古剣奇譚 第7集~第8集

古剣奇譚

大方の予想通り、物語は3年後からの再開で(笑) 百里屠蘇(ひゃくり・とそ)を救うため、古の方術を紐解いたりと頑張る風晴雪(ふう・せいせつ)に比べ、面壁中の屠蘇クンの修業の方は順調とは行かないようですが……
そんな屠蘇のためにと、霊鉄で焚寂剣(ふんせきけん)の邪気を押さえられる鞘を作った陵越(りょう・えつ)大師兄、芙蕖(ふきょ)とともに、屠蘇の謹慎を解いてほしいと願い出ます。
で、ここは掌門、最初に口にしたように、執剣長老である紫胤(しいん)真人と相談してからにしてほしかったんですけどね~。どうやらこの人、周囲を丸く収めようとして、人の意見に流される傾向にあるようで(^▽^;)

1、 大師兄が屠蘇をしかり監視をすること
2、 他の弟子と問題を起こさせるな
3、 何かあったら禁足地へ戻す

という3つの条件を提示した上で、屠蘇の謹慎を解いてくれることになりました。
けどね、掌門ね、第2の条件って、アナタの直弟子である陵端(りょう・たん)が、屠蘇クンを挑発しなけりゃ、100%起こらずに済むことなんだよ?
でもって、第3の条件も、陵端が何もしなけりゃ、80%くらいは起こらずに済むんだよ?
(鬼面人が何か仕掛けて来るッたら、せいぜいが20%くらいのもんだ)
だから、自分でも一生懸命に邪気を押さえようとしている健気な屠蘇クンを、いたずらに危険視する暇があったら、自分の弟子の性根をしっかり叩き直しなさいってヾ(~O~;)
(つか、結構長いこと人間だか仙人だかやってる割には、屠蘇クンの何を見てるんだろうなぁ、このお方は)

ともあれ、屠蘇クンの謹慎は解かれることとなり、喜んだ芙蕖は祝いの料理を作ります。
芙蕖にしてみると、同い年の屠蘇は弟のようなものなんでしょうが、それを、そうと見ないのが、肇臨(ちょうりん)たち天墉城の弟子s。もしかして掌門は、屠蘇に芙蕖を娶らせるのではないか、とか、屠蘇に掌門を継がせる気ではないか、とか、3年の面壁は、そのためで、天墉城の秘術を習得させるためだったのではないか、とか、とにかく好き勝手なことを言い――屠蘇が禁足地から出て来ただけでも不満な陵端、さらに、屠蘇に対する憎しみを募らせます。

が、そんなことを知らない屠蘇クンはと云うと、風晴雪と欧陽少恭(おうよう・しょうきょう)を懐かしがり、自分が天墉城から出ないと、2人には逢えないだろうなぁと、しみじみ草笛などを吹き――ここ、もっと表情に哀愁が漂うといいのになぁと思ったんですが、ずっと見ていったら、つまりは屠蘇って、そういうキャラなんですな。
『破妖の剣』のヒロインのラスと同じ、『鉄壁の無表情』。でもって、ラスと同じく無口な上に笑っちゃうぐらいの口下手――が、だんだんほぐれて行くところも見どころのようです(笑)

さて。その欧陽少恭ですが、3年前、家族同然である召使いの寂桐(せきとう=桐姨(とうい)を人質にとられたかたちで、青玉壇に身を寄せることとなりましたが、この3年の間に、錬丹の腕を買われ、長老のとなっておりました。
そうして、素錦(そきん)と云う侍女もつけられているのですが、この素錦が、少恭に思いを寄せるのは、まあ、当然として(笑)
や~けに桐姨に対抗心を燃やしてて、バアちゃんに対抗心を持ってどうするだ? と思ったら、実は、壇主の雷厳(らい・げん)から、丹薬づくりの秘密を探り出すように命じられてたわけですね。で、いつも桐姨が少恭の傍にくっついてるのが、邪魔なわけなのでした。

もっともこの桐姨が、常に仮面で顔を隠しているという、『訳ありですよ』と大書した看板を背負っているような人で、その上、少恭のために淹れたお茶を素錦が捨てた時の目つきがね~。非常に気になります。
つか、エンディングのネタバレ映像で、巽芳(そんほう)さん、顔に怪我をするシーンがあったし。この人、かなりの割合で巽芳さんじゃないかなぁ。

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しかし、シブいオジさんだと思ったら、悪役だったんですな、壇主(^▽^;)

と云うのはさて置き、いい加減に丹薬づくりの秘密を探り出さないと、お払い箱にするぞと壇主に脅された素錦、少恭の心を捕えようと、巽芳に化けて近づきますが、あっという間にバレて、少恭の怒りを買います。――って、そりゃぁ怒るよね。
生きて、戻ってきてくれたかと喜んだ分の失望感と、亡き妻への想いを汚してくれたという怒りと、二重の怒りだもん。
ということで激怒のあまり、愛用の琴を叩き壊した少恭、その場を立ち去ります。
が、壊れた琴とともに、その場に残された法宝を、素錦が手に取ってみると、それは燭龍の鱗で――って、なんてモノを出してくるんだ!? ヾ(~O~;)
――って、私、もしかして燭陰(しょくいん)と混同してる? と思ったので、確認して見たら、両者は同一視されているそうなので――いやぁ、なかなかとんでもないものを出して来ました(^▽^;)
けど、燭竜のウロコって、どんな働きをするアイテムなんだろう?
(ちなみに、燭陰についてはこちら→☆☆☆

――って、頻繁に脱線しておりますが (^^ゞ

そんな少恭の前に、ひょっこり現れたのが、古い馴染と云う尹千觴( いん・せんしょう)。
NEC0さんの人物紹介によりますと、酒を愛する風来坊とのことですが、どっちかと云うと冲さんよりは柳青大師兄タイプですかな?
そうして、その尹千觴がいうには、霊体をよみがえらせることのできる玉横なるモノが、東の方にあるらしい――って、物凄い大雑把な情報ですが(^▽^;)
それでも喜んだ少恭、桐姨を連れて早速旅立つことにします。

と云うところへ、手を血まみれにしながら、琴を修理した素錦がやってくるのですが、
「壊れた琴を直しても、元の音は出まい。人の間柄も同じこと」
冷たく言い捨てた少恭、そのまま、もう素錦には目もくれずに立ち去ります。
う~ん。
この素錦という人、かなり気位は高そうだから~~恨まれるぞ~(^^;)

それにしても少恭も、ようやく素の部分が出て来たというか(^_^;)
なんていうかな~。心の奥底の方には、かなり冷たいものが潜んでいそうな気がします。

と云うところで話は天墉城に戻りまして――
謹慎は解いたものの、屠蘇が剣の邪気に支配されることを懸念した掌門、報告の必要もあるしと、陵越を幽都へ向かわせることにします。

師尊から屠蘇と晴雪の間柄を聞いたんでしょうな、以前は誤解していたけれど、正接ならきっと屠蘇の力になってくれるだろうという陵越に対し、師尊がまだ修業で籠っている今、陵越までが天墉城を不在にすることに不安を感じた紅玉、早く戻るようにと言いますが、この、彼女の不安は大当たり。
度重なる、しかも以前よりねちこく、グレードアップした陵端の挑発に加え、夢の中に現れる太子長琴の記憶と、そのたびに膨れ上がる邪気にたまりかねた屠蘇、焚寂剣を破壊しようとし――これまでの武侠ドラマなら、内傷を負ったと言いたいところですが(^_^;)
止めに入った紅玉に、師尊でさえ壊せなかった剣が屠蘇に壊せるはずはないし、壊せた場合には、屠蘇まで消え失せてしまう。師尊や大師兄が、これまで屠蘇のためにしてきたことをどう思っているのかと叱られ、経典を学んで命の尊さを知りなさいと、蔵経閣での10日間の写経を命じられます。
……屠蘇クンも、こっち方面に爆発するくらいなら、二師兄を、これでもかというくらいハリ倒してやれば良かったのになぁ、と思った視聴者は、結構いるんじゃないかと思いますが。
それくらい、今回の陵端、憎たらしかったです。

一方、相弟子を相手に、屠蘇と芙蕖が結婚して、次期掌門は屠蘇~~と、無責任なうわさを振りまいていた肇臨(ちょうりん)、それを掌門に聞かれ、でたらめを言った罰として、蔵経閣での1か月の写経を命じられます。

――ということで、蔵経閣で鉢合わせした屠蘇と肇臨でしたが、この肇臨、結構良い奴というか気のいい男でして、屠蘇と言葉を交わすうちに、
「その剣さえなければ、友になれたかもな」
なんて言いだすような、ちょっといい関係に――なったのに、まさかこれが死亡フラグだったとは!

一方、幽都婆の代わりに巫女として頑張る晴雪、実績を積んで、婆様から天墉城へ向かう許しを得たところで、陵越の来訪を受けます。
百里屠蘇=韓雲渓(かん・うんけい)だったと明かされ、焚寂剣の邪気を押さえるための協力を依頼され、それはもう、一も二もなく承諾。
但し、邪気を押さえることができたら、屠蘇を連れて帰るという晴雪に、それは、師尊の許しが無ければ駄目だと答える大師兄。

というころ、蔵経閣に鬼面の賊が侵入。肇臨を殺害した上、焚寂剣を奪って逃げようとしますが、屠蘇に剣を奪い返され、手傷を負って逃走。
ですが、騒ぎを聞きつけて蔵経閣を訪れた陵端によって、屠蘇は肇臨殺害の犯人にされてしまいます。
しかも、感情が激してくると、剣の邪気を押さえられなくなるというのに、掌門まで出張って来て、しかも、騒ぎを鎮めようとするんじゃなく、一緒になって屠蘇を取り押さえようとするんだものなぁ。
おかげで捕えられてしまった屠蘇ですが、芙蕖は、無実だというとその言葉を信じ、紅玉は、弟子の処罰は師である紫胤真人によるべきだと、処罰の延期を願い出ます。
確かに師匠と兄弟子に無断で処罰するのは拙いよなぁ……という掌門ですが、陵端の激しい不満を押さえられず、屠蘇の処分について相談しようと執法長老をよばせます。
――ってことは、掌門も肇臨を殺したのは屠蘇だと思っているわけで、ったくこの人は、この10年間、屠蘇の何を見て来たんだろう?
(いや。見てないか。陵端の実態も知らないくらいだから(--;)

この2人の話を聞いてしまった芙蕖、屠蘇を天墉城から逃そうとし、さらに、後を追ってきた紅玉は焚寂剣を渡した上、大師兄が戻ったら、きっと真相を究明するから、それまで天墉城から離れているようにと諭します。
流石、屠蘇をよく知っている2人。
ですが、世間のことは、あまりよく知らないのか、緊急のことで慌てていたのか、屠蘇クンにお金を渡すのを忘れていたようで(^▽^;)

さて。

下山は望んでいたものの、一旦外の世界へ出てみると、どうすればいいかと途方に暮れた屠蘇、少恭が、一度故郷へ帰ろうと思うと言っていたのを思いだし、彼の故郷である琴川(きんせん)へ向かいます。

その琴川の街中、何故か洗濯板で、それも中途半端な高さを暴走し、周囲に迷惑をかけ倒している若者と遭遇。
(んで、屠蘇クンが洗濯板をピッと取り上げたら、勢い余って壁に激突したんですけどね、彼)
屠蘇を剣仙か剣侠か、はたまた修行者かと勝手に思い込み(ということは、その類の人物と、実際に遭遇したことはないわけだ)付きまとってきたこの若者、琴川の名家、方家の御曹司(おんぞうし)で方蘭生(ほう・らんせい)。
家はしっかり者の姉の方如心(ほう・じょしん)が取り仕切っており、跡取りのはずの彼は、姉に叱られつつ甘やかされつつ、なんとか方術を身に付けたいと、アレこれやっている模様。
方蘭生

一方屠蘇は、江湖の百暁生こと(中文版では、そう自称してます)情報屋の小茶乖(しょうちゃかい)から、将来を見込まれ、ツケで欧陽家の場所を聞くことができます。(本来は、情報1つに1両だそうで)
と云う頃、蘭生はと云うと、ご両親の命日が近いからと、主が留守な欧陽家の掃除を命じられておりました。
――ということで、屠蘇と蘭生、何かと縁があるようで(笑)
そうして如心は、少恭に思いを寄せている模様ですが……

と云うところで、以下次週。

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コメント

>どうやらこの人、周囲を丸く収めようとして、人の意見に流される傾向にあるようで(^▽^;)

ホント、流されやすい人ですよねぇ。こんな掌門で、天墉城は大丈夫か!?と思ってしまいます。紫胤師尊に相談できればまだしも―ていうか、師尊に頼りっぱなしでは、ますます先が思いやられたりして・・・(_ _;)

>掌門ね、第2の条件って、アナタの直弟子である陵端(りょう・たん)が、屠蘇クンを挑発しなけりゃ、100%起こらずに済むことなんだよ?

確かに!!

>(つか、結構長いこと人間だか仙人だかやってる割には、屠蘇クンの何を見てるんだろうなぁ、このお方は)

屠蘇のことはおろか、自分の弟子のことも、もしかしたら娘のことすら、何も見えてないかもしれませんよね。

> そんなことを知らない屠蘇クンはと云うと、風晴雪と欧陽少恭(おうよう・しょうきょう)を懐かしがり、自分が天墉城から出ないと、2人には逢えないだろう なぁと、しみじみ草笛などを吹き――

私、ここ、草笛を吹いているんだから、音もそれらしいものを入れてくれたらいいのになぁ、と思いました。屠蘇が何してるんだか、すぐにはわからなかったのです・・・(^▽^;)
同じく、少恭が琴を弾くシーンも。そういうとこが、ちょっと残念だなぁ、と。

>その上、少恭のために淹れたお茶を素錦が捨てた時の目つきがね~。非常に気になります。

でしたねぇ。老婆なら、「やれやれ」くらいには思っても、あんな目つきはしませんよね。

>この人、かなりの割合で巽芳さんじゃないかなぁ。

同感です( ̄m ̄*)

>しかし、シブいオジさんだと思ったら、悪役だったんですな、壇主(^▽^;)

『新笑傲江湖』では青城派の掌門でもありましたね(笑)

>それにしても少恭も、ようやく素の部分が出て来たというか(^_^;)
なんていうかな~。心の奥底の方には、かなり冷たいものが潜んでいそうな気がします。

私もそれを感じました。
この後の展開如何にもよりますが、結構緻密な作りがされているような印象です。

>それくらい、今回の陵端、憎たらしかったです。

ホント、憎たらしくて、ちょっとは痛い目を見ればいいのに、と秘かに思っていました。
でも、痛い目を見ても、ちっとも反省しないから、どうしようもないんだけど・・・(_ _;)

>まさかこれが死亡フラグだったとは!

肇臨のことを見直した直後だったので、私もびっくり!!

>(いや。見てないか。陵端の実態も知らないくらいだから(--;)

見てないですよね~。
結局、屠蘇のことは紫胤師尊に任せっきりで、掌門は一切関わろうとしなかった―触らぬ神に祟りなし、で知らぬ存ぜぬを決め込んでたんじゃないかと思えます。波風が立たないようにとか、ことが大きくならないようにとか、そんなことしか考えてないような気がします。

>一方屠蘇は、江湖の百暁生こと(中文版では、そう自称してます)情報屋の小茶乖(しょうちゃかい)

わぁ、そんなこと言ってたんですか!
日本語字幕には・・・無理ですよね(^▽^;)

Re: ふく*たま さんへ

>ホント、流されやすい人ですよねぇ。こんな掌門で、天墉城は大丈夫か!?と思ってしまいます。紫胤師尊に相談できればまだしも―ていうか、師尊に頼りっぱなしでは、ますます先が思いやられたりして・・・(_ _;)

ですよね~。
本来ならトップと云うのは、全体の調整役とかまとめ役なのかもしれませんが、それには高い視点、広い視野と、何より公正さが必要ですものね。(この掌門、全部持ち合わせてないかも(--;)
まあ、人の話を聞かないとか、自分の意見に固執する人よりは、ましかもしれませんが(^▽^;)

>屠蘇のことはおろか、自分の弟子のことも、もしかしたら娘のことすら、何も見えてないかもしれませんよね。

そうですね(^^;)
としたら……本当に、なんでこの人が掌門になれたんでしょうね(-_-;)

>私、ここ、草笛を吹いているんだから、音もそれらしいものを入れてくれたらいいのになぁ、と思いました。屠蘇が何してるんだか、すぐにはわからなかったのです・・・(^▽^;)
同じく、少恭が琴を弾くシーンも。そういうとこが、ちょっと残念だなぁ、と。

ああ。本当に、そうですね。
それで、少恭が弾いていた曲を、屠蘇が草笛で吹いていたりすると、より情感が出るのに。

>でしたねぇ。老婆なら、「やれやれ」くらいには思っても、あんな目つきはしませんよね。

でしょ。
あれは”女性”としての目つきでしたよね。

>『新笑傲江湖』では青城派の掌門でもありましたね(笑)

ああ、そうでした。
で、こちらでも野心家の悪役ということで(笑)

>この後の展開如何にもよりますが、結構緻密な作りがされているような印象です。

同感です。
しかも、登場人物のちょっとした表情、仕草が結構伏線になっていたりするようで。ストーリーだけでなく、そう言った細かいところまで、目の離せない作品ですね。

>ホント、憎たらしくて、ちょっとは痛い目を見ればいいのに、と秘かに思っていました。

あ、やっぱり。
と云うか、私、自分でハリ倒してやりたい気持ちになりましたもの(^▽^;)

>でも、痛い目を見ても、ちっとも反省しないから、どうしようもないんだけど・・・(_ _;)

それどころか、相手を逆恨み~~って、本当に救いようがないですよね。
今度から、ボウフラ以下の二師兄と呼んでやろうかしら。
(ボウフラはまだ網ですくえる~~🎶(笑)

>肇臨のことを見直した直後だったので、私もびっくり!!

それも、「うそっ!?」と云う呆気なさでしたものね。
(これで屠蘇も、少しは天墉城の居心地がよくなるか、とも思った矢先だったのに)
なんかこの作品、視聴者の意表を突くことに賭けてるような?

>見てないですよね~。
>結局、屠蘇のことは紫胤師尊に任せっきりで、掌門は一切関わろうとしなかった―触らぬ神に祟りなし、で知らぬ存ぜぬを決め込んでたんじゃないかと思えます。波風が立たないようにとか、ことが大きくならないようにとか、そんなことしか考えてないような気がします。

本当に困ったちゃんな掌門ですね~。
トップのお役目、全体の統括調整の他に、何かあった時には指揮をして、解決のために動いて、そうして最終的な責任を取ることもあったと思うんですが~~あ! だから波風立てたくないのか!
(だったら、掌門なんか引き受けるなよな~ヾ(--;)

>わぁ、そんなこと言ってたんですか!
>日本語字幕には・・・無理ですよね(^▽^;)

武侠迷としては、ぜひ日本語字幕に入れてほしいんですけどね(笑)

神仙が出てくると平気で「そして100年後」とかなる時があるので油断ができません(^^;

今大陸では「鏢局物」が何作かドラマが作られてますが、「剣仙物」も人気が出てきているようで「古剣奇譚」などの原点の「蜀山剣侠伝」も新しいドラマが製作中です。
新しいドラマは「蜀山戦紀之剣侠伝奇」といって、呉奇隆が製作総指揮、プロデューサーを務めます。
もちろんドラマ本編でも主役級の重要な役どころを演じます。(かつては鄭伊健が名演した役)
かなり期待されている作品なので、ぜひ日本語版も出て欲しいところです。

Re: 八雲幇主へ

> 神仙が出てくると平気で「そして100年後」とかなる時があるので油断ができません(^^;

ぶっ!
でも、神仙剣仙がメインキャラなら、確かにアリですねぇ(-_-;)

> 今大陸では「鏢局物」が何作かドラマが作られてますが、「剣仙物」も人気が出てきているようで「古剣奇譚」などの原点の「蜀山剣侠伝」も新しいドラマが製作中です。
> 新しいドラマは「蜀山戦紀之剣侠伝奇」といって、呉奇隆が製作総指揮、プロデューサーを務めます。

あ。それ、百度の呉奇隆サイトで見て、ひょっとして「蜀山」のシリーズ? と、すごく気になっていたヤツです。情報ありがとうございます。

> もちろんドラマ本編でも主役級の重要な役どころを演じます。(かつては鄭伊健が名演した役)

おお! それは楽しみ。

> かなり期待されている作品なので、ぜひ日本語版も出て欲しいところです。

ですね。
(出来ればマクザムさんで(笑)

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