秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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古剣奇譚 第9集~第10集

先日買い物に行ったら、桜吹雪を――と言いたくなるくらいの桜の花びらを車体に張り付かせた車を見かけました。
雨の中、落下盛んな桜の下を走って来たんでしょうね。いいなぁ。
(車の持ち主としては、洗車なりしなきゃいけないから、大変なんでしょうが(^▽^;)

さて。

焚寂剣2



主人不在の欧陽邸を訪れてしまった百里屠蘇(ひゃくり・とそ)、やむなく、そのままそこでお泊り。
翌朝、使用人を引き連れて掃除にやって来た方蘭生(ほう・らんせい)と再会しますが、無口な屠蘇クン、使用人から賊と間違えられ、即撤退。
…………無口と云うより、口をきくのがめんどくさいのか、彼の場合?
(昔、何かで読んだのに、男の無口には2種類あって、言いたいことは山なんだが敢えて口を閉ざしているタイプと、頭が空っぽで話すことが無くて口をきかないタイプ、と云うのがあったんですが、さて、この子の場合は……)

というころの天墉城(てんようじょう)。
風晴雪(ふう・せいせつ)を連れて帰還した大師兄の陵越(りょう・えつ)さん、屠蘇の件については、すでに連絡を受けてたんでしょうね、命には命で償えというなら、自分が身代わりになって肇臨(ちょう・りん)に報いましょうとまで言い切り、掌門から再調査の権利を勝ち取ります。さすがは大師兄。
というか、この場合、人の意見に流されやすい掌門で良かったというか(^^;)
それにしても掌門、調査――は一応したことになっとるようですが、肝心の屠蘇クンからは、釈明を受けるどころか聞き取りもせずに、処罰するつもりだったようですね。

で、大師兄と一緒に、芙蕖(ふきょ)から当時の状況を聞いた晴雪、大師兄は調査で忙しいくなるでしょうからと、屠蘇の行方を探す役目を申し出ます。
が、大師兄の作った鞘が優秀すぎて、当てにしていた焚寂剣(ふんせきけん)の気配が追えず、悩んだ末、欧陽少恭(おうよう・しょうきょう)に会いに行ったのかもと思い当り、琴川へ。

と云うところで琴川へ話は戻り、すきっ腹を抱えた屠蘇クンですが――大師兄が、あれは人間界のことを何も知らないからと案じるはずだ。肉まんを買うのにお金が必要だということも知らなかったとは!
けど、なんか物々交換は必要なんだな~と見てとる観察力と頭脳はあるわけで(笑)
声をかけた肉まん売りのオジさんから、方家でお粥を施してるから、金がないならそちらへ行けと教えてもらいます。
(早く行かないとなくなるぞって、オジさん親切)

そこで屠蘇クン、この子はタダモノじゃなさげだし、何やら訳ありの様子~~と見て取った方如心(ほう・じょしん)の好意で、方家で働くことになります。
(んで、労働条件に、阿翔のためのバラ肉を入れてもらうあたり、世間知らずにしては、なかなかしっかりしております。と云うか、頭は良いのよね)

ということで、そうとは知らずに蘭生の家で働くことになった屠蘇。

一方蘭生はと云うと、侍女たちの話から、お姉ちゃんが若い男性を雇ったこと、しかも侍女たちの観察によると、実はその男の方がお姉ちゃんに気があって入り込んだらしい、と聞いて、どんな奴だ💢と見に行きますと、それがなんと自分を素気無くあしらった冷面大侠(が、日本語訳では冷血剣客になってますが)。
しかもこれが憧れの天墉城の弟子と知り、屠蘇を小師父と呼んで、方術を教えてくれとまつわりつく蘭生と、それを無視して黙々と仕事に励む屠蘇、という図がなかなか笑えるわけですが、
一番ウケたのは、蘭生が、自分だって方術が使えるんだとアピールするために、洗濯板で、掃除をしている屠蘇の周りを低空飛行するところ。
いやぁ。『鉄壁の無表情』の屠蘇クンでも、不審そうな表情は出来るんだ~と、大いにウケました。

あと、蘭生がお姉ちゃんに怒られて、耳引っ張って持って行かれて、その洗濯板に跪かせられるお仕置き、と云うのもね。あれは痛いぞ~(^m^)
そもそも、お姉ちゃんにしてみれば、大事な弟が学問の稼業もほったらかしで、素質がないのに方術の習得に血道を上げてくれていては、非常~に困るわけですからね。
姉弟
こんな風に甘えてもダメ!(笑)

というわけで、屠蘇には無視され、お姉ちゃんには怒られ、の蘭生でしたが、屠蘇が欧陽少恭の行方を捜していることを知り(屠蘇の方から聞いたんですが)少恭から来た手紙を見せることを条件に、方術を一つ教えてもらうことになります。
が、基礎の召喚獣を呼び出す修練の段階で、屠蘇が目を放したらいきなり寝ていた蘭生って(^^;)
(しかし屠蘇クンも、蘭生が抱えていたクッションを、蹴飛ばすとは思わんかったな~)
それでも、いつも身に着けている青玉司南佩という玉佩の霊力を使って、なんとか召喚獣を呼ぶことができた蘭生でしたが、もともと、少恭からの手紙なんぞ、来ちゃおりませんでしたのでね、この段階で嘘がバレ、
「次は何をすれば?」
「自害しろ」
言うなぁ、屠蘇クン(^▽^;)

――と云う頃の欧陽少恭。
東へ向かったものの玉横は見つけられず、しばらく琴川へ帰っていないからと云う桐姨(とうい)の望みもあり、江都へ『紅顔の知己』(女性の婉曲な言い回し、かな。中文では少恭、こういう言い回しをしておりました)に会いに行くという尹千觴(いん・せんしょう)と別れて帰郷することに。
途中、耳に入った奇妙な琴の音が気になり、確かめに行った少恭、若い女性に化けた岩の妖魔に襲われますが、これを倒したことから、偶然にも玉横の一部を手に入れることができます。――ということは、お約束とまではいわないけど、結構ゲームでよく出て来るアイテム探しもあるのかな?(笑)

しかし、ここでも桐姨、身を挺して妖魔の攻撃から少恭を守るとか、ただの使用人じゃないところを見せておりますな。
それと、確かに相手は妖魔で、倒さなければ自分の方が危ない、その上桐姨を傷つけられてもいる、とはいえ、か弱い女性の姿をして命乞いをしているものを、あっさり殺すというあたり、少恭の敵に対する容赦のなさと、同時に、心根の奥底の冷たさと云うものを、再認識させられた気がします。

と云うところで再度話は戻って琴川の方家。
で、物語の登場人物と云うのは、なんだって大事なものをぽろぽろ落とし物にして、なかなかそれに気付かないのかなぁと思いますが(笑)
それもまた事件のきっかけと云うか、お約束なわけでして。

というわけで蘭生が落とした玉佩を拾った屠蘇、直後に如心に呼ばれ、悪いのは蘭生の方で申し訳ないのだがと、方家を立ち去ってほしいと頼まれ――と云う次第で玉佩を返しそびれ、おかげで蘭生付きの旺財(おう・ざい)から玉佩を盗んだ疑いをかけられ、捕吏まで呼ばれてしまいます。
それでも蘭生が屠蘇を庇い(でも、あの言い方は、盗んだのは屠蘇だと思ってるな)
捕えられることなく方家を出た屠蘇でしたが、外は折からの満月。
高まってきた邪気を押さえようとした屠蘇は、気を失って倒れてしまいます。
(って、『白髪魔女伝』ですかっ)

その屠蘇を救ったのは、なんと、彼を捕えに来ていた捕吏の呉叔。
職業柄と経験上、自分には人を見る目があるし、方家のお嬢さんの証言もあると、屠蘇の無実を信じた呉叔、疑いが晴れても、もう方家には戻りたくないという屠蘇を、人手が足りないから、時々仕事を手伝ってほしいという名目で、自宅に置くことにします。
さらには、その奥さん呉嫂にも気に入られた――呉嫂ってば、屠蘇を自分の息子にしかねない勢いで――ということで、天墉城を出てからの方が、人の情に触れる機会が多い屠蘇クンでした。

そんな屠蘇の耳に入って来たのが、乙女の操を狙う『花摘みの賊』の話――って、字幕なんだから中文のままの『採花盗』でもいい気がしますが。
実はよそ者の屠蘇クンが疑われていたんですが、ワシがアリバイの証人じゃ! ときっぱり言い切ってくれた呉叔のため、屠蘇クン、捜査を手伝うことにします。
で、茶小乖(ちゃしょうかい)の元へ行き、あれこれのやり取りの末、賊を捕えたらもらえるという賞金の全額を渡すことを条件に情報獲得。
次に狙われるのは方家か孫家の令嬢との予測を聞き、その夜、方家へ向かいます。

が、こっそり入り込んだところで、如心を守るための仕掛けられた鈴に引っかかり、賊と間違えられる羽目に(なんか、間の悪い子なんだよね~(^^;)
本物の賊が侵入(ただし未遂)したおかげで、逃げることができましたが、そのせいで、賊と共謀していたと思われ、追われる羽目に。
さらには、そのおかげで、水浴びを終えた直後の風晴雪と再会することができましたが、あられもない姿の晴雪のせいで、追いかけてきた蘭生たちにさらに疑われ――って、ホント間の悪い(^▽^;)

ですが、自分が捜査を手伝わせたんだという呉叔の言葉で疑いの解けた屠蘇、晴雪共々方家に残り、如心を守ることになります。
で、屠蘇クン、大師兄に頼まれて探しに来たと晴雪に言われ、大師兄も自分も屠蘇の無実を信じていると言われて、嬉しいはずなのに、見つけたんだから帰れってヾ(~O~;) コレ
晴雪を懐かしがってて、でもって呉嫂に、好きな女の子はいるのと訊かれて、晴雪を思いう嗅げたくせに~ヾ(^▽^;)
照れなんですかね、やっぱ。
屠蘇と呼ぶのは何か変だから蘇蘇と呼ぶとい言われて「好きにしろ」と云ってるし。

でも、当然ながら、帰れと言われてあっさり帰る晴雪ではなく(笑)
大師兄から傍に居るように言われたからと、屠蘇の反論を封じ込めた――いや、封じるまでもなく喋らないからな~屠蘇(笑)
ともあれ、屠蘇の捜査に協力することにした晴雪、彼女が師妹だと名乗ったことで、例の如く天墉城の弟子なら方術を教えて~とまつわりつく蘭生を何とか誤魔化し、又また茶小乖の元へ。
世間知らずの2人のはずが、いつの間にやら駆け引きに長けてきたあたりが、なかなか楽しいんですが、同じ条件のままツケで捜査に必要な情報を入手して、聞き込み調査。
「ならず者」とか「変態」とか色々言われつつも各家を回った結果、犯人は媚薬(びやく)を塗った紫色の蘭を使って娘たちの意識を失わせながら、何もしていなかったということが判明します。
(しかも、採花盗の美男ぶりに、ぽ~っとなっちゃった娘さん、約1名。ところが如心姉さんは、賊は端正な顔だったような醜かったようなと曖昧なことを)

如心から、この琴川で蘭を育てているのは孫家だけだと聞いた晴雪、以前にも蘭を納めたことがある者だと偽り、蘭好きな孫家の令嬢、月言(げつげん)に面会。
病弱だが聡明な彼女と意気投合した晴雪、事情を話し、屋敷の蘭を育てている花奴(かど)と云う男に引き合わされます。
孫月言

果たして花奴が採花盗なのか?
考えた末、内外手分けして孫家を見張ることにした晴雪と屠蘇、自分も協力するという蘭生は方家の守りに残し、再び孫家へ。
(蘭生の申し出をはねつける屠蘇の台詞が、中文では「不需要」となってて、“いかにも”で、思い切り受けました)

外から孫家の様子を見ていた屠蘇は、通りかかった貴公子然とした身なりの男が気になり、後をつけますが、見失ってしまいます。
そうして男を探すうち、不意に木から落っこちて来た娘――実は幼い時に熊から守ってやろうとした白狐なのですが、当然屠蘇にはわかるはずがなく、自分だけ納得した娘はいずれかへ。

一方、孫家へ入った晴雪は、乳母に本当のことを話して呆れられますが、同時に、月言の友人として認められます。
この乳母殿、両親亡き後の月言を、ひたすら大事に大事に守り育てて来た人で、そうして月言、18歳になるこの年に、大難に遭うという予言を受けている身でもありました。

年齢が近いこともあり、すっかり晴雪と打ち解けた月言、彼女の屠蘇に対する想いを聞き、自分も心に秘めていた恋を語ります。が、なんと、彼女の想い人は方蘭生。
これには驚き呆れた晴雪ですが、月言、蘭生の実態を承知の上で好きなようで。
蓼食う虫も好き好きってのは、このことですかな。
蘭生クン、気立ては決して悪くないわけではありますが(^▽^;)

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| 古剣奇譚 | 2015-04-08 | comments:4 | TOP↑

>一番ウケたのは、蘭生が、自分だって方術が使えるんだとアピールするために、洗濯板で、掃除をしている屠蘇の周りを低空飛行するところ。

私もウケました(笑)
洗濯板に乗り低空で周回しながら得意げな表情アピールする蘭生に対し「何やってんだコイツ…」と言うような表情を見せる屠蘇。
下山したお蔭で屠蘇の人間らしさが少し出て来た様に思えます。先々、色んな人に触れる事で今以上に人間らしい感情が面に出て来ると思うんですが、この先、どんな風に変化して他の人物と絡んで行くのか楽しみです。

>基礎の召喚獣を呼び出す修練の段階で、屠蘇が目を放したらいきなり寝ていた蘭生って(^^;)
(しかし屠蘇クンも、蘭生が抱えていたクッションを、蹴飛ばすとは思わんかったな~)

ここもウケました(笑)
が、屠蘇って案外荒っぽいなぁ…(^o^;と思ってしまいました。教えてあげたのに、何寝てんだよ!起きろ!という屠蘇の言葉が一蹴りに凝縮されてたように私は感じます
この様な行動も感情の変化なんでしょうか。

屠蘇の冒険のステージ1が始まったみたいだし、仲間も集結しつつありそうですし、今後の展開が楽しみです(*^o^*)
(ゲームで言うと各ステージを仲間と一緒にどうクリアして行くかって事ですかね)


| 矢神由香 | 2015/04/08 08:43 | URL |

Re: 由香さんへ

> 私もウケました(笑)

あ、やっぱり(笑)
あの不審そーな屠蘇の表情、面白いですよね。

> 下山したお蔭で屠蘇の人間らしさが少し出て来た様に思えます。

はい。
と云うか、これはふく*たまさんともコメントし合ってるんですが、屠蘇クン、絡む相手によって魅力が出てくるタイプだったようで、

>先々、色んな人に触れる事で今以上に人間らしい感情が面に出て来ると思うんですが、この先、どんな風に変化して他の人物と絡んで行くのか楽しみです。

ですね(^^)

> が、屠蘇って案外荒っぽいなぁ…(^o^;と思ってしまいました。

ねえ。
(大師兄は、あんなことはやらなかったはずなのに(笑)

>教えてあげたのに、何寝てんだよ!起きろ!

加えることに、あれだけ教えろ教えろと迫っておいて、ここで寝るか、普通?
と云うところでしょうか(笑)
難にしても蘭生、ぞんざいに扱われやすいキャラのようではありますね(^m^)

> 屠蘇の冒険のステージ1が始まったみたいだし、仲間も集結しつつありそうですし、今後の展開が楽しみです(*^o^*)
> (ゲームで言うと各ステージを仲間と一緒にどうクリアして行くかって事ですかね)

ですね。
で、そこでまた経験値が入ってレベルアップして~~なんて思いながら見ています(笑)

| rei★azumi | 2015/04/08 20:50 | URL |

>先日買い物に行ったら、桜吹雪を――と言いたくなるくらいの桜の花びらを車体に張り付かせた車を見かけました。

想像するだけで、何だかほっこり♪
春の使者って感じで、嬉しくなってしまいますね(^ー^)
(車の持ち主さんには難儀なことかもしれませんが・・・)

>…………無口と云うより、口をきくのがめんどくさいのか、彼の場合?

ぷっ!`;:゙;`ゞ(≧ε≦ )ブッ、
確かにそんな感じですね~。
または、お腹すいてるし、極力省エネでいこうとしてるとか?(笑)

>それにしても掌門、調査――は一応したことになっとるようですが、肝心の屠蘇クンからは、釈明を受けるどころか聞き取りもせずに、処罰するつもりだったようですね。

全く、それでも掌門か!?と言いたくなるようなお裁きで(-”- )
喧嘩両成敗の場面でも、そうできなかった人ですから、公平公正な判断を望む方が無理なんでしょうかね。

>けど、なんか物々交換は必要なんだな~と見てとる観察力と頭脳はあるわけで(笑)

定番の無銭飲食にならない辺り(お粥の施しに行かせなきゃいけないっていうこともあるんでしょうけど)、ちょっと、お!?と思ったシーンでした。

>いやぁ。『鉄壁の無表情』の屠蘇クンでも、不審そうな表情は出来るんだ~と、大いにウケました。

屠蘇クン、面白いですよね~(笑)
無表情でも、気持ちが動いてるのはわかりますものね。「目は口程に物を言う」って感じでしょうか。

>(しかし屠蘇クンも、蘭生が抱えていたクッションを、蹴飛ばすとは思わんかったな~)

私もです。「やるかな?いや、まさか、やらないよね」と思ってたら・・・ヾ(^o^;)
そんな一面もあるんだ~という発見もお楽しみの一つですかね。

>少恭の敵に対する容赦のなさと、同時に、心根の奥底の冷たさと云うものを、再認識させられた気がします。

同感です。
今後どのような展開になるのか、興味津々。

>天墉城を出てからの方が、人の情に触れる機会が多い屠蘇クンでした。

あら、本当ですねー!
捕吏が出てきた時には、どうなることかと思いましたが、いい人だったし・・・。

>照れなんですかね、やっぱ。

かもしれませんね(笑)
しかも、かれこれ10年近く、ほとんど感情を表に表わさずに生きてきた屠蘇クン、表情筋が強張ってて、動かないんじゃないのか、みたいな(笑)

>蓼食う虫も好き好きってのは、このことですかな。
蘭生クン、気立ては決して悪くないわけではありますが(^▽^;)

あはは、お騒がせだけど、憎めないキャラですよね。

| ふく*たま | 2015/04/09 23:38 | URL | ≫ EDIT

ふく*たま さんへ

> 想像するだけで、何だかほっこり♪
> 春の使者って感じで、嬉しくなってしまいますね(^ー^)

はい(^^)
私の車だったら、もっと嬉しいんですが(笑)

> (車の持ち主さんには難儀なことかもしれませんが・・・)

のようですね。
N野さんが、同じ目に会われたようで、会社でぼやいておられました(^^;)

> または、お腹すいてるし、極力省エネでいこうとしてるとか?(笑)

あっ。なるほど~(笑)
(2日くらい何も食べてないみたいだったと、方家の侍女も言ってましたものね)

> 全く、それでも掌門か!?と言いたくなるようなお裁きで(-”- )

ねーっ。

> 喧嘩両成敗の場面でも、そうできなかった人ですから、公平公正な判断を望む方が無理なんでしょうかね。

屠蘇=厄介者の問題児。のレッテルを、ぺったり貼っちゃってる人でもありますしね。
自分の直弟子の方が、余程問題児なのに(--;)

> 定番の無銭飲食にならない辺り(お粥の施しに行かせなきゃいけないっていうこともあるんでしょうけど)、ちょっと、お!?と思ったシーンでした。

でしたね。
外の世界を知らないとはいえ、一応は集団の中で揉まれているので(食事などは、他の弟子たちと一緒でしたものね)観察し、考える、と云う能力と習慣が身についているのでしょうか。

> 屠蘇クン、面白いですよね~(笑)

はい(きっぱり(笑)

> 無表情でも、気持ちが動いてるのはわかりますものね。「目は口程に物を言う」って感じでしょうか。

ですね。
あと、耳をさわったり首を傾げたりと、動作もそこそこありますし。

> 私もです。「やるかな?いや、まさか、やらないよね」と思ってたら・・・ヾ(^o^;)
> そんな一面もあるんだ~という発見もお楽しみの一つですかね。

ホント。これからもどんどん意外一面が出て来そうで、楽しみです。
少恭に喰われちゃうかなと思っていたら、そうでもなさそうなあたりも加えて(笑)

> 今後どのような展開になるのか、興味津々。

はい。
こちらはまた屠蘇クンとは別の意味で、目が放せない感じですものね。

> あら、本当ですねー!

でしょ(笑)

> 捕吏が出てきた時には、どうなることかと思いましたが、いい人だったし・・・。

そう、そう。
しかも、夫婦そろって!

> しかも、かれこれ10年近く、ほとんど感情を表に表わさずに生きてきた屠蘇クン、表情筋が強張ってて、動かないんじゃないのか、みたいな(笑)

ああ、なるほど。と、納得してしまうあたりが何とも……(^▽^;)
そういえばOPかEDのネタバレ映像で、晴雪に、「笑顔!」という感じで、口角を”くいっ”と持ち上げられてるシーンがありませんでした?

> あはは、お騒がせだけど、憎めないキャラですよね。

そう、そう。
で、雑に扱われつつも、皆から好かれるキャラでもありますよね。

| rei★azumi | 2015/04/10 19:01 | URL |















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