犀利仁師(さいりじんし) 第1集

多分、期待されてるんだろうな~~ということで(^▽^;)

犀利仁師タイトル2

さて。
舞台は唐の長安城。
多くの科挙の合格者を出したという名門の弘文学院に向け、馬を飛ばす青年の姿がありました。
彼の名は柳傲天(りゅう・ごうてん)。
幼くして父を亡くし、現在は朝廷の女宰相である東方婉児(とうほう・えんじ)に養われ、現在は彼女の密偵を努めております。その東方大人から、弘文学院の武術教師となようにと命じられたわけですが、それは同時に、聖上(則天武后?)が今期から導入する女子の入学制度を、旧勢力と呼ばれる反対派の手から守るためでもありました。

そうして、並み居る挑戦者を次々と台の下へ叩き落としていた女性に挑戦、勝ちを収めたわけですが……
これがなんと場所違いで、都の西側で行われていた、不凡鏢局の一人娘、路雲霏(ろ・うんひ)の比武招親(もう、用語解説はいらないよね(笑)
で、当然のことながら、すいません、間違いでした~で話は収まるわけはなく――逃げる傲天、追う雲霏(プラス、父ちゃんはじめ鏢局の面々)という図式になるのはお約束。
でもって、屋根の上で雲霏と再戦。

この時雲霏の投じた暗器が、下の通りの、提燈をつるしてあった、枠というかなんというんですかね、とにかくそれを繋いだ綱を切ってしまったことから、参事発生。
で、これに巻き込まれたのが、貧しげな身なりの少年(実は男装の少女)宋文文と戸部侍郎の子息の范大同。
宋文文は、
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ここの包子、全部同じ大きさだというけど、これだけ特別に小さいんじゃない? こんなの、客に売れないよね。私に頂戴。
え? ダメ? それなら……


1-3_201407041856187e9.jpg
みなさーん。 ここの包子は、特別に――

と、知恵を絞って無償で手に入れた包子を范大同に踏みつぶされ(ここ、すぐに食べとけばいいのにと思ったら、案の定なんだもの)范大同は、宋文文が(范大同のリンゴを踏んで滑って)転んで倒れかかって来た宋文文のせいで、婚約者の誕生祝にするための琉璃新月という、なんか、貴石を刻んだ置物でしょうね――にヒビを入れられます。(って、ほとんど范大同の自己責任みたいな感じですが(^^;)

んで、当然、弁償しろよ、そっちこそ、という話になるわけですが――
琉璃新月を弁償しろという范大同に対し、そう言うのならそっちこそ、この包子と全く同じもの(一模一様って言ってましたな)を弁償しろと――つまり、それって不可能なわけで、包子を手に入れた経緯といい、なかなか賢い(笑)
と思ったら、これに対する范大同の態度が――書くと長くなるのでパスしますが、とにかくこの段階の范大同、性根は悪くないんですが、金持ちのバカ坊ちゃんというところですか。
(なんせ、10以上の数を数えるのに、一緒にいた親友の呉天宝から、お供の面々の指まで借りなきゃならないという(^▽^;)
まったくこれが、あのけなげな辛龍子と、中の人が同じとは(笑)

……というのを屋根の上から眺めていて、私が解決してくるわと路雲霏が屋根から降りたところで、追いついてきたのが雲霏の父ちゃんの路不凡(ろ・ふぼん)。
大刀で斬りかかって来たのを、柳傲天が躱しているうちに、父ちゃん、足を滑らせまして。しかも、雲霏の時は咄嗟に傲天が足を掴んで、転落を免れたんですが、父ちゃんの時は間に合わず。
結果……。

空飛ぶ父ちゃん (^▽^;)
(ここ、御免~って感じで両手を合わせる柳傲天=呉奇隆さんとか、頭上を飛んでゆく父ちゃんの動きを目で追う路雲霏=劉詩詩とかが、結構笑わせてくれるわけですが)

で、これが范大同の上に着地。
おかげで琉璃新月は――木端微塵とまでは行きませんでしたが、4つくらいには割れたかな。
ということで、賠償責任は路不凡に移転。
これが、並大抵の金額で収まるものではなく、しかも相手は戸部侍郎――ってのは、どういう役職だかわかりませんが、とにかく朝廷の高官のボン。
で、困った父ちゃんに、屋根から降りて来た柳傲天、ここは自分が話をつけるから、結婚の件は一旦チャラにしてもらえませんか~~と言った模様。

そうしてそれが、せんじ詰めれば宋文文と同じことを言ってるわけですが、琉璃新月が唯一無二の宝物だというのなら、賠償などでなく、元に戻してあげましょう。ただし、事の起こりは范大同が宋文文の包子を踏みつけて、ぺっちゃんこにしたこと。包子を完璧にもとに元通りに復元出来たら、琉璃新月も元通りにしましょう。
ということで、どうやら范大同の宋文文に対する態度に憤懣を感じていたらしいギャラリーを巻き込んで、「変包子」の連呼。
結果、范大同、ここは引き下がれと、呉天宝に引きずられて退散します。
傲天さん、なかなか賢い――というか、伊達に西域まで行ったり、江湖を渡ってきたりしたわけじゃありませんな。

というのは置いておいて。

まだ不満ありげな路雲霏も父ちゃんに引っ張って行かれ、ひとり残った宋文文の、弱者は常に強者に虐げられなければいけないのかと口惜しがるのに、屈辱を味わいたくなかったら力をつけること――と、弘文学院へ来ることを勧めます。

そうして、実は、この段階では、弘文学院の武術の先生、もう決まっちゃってたんですが……
柳傲天が弘文学院へ到着した時には、先生、給料問題でモメて出て行こうとしている真っ最中。(そりゃあ、給料たったの一文な上、食住が天引きとあっては……(--;)
しかも、未曽有の財政難で、先生たち、もらえなかった給料のカタに、教科書その他を持って行こうとして、学監に、どうでもというなら、儂を踏み越えて行け~~とまでやられて、さすがに物の持ち出しは諦めたという……
(ちなみに、力いっぱいの吃音でしゃべってた人、王公子でしたな(^▽^;)

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で、これが長安第一の学府か~~と、傲天さん、頭を抱えそうになっちゃったわけですが。
東方大人の命令ですからねぇ。すべての条件を呑んで、先生に収まります。
が、実は柳傲天に取って、この仕事は不本意なもの。現在の彼の身分では、生涯、科挙は受けられない――と言っていたので、冤罪で処罰されたお役人の息子かな~と、この段階では思ったわけですが。その自分がどうしてという傲天に対し、なるほど今の時代にあっては、傲天の身分を変えることはできないがと言った東方大人、その代わり、教師となって生徒を育て、彼らを通じて朝廷で自分の理想を実現すればいい。何より、聖上の女子就学の政策を、反対派の手から守るのが一番の大事。私情は一旦置いて――と、諌められてのことだったわけで、柳傲天というキャラが、軽そうで軽くなり過ぎないのは、中の人が呉奇隆さんというだけじゃなく、こういう、影の部分があるからでもありましょうな。
(でも、路雲霏に対する態度なんかを見ていると、性格――というか、少し根性が歪んでいると、評したくなってしまふ……(^^;)

で、まあ、武術に関しては申し分ありませんからねぇ。学監の劉一守さんはホクホクですが(実は、他の面に関しても申し分なし、というのは、おいおいにわかってきますが)、
この、柳傲天の赴任というか就職を怪しんだのが、旧勢力の頭目である公孫毅(こうそん・き)。あんなトンデモナイ条件を呑んでまで学校に入り込むとはただ者ではない。調査のうえ、自分の障害となる者であったら始末するようにと、ある人物に命じます。

ということで柳傲天、取り敢えずは東方大人の命令通り、弘文学院の先生に収まったわけですが、その一方で収まらないのが路雲霏。
何をどうしたいのか――どうも、本心は本人にも不明なようですが、とにかく、このままで済ますわけには行かないと、弘文学院へ出向きますが……、一足先に声をかけたのが、包帯だらけで松葉づえをついた若者――「あんたダレ?」という感じの不審そ~な柳傲天の態度が、なかなか楽しかったりするわけですが(笑)、この若者、比武招親の時に、柳傲天と路雲霏の2人に、邪魔だとばかり台下の水槽へ叩き込まれた挑戦者だったわけです。

新雲(って、朝鮮半島のどこかの国という設定ぽいですが)から長安目指してやってきて、比武招親で賞金稼いで、弘文学院へ入るつもりだったのに~~と泣く若者に、入試で一意になったものには、学資免除の制度があるよと教えた柳傲天、さらに、さながら幽霊のように恨めしげに現れた路雲霏に、若者に大怪我をさせたのは彼女だから、彼女を訴えて賠償金を取るようにと若者に言ったところで、次回への続きとあいなります。

ということで、まずは弘文学院へ集まる面々の顔見世的な第1集ですが、
まずは呉奇隆さん、見る方としては久々のコミカルで陽性の役で、実はこちらの方が素に近いんじゃないかな~~という感じで、なかなか楽しそうに演じておられます。
(ま~た、他の役の分を補うくらいよく喋る――というか、どちらかというと弁が立つというべきでしょうが――で、表情もよく動いて、これは、見ていてなかなか楽しいです)

それと、路雲非役の劉詩詩が、実はアクション女優だった? というくらい、よくやりますね~。
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第1集はもっぱら、呉奇隆さん=柳傲天との対戦でしたが、これがなかなか見応えあり~~傲天の方は雲霏をおちょくって遊んでた風もありましたが(笑)
で、比武招親の最初の方なんて、おお、推手とは違うんだろうけど、貼り付いてる、貼り付いてると、妙な方向に感心をしてしまった(^▽^;)
(推手、相手に貼り付いてって言われるんですもん)

あと、皆が走り回ることになる商店街をはじめとして、全体的に色彩が華やか。で、時代た唐代なので、女性の衣装、髪型とか、座るのが腰掛じゃなく、ちょっと高めの台みたいなものだったりと、考証もちょろっと。で、そんなあたりもなかなか楽しいです。

その他、書くべきところはまだまだ色々ありますが、今回はこの辺で。


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非公開コメント

^^ ありがとうございます。期待してました。
何話かは見たんですがあれこれ追いつかずー

>しかも相手は戸部侍郎――ってのは、どういう役職だかわかりませんが、とにかく朝廷の高官のボン

「戸部侍郎」は、「白髪魔女伝」の一航さんの父、卓継賢の役職でなかったでしたっけ?と言うことは、一航さんはひょっとしたらこんな「ボン」に…^^; 

Re: まま さんへ

> ^^ ありがとうございます。期待してました。
> 何話かは見たんですがあれこれ追いつかずー

では、頑張って更新しなくては(^^;)

> 「戸部侍郎」は、「白髪魔女伝」の一航さんの父、卓継賢の役職でなかったでしたっけ?

はい。確認して見たら、そうでした。
(多分、こういうところでも遊んでますね~)

>と言うことは、一航さんはひょっとしたらこんな「ボン」に…^^; 

わ~。それは、かなりイヤかも ^^;
ちなみに、原作の冒頭のところをUPしておられる方がありましたが、
そこでは一航さん、もう少しましな「ボン」だったようです。
  ↓
http://blog.livedoor.jp/creampan20043/archives/65007977.html

?利仁師2

はじめましていつも楽しく拝見させてもらってます。ニコさん、呉奇隆さんお二人とも好きな俳優さんです最近はうーさん寄りですがPCを持ってないので動画が見れないのでこちらの内容解説寝る前の楽しみにしております時々ウイットに飛んでコメントも素敵ですこれからもよろしくお願いします。すみません質問です『?利仁師』読み方教えて下さい

Re: のんちゃん さんへ

コメント&過分のお言葉、ありがとうございます。
この頃すっかり、呉奇隆さんのファンサイトのようになっているブログですが(^▽^;)
本当に呉奇隆さんもニコさんも上手い役者さんで、繰り返し見ていて飽きませんものね。

さて。おたずねの『犀利仁師』の読み方ですが(ルビをふるべきでしたね。すみません(^^ゞ
『さいり じん し』
頭がいい――切れ者で、人をいつくしむ心を持った先生、という解釈でいいかなと思います。

ともあれ、更新は、ぽつり、ぽつりになると思いますが、
こちらこそよろしくお願いいたします。

パロディ♪

私、「犀利仁師」もクイックチャイナでDVD買いました^^勉強がてら楽しみます。ただー大失敗が。平日夜に見始めたら面白くて止まらない!!あかん!明日の仕事が~~~~
で、お気づきでしたか?
1集の終わりのほう、弘文学院の門の外から中を伺う路雲非と鏢局従業員?の千面仁とのやり取りの中で、『比武招親始めてもう4年も経つのよ!』みたいな言葉の後に
卓ニ航跟練一裳都生了三个 
我听説又[忄不]孕了 
(簡体字や漢字がうまく出ませんが)のセリフが!! 
「卓ニ航と練一裳は3人子どもがいるのに又おめでたですって!」かな?
対して私はまだ結婚もできないのにーみたいなニュアンスだったと思うんですが(で、本筋の肝心のセリフの方がよくわかんない >_<)、字幕で見るとインパクトあってニンマリ^^ この言葉を支えに?!「白髪魔女伝」の最終回放送を待ちました(笑)
あと、鈴とかもありますね~~♪

ちなみに「白髪魔女伝」の原作冒頭読みました。いやあ、一航さん、これは確かに貴公子ですねー。
でも武侠小説の定め?でしょうか、やはり原作とドラマはまったく別物なんですね。割り切ってオリジナルと思った方が良さそうですね。いっそ知らない方が、原作とのギャップにイライラしないでいいのかも…

Re: まま さんへ

>私、「犀利仁師」もクイックチャイナでDVD買いました^^勉強がてら楽しみます。

おお。買われましたか!
レビューでは書ききれない色々な部分、ぜひ楽しんでください。

>ただー大失敗が。平日夜に見始めたら面白くて止まらない!!あかん!明日の仕事が~~~~

あ~。わかります、わかります。
私が見始めた頃は、今日は3話、今日は6話と、ポツリポツリとUPが始まったころだったので、それは免れましたが、そうでなかったら、きっと(^▽^;)
(その代わり、25話まで見たところで、全話削除されてた時は、もう、すんごいショックでしたよ)

>で、お気づきでしたか?
卓ニ航跟練一裳都生了三个 
我听説又[忄不]孕了 
「卓ニ航と練一裳は3人子どもがいるのに又おめでたですって!」かな?

わわっ! そこ、読み飛ばしてました(^^;)
ので、即刻確認。いや~。遊んでますねぇ。本当に、気づいた人はニヤリ、か、ニンマリですね。
で ↓

>(で、本筋の肝心のセリフの方がよくわかんない >_<)、

ということなので、辞書サイトを駆使して、なんとか意味を取ってみました。

不行 他不计较我计较 
我一定不能放过柳傲天 

の「计较」は「言い争う」で「放过」は見逃す。で、この場合の「他」は、お父さんのことかな? ということで、
「駄目! 父さんは争わなくても私は言ってやるの。絶~対、柳傲天のやつは見逃さない!」
みたいな感じですかね。
で、あいつも一生学校の中に籠ってるわけには行かないから、出て来るところを待ち受けている、と。
(ちなみに私はここ ↓
  http://hanzi.unihan.com.cn/Tools/QPen/
 で 手書き入力→コピペでエキサイト翻訳 で意味を調べてます)

>この言葉を支えに?!「白髪魔女伝」の最終回放送を待ちました(笑)

うふ。あちらの後日譚も、こんな風だったらいいですケドね(^^)

>あと、鈴とかもありますね~~♪

そう、そう。あ、霓裳の鈴と一緒のだ~♪ と。
『白髪魔女伝』ネタの他にも、呉奇隆さんファンにはニヤリのネタも、いろいろ入っているようですよ。

>でも武侠小説の定め?でしょうか、やはり原作とドラマはまったく別物なんですね。割り切ってオリジナルと思った方が良さそうですね。

小説とドラマの作法の違いとか、原作の展開やキャラクターの言動が、現代の視聴者には受け入れにくくなっているとか、色々ありそうな気もしますしね。
ホント、これは割り切った方が良いようです。
(日本だって、原作に忠実に作られているドラマ、映画って、物凄く少ないですし(^▽^;)

>いっそ知らない方が、原作とのギャップにイライラしないでいいのかも…

言えてるかも~。
同時に、原作とどれくらいズレてるか、気にもなってますけど(笑)

ありがとうございます!

これは良いものを教えていただきました!便利だ~~
簡体字がなかなか難しくて。活用させていただきます♪

翻訳もありがとうございます!面白がって見てますが、実のところセリフはほとんどわかってません(爆)
幸い、この作品はビジュアル的に楽しめるので雰囲気でなんとか…^^;

8月のテレビは武侠枯れで寂しい限りーー。
ポッカリ空いた心と時間の金曜23時の枠は「犀利仁師」で埋めるつもりです^^(でも「白髪魔女伝」もDVD見まくりだな~わはは)

Re:まま さんへ

どういたしまして。
お役に立てて何より~~というか、ホント、私もこれには助けられてます。

> 翻訳もありがとうございます!

いえ、いえ。半分くらいは、こうだろうな~の予測での訳ですが(^▽^;)

>面白がって見てますが、実のところセリフはほとんどわかってません(爆)
> 幸い、この作品はビジュアル的に楽しめるので雰囲気でなんとか…^^;

私も同様ですって (^▽^;)
でも本当に、この作品はビジュアル面で6~7割は楽しめますものね。
あと、BGMの選択もなかなか楽しいし。
(どうも、『白髪魔女伝』のBGMも使われてるよ~な気がするんですが、気のせいかな?)
ともあれ、

> ポッカリ空いた心と時間の金曜23時の枠は「犀利仁師」で埋めるつもりです^^(でも「白髪魔女伝」もDVD見まくりだな~わはは)

私も同じくです~。

BGM

>(どうも、『白髪魔女伝』のBGMも使われてるよ~な気がするんですが、気のせいかな?)

回を追うにつれ、聞き覚えのある音楽が増えてきたような気がします^^;製作?監督?で両方とも呉奇隆が関わってるから構わないのかな?
そういえば「神鵰侠侶」と「天龍八部」もBGMが重なってて不思議な感じでした。私は「神鵰侠侶」→「天龍八部」の順でDVDを見たので襄陽城等々のイメージから抜け出せず…^^;
(もちろん張紀中プロデュースのシャオミン版とフー・ジュン版です)

Re:まま さんへ

> 回を追うにつれ、聞き覚えのある音楽が増えてきたような気がします^^;

やっぱり? そうですよね。

>製作?監督?で両方とも呉奇隆が関わってるから構わないのかな?

前に、呉奇隆さんファンの方のサイトを覗いたら、『犀利仁師』の撮影風景の記事に、社長なんだしと書いて見えたんで、つまりは、自分の会社で製作している作品なら、音楽面は問題ないんでしょうね。

> そういえば「神鵰侠侶」と「天龍八部」もBGMが重なってて不思議な感じでした。

これは、『神鵰侠侶』が、他の作品の音楽を使いまわしてる、という話を、ずっと以前にネット江湖のご先輩が書いておられたという記憶があります。
で、八雲幇主によりますと、『神鵰侠侶』前半に予算を使いすぎて、襄陽大戦の撮影のころには予算が足りなくなってしまったとか。
そんな具合なので張P、BGMは自分の過去のプロデュース作品から持って来たかもしれませんね。

>私は「神鵰侠侶」→「天龍八部」の順でDVDを見たので襄陽城等々のイメージから抜け出せず…^^;

あはは……(て、笑いごとじゃない)
わたしはNECOさんの放送順で『神鵰侠侶』→『碧血剣』だったので、『碧血剣』の紫禁城が襄陽城に見えて……(^^;)

ついに

我終于看完了「犀利仁師」(^^)V~~~
日本でも放送してほしい!!!(というかこのドラマを知って欲しい)
でもハードルは高そうですね……中国語の言葉遊びとかありますし。細かなネタや、他にも色々ーーーな下敷きがありそうなので、訳者の方はまず最低限武侠好きでないと(笑)(そもそも「東方」大人とか、鏢局の娘とーというところからして^^)
ストーリーだけでも楽しめるとは思いますが…

ちなみにこんなページ見つけました。
http://www.youku.com/show_page/id_z37f39fd6f84911e38b3f.html
TV版とDVD版…^^;
また、呉奇隆をクリックすると今までの出演作品の簡単な一覧が。白髪魔女伝ももちろんあります。

Re:まま さんへ

> 我終于看完了「犀利仁師」(^^)V~~~

お疲れ様でした~(^^)
ね。良かったでしょ(って、私が自慢することは無いんですが(笑)

> 日本でも放送してほしい!!!(というかこのドラマを知って欲しい)

ですよね~。
それは無理でも、せめて日本語版を出してほしいです。ただし、それなりに良心的な翻訳で。
仰る通り、色々とハードルは高そうですけどね~。
(なんせ、一番大事なあのセリフが中国語じゃないと……まぁ、字幕なら何とかなるか(笑)

> ストーリーだけでも楽しめるとは思いますが…

同感です。
というか、現在の武侠迷も、もともとは堅気……もとい、素人だったわけで。
知識なんてものは、見て気に入れば、自然と増えて行くものですからね~。
是非、いいところから放送or販売してほしいものです。

> ちなみにこんなページ見つけました。
> http://www.youku.com/show_page/id_z37f39fd6f84911e38b3f.html
> TV版とDVD版…^^;
> また、呉奇隆をクリックすると今までの出演作品の簡単な一覧が。白髪魔女伝ももちろんあります。

おお! これはいいサイトを。ありがとうございます。
ちなみに私はこちら。
http://baike.baidu.com/subview/10547835/13772283.htm
文章は読めないんですが、写真が豊富なのと、
俳優さんたちの名前にリンクが張ってあって、調べものに便利なので。

No title

これはありがとうございます~♪
すごい情報量(@_@)!
なるほどーの内容から驚きの事実?!まで(ドラマ的に、です)おもしろいですね!! 活用させていただきます。

Re: まま さんへ

彼此彼此(笑)

でも、本当に凄い情報量でしょ。
時々、これはいいな~と思っていた写真が、いつの間にか削除されていたりするのが難点ですが^^;

> 活用させていただきます。

はい。
活用してくださいませ~。
プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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