秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

犀利仁師 第20集

冬休みの宿題じゃないけど、他に書かなきゃいけない記事ってのもいくつかあるんですが、取り敢えず、気持ちがこちらに向いてるうちに、サッカー大会編、一気に行っちゃいます。
(どうも、来週中にはドラマの方に追い越されそうな気がしますし(^▽^;)

さて。

サッカー大会2



路雲霏が天山雪蓮のスープを聶文星に持って行こうとしていると知って、目をむいた柳傲天、
「彼の方があなたなんかより、千倍万倍良いもの」
言われるや、スープを取り上げて、ぐびぐびぐび。熱くないのかなぁ――って、突っ込みどころはそこじゃなくて! ヾ(^▽^;)

口を開けば聶先生、聶先生と――という柳傲天を捕まえ、返せ、吐き出して返せと揺さぶる路雲霏。吐き出すポーズを取って見せる柳傲天――って、ほとんど子供の喧嘩ですが(笑)
これから范大同との勝負だからと、食器を置いて逃げ出す柳傲天に、
「絶対勝つのよ。父さんの顔を潰したら承知しないから」
エールを送り、勿体ないからと器に残ったスープを飲み干し、「美味しかった」という顔をする雲霏が可愛いです。

(でもって、こっそりその様子を見ていた聶文星の表情が、どうしても、腹に何やらありそうな感じでねぇ(笑)

ともあれ、そうして始まった柳傲天VS范大同の3球勝負。
で、前回うっかりすっ飛ばしちゃいましたが、柳先生、不凡父ちゃんから、キーパーが守りにくい位置というのを伝授されておりまして、
ココ

まずは第一球、ワンバウンドでキーパー側の右上隅へ。
そうして、驚いた大同が立ち直る隙を与えず第二球――って、ちょっとズルですな(^▽^;)
で、準備もできていないのに卑怯だと抗議する大同に、試合の上で訪れるチャンスは束の間、すなわち、動揺して隙を作る方が悪い――言い換えれば、実際の試合場でも、極力そういう隙は作らず、逆にチャンスと見たらどんどん付け込め、ということでしょうな――と言い放ちます。
そうして三球目、妙な動き(というか踊り? で、元アイドルのはずなのに、あまりうまく見えないところがミソですな(笑)で相手を幻惑した柳傲天、なんとも不思議にカープする球で、いとも鮮やかにゴール。
愕然とする大同に、以後、試合の上で、決して相手を軽視しないことと教訓まで与え、
「本日から、訓練に関しては君の受け持ちとし、私は戦術を受け持つ」
宣言します。
(で、傲天がゴールを決めるたびに大喜びして聶先生の肩を掴んでる雲霏、まったく無意識なのが楽しい♪)

という頃、劉瑶瑶に怪我をさせることで応援団長の座から引き下ろした呉天宝。ギプス姿の瑶瑶に向かい、
「すまない、瑶瑶。僕のせいで応援団長の地位を失わせてしまった。そう思うと、ぼくの心は刃物で切り裂かれるようだ。申し訳なくて君の顔が見られない。今日以降、君への愛は、美しい思い出として僕の心の一番深いところ埋めてしまおう。さようならだ、瑶瑶」
と――大体こんなことを言ってたようですが、決別宣言。
さようなら
(悪い奴だなぁ(笑)
得々として范大同に報告に行きますが、その大同は選手たちの訓練――特に宋文文の特訓に夢中で。
俺の骨折りは一体なんだったんだと、ぼやく天宝ですが……まあ、人生、そういうことはよくあるから(笑)
(そういえば天宝君、もうちょっと後のシーンで慕容月に、そうやってずっと大同大同でいいのかとか、言われてましたなぁ。

一方、この劉瑶瑶の怪我で、応援団長の役目は自動的に慕容月に移ることになったのですが、プライドの高い慕容月、一旦はこの役目を断ろうとします。
が、聶文星の説得を受けるうち、
「あんたは高潔の士を自任して、自己陶酔に陥っているだけさ」
そんな、花の盛りは一刻で、すぐにしおれてしまうという、いつかの宋文文のキツイ物言いを思い出し、さらには、断るのは、団長の役目を成し遂げる自信がないからだろうという聶文星の言葉が決定打になったようで、団長の役目を引き受けます。
さすが聶先生、プライドの高いお嬢さんのつつきどころを心得ておられる(笑)

そうして范大同の方は、柳先生にメンバー表など提出し、すべて君の采配に任せるよなどと言われ、ますますやる気。
こういうところを見ると、なるほど、柳先生が意地になって大同と勝負したの、ただ、出来なきゃ教師の沽券に係わるとか、そう言う観点じゃなかったんだな~と。
仕事の場合だって、丸々できない上司に丸投げされるより、もの凄~くデキる上司から、信頼してるからしっかりやってくれと任せられた方が、やる気になりますものね(笑)

ともあれ、そうこうするうちに訪れた試合の当日。
慕容月を団長に据え、応援団の準備は万端。
続々と訪れる来賓(来客?)に、劉学監はホクホク(入場料取ってるんだ(^▽^;)
そうして、選手たちもやる気満タンで待機――と云うところで、アクシデント発生。柳先生が病気で来られないという知らせを、小山が運んできます。

それを聞いて、うわぁ~。どうすんだ~。勝ち目ねえよ。もう止そうよ。と言い出す張龍趙虎。
大の男が、それしきのことで何を弱気になってるかと怒る范大同。
それに、これまで頑張ってきた成果を無にする気かと、宋文文が賛同。
そうして路雲霏が、かなりキッツイことを言った上に張龍趙虎を脅し上げ、自分は引かないという范大同に、宋文文が、孫大山が、金仁彬が、そして他の選手たちも次々と同意。
それまで沈黙を守っていた元芳までが、張龍趙虎を日ごろは威勢がいいくせに、こういう時にはへたれだと非難した上で范大同側に着いたため、取り残された形の2人も、やむなく同意します。
ちなみに元芳、これまた前回書き忘れましたが、これからは大人しく苛められちゃいないぞと、張龍趙虎相手に啖呵切ってましたからね。

そうして、対戦相手に同案学院をむかえ、いよいよ始まった試合ですが――
(って、あら。柳先生、こそっと見に来てる。ってことは仮病だったんだ(^▽^;)
やはり心配

これがほとんど『カンフー・サッカー』の世界というか、相手チームの選手は、妨害をするのは無論のこと、寄ってたかって殴る蹴るのやりたい放題。
で、公孫大人と一緒に来賓として来ていた大同の父ちゃん、息子のチームが痛めつけられれてるのにハラハラ。
しかも審判が、来賓として来ている公孫毅の息のかかってる人間らしいんですが、これまた同案学院側への依怙贔屓のし放題。
しかもその審判、路雲霏が比武招親で台の外へ放り投げた相手と来てますからね~。なんか、始末が悪そう(~_~;)

大同が見込んでキーパーに据えた孫大山の活躍で、なんとか点を入れられることは免れましたが、前半戦終了直前、宋文文を庇った范大同が、脚に怪我を負わされてしまいます。
大丈夫か?

試合中、この試合が荒れることを予測していたらしい柳傲天から、くれぐれも自制しろと言われて、堪えにこらえていた路雲霏、即座に審判に抗議に行きますが、
「サッカーの試合で、ぶつかり合いなんぞは当たり前のことだよ」
「それでも、あれは明らかに、相手チームに含むところがあったと見えます」
「すると何かね。あんたは、私の審判としての能力を疑うと?」
「はい(きっぱり)」
路姑娘、よく言った。
つか、試合中でもこの時でも、本当によく自制してたと思いますよ。

そうして、気を悪くした審判が立ち去ってしまった後、范大同を医務室へ連れていって手当をする路雲霏ですが、この試合に宋文文が退学するか否かがかかっていると思っている大同、怪我をおして試合場へ戻ろうとします。
と、そこへ現れて、それをおしとどめたのが柳傲天。
病気だと偽ったのには理由があるが、それについては後ほど釈明するという傲天に、それならと范大同を任せた路雲霏、正義を行ってくるわと医務室を出て行き――
というところで、次回へ続きます。


犀利仁師 第20集

ところで、一見や二見では、試合の方に気を取られてそれどころではないでしょうが、出来れば試合場に立ってる看板にも目を向けてください。色々、楽しいものが見つかります(^^)

スポンサーサイト

| 犀利仁師 | 2015-01-12 | comments:0 | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。