2014/09/23 (Tue) 太極拳教室

やー。もう、昨日はアセりましたぁ💦
『宇童会だより』――つっても、宇童会関係者以外には、何のことやらわかりませんな(^▽^;)
教室があった日の翌週月曜日(つまり翌々日)の夜までに、参加者は任意で感想メールをHさんまで送り、Hさんがそれをまとめて先生まで転送。先生がその感想に一つ一つ丁寧にコメントしてくださったのを、『宇童会だより』としてHさんが送信してくださるという、非常にありがたくも嬉しいシステムがあるんですが(システムって(^_^;)、
携帯の方では容量が大きくて受信しきれないというのも時々あるしで、PCの方に転送して、そっちで読んだついでに、USBメモリで保存してるわけですよ。

んで、会社へ行く前の時間で、取り敢えず保存だけでも~と、転送してメール画面を開いたら……。
PCのやつが何を勘違いしたのか、全部迷惑メールの方に入れちゃっててくれてましてね~
でもって、これを戻して開いたら、全部が全部、ものの見事に文字化け(^_^;)
(過去の記事を再送信したら、これは普通に読めるんだよ?)

これは多分、エンコードを何とかすると読めるようになるんだったよなと、日本語シフトJIFとかいろいろいじってみたケド変化なし。
こりゃも、メールをOutlookの方に乗り換えるしかないかな、とまで思いながら会社行って、戻ってきてから気が付いて、Windows live メールでの“受信したメールの文字化け”を検索したら、何のことは無い、エンコードを[Unicode (UTF-8)]にしてみればよかったのでした。
ま、知らないってのは、こんなモンですけどね~。

ということで、メールが読めて安心したところで、これはもう、備忘録というよりは、1週間以上たってどれだけ覚えてるか、自分の記憶に挑戦、というような記事ですが(笑)

先ず教室の内容は、いつも通りの準備運動。
四正に続いて、今回は站樁(たんとう)についての詳しい解説。

のあとは、套路(とうろ)の一段目の詳しい解説(と言うか、まさに講義)。
で、丁度一段目を終えたところに私には、非常に嬉しい授業でしたが、同時に、全部頭に入れておけるかなあとドキドキ(多分、絶対に記憶の落ちこぼれはあるから)。
かなり真剣に、見聞きしたことを全部記憶しておける超記憶が欲しいと思いながら、目を皿にしていましたが――学生時代意外にもねぇ、税理士試験受けて落っこちたりの関連で、学校通ったりもしたんですが、多分これだけ熱心に授業を聞いたことは無かった気がします(笑)

で、この日は前半の斜単鞭(シャタンベン)までだったんですが、月曜日の朝、この時に教わったことを想い出しながら套路を練習してて、
「あれ? なんか、いつもより動くのが面白い」
残念ながらこの感覚、この時だけだったんですが、またあの感覚が味わえないかな~と思いながらちょこちょこ(本当に、ちょこちょこ、というか、毎日ちょっとだけ (^^ゞ
でも、多分、こういうあたりから病みつきになってゆくんでしょうね~。
(まあ、こういう病みつきはね、毎日動くだけでもいいことだから(笑)

――のあとは、いよいよ二段目で、今回は『斜摟膝拗歩(ナナメロウシツヨウホ)』と『轉身抱虎帰山(テンシンホウコキザン)』――虎を抱いて山へ帰る――って、なんかすごいというか格好いい名前だなぁと思ったんですが、家へ帰って轉身抱虎帰山~~とやってたら、ふっと頭がreiクンモードに切り替わって、そうか、虎をお持ち帰りするのか~ ヾ(~O~;) こら、こら、こら、こら、こら。

というのはともあれ、一通りの動きを覚えたところで、いつも通り、先生が武術としての技の用法と、技をかけてくださったわけですが、おかげでイメージ的に抱えて帰る虎、仔虎から大虎に変身しました(笑)
(と言うくらい、動けるかどうかは別として、イメージが具体的になったわけです)

ちなみに摟膝拗歩(ロウシツヨウホ)の方は一段目にもありまして、メモするのも楽よね~♪ と、家へ帰ってからノートを取ったわけですが……
翌日、練習しようと思ったら、動きが、というか型と型の繋がりが何か変。
構えた手がいれ変わるはずだったんだけど~~と、とにかくそこで練習やめて、ノートを見てみたら……
この摟膝拗歩の動きが、頭から綺麗にすっぽ抜けておりました。
ノート、絶対に必要です!!

のあと、休憩を挟んで、まずは推手(すいしゅ)ですが、これが、家へ帰った段階では、見事に記憶からすっぽ抜けておりましたが、今回は『陰陽推手』。
これ、合宿の時に1回だけやって、本当に推手ってどれだけ種類があるんだ~(^^;)
と思っただけで、動きはきれいさっぱり忘れておりましたが、今回、おぼろげながら記憶に残っている気がするので、次にやるときは、もう少し記憶できるかな?
(なんか、ほとんど塀のペンキ塗りか、染物のよう。重ねて重ねて濃くしてゆくの(笑)

そうして最後は連散手。
まず、最初の三型を徹底的に~~ということで、今回私は太極拳側。
(次回、入れ替わって攻撃側の套路を練習します)
で、これはもう、本当に難しい――って、初めて1年にもならないから当然だそうですが(^▽^;)
でもまあ、出来るようになればすごく楽しいんだろうなぁ、ということで、頑張ってまいります。

ちなみに次回、一段目の講義の後半ですからね~。
これはもう、何があっても行く! という気持ちで(笑)

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内容について 

うーん、ちょっと内容が抵触しているかなあ…σ(^_^;)
ウチは基本的に氣とかそういうものを誇大解釈するような練習は否定しているわけですし、むしろ普段は一切そんな事を言わないわけです。なのにあえてそれを教えるのは、皆さんに対する信頼と、理由があっての事です。
また、今更ではありますが、前回の練習内容についても微妙なニュアンスの違いを多々含んでいて、様子見にしていたところでした。
例えば第一段の復習というのは、他の人が見ても、差し障りがありませんが、教えた言葉や内容そのものを書くのは、それが正しい・間違っているに関わらず、どちらにも問題があります。
出来れば、内容は慎重かつ工夫をお願いしたいところですね。

2014/09/29 22:10 | uno [ 編集 ]


Re: uno先生へ 

> うーん、ちょっと内容が抵触しているかなあ…σ(^_^;)
はい。すみません。訂正して、以後注意します。

2014/09/29 22:42 | rei★azumi [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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