秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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犀利仁師 第3集

大陸の方でDVDが発売されてますよ~という情報をいただき(のんちゃんさん、ありがとうございます)、早速クイックチャイナさんで確認。迷わず、通常版の方を注文いたしました。
なんか、以前に八雲幇主から頂いた情報によると、経済版は1枚に8話とか詰め込んでて、画質が良くない~~ということでしたよね。

やれやれ。これで、予告なく動画が削除されても、安心してレビューが書けるわ (^^)~♪

さて。
犀利仁師3集







必ず教師の資格試験に合格して見せるという路雲霏を、いいようにおちょくった柳傲天――って、考えると相当に大人げないんですが、なぜか笑って見過ごせてしまうのは、中の人が呉奇隆さんなせいか、はたまた、柳先生の人徳でしょうかねぇ(笑)

ともあれ、そうこうするうちに試験の時間となりまして――その前に、入り口で受験生の案内などをやっていて、てっきり先生かと思われていた孫大山が、実は受験生だったという一幕があったりしましたが(^^;)
(第1集の武術の先生の選抜試合で、太鼓を叩いてたりしたから、私もてっきり用務員さんか何かかと思ってた)
孫大山1
これが、良い人でねぇ

東方大人直々の来場で、ついに試験が始まります。
(しかし、凄い出題のされ方。『平権』――って、まんま等しい権利、というか、平等ということでいいのかな? について書けって(^▽^;)

一方、路雲霏の方は、試験官が柳傲天ではなく、買い物に行ったときにアクシデントから救ってくれた上、硯をプレゼントしてくれた聶文星(じょう・ぶんせい)という人物だったので、安心すると同時に、ちょっとドキドキ(面食いなわけね(笑)

路雲霏と聶文星1
(ちなみに中の人は、白髪魔女伝の霍天都)

で、『詩経(しきょう) 鄭風(ていふう) 子衿(しきん)』という出題に、「????????」となりますが、これもお祖母様からの指図で、鏢局の従業員である千面仁が、この問題が出題されて、しかも雲霏がこれだけを暗記するように細工をしていたので、なんとかクリア。
(しかし、参考までにという感じで意味を問われて、相当トンチンカンな答えをしたようですな(^▽^;)

そうして柳先生が試験官を努める武科の方では、受験に来るべき范大同が棄権――実は受験に反対のお父ちゃんに部屋に閉じ込められ、床に穴を掘って脱出、弘文学院に向かって馬を飛ばしている最中でした――って、あんな大きな穴、何を使って掘ったんだ  (~O~;)

と、ここで話は戻って文科の試験場。
試験が終わり、次々合格者が発表される中、宋文文の書いたわずか二行の回答が東方大人の怒りを買い、呼び出された宋文文は存念を問われます。
それに対する彼女の回答――この世は不平等に満ち、男女同学を認めた弘文学院もまたしかり、というものは、この出題をした聖上を批判したとされ、死刑にされても仕方のないものでしたが――実は東方大人、彼女を試してたんですね、次の機会を与えても意志は変わらないという彼女の勇気を讃え、状元として奨学金を与えることを決定します。
……時々こういう硬いところがあるのが、どこぞの半端な喜劇とは違うところですな(^^)
(でも、おかげで状元合格と奨学金を逃した金仁彬の落胆ぶりが、やっぱり喜劇)
しかし宋文文、ここで女子として受験してたら、またいろいろ変わったかもしれないのに、どうでも奨学金が必要で、男子として受験しちゃったせいで、これに絡んだ波乱が4つ5つあります(^▽^;)

……とこうして試験が終わり、柳傲天が受験に来なかった范大同の様子を見に行こうとしたところで、息せき切って駆け付けて来たのが、当の范大同。
ですが、実はお父ちゃんから、うちの息子は受験させてくれるなと命じられていた劉学監は、范大同を門前払い。

ですが、ここで諦めるような范大同ではなく――お茶をしている劉学監を、書類の作成中の聶先生を、食事中の路雲霏を、弓の試射(?)をしている劉先生を、次々と襲って、受験させてくれと要求します。

我要考試1

我要考試2
(しかし、的の前に立ちはだかって一歩も引かないというのは、なかなかの根性だわ(^^;)

そこで、ついに妥協案を出したのが柳先生。受験は認めるが、ハードルを特に高くしようということで、学監に受験を認めさせたのですが――これも范大同、親友の呉天宝の協力を得てねぇ……

1題目 騎馬の柳先生との競争。
    先生の乗った馬に、大量のニンジンを投げつけて足止め。
2題目 鳥より高く飛ぶ。
    天宝がパチンコで鳥と柳先生を攻撃。その隙に范大同がトリを捕まえて踏む。

までは良かったんですが、3題目。虎と戦ってもらおう――って、柳先生、どこからお取り寄せしたんですか、そんなものっ!? (@@;)
で、咄嗟に、寅年らしい呉天宝をコテンパンにのして(その間の学監と柳先生の表情がかなり面白い)何とか課題をクリアしたことにした范大同でしたが……柳先生が口笛吹いて虎を呼び寄せた途端、全員が逃走。
………………ペットでしたか、虎 (^^;)

ともあれこうして、これまで名前が登場した人物の他に、学監の娘の劉瑶瑶(りゅう・ようよう)を加えた生徒たちの入学が決まり、授業開始に向け、準備を始める先生たち――って、未曽有の財務危機のため、先生は聶文星、柳傲天、路雲霏の3人で、しかも路雲霏は助教授(ですね。助理って言われてますが)で、しかも柳先生の助手、という状態で始動。
(ちなみに柳傲天が論語に孟子、聶文星が五経に書法、路雲霏が武術という受け持ち)

で、早速、先生になったんだから、3つの要求を聞いてよねと言い出した路雲霏ですが、
「まず1つ目。路先生と呼んで頂戴」
「了解」
「――って、どこ行くのよ? 呼んで、呼んで」
「今すぐ呼ぶとは言ってない」
「じゃあ2つ目。今、路先生と呼んで。すぐに!」
「路先生と呼んで。すぐに」
「何よ、それ!?」
「あんたが言えと言ったんですよ。『路先生と呼んで。す、ぐ、に』」
で、また、ひとつめ、二つ目ごとにいちいち、格闘ゲームみたいなゲージと勝利者画面が出て、柳先生が勝利の踊りを踊ったりと、本っ当大人げないんですが、これがなぜか、見てると楽しいのね ヾ(^▽^;)オイオイ。
路先生と呼んで
しかし、改めてこの図を見ると、さすがに路雲霏が気の毒になりますな(^▽^;)

そうして、じゃあ3つ目と言い出した路雲霏をまあまあと押さえ、それじゃあ~と手を振って、投げつけられた靴を蹴り返して退散した柳傲天でしたが……
なるほど、そういうことでしたか(笑)

聶先生に書道の手ほどきを受けている路雲霏に、というか、正確には2人の間の紙に鏢(ひょう)を投げつけ、当人はそ知らぬ顔で、もう一つの鏢で髭を剃っていて、学監に授業で使う武器の手入れを頼まれたから、切れ味を――って、ヾ(~O~;) をい!

で、財政難と人手不足で、教材の準備やらも先生たちがするわけで――って、そういえば唐代にはまだ、印刷技術は発明されていませんでしたものね(木版印刷が始まったのが、宋代からとか)。
ということで、学監がどーっさり持ち込んだ、どうやら教科書の書写を、聶先生と一緒にやらされていた柳先生、聶先生が先に終えて、図書室で本の整理をさせられている雲霏を手伝いに行こうとしたのに、彼女は自分の助手だし、文字は聶先生の方が得意でしょうと押し付けて図書室へ。
つまりは、気に入った相手だから(相手が噛みついてくるってのもありますが)からかって突っついて遊びたくなるってかな~?
柳先生、結構、困ったちゃんな照れ屋さんかも(笑)
(これが23集あたりから、い~い雰囲気になってくるんですわ(^^)

そうして、明日は公孫大人が視察に来るから~などと言いもって、じゃれ合いながら本の整理をしていた2人でしたが――その間に何者かに外から何者かに鍵をかけられてしまいます。
そうして(例によって)吹き込まれた催眠薬で路雲霏が倒れ――というところで、次回に続きます。

犀利仁師 第3集

ちなみに、YOU TUBEにも動画がUPされました →ココ☆
こちらの方が、ちょっと画像が荒いデス





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| 犀利仁師 | 2014-07-09 | comments:0 | TOP↑















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