秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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太極拳教室

実は同じ日(12月6日)に太極拳教室と忘年会の両方があって、どちらから書くかな~と思ってたんですが、まあ、順番通りに。

で、前回、11月後半の練習は、父の入院と重なってお休みしちゃったので、1か月ぶりの練習~~というのと、折角の練習日に初雪というか霙(
みぞれ)というか~~、というのは、まあ、どうでもいいことでして(^▽^;)



まずはいつも通りに基本功(準備体操)から。
で、いつもは私は先生の真正面に立つんですが、今回は1人分左側にずれまして、いつもと違った視点というか角度で、ああ、手のかたちはああで、ああいう風に動いて――とは思っても、同じようにはついては動けないし、記憶を家にも持ち帰れない(;´∀`)
もうすぐ1年なんですけどねぇ(^^ゞ

そうしてこれが、站樁(たんとう)、套路(とうろ)の第一段と続きまして――そうか、もっとゆったりというかゆっくりな動きでいいんだ、と思いながら打ってて、体の向きが変わったあたり(……だから、斜単鞭から次の動きへうつるあたりだな)で、流れについて行き損ねました。しばらく練習をサボりまくってたツケ、こういうところに出るのね(^^;)

……が終わりまして、套路の練習。は、前回教わりました拗歩倒レン猴(ヨウホトウレンコウ)の続きの部分。
で、Fさんが学生になられたということは、いつかはFさんに練習を見ていただくってこともアリだよな~と、チラッと思ったら、早速でした。

ということで、まずは先生から型の説明と重要ポイント(というか、ここは必ずこのように、という箇所)を教えていただいて、「では、あとはよろしく」ということで、Fさんの動きを見ながら、ひたすら拗歩倒レン猴。
途中途中で先生が見に来てくださって、「まずは、手のこういう動きに重点を置いて」とか「足はそうではなくてこう」と、ポイントアドバイス――と云うか、ご指導。
(ぼかした書き方をしてますが、実際はもっと具体的です)
が、これが、なかなか覚えられないんですよね~。
(って、簡単に覚えられたら、皆が楊過や令孤冲になれちゃうか(笑)

覚えたかな~と思って、1人でやってみようとしたら、いきなり、どう動けばいいのかわからなくなって、
「師匠。次の手を忘れましたぁ」
な、郭靖の気分になったり(^▽^;)

……って、これ、何のことはない、月曜あたりになってから(日曜は、忘年会の疲れもあって、グッタリ過ごしてましたので(^▽^;)これは、最初のころに套路の練習をしていた時のように、一つ一つの動きを言葉に直して言い聞かせながらやらないとダメだぞと気がついて、言葉に直してみたら、教室でメモを取ろうとしたときには、どう書いたらいいか~と悩む状態だったのが、なんか「するっ」と出て来たんで、つまりは、教室では頭の整理ができてなかったんでしょうね。

ともあれFさんと、
「難しいですね」
「これ、流れを覚えてからが、また難しくなるんですよね(どんどん深くなるから)」
「多分、ず~っと、難しいと言ってそうな気がします」
などという会話を、水分補給したりメモ取ったりしてる間に挟みながら、とにかく練習。

で、これは感想メールにも書いたんですが、途中で先生が来てくださって、足の動きはこのように――と指導してくださって、そこで、あっ、そうか。武術だもんな~と納得すると同時に、前回、自宅の鏡の前でやってみたのが、全くの別物に見えた原因の一部も、そのへんにあるのかと納得。(後の大半は、要するに未熟というも愚かな~ということデス)
と同時に、とにかく覚えにくい、難しい、だった型が、そこでいきなり「楽しそう」変換されちゃったのがねぇ。
(しかし、『面白そう』とか『興味深い』ならわかるんだけど、『楽しそう』ってのは、自分でも一体何なんだか~ですわ(^▽^;)

と、そうこうするうち、「2人組になって推手」との先生のお声がかかり、これも引き続きFさんにお相手をいただいたわけですが……単推手と四正推手はかろうじて覚えてるかな~状態でしたが、双推手が……💦
というのは兎も角も(って、スルーするなよ ヾ(^▽^;)

今回の授業の内容は、単推手から双推手、双推手から単推手への移り変わり方~~ということで、ここで手を入れて、足を~~あれ? 前だっけ、後ろだっけ?
(マジで忘れてる! (◎_◎)💦
でもって、手と足を一緒に動かすのが、とにかく苦手でねぇ。
(そういえば攬雀尾(らんじゃくび)を覚えるとき、手の動き、足の動きと、分けて練習したものねぇ、家では――と、攬雀尾(らんじゃくび)の文字を引っ張り出すために過去記事を見てみたら、すんごい、細かい注意点を一杯忘れてる気がする~(;´∀`)

等々とやっているうちに休憩時間。
で今回は、早めに帰らないと身支度をして忘年会――と云うのに間に合わないので、4時で早退しました。
連散手、どこまで進んだのかなぁ?
というのはともあれ、

今回は覚えの悪い私に一日おつきあいくださって、褒めどころまで見つけてくださったFさん、ありがとうございました。
(先生とHさんにはメールでお礼が言えるから(笑)


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| 太極拳 | 2014-12-11 | comments:0 | TOP↑















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