太極拳教室

月曜日、感想文(提出用)を、お風呂上がりに書こうと思っていて、睡魔に負けました_| ̄|○
配線のお仕事、目と腰に来ます(^^;)
まぁ、なかなか文章がまとまらなくて――と云うか、脳のコンディションが非常に悪かった(って、それは、いつもか(笑)ので、変な感想文を送って、コメントに先生の貴重なお時間をいただいてしまうよりは良かったかなと。

というのはさて置き、

まずは、先生のブログをお読みの方は、Hさんが開門弟子になられたことは、すでにご存じと思いますが、このたびはFさん(体験に行った時の帰りに、駅まで送ってくださった方です)が『学生』になられました。
宇童会だよりの文章を読ませていただいてもわかるんですが、熱心な頑張り屋さんですですものね。
そうして、会はなんと6年目に突入だそうで、なんかこう、二重におめでたいです。

で、私はと言いますと……、
父の入院やら、私自身が風邪ひいて、練習を一回休んだことやら、何やらかやらで、家での練習をサボり倒していたこともあって、何やら半年くらい遠ざかっていたような気分で出席。しましたら、体は動かないわ、あれこれ忘れてるわ、おまけに、脳のコンディションが最悪_| ̄|○
というのは、まあ、そう言う時もある、ということで ヾ(~O~;) コレ

取り合ず備忘録代わり、今回の内容を書き並べてみますと……
まずはいつもの準備運動は、站樁(たんとう)がさらに2型。で、站樁は全部で8型になるのだそうです。
続いて套路(とうろ)の第一段を通したあと、全員で99勢。
で、私はまだ二段目の最初に入ったばかりなので、そこまでやった後は隅っこで見ててもいいし、一段目の練習をしててもいいし――と云われたので、はい、しっかり、見学させていただきました。先生の99勢💛
今回もまた、ただただ見惚れるばかりでしたけど(^^ゞ
で、前回は手のかたちが綺麗だな~と思って見てたんですが、今回眼に入ったのは拳で。
本当に恰好良かったです、拳も。

のあとは、それぞれ套路の練習で、私は今回、20番目の拗歩倒レン猴(ヨウホトウレンコウ)の最初の部分――って、こういうのをちゃんと書いておかないと、自分で自分の進捗状況がわからなくなる――と云うか、どこまで進んだかと聞かれた時に、答えられないわけですよね。
で、この型というか技、わが門独特のものだそうで、先生が見せくださった型が本当に恰好良くて💛
もう、眼と脳に写メ機能が欲しい(爆)
というか、寝るときに目の裏に浮かぶの、配線じゃなくて、先生の拗歩倒レン猴だったらいいのに~~と(かなり真剣に)思いながら帰ったわけですが(笑)

鏡の前で自分でやってみて……
違う。何かが――と云うより、全然、まるっり違う(^^;)
ここは一生懸命メモって来たんで、動きそのものは間違ってないハズなんだけど……
(上げた足の角度とか、バランスが取れてないとか、そう言う問題もあるんだろうけどなぁ)

で、いつも通り、この技の使われ方を見せていただいたわけですが――右手で打撃、左の手脚でバランス? と思ったら、左の足は蹴り? いや、反対から足払い? で、今度私が技をかけていただいたら、構えたのを崩されたと思ったら、なんか今、頭の上から来なかったか?
てな感じで実に多彩。
(先生、得意技って言っておられたかな?)
というか、技をかけられる役をやってくださったYさんも、この型、凄く楽しくなったと言っておられたんですが、難しい、覚えにくい型に思えていたのが、なんでここまで面白くなるかなぁ、という感じでした。
(このイメージが持続できてれば、套路の出来も変わるんでしょうに)

その後の休憩時間は、Hさん手作りのリンゴジャム(砂糖不使用。自然な優しい甘さが、食べだすと癖になりそう)などをいただきながら、11月3日に先生が出場された武術の大会のお話を伺いました。
Hさんが見てこられたそうで、やっぱり先生の動きが一番美しい、だそうで、非常に納得(笑)
だって、武侠ドラマ見てても、やっぱ先生の動きの方が綺麗だって思っちゃうんですもん。
というか、『射鵰~』の李亜鵬版の桃花島の弟子たちの師匠の崇拝ぶり、ものすご~く共感できます(笑)

で、全試合の様子、DVDで販売されるとのことで――お小遣いにゆとりがあったら欲しいんだけどな~。
(今年は色々と予想外の出費が重なったから(^^;)

そうして、休憩の後は推手と連散手だったんですが、連散手、攻撃側の動きを完全に忘れていて、おまけに、いつものように頭に入って来なくて、全く動けませんでした(;_;)くすん

というところで、今回これまで。

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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