指導を始めます。

練功中
で、折角なんだから珊瑚ちゃん、集中しなきゃ ヾ(^▽^;)

武術を教えて独り立ちできるようにして、放り出すつもりなんだわと思う珊瑚ちゃんですが――武術の修業って年単位だから。
少なくとも、岳さんがこれでよし! と思うまでには、珊瑚ちゃんが考えるより、ずっと長い期間がかかるはずだから。
取り敢えず、良かったねぇ(笑)

と云うところで、舞台は武当派に移り――
卓一航の捜索を諦めて武当山へ帰って来た何萼華と辛龍子でしたが、偶然に黄葉道人と耿紹南の話を立ち聞いてしまった辛龍子、耿紹南の武当派への帰還が、自分が想っていたよりはるかに遅かったことから、疑いを抱きます。
そうして――耿紹南の最近の言動と、一航を探しに行った時に見た黒装束、何萼華を慕容冲から助けた暗器などから、実は一航を害したのは耿紹南だったのではないかと――あれだけの材料から導き出しちゃうんだから、この子の頭も並みじゃない。と云うか、だから白石道人、自分一人で考えて、百害あって一利なしの罠なんか仕掛けてる暇に、一航さんと辛龍子に相談してれば、こんなことにはならなかったのにぃ~

と云ってる場合じゃなくて(^^;)

さらに辛龍子、一航の荷物が耿紹南の命令で裏山に捨てられたことを知り、武当派の掌門の座も、両儀剣法習得の権利も耿紹南に渡すまいと、ただ一人、孤独な戦いを始めます。

辛龍子1

が、掌門師父はすでになく、卓師兄の生存も絶望的。となれば、誰のための戦い。誰のために守る武当派。
それでも、今の俺は孤立無援だと、胸の中の卓師兄に訴えながら、それでも、傍にいなくても、卓師兄は俺の力の源だと、頑張ろうとする辛龍子が、本当に健気でいい子で、この子だけは何一つ悪いことをしていない、ただ一途に卓師兄を慕い、武当派を守ろうとしているだけなので、この回(と来週もですが)見ていて非常に辛かったです。

同時に、虎の威を借りる狐ならぬ、師父の威を借り、しかも、将来的に勝つのは自分だ的な余裕で辛龍子に対する耿紹南が、本当に憎ったらしくて!
(ついでに、泣くだけでまったく役に立っておらん何萼華も!)
しかも。
耿紹南の言い分が、一航さん本人だけじゃなく持ち物も、つまり、一航さんの影を完全に武当派から消してしまったら、何萼華が一航さんを思い出さなくなるんじゃないかって――バカか
つか、正真正銘のバカだ。

京極夏彦さんの小説の登場人物が、日ごろバカ馬鹿言ってる友人に、
「一生分の馬鹿を使い果たしたら、僕は君をなんと呼べばいいんだろう」
と云うところがあるんですが、本当にそんな気分。
で、京極さんのはまだ親しいがゆえの台詞ですが、耿紹南の場合はもう、どこかへ持って行って穴を掘って埋めたいってカンジ。
『浣花洗剣録』で、大概方宝玉をバカ呼ばわりしましたが、これはもう、宝玉以上のバカです。つか、救いようもなけりゃ、救おうという気すらなくさせるバカです。
そもそも――とか云うよりも、チラッとでも、もし萼華が死んだらとか、想像してみるといいんだ。

で、その救いようのないバカ、あれほど従順だった辛龍子が、突然自分に逆らい始めたのは、何か感づいたのではないかと疑い始めます。
が、ともあれ、辛龍子の反対を封じ込め、自分が晴れて掌門になるためには、先に黄葉道人が条件としたように、練霓裳を討つしかない。そのためには――と、天狼剣譜の入手を、黄葉道人に命じます。
……いっそ天狼剣法を修業して、走火入魔してしまえ――って、そうなるとかえって厄介ですな (--;)

ということで、黄葉道人経由で桂王から天狼剣譜の入手を命じられた慕容冲、紅花鬼母から剣譜は鉄珊瑚が持ち逃げしたと聞かされ、早速、珊瑚の逮捕を命じます。
というかDead or Alive、(生死を問わず)てなことになってますな(^^;)

で、その珊瑚ちゃんですが、岳大哥の厳しい訓練に早くも音をあげ、ついには剣を放り出して泣き出してしまいます。
なんとか泣きやませようとする岳大哥ですが……
女の扱い方がなってない!! と、珊瑚ちゃんからダメ出し。
(ちらっと練姐姐と云う音が聞こえたところからすると、どうも、それだから霓裳に見向いてももらえないんだと言われたようですが)
確かに、あれでは女どころか、子供の扱いとしても落第点だわ(^^;)
というか岳さん、意外に不器用な人だったんですな(でも、そこが可愛い(笑)

で、泣く子と地頭には勝てないで、言われるままに肩を抱いて宥めてていた岳さん、珊瑚ちゃんの右手親指の付け根のところが裂けているのに気付き、どうして早く言わない、いや、気付いてやれなかった私が悪かったと、急いで手当。
お腹がすいたわと甘えられ、食べ物を買いに出かけます。

ここ、巻いてもらった包帯を見ながら、やけに嬉しそうな珊瑚ちゃんと、買った食べ物の包みを見ながら、何やらほのぼのした表情で歩いている岳さんと云うのが、こちらまでほのぼのしてきて、凄く好きなんですが……
いつまでもほのぼのさせておいてくれないのが、このドラマ。
戻る途中、応修揚を見かけ、錦衣衛が珊瑚ちゃんを探していることを知った岳さん、狙いは天狼剣譜にあると、剣譜を練霓裳に返すことを勧めます。
それは自分を思ってのことなのか。だったら誓いを立てろという珊瑚ちゃん。

その2人のやり取りを、家の外から聞いていたのが鉄飛龍。
紅花鬼母に施された毒を消すために、珊瑚ちゃんを探していたわけですが、いつも岳さんが傍にいて手が出せない。
いっそ後をつけて行って、剣譜が霓裳の手に渡ったところで――と悪巧み。
もう、残るところのあと10集となってきたわけで、そろそろ人員の整理も始まります(と、ちょいとネタばらし(^▽^;)

と云うところで話は戻って、谷底の一航さん。
こちらも――こちらはまともに、自分を突き落した相手の目を見てますからね。そこから、大師兄+黄葉道人が慕容冲と結託していたと、推察するのは容易でしょう。
で、このままでは武当派が2人のいいようにされると、その焦りも手伝ってでしょう。谷からの唯一の出口ではあるが、サルにも上れないという崖に挑んで、何度も滑り落ちて、もうボロボロに(^^;)
……と思ってたら一航さんの焦り、霓裳のためだったようです。うん。よし、よし。
ともあれ一航さん、冷静そうに見えるんだけど、意外に思い込むと周囲が見えなくなるタイプだからなぁ。(と云うか、猿いるんだ)

焦燥

そんなことをしていては残った力も使い果たしてしまうと諌めた彩蝶、武功を取り戻す方法があるのではと、前輩に助けを求めます。

縁もゆかりもない、それも男を助けてやる義理などはないと、一度は切って捨てた婦人ですが、探し求める優曇華(うどんげ)の在処を教えようと言われ、ひと月後、一航が空中にある竹を三本切ることが出来たら、武功を回復させる方法を教えようと約束します。

16-1_20140625114858270.jpg

そうして、彩蝶の父が残した膨大な書籍の中から、筋脉を断たれながら武功を回復、後に武術を極めたという人物の記録を見つけ出した2人、それに従って訓練を始めます。
その中で、それが恋とは知らないまま、一航に対して恋心を抱き始める彩蝶。
その様子を、影から眺める婦人。
(で、薬湯なんでしょうが、一航さんがお風呂に入ってるシーンがあって、こちらの方が先週の紅花鬼母の入浴シーンより、余程ドキドキしたゾ(笑)

で、この霍彩蝶、何萼華とはまるっきり反対のタイプで、私としてはかなり気に入ってるキャラなんですが、一航さんと前輩だけでなく、前輩と彩蝶も、実は奇縁で結ばれています。
と云うのは、来週で~~

スポンサーサイト

新白髪魔女伝 | trackback(0) | comment(2) |


<<新白髪魔女伝 第33集~第34集 | TOP | 犀利仁師>>

comment











管理人のみ閲覧OK


No title 

>日本語訳は「おば様」となってましたけど、中国語では「前輩」となっているということは、ご婦人がそう呼ばれるのを嫌がったとか(笑)

「前輩」という中国語は、なかなか日本語に訳しにくい言葉かもしれませんね。

>「殺せ」 ヾ(~O~;) ワァ~
(こちらも、だんだん性格の歯止めが利かんようになっとるな~ (--;)

ですねぇ。この頃は「殺せ」が口癖みたいになってるし…(^^;)
だんだん、「白髪魔女」の名に相応しくなっていく…。

>師弟だからと追放だけで済ませたが、練霓裳と結託しているようだったら殺せって、あちらから三下り半突きつけられたんでしょーが――じゃなくて。

「追放」って言葉はおかしいですよねぇ。岳鳴珂は自分から錦衣衛を辞めたんだのに。
何だか、相手に未練たらたらで、自分から振ったことにしないと自尊心が保てない、って感じですね(^^;)

>なんだかんだ言っても――私は人を騙すけど、義理堅いのよと、本人も自己申告してますが、結構いい子ですよね、珊瑚ちゃん。

うんうん。でも、それを自分で言わなきゃ、人が言ってくれないってところが、また、珊瑚ちゃんらしいところで(^▽^;)
ただ、いい子だね、って褒めたら、調子に乗りそうだけど(笑)

>泣きながら、誰にともなく訴える珊瑚ちゃんの姿には、よしよし、今までやったことは全部、さみしかったからだったんだねぇと、(初回)見ていてすっかりほだされちゃったわけですが、半覚醒状態で彼女を見ていた岳さんも同様だったようで……

私もほだされました~。気に入っていたキャラなので、余計に(笑)

>だから白石道人、自分一人で考えて、百害あって一利なしの罠 なんか仕掛けてる暇に、一航さんと辛龍子に相談してれば、こんなことにはならなかったのにぃ~

全くです。
信頼できる弟子を使った方が、余程早く解決すると思うのに。

>つか、正真正銘のバカだ。

同感です。それ以上言いようがないくらい(笑)

>……いっそ天狼剣法を修業して、走火入魔してしまえ――

私も思いました…(^▽^;)
でも、ここまでは考えませんでした。
  ↓
>そうなるとかえって厄介ですな (--;)

確かに、周りが大迷惑ですね。。。

>女の扱い方がなってない!! と、珊瑚ちゃんからダメ出し。

このシーンは、大爆笑でした。
ホント、意外に不器用でしたね、岳大人。
でも、この二人には、本当に和ませてもらってます(笑)

>谷からの唯一の出口ではあるが、サルにも上れないという崖に挑んで、何度も滑り落ちて、もうボロボロに(^^;)

筋脈を絶たれているのに、そりゃ無理でしょう!と思い切り突っ込んでしまったのですが、そんなことに構ってられないくらい焦っていたんですね、一航さん。
冷静なようで、熱い人でした(笑)

2014/07/10 00:24 | ふく*たま [ 編集 ]


Re:ふく*たま さんへ 

> 「前輩」という中国語は、なかなか日本語に訳しにくい言葉かもしれませんね。

その点、岡崎先生たちの「ご先輩」というのは、上手いと思います。
ちなみに「新・笑傲江湖では」ストレートに「先輩」って言ってましたよね。

> ですねぇ。この頃は「殺せ」が口癖みたいになってるし…(^^;)
> だんだん、「白髪魔女」の名に相応しくなっていく…。

ほんとうに(^^;)
一航さん失って荒れてる、というのもあるんでしょうか。

> 何だか、相手に未練たらたらで、自分から振ったことにしないと自尊心が保てない、って感じですね(^^;)

あはは……。本当だ。
そういうところは意外に人間臭い……ようですが^^;

> うんうん。でも、それを自分で言わなきゃ、人が言ってくれないってところが、また、珊瑚ちゃんらしいところで(^▽^;)

わはははっ。で、でも、たしかにっ(笑)

> ただ、いい子だね、って褒めたら、調子に乗りそうだけど(笑)

言えてますね~。褒められなくても、自画自賛で調子に乗る子だから(^▽^;)

> 信頼できる弟子を使った方が、余程早く解決すると思うのに。

ねぇ。
というか、以前に紫陽掌門が、武当派は『みんな仲良く』がスローガンみたいなことを言ってたはずなのに、なぜか一致協力して事に当たる、というのを、誰もやらなくなっている気がします。
で、各個撃破されてれば、世話はないって ヾ(--;)

> 同感です。それ以上言いようがないくらい(笑)

まったく。
善良さと一緒に、想像力とモノを考える能力も、三途の川の畔に置き去りにしてきたようですね、大師兄。

> 確かに、周りが大迷惑ですね。。。

霓裳にしてあれですからねぇ。
でも、そうなって頭を抱える黄葉道人というのは、非常に見てみたいです。

> このシーンは、大爆笑でした。
> ホント、意外に不器用でしたね、岳大人。

なんか、思いっきりごちごちで、ぎこちなかったですもんねぇ。
まさか、あそこまで不器用だったとは~。
(でも、そこが可愛い(笑)

> でも、この二人には、本当に和ませてもらってます(笑)

同感です。
この2人が居なかったら、どれだけシンドイ話になってたことか~(笑)

> 筋脈を絶たれているのに、そりゃ無理でしょう!と思い切り突っ込んでしまったのですが、

あはは……。
私は、意外に軽功が回復してるじゃんと、そちらの方へ突っ込みを(^▽^;)

> 冷静なようで、熱い人でした(笑)

でしたね(笑)

2014/07/10 06:50 | rei★azumi [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://reiazumi.blog112.fc2.com/tb.php/880-5d07de89

| TOP |

プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

最近のトラックバック

月別アーカイブ

あし@

Pika_Mouse

powered by
3ET

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索