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犀利仁師 第12集

既にご存知の向きの方が多いかと思いますが、チャンネルNEC0さんが、武侠ドラマ放送の10周年記念ということで、『武侠ドラマ総選挙』という企画をやっておられます。
これ、過去に放送されたドラマと、9月から放送される『新版・射鵰英雄伝』を合わせて全20作品に対し、締切日の9月16日まで、一日ひとり1票、投票できるという企画で、由香さんも書いておられますが、つまり、今日『神鵰侠侶』に投票して、明日は『浣花洗剣録』に投票する、ということが可能なわけです。
で、リアルタイムで投票結果が見られるわけですが……

おおよその投票結果は納得できるんですが、『大旗英雄伝』が上位10位以内に入ってるのに『新・白髪魔女伝』が入ってないのが納得できない。
というわけで、毎日行っちゃ『白髪魔女伝』に票を入れてるわけですが(笑)
日数的に、到底『大旗~』は追い越せない(^^;)
というわけで、もし、覗いてみてその気になられましたら是非(笑)

☆☆☆←ココ

というのはともあれ……

犀利仁師12


路雲霏が弘文学院に復帰した当日、まだ挨拶も終わらないうちに、劉学監の妹である劉二妹が学院に到着してしまいます。
して、この劉二妹という人が、お兄ちゃんへの挨拶の途中で、まずは柳傲天に目を向けるや、
「いい男
続いて聶文星に、
「美男~
と、こういうキャラだったんですな~。
(しかも聶先生と柳先生、取り違えてるし(^^;)

で、男性2人、こういうタイプがおもいっきし苦手なようで。柳先生は極力視線を合わせないようにしているし(しかも、水分補給してる手が微妙に震えてるし)聶先生も珍しく厭そうな顔で、さり気に席に戻るや、本で顔を隠してるし(笑)
(ちなみに柳先生、お行儀悪く直接急須から飲んでるわけではなく、楽呑みみたいなこういう器があったようです。なんか、他のドラマで他のキャラも使ってたし)

んで劉学監、路雲霏の代替要員として二妹を呼び寄せたんですが、本の紛失騒動のゴタゴタがあって、その後雲霏が復帰することとなり――で、二妹のことをすっかり忘れてたんですね~。こんな事態は予測してなかったし、頭が痛い~~と思わず本音を漏らす学監でしたが、劉二妹は女子寮の管理、路雲霏は柳傲天の助教ということで決着。

「あらん。柳先生には、あたしの方が合ってると思いますけど?」
「いや、いや、いや、いや。頑丈に出来てるので、こちらの方が」
不要不要
と、雲霏を盾にする柳先生。
というところへ響き渡る、
「ネズミ~!」
の声。
ま~かせて! と勇んで駆け付けた劉二妹でしたが、ゴキブリと百足(ムカデ)にまで続けて登場され、これには手が出せず――というところへ飛び込んできた雲霏が、一撃で百足を粉砕。
粉砕

というわけで、路雲霏の復帰第1日目は、ゴキブリ退治から始まったのでありました。
(……ちょっと、衛生面を何とかすべきではないのか、女子寮(^_^;)

柳傲天の報告を受けた東方婉児は、時に軽率である路雲霏の存在が、将来、自分たちにとっての障害になるのではないかと案じますが、同時に、教師を務めることによって、傲天の自由気ままの気風が徐々に収まってきたことを喜びます。
先生として生徒に影響を与えるとともに、生徒からの影響をもらって来てるんですね~。

一方、聶文星からの報告を受けた公孫毅は、必ず柳傲天を取り除くという文星に、取り敢えずの静観を命令。
んで、後から墨瞳を呼び出して、柳傲天と元芳が路雲霏の婚礼を阻止した、あの時聶文星はどこにいたかと聞いてるってことは、文星のことは信用しておらんようですな~。
墨瞳の方は、一緒に育った大事な公子だというので、何かにつけて文星を案じ、諌め、こういう場面では庇うわけで――多分、身分違いという制約の枷を自分にかけてはいるんでしょうが、男性として意識してもいるんでしょうね~。

同じころ、元芳は裏切り者として張龍趙虎をはじめとする上級生組の生徒たちから制裁を受けておりました。
(んで、しばらくいじめにあうんですな、可哀想に)

そうして、李大人が海南島へ出発する日。
見合いの日に、李大人から肩にかけられた披風(マント)を手に、見送りに駆け付けた路雲霏。
詫びる彼女に、謝罪の言葉は不要と答えた李大人、来世か、その次の世か、そのまた次の世か、いずれかでの縁を願っていると言い、敢えて雲霏の答えは得ずに去ってゆきます。
「この披風が、わたしの代わりにあなたを家に送ってゆく」
見合いの時と同じ言葉で、雲霏の肩に披風を残して……
涙とともに、去ってゆく人を見送る雲霏。
(いやぁ。いい男……というか、もうけ役でしたな、冲さん(笑)

……という、路雲霏復帰に関するあれこれとは、ほぼ関わりのない下級生組。
呉天宝が星空を見上げながら、ロマンチックな昔話をしたのがきっかけのようで、始まったのが慕容月を口説き落とそう作戦……だったようで(^▽^;)
厭がる宋文文を巻き添えに、范大同、呉天宝、金仁彬が夜の教室に忍び込み、これでもかというほどの盛大な飾りつけ(ロマンチックとは言い難いですけどね~)
飾りましたが……
これですから……

翌朝、教室へ入って来た慕容月に、指輪ならぬ豪華な腕輪(かな?)を差し出した范大同が、熱烈な愛の言葉を捧げますが……
「インドのカーテン、ペルシャの絨毯、バリ国の龍脳香……これらを配置するには、随分と時間がかかったのでしょうね」
「小月のためなら」
「禁止された時間に、教室に入って?」
「うん」
「そう……。規則に違反し、秩序を乱す。柳先生、罰はどのようでしょうか?」
――と言われたところで、柳先生登場。
なんか、腕組みして、大分お怒りのようで……

で、目配せし合って、そっと逃げ出す呉天宝と金仁彬。面白がる他の生徒たち。
そして、拍手する宋文文。
ですが……

又また宋文文を巻き添えに、4人、バケツならぬ水の入った桶を頭上に掲げて、外に跪かされておりました。
范大同があんまり小月小月言うから、怒った宋文文、水を引っ掛けて立って行っちゃいますけどね(^▽^;)

一方、自分の冤罪を晴らすために本を送ってくれたのは、実は柳傲天ではなかったかと思った路雲霏、直截に聞き出そうとしますが、
「それじゃ何か? 君は、わたしが学校の本を盗んだと、そう言いたいわけか?」
例によっての立て板に水で否定され、まくしたてられ、誤魔化されてしまいます。
(このあたりの台詞は、なんか韻を踏んでたりしてるようで、中国語ならではだと思わされますわ~)
んで、頭をツンツンされた仕返しに、雲霏も傲天の頭をツンツン。
(なんか、2人が交際宣言を出した~~とかいう記事を読んだもので、こういう遠慮のなさげなシーンを見てると、ついニヤリとしてしまいます)

ともあれ、そう言うことなら本の送り主は、十中八九聶先生だわねと思った路雲霏、お礼として高価な琉球産の牛樟芝(ベニクスノキダケ――って、なんか、記事には台湾にしかないと書いてありますが(^▽^;) ☆☆☆←ココ
を贈るんですが、さっきの柳先生の言葉がありますんでね、直截の本のお礼とは言えず、適当に誤魔化してしまうので、まあ、色々とヤマしいところのある聶先生、悩んだりします。
が、それにしても、さすがは比武招親を5年も続けても、挑戦者が跡を絶たないわけだよなぁ。不凡鏢局の財力、半端ない! (^▽^;)

……という、比較的平穏な日々が続く中、まあ、この時代の郵便事情なら、遠方からの手紙なら、こんな風にまとめて届くんでしょうね、金仁彬には、今月の仕送りはできないという手紙が(悲惨だ)路雲霏にには、今もあなたを想っているよと言う、海南島からの李大人の手紙が届きます。

海南島から

どーんと、申し訳のなさに落ち込んだ雲霏でしたが、ハタと立ち直って、返事を! と筆を執ります。が、出来上がるのは反故紙の山~ ヾ(--;)
というところへ入って来た聶先生に、そう言えば、この人の書は一流だったんだわと、会話の途中で思い出した雲霏、教えを乞います。
が、指導を受けている最中、今度は柳傲天が入ってきて、折悪しくも、聶先生が雲霏の筆を持った手に手を添えたところを見てしまい――
「なんてことをしてるんだ!? 学校の備品(って、消耗費んですが)をこんなに浪費して!」
って、実は焼き餅なんですが、さすが論点をずらしての責め方が上手いというか、聶先生にまで矛先を向けつつ、あの(吝嗇な)学監にとって、学校の資材は命に等しい。また学校を去る羽目にはなりたくないだろう(と、言ってるんだと思う)と脅し上げます。
(これが焼き餅だと思うと、なかなか可愛いというか楽しいというか(^▽^;)

で雲霏が、「柳先生、お願いだから学監には内緒に」と頼んでいるところへ、当の学監が入ってきてしまい、
「何かありましたかな~?」
「没事」by柳傲天
「没事」by聶文星
で3人そろって
没事
と言って、そそくさとそれぞれの席に着いたところで13集へ。

犀利仁師 第12集


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コメント

No title

総選挙。一位の射雕英雄伝と二位の神雕侠侶が競い合ってますね~
どちらも人気があるので、この二作品の戦いは納得です。
しかし、何で、新白髪魔女伝がランクインしてないのか納得いきません!
アクションも出演者も衣装も申し分なかったのに…………
なので、私も締め切りまで白髪魔女伝に投票致します(`_´)ゞ!

記事に関係ないコメントですみません…

Re:由香 さんへ

> 総選挙。一位の射雕英雄伝と二位の神雕侠侶が競い合ってますね~
> どちらも人気があるので、この二作品の戦いは納得です。

ですよね~。特に『射雕~』は完成度が高いですし。
それにつけても本当に、なんで白髪魔女伝が……

> なので、私も締め切りまで白髪魔女伝に投票致します(`_´)ゞ!
> 記事に関係ないコメントですみません…

いえ、いえ。ご協力、多謝、感謝です。

No title

犀利仁師が冬に日本に入ってくることが決まりました。
若曦と同じ会社から出ます。

> 総選挙
NECOとしては、再放送候補を決めたい思惑もあるように思います。投票する側も、もう一度見たい票が多いかも。
大旗については、首を傾げますが(^^;
懐かしのドラマやアニメとかで、いつもネタとして出てくるような、そんな立ち位置なのかもw
「もう一度見たい票」が主だとすると、最近放送した作品は不利でしょうね。

Re:八雲幇主へ

> 犀利仁師が冬に日本に入ってくることが決まりました。
> 若曦と同じ会社から出ます。

わぁ! 
情報、ありがとうございます!
冬までに、お小遣い貯めとかなきゃ(笑)

> NECOとしては、再放送候補を決めたい思惑もあるように思います。投票する側も、もう一度見たい票が多いかも。

ああ、なるほど~。
いずれにしても、『射鵰』『神鵰』の人気の高さには納得です。
(再放送なら、そろそろ『天龍八部』をやってほしいんですけどね~)

> 大旗については、首を傾げますが(^^;
> 懐かしのドラマやアニメとかで、いつもネタとして出てくるような、そんな立ち位置なのかもw

なるほど~×2(笑)
まあ、始まったばかりのころとはいえ、あの『侠客行』を絶賛していた人もいたくらいですから、、
熱烈な大旗ファンもいるんでしょうケド。

> 「もう一度見たい票」が主だとすると、最近放送した作品は不利でしょうね。

ですね~。

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