射鵰英雄伝 新版 第1集~第2集

何か知らないけど先週、メッチャ疲れまして、待ってたはずの『新射鵰~』、金曜の夜の放送、頑張って23時まで起きてたんですが……1話目、郭靖が登場したところで寝てしまいました(^^;)
ということで、日曜3時からの部を再視聴。
やー。これ、繰り返しのお洗濯――もとい、視聴に耐える作品ですよ。取り敢えずの感触は。
(しかし、今回から入るようになった、OPと本編との間のCMは、気が削がれることおびただしいから、やめてほしい…… (--;)

それにしても、なんというか、第1集は、名場面だけを集めたダイジェストのようですな(^▽^;)
射雕1

さて。
物語は、ひとりの道士が、晒し者にされた男の首を奪い取るところから始まります。
道士の名は丘処機(きゅう・しょき)。長春真人サマこと我らがQちゃんですが――ホント気が短くて喧嘩っ早いのね。
で、この喧嘩っ早さから、寒いから家に寄って酒を呑んで行きませんかと、親切に声をかけてくれた2人連れと、一戦交えることになるのですが、Qちゃんが持っていた首から、3人がともに『金』国を心の宿敵としていることがわかり、もてなしを受けます。

というところで、あとは皆さんわかってるからいいでしょとばかり、2人の奥サンがおめでたで、名付け親になってと言われたQちゃんが、男女どちらでも郭靖(かく・せい)楊康(よう・こう)と名付けなさいと、持っていた匕首(ひしゅ)に名前を刻んでプレゼントしたという話はすっ飛ばして、いきなり雪の夜の惨劇へ~~ ヾ(~O~;)

その2人――郭嘯天(かく・しょうてん)と楊鉄心(よう・てっしん)は、逆賊の汚名を着せられ、段天徳(だん・てんとく)なる武官の率いる兵にり郭嘯天は討たれ、楊鉄心は重傷を負って行方不明、それぞれの妻、郭夫人・李萍(り・へい)と楊夫人・包惜弱(ほう・せきじゃく)は、いずこかへ連れ去られます。

で、このあたりのアクションは、さすがの迫力。というか、本当にギリギリの死闘を演じている感じでした。
変にCGが多用されていない、本当に体を使ってやっている感じがする分(ワイヤーは使いまくってるようですが)、この08年近辺の古装のアクション、私的にはかなり好みですし。
あと、この短い部分で、2組の夫婦のそれぞれの性格が、くっきり描かれてたのも良かったですね。特に李萍さんの意外な気性の激しさとかですね。

自分がこの牛家村(ぎゅうかそん)を通りかからなければと、取り戻した郭嘯天の首を前に嘆く丘処機でしたが、実はこの惨劇、かつて傷を負ったところを包惜弱に救われ、彼女に横恋慕した金国の王子(と言うか趙王やね)完顔洪烈(わんやん・こうれつ)が、彼女を奪うために起こさせたものでした――って、早々とバラしちゃうんですねぇ、このドラマでは(^▽^;)

で、必ず2人の夫人を探し出して見せると誓ったQちゃん、いきなり酒を満たした鼎をもって酔仙楼(すいせんろう)へ。
Qちゃん的には、段天徳の叔父(伯父?)の師兄に当たる焦木大師が、段天徳に加担して、夫人2人を寺に隠匿、江南七怪人もそれに加担していると思い込んでいるので、最初から喧嘩腰です。
んで、ここは、原作からして見せ場というか読ませる場面なので、きっちりやれば必ず名場面なわけですが、これは特に鼎の重量感が出てたのが、最初から「おっ!」と思わせられ、引き付けられました。
と、中のお酒がほんのり黄色というか琥珀色だったのが、この時代はまだ白酒は出来てなくて、紹興酒系統の黄酒が主流だったとか本で読んだので(かなり前なので、記憶は曖昧)そういうあたり細かいな~~と、感心しました。
(別に透明でも、多分気にする人はいないと思うんだけど(笑)

しかし江南七怪、結構軽功使ってたし、柯鎮悪(かちんあく)師匠なんてQちゃんと鼎を挟んで張ってたんだから、そこそこ内功あるんですけどねぇ。これが郭清に伝えられなかったってのは……やっぱり教え方が悪いのか~ (--;)

ともあれ、盛大に鼎を回して酒を回し飲みしているうち、ここの場合は偶然かもしれませんが、金兵がやってきてしまい、焦木大師たちが金と結託していると誤解したQちゃんは、一旦酔仙楼から撤退。焦木大師の寺である法華寺に暴れこみます。

で江南七怪――8人がかりでQちゃんと戦ったら名折れになるじゃんと言ってたくせに、7人がかりで戦ってるじゃないかーと突っ込んだんですが(笑)
Qちゃんともどもボロボロに傷ついて、身動きできなくなったところで、段天徳が悪の本性を現し、匿っていた4人の兵の一人が、男装させられていた李萍であることもわかり、段天徳が逃げちゃった後、申し訳のなさに焦木大師が頭をぶち割って自害。
(郭嘯天の最後と言い、壮絶だ(・・;)

この落とし前をつけるため、Qちゃんと江南七怪は、それぞれ楊鉄心と郭嘯天の夫人と、現在は腹の中にいる遺児を探し出し、その子供たちに武芸を教え、18年後の今日、酔仙楼で戦わせるという約束を交わします。
が……こうして改めて見ると、江南七怪、結構面倒くさい性格をしてますな~。面目がどうのこうのと(^^;)
その点、王重陽(おう・ちょうよう)以外の五絶の皆さんは――ああ、実力で大概のことは押し通っちゃうから、面目が立つの立たないの、言う必要はないわけか。

ともあれ、ここから話は一気にすっ飛んで、16年後のモンゴル――って、丸々省略ですよ、郭靖の少年時代。
ジェベ師匠との出会いエピソードなんて、好きだったんだけどな~。

というのは置いておいて、おそらく全編通して郭靖が一番恰良い(笑)大鷲を二羽、一矢で射落とすシーン。
郭靖2

さすが格好いいんですが……ああいうややこしい姿勢で射る必要が、どの辺にあったんだろう(^^;)
というか、李亜鵬版、意識してませんかね?
(か、それ以前に作られた『射鵰~』も意識してるかもしれない)

それにしても、弓は師匠の名を辱めない腕前なのに、
「あれで中原の武術はさっぱりだ」
「本当に宋人なのか?」
という会話、これだけで郭清へのモンゴルの人たちの好意が表われていて、上手いなと思ったのですが、それにしても、記憶力は悪いかもしれないけど、あれだけ素直で粘り強くて努力家――と言うか、站樁(たんとう)やってろと言われれば、やめと言われるか倒れるまでずっとやってそうな子が、しかも稽古をつけてもらえるのが月2回とかじゃなく連日で(笑)
多分1日10時間くらい練習してても、褒められこそすれ、仕事しろとか叱られなさそうな環境で――って、それはそれで体がもたない気もしますが(^▽^;)
それで10年かかって一向上達しないというのは、やっぱ師匠たちの教え方に問題が――と思ったら、こちらの郭清は、幼いころに黒風双殺の一方、陳玄風(ちん・げんふう)に捕まって、無我夢中で殺してしまったことがトラウマになってて、寝ると悪夢を見てうなされるので、不眠の影響で気血が滞り――つまりはそれが、武芸上達の妨げになってるということのようです。

という原因がまだわからないところへ、楊鉄心の息子が見つかりまして――というQちゃんからのお手紙持って尹志平(いん・しへい)クンが来てしまい、しかもまたこれが、礼儀を心得ないヤな奴で、カッチン悪師匠たちの心裡を逆なでする、する。
で、約束の日まであと2年なのに~~と、さらに焦った師匠たちは、さらに郭清に厳しく当たり、いちばん優しい第7師匠の韓小瑩には泣かれ――これが一番つらいですな。
しかも、こういう時に李萍母さんは、修行しなさいと厳しいし。
李亜鵬版の方は、まだコミカルな面がありましたが、こちらの郭靖にはもう、本気で可哀想になりました。
馬鈺(ば・ぎょく)さん、早く来~い(笑)

と思ってたら、やって来られました。郭靖、コジン、トゥルイの3人が、親鳥を亡くしちゃった白鷲の雛を案じているところへ、いきなりの飛仙のごとき軽功で(笑)
(で、こちらは取って来た巣の中、ちゃんとCGで白鷲の雛が入ってる。目が大きくて可愛い~♪)

で、いきなり弟子にしてくださいという郭靖――師匠は何人いてもいいかと思います。もう6人いますしって、結構頭良いじゃん(笑)
物覚えの悪いものは嫌いですかと問う郭清に、努力家は好きだよと優しい馬鈺さん、それでも根性を試すためですかね、崖の上まで登ってこいと言い、そこで――本当は睡功を伝授してやるつもりだったんでしょうが、郭靖の悩みを聞いてやることになります。

と、ここで既に郭靖、復讐の連鎖のもたらす悲劇について漠然と感じていて――これのどこが愚鈍で頭が悪いんだ!?
結構感受性鋭くて優しくて賢いじゃないか(笑)
(阿蓉や楊過や冲さんのような、目から鼻へ抜ける頭の良さはないけどね)

それに対し、それを解決するのは敵を許すことと答えた馬鈺さん――と言うところで来週に――続いじゃだめだ、楊康を忘れてる(^▽^;)
(って、さほど書くこともないんですが)

金国趙王・完顔洪烈の王子として育てられた楊康、こちらは頭脳の回転が速いのと、父親は戦で留守がち、母親は過去の想いに引きこもりがち、のせいで、家人たちに甘やかされて育ったんでしょう、高慢なイヤな性格に育っちゃっておりました。
(しかしQちゃんも、この子と尹志平クンとという、あまり性格のよろしくない弟子を2人も持って……辛抱強くなったもんだ(爆)

で楊康、Qちゃんの教える武芸はつまらないと、黒風双殺のもう一方、梅超風(ばい・ちょうふう)から、密かに九陰白骨爪(きゅういんはっこつそう)の伝授を受けており――こちらの梅姐さんも若くて美人ですな。
この梅姐さんが、楊康にあとは一人で修業せいと告げて、モンゴルへ向かおうとするところで、本当に続きになるわけですが……

ホント、1回目見た感触、悪くないです。
画面は最近の作品に比べると渋めだけど、それがむしろ、映画みたいないい効果になってるし。

ただ、郭靖の少年時代がばっさりカットで、李亜鵬版で言うところの5話か6話目までくらいを1話に詰め込んだ感じで、それでいて全50話って、どのあたりをどうじっくり描くのか、盛大にアレンジされてるのか、そのへんが期待半分、不安半分です(笑)

あと、中の人(笑)たちについては――郭靖役の胡歌って、私初めて見たの『轩辕剑之天之痕(けんえんけんのてんのあと)』という神話劇で、悪の手先から善の方へ表がえる儲け役で二枚目役で――なもので、郭靖には二枚目すぎないかい? と思ったもんですが、そのあたりはさすがは役者さん。『轩辕剑~』より数年前ということと、メイクもあるでしょうが、李亜鵬のような茫洋とした明るさは感じられないものの、生真面目で素朴な郭靖を好演している感じです。
(まあ、もともと演技については、不安は感じてませんでしたし? (笑)

で、楊康の方の中の人は、『若曦(じゃくぎ)』の十三爺なんですね~。
楊康1
それで、なんか、こちらの『射鵰~』では、楊康が悲劇の王子様みたいな描かれ方をしているとかいう噂を、チラッと耳~じゃない、目にしたことがありまして、そちらも楽しみ。

と、あと、不安半分愉しみ半分なのが、王陽鋒(おうよう・ほう)とーちゃん(まだ、とーちゃんじゃないケド)が、悪通天(オティントン)――もとい、徐錦江だということで。
大概、喜劇系の人は、演技力は確かなんですけどね。ただ、顔見た瞬間、私が笑い出さないか、それだけがちょこっと心配です(笑)

以上。

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No title

>(しかし、今回から入るようになった、OPと本編との間のCMは、気が削がれることおびただしいから、やめてほしい…… (--;)

同感です!!
さぁ、これから!って時にCMが入り、「何だよぅ~!」とがっくり来てしまいました。
何だって、あんなことするかなー💢

>と いうところで、あとは皆さんわかってるからいいでしょとばかり、

終始、そんな感じでしたね~(^^;)
印象的な始まり方で、「お、そこから来るか」と目を見張ったのですが、その後が…ヾ(-_-;)
回想するのはいいけど、匕首を授けたシーンを後で挿入したり、回想シーンを分断するから、『射鵰英雄伝』初見の人にはとてもややこしかったんじゃないかと思いました。
『若曦』から流れてきた人、絶対いると思うし…。

>で、このあたりのアクションは、さすがの迫力。というか、本当にギリギリの死闘を演じている感じでした。

アクションシーンはどのシーンも見応えありましたね!
私も、CG多用より、ワイヤーアクションの方が好きです。

>(別に透明でも、多分気にする人はいないと思うんだけど(笑)

はい(笑)
私なんて、今まで見たのがみんな透明だったので、今回のは何か濁ってる?なんて思っちゃってました。知識がないと、そういう見方になっちゃうんですねぇ、お恥ずかしい(;^ω^A

>が……こうして改めて見ると、江南七怪、結構面倒くさい性格をしてますな~。面目がどうのこうのと(^^;)

全くです。あのQちゃんが負けを認めてるんだから、素直に受け取っときゃいいのに。
まぁ、あの江南七怪が物わかりよかったら、話が終わっちゃうわけですが…。

>ともあれ、ここから話は一気にすっ飛んで、16年後のモンゴル――って、丸々省略ですよ、郭靖の少年時代。
ジェベ師匠との出会いエピソードなんて、好きだったんだけどな~。

ぜひ挿入してほしかったですよねぇ、郭靖の子ども時代。。。
おかげで、ジェベ師匠やアンダの間柄のトゥルイの存在感が希薄だし。

>さすが格好いいんですが……ああいうややこしい姿勢で射る必要が、どの辺にあったんだろう(^^;)

同感です。
見た時、思わず、「それはムリやろ!!」と突っ込んでました。
普通に射たって十分カッコいいのに、わざわざ突っ込まれるような射方をしなくたって…(_ _;)

>そ れで10年かかって一向上達しないというのは、やっぱ師匠たちの教え方に問題が――

ジェベ師匠から教わった弓の腕前が超一流なことを思えば、やはり教え方に問題があると思います…(笑)

>と、ここで既に郭靖、復讐の連鎖のもたらす悲劇について漠然と感じていて――これのどこが愚鈍で頭が悪いんだ!?
結構感受性鋭くて優しくて賢いじゃないか(笑)

ですね(笑)
郭靖ってそんなこと思ってたっけ?と思いましたが、今後の伏線なんでしょうか。

>(しかしQちゃんも、この子と尹志平クンとという、あまり性格のよろしくない弟子を2人も持って……辛抱強くなったもんだ(爆)

あら、本当だ!(笑)

>と、あと、不安半分愉しみ半分なのが、王陽鋒(おうよう・ほう)とーちゃん(まだ、とーちゃんじゃないケド)が、悪通天(オティントン)――もとい、徐錦江だということで。

西毒は悪通天でしたか!よいですねぇ。楽しみです(笑)
で、欧陽克は林ちゃん(@『笑傲江湖』)なのですね。彼は癖のある役が多いなぁ。。。

Re:ふく*たま さんへ


>さぁ、これから!って時にCMが入り、「何だよぅ~!」とがっくり来てしまいました。
何だって、あんなことするかなー💢

ねー!
これは多分、あちこちでブーイングが出てるでしょうねー。

>印象的な始まり方で、「お、そこから来るか」と目を見張ったのですが、その後が…ヾ(-_-;)
>回想するのはいいけど、匕首を授けたシーンを後で挿入したり、回想シーンを分断するから、『射鵰英雄伝』初見の人にはとてもややこしかったんじゃないかと思いました。

そう、そう。省略するならする、回想シーンにするならするで、もう少しわかりやすいやり方があるんじゃないかと思いました。
特に匕首のエピソードは重要なのに。

>『若曦』から流れてきた人、絶対いると思うし…。

ですね。

>アクションシーンはどのシーンも見応えありましたね!

はい。このあたりはさすがで。この先の、打狗棒術とか降龍十八掌がどんなふうになるか、楽しみです。

>私も、CG多用より、ワイヤーアクションの方が好きです。

このあたりの好みはお互い、『武侠ドラマ23』が始まったころから見ていて、刷り込まれてますかね~(笑)

>私なんて、今まで見たのがみんな透明だったので、今回のは何か濁ってる?なんて思っちゃってました。知識がないと、そういう見方になっちゃうんですねぇ、お恥ずかしい(;^ω^A

いや、いや。私の場合は、二次小説の考証とネタ探しで、あれこれ読み漁りましたから。
まあ、無くても差し支えのない雑学、程度のもので(^^ゞ

>ぜひ挿入してほしかったですよねぇ、郭靖の子ども時代。。。
>おかげで、ジェベ師匠やアンダの間柄のトゥルイの存在感が希薄だし。

同感です。
子供時代がきちんと描かれていてこそ、終盤のあれこれが生きて来るのに。
(と言うのがなくても、本当に、郭靖の子供時代のあれこれ、好きなんですけどね~)

>見た時、思わず、「それはムリやろ!!」と突っ込んでました。
>普通に射たって十分カッコいいのに、わざわざ突っ込まれるような射方をしなくたって…(_ _;)

ホント、本当。曲芸じゃあるまいし―ですよね。
しかし、あれで、よく当たりましたよねえ。

>ジェベ師匠から教わった弓の腕前が超一流なことを思えば、やはり教え方に問題があると思います…(笑)

やっぱり、そう思われますよね。
複雑な套路(とうろ)などがある武術と弓を同列に論じてはいけないのかもしれませんが、太極拳を習って、先生が私たちに教えるのに、たくさん沢山工夫してくださっているのを知るにつけ――江南六怪、教えるノウハウもないんでしょうけど、工夫も足りないでしょ、って💢

>郭靖ってそんなこと思ってたっけ?と思いましたが、今後の伏線なんでしょうか。

この頃の郭靖って、モノを考えないってイメージがありますものね(^▽^;)
さて。これが一体、どうなってゆくのか……。

>で、欧陽克は林ちゃん(@『笑傲江湖』)なのですね。彼は癖のある役が多いなぁ。。。

本当にそうですね。これは、林ちゃんを怪演したせいなのかなぁ(笑)
(普通に、まともな主人公を演じている作品もあるんですが(^^;)

プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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