太極拳教室

今週、胃腸が不調――つかもう、昨日あたりまで、ぶっ壊れてました(^▽^;)
(で、今朝になったらなんともないんだよ?)
どうも、気づかないうちに、じわじわとストレスがたまってたようで……
もう、布団丸めて、時々叩こうかなぁ。

というのは兎も角も――

先週、教室から帰ってきてノートを取りながら、やっぱ、備忘録代わりの記事のUPって必要だよなぁ、と思ったわけですが……
上記の理由で、記事を書くの、今日になりました(^▽^;)

ともあれ、今回の練習内容をざっと書きますと――
まずはいつも通りの四正――ですが、これが、父の付き添いで前回1回お休みしてるのと、なんだかんだで練習をさぼりまくってたせいか、最初の動きで腕を上げた時に、体が素直に沈んでゆかない――って、普段も沈まないか(^▽^;)
考えてみると、腕をある程度まで上げると体が下がる、その腕を戻すと体も戻るって、自然な動きなんですけどね~。套路(とうろ)もそうですけど、まだまだ、脳が体に、ああせいこうせいと命令して動いてる段階ですから。なかなか、いい感じには動けません。(しかも、その命令もまだ正確じゃないしね(^▽^;)
というか、鏡を見ながら動いてて、自分の動きに「うへぇ」と思いますもん。

先輩たちみたいに、動きながらいろいろ感じられるようになるまでには、さて、どのくらいかかりますやら(^▽^;)

で、その後の套路(とうろ)は、前回、第一段の第一十字手まで終わっていたので、もう一人の方(すみません、お名前がどうにも思い出せなくて(^人^;)と、Hさんに疑問点を質問しながらの、そこまでのおさらい。

その後、四正(掤(ポン)[扌履](リー)擠(ジー)按(アン))を使った関節技――これ、護身術になるそうです――を教わりました。
で、こういう実戦的というか武術的――って、武術を習ってるわけですが(笑)
こういう授業で、いつも不思議だな―と思うのは、私たちがやっても、正しくできれば、ちゃんと技が効くことなんですね。それも、力を入れる必要は全くなくて。
(合宿の時に教わったのなんて、むしろ、きちんと力が抜けてないと効かなかったし)
で、先生に技をかけていただくと――今回、関節技だったんで、「痛い」が「い!」で止まっちゃうくらい効きました(笑)

それで、こういうのを教わっているせいで、この間の『白髪魔女伝』、武功全廃になった一航さんが慕容冲にやられるシーンなんか、もうちょっと何とか抵抗できるもんじゃないのかとか、思わず突っ込み入れちゃったりするわけですが(笑)
こういうものは、咄嗟の時に出ないと意味がないので、折に触れて練習してゆきましょうと先生のお言葉があって、その後、今度は整体――は、手首の治し方でしたっけ?
(って、誰に聞いてるんだ(笑)
なんか、やっていただいたら、上腕のあたりが気持ちよかったんですが。
で、やり方はともかく、ここで大切なことは、この前の整体の時の感想メールでFさんが書いておられた、相手を気持ちよくしてあげよう、直してあげようと思うことと、あと、これは前回の整体の時から先生が言っておられたんですが、整体の時は相手の緊張を緩めて、終わったら、ポン、ポンと、軽く叩くなりして緊張させること。緩めっぱなしだと、そこから歪んで行くから――でした、確か。

(そうしてみると、一時期腰痛で整体に通ってたことがあるんですが、あそこの場合は、常時体が緊張させられっぱなしで……通った意味がなかったわけですな(^^;)

その後休憩を挟んで、まずは10分くらいの四正推手――は、ちょっと前に、しばらくやってないから四正推手忘れたぞーと思ったんですが、きちんと動けたかどうかはともかく、どうにかこうにか覚えてはいました。
まだまだ、頭で考えながら動いているので、これで足が付いたりすると、いきなり崩れるわけですが(^^;)

のあと、いよいよ、本格的に『連散手(れんさんしゅ)』。
――は、わが門独特の、2人で組んで行う約束組手ということで、攻撃側の套路があって、それに対して太極拳の套路で防御攻撃――という感じでかな? 
で、これ、やるのは難しいんですが、まずは今回教わる最初の3手――過去記事読み返したら3勢と書いてました――渾元樁(コンゲントウ)開太極(カイタイキョク)上歩打擠(ジョウホダセイ)のところ、先生とHさんで見せていただいたら、これが恰好良いんですわ。
(実際に、「カッコいい~」と声が出てました。で、これが99勢までなんて言ったら、下手な武侠ドラマのアクションシーンより見ごたえあるかも――って、おいおい ヾ(~O~;)

第一段の中だけでも、用法を解説したいただいた中には、やられる側からすると、腕を持って引っ張られたら、その先に洩れなく肱打ちが待っているなんて、なかなかキツイ手もあることですしね~。(で、私的には、「なんて無駄がないんだ!」と、感激したんですが(笑)
覚えるのは大変そうですが、この先、どういう展開になってゆくのかは、楽しみです。
……って、攻撃側の套路も練習しなきゃいけないのか。うわぁ(^▽^;)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)