古剣奇譚 第1集~第2集

古剣奇譚 第1集~第2集

射鵰英雄伝の記事がまだなんですが、取り敢えず書けるものから。
(そうしないと、またどんどん溜まっちゃうし(^^ゞ
しかし、RPGが元だそうですが、そう言われてドラマ見たらなるほど~。道士さま――と云うか、仙人サマだそうですが『剣侠情縁』とかでYOU TUBEの動画を漁ってた時に見た道士サマたちとかなりよく似た服装だもん。髪の色とかも(^▽^;)

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さて。
太古の時代。火神祝融(しゅくゆう)と女神女媧(じょか)の息子である心優しい太子長琴は蛟の精と友情を結びます。
が、太子長琴は天上界へ呼び戻されてしまいます。
数百年ののち、罪をおかした蛟を捕えるために下界に使わされた太子長琴でしたが、情けをかけて蛟を逃したため、天柱山が崩壊。
この大罪により元の霊石に戻されて下界に追放された太子長琴は、さらに人間たちに捕えられ、焚寂剣(ふんせきけん)と云う邪剣にされてしまいます。
太子長琴の精神の半ばは、寸前に剣から逃れますが、鍛えあがった剣は三千世界の邪気を集め、使い手を際限のない殺戮に導いたため、女神女媧はこれを封印。
そうしてはるかな年月が過ぎ、女媧の封印にもついにゆるみが見えたころ……

焚寂剣を預かる烏蒙霊谷の女長である韓休寧(かん・きゅうねい)は、剣を再封印するために天墉城(てんようじょう)の執剣長老である紫胤(しいん)を招きますが間に合わず、幽都から訪れた風広陌(ふう・こうはく)と共に封印を行いますが、その最中、剣を奪いに訪れた鬼面の一団により村は全滅。
重傷を負った幼い息子の韓雲渓( かん・うんけい)の命を救うと同時に、剣を敵の手に渡さぬため、韓休寧は剣の力を息子の体内に封印。剣の納められていた洞窟を閉ざします。

一足遅れて烏蒙霊谷に到着した紫胤が目にしたのは、この直後の惨状と剣の邪気に苦しむ雲渓の姿。

紫胤により幽都に運ばれた雲渓は、風広陌の妹で未来の巫女である幼い風晴雪によって一旦は救われます。
が、再び焚寂剣を封印しようとした幽都の長老たちは、逆に剣の邪気を目覚めさせてしまい――
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雲渓の命にかかわらず遮二無二剣を封印しようとする長老たちに怒った紫胤は、雲渓を天墉城に連れ帰り、一旦は下界の人家に預けようとしますが、雲渓と焚寂剣が分かちがたく結びついてしまっていることを知り、自身の弟子に迎え、百里屠蘇(ひゃくり・とそ)の名を与えます。
(また、この頃の雲渓ってのが目一杯健気で)

そして8年。
師父である紫胤真人は、剣の邪気を押さえ、屠蘇を救うために傷を負っており、その治療のためになかなか屠蘇と接することができず、大師兄である陵越(りょう・えつ)が何くれとなく気を配りますが、ほとんどは鷹の阿翔のみを友とする孤独な日々。
さらには、掌門の娘で姉弟子である芙蕖(ふきょ)は屠蘇にこだわりなく接しますが、二師兄である陸端(りょう・たん)と、その取り巻きには苛められる日々――まったく、どーしようもないというか、出来の悪い弟子ってのは、どこの世界にもいるもんで……。
(と云うか、あそこは喧嘩両成敗だろうが、掌門も)

一方、烏蒙霊谷以来消息を絶ってしまった兄と、ごく短い期間だけれど友情を結んだ雲渓の身が案じられる風晴雪。密かに幽都を抜け出し、途中知り合いとなった欧陽少恭(おうよう・しょうきょう)という青年と一緒に天墉城へ。そこで行われる新弟子試験に臨みます。

ところがこの試験に、大師兄の留守中に何とか百里屠蘇を追い出してやろうと目論む陵端が何やら罠を仕掛けており、そうとは知らず、何やら妖魔が出るという場所で一夜を明かすこととなった一同は――

と云うのが、初回のざっくりなストーリーですが……。う~ん。名前を入力するのがめんどくさかった(^^;)
じゃなくて! (笑)

一応ねえ、以前に面白そうな動画を色々と漁っていた時に、これもチラッと見てたんで、『射鵰~~』の後番組がこれと知ったときは、また、ずいぶんとファンタジー色の濃いのを持ってきたな~と思ったもんですが、食い付き的にはねぇ……。
まだまだ海のものとも山のものとも……(^^;)

同じようにRPGが元でファンタジー色の濃い『軒轅剣之天之痕(けんえんけんの てんのあと)』や『仙剣奇侠伝3』(あら。どちらも胡歌と劉詩詩が出てた)は一気呵成に見ちゃったんですが、これがチラ見の2集止まりだったってコトは……まあ、中文版で見るには人物関係がややこしかった、と云うのの他に、個人の好みの問題ってのは、大いにあるわけですが、キャラ設定からすると非常にタイプのはずの主人公、百里屠蘇が、まあ、容貌は横によけとくとしても、な~ぜか、感情移入しにくい、と云うのも、取り敢えずの原因かな(笑)

ですが、その分、ヒロインの晴雪がなかなか魅力的なようですし、まだ登場してないキャラで面白そうな人もいるし――太子長琴の逃げ出した半分とか蛟の精とか、将来的に話に絡んで来そうですしね。(画像を探してたら、渋いオジさんもいたし(笑)絵的には結構派手で綺麗なので、取り敢えず、気長に見てみることにいたしましょう。

追記

ちょっと確認したいところがあってYOU TUBEの動画を見ましたら、NECOさんで放送されてるのと、なんか編集が違うんですねえ(道理で見覚えのないシーンがあったわけだ)
んで、ストーリーとか、百里屠蘇と欧陽少恭、陵端とのやり取り、3集目以降が面白いデス(笑)

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コメント

うおぉぉ~(゜ロ゜)

とりあえず回復に向かわれてるということで安心しました(*^^*)

このドラマ、犀利仁師なき今、ちょっと気になっていたんです!!
気になってはいたんですが!…そもそもの問題:我が家はCSが見れんし、ホームページで相関図を拝見しましたら、ちょっとこれは無理かもしれんと直感しました(笑)
普通に三角関係が4,5個あるのはさすがに…
登場人物多いのに、皆さんそれぞれ人脈が広くてらっしゃるようですし…
全50話ですし…

でも気になるもんは気になる(^-^;
なので、思わずこの記事を見つけて拍手喝采でした♪
思いっきり他力本願ですが、Reiさんのあらすじで私も様子見させて頂こうかと思います。

また多忙を極められるかと思いますが(笑)、あくまでReiさんのペースで、くれぐれもお体は大事になさってくださいな~(^_^;)

Re:cerise さんへ

度々気遣っていただいて、ありがとうございます。

それにしても、なんて好都合な(笑)
気にしておられたドラマが、丁度『射鵰~』の後番組だったなんて。

> ホームページで相関図を拝見しましたら、ちょっとこれは無理かもしれんと直感しました(笑)
> 普通に三角関係が4,5個あるのはさすがに…
> 登場人物多いのに、皆さんそれぞれ人脈が広くてらっしゃるようですし…

そう。さすがの私が、人物関係のややこしさで、鑑賞を停止してたくらいですし(^▽^;)
おまけに、前世の妻、なんてのまで登場しますし。
どうやら主人公は、記憶喪失っぽいですし。
(この辺がまた、なかなか分かりにくいんで)

ともあれ、そういうことでしたら、出来る限り詳しく――って、まあ、大体いつものパターンになるかとも思いますが、頑張ってお送りしたいと思います。

> また多忙を極められるかと思いますが(笑)、あくまでReiさんのペースで、くれぐれもお体は大事になさってくださいな~(^_^;)

はい。
これは、週2話ずつのレギュラー枠(笑)ですので、無理なく行けると思いますが、お気遣いありがとうございます。

>(と云うか、あそこは喧嘩両成敗だろうが、掌門も)

ですよね~!
掌門も、屠蘇にはあまりいい感情を持っていないのかしら?とか思いましたが。

>う~ん。名前を入力するのがめんどくさかった(^^;)

あっはっは、でも、同感!!
私も、単語登録が一々面倒で・・・新しいドラマが始まると、いつもそうなんですけどね(^▽^;)

>一応ねえ、以前に面白そうな動画を色々と漁っていた時に、これもチラッと見てたんで、『射鵰~~』の後番組がこれと知ったときは、また、ずいぶんとファンタジー色の濃いのを持ってきたな~と思ったもんですが、食い付き的にはねぇ……。
まだまだ海のものとも山のものとも……(^^;)

あれやこれや、いろんな物語を連想してしまいましたが、私は結構面白そうだな、と感じました。
ただ、武侠ドラマと言うには、違和感がありますね。ファンタジーとして見るべきかな。

>キャラ設定からすると非常にタイプのはずの主人公、百里屠蘇が、まあ、容貌は横によけとくとしても、な~ぜ か、感情移入しにくい、と云うのも、取り敢えずの原因かな(笑)

何か、わかる気がします。
私も屠蘇にはあまり魅力を感じなくて・・・自分の好みの問題かもしれませんが。
他の人を目当てに見る感じかも(笑)

>んで、ストーリーとか、百里屠蘇と欧陽少恭、陵端とのやり取り、3集目以降が面白いデス(笑)

それは楽しみ( ̄m ̄*)

Re: ふく*たま さんへ

> 掌門も、屠蘇にはあまりいい感情を持っていないのかしら?とか思いましたが。

私も、そんな感じを受けました。
が、それにしても掌門なら、もっと公平であるべきですし、そうでなく、秩序面、教育面、さらに今後のことから考えても、やはりあそこは喧嘩両成敗にすべきですよね。
とすると、あの掌門は執剣長老に比べてあまり優秀な人ではないのでは……などと(^▽^;)

> あっはっは、でも、同感!!

あ~。やはり(笑)

> 私も、単語登録が一々面倒で・・・新しいドラマが始まると、いつもそうなんですけどね(^▽^;)

ですよね。しかも今回、このドラマを見なきゃ、まずお目にかかることのなさげな漢字も結構ありましたし。

> あれやこれや、いろんな物語を連想してしまいましたが、私は結構面白そうだな、と感じました。

そうですね。ちょっと立ち上がりが遅い感じでしたが、先へ進んだらなかなか面白そうでした。

> ただ、武侠ドラマと言うには、違和感がありますね。ファンタジーとして見るべきかな。

ですね。神様とか仙人とか狐の精とか普通に出て来てますし、何より中国の動画サイトでは『神話』に分類されてましたから。

> 何か、わかる気がします。
> 私も屠蘇にはあまり魅力を感じなくて・・・自分の好みの問題かもしれませんが。

私だけじゃなかったんだ(と、安心したりして(笑)

> 他の人を目当てに見る感じかも(笑)

同じくです(笑)
で、私は今のところ、大師兄と紫胤新人がお気に入り(^^ゞ

> それは楽しみ( ̄m ̄*)

特に欧陽少恭、貴公子然とした風采でいながら、なかなかイイ性格ですから。
で、彼と絡むと、百里屠蘇も結構魅力的……とはゆかないまでも、人間臭い面が見えてきたりして、なかなか楽しいです。
お楽しみに(^^)/
あと、二師兄陵端のヘタレっぷりを罵倒する、と云う楽しみ方もあるかも~(笑)

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