古剣奇譚 第17集~第18集

待っているうちが花~とはよく言ったもので、早くもGW最終日。
あれもこれもとやるつもりだったことは全く進まず、(風邪っ気だったこともあり)ひたすら本を読んで過ごしました。
ま、いいか。楽しかったから。

さて。

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有名な占い師、瑾娘(きんじょう)の正体はなんと……




花婿となる蘭生(らんせい)の意向は全く無視して、さくさくと婚礼の日取りやら段取りやらを進めて行く姉の如心(じょしん)と孫家の乳母殿。
そんな2人に、蘭生は絶対に結婚はしないと宣言。
そんな勝手は許さないと怒る乳母と如心を宥め、無理強いはしたくないと、話を一旦止めさせたのは、花嫁となるべき孫月言(そん・げつげん)でした。
……まあ、無理に結婚させても蘭生の場合、ヨメを虐待するとか冷たく扱うとかは想像できないんだけど、それでも、せめて納得の上で結婚した方がいいに決まってますしね~。
そう言うあたり月言は賢い――と言うか、一途に蘭生を思ってるんだけど、いや、想ってるがゆえにかな、健気ですね。

ということで、一旦孫家からは解放された蘭生ですが、早速お姉ちゃんと姉弟喧嘩。まあ、こうやってわがままを言えるのも、実の姉と思ったればこそですが。
さらに、屠蘇(とそ)と晴雪(せいせつ)が、自分を置いて少恭(しょうきょう)と共に江都へ旅立とうとしているのを知り、同行を拒絶され、晴雪と喧嘩。まったくこの子は(^m^)

一方、後に残して行く寂桐(せきとう)を頼むよと、少恭が如心に言い置いて、方家を出ようとしたその矢先、琴を手に、薄絹で顔を隠して少恭を訪れた女性は――

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ということで、まさかの巽芳(そんほう)さん登場。
(ここで、バーンと寂桐さんをアップにするところが上手い)

あれは本当に巽芳なのかと訝しむ如心と、無言の寂桐をよそに、再会を喜ぶ少恭と巽芳。
(確かに、疑いならが見ると、少恭の記憶の中の巽芳と、ここに現れた巽芳、どことな~く顔つき、目つきが違う気がしますからね。で、それが、果たして巽芳が贋物だからなのか、12年と数か月の歳月のせいなのか~~というあたりも上手い(笑)
その巽芳の語るところによれば、天災を生き延びた巽芳、途中重病にかかって記憶の多くを失いながらも少恭を探し続けてきた、ということでした。

複雑な想いの如心と寂桐。如心の想いを知るがゆえに、逆にその気持ちを逆なでしてしまう蘭生。そして、素直に少恭と巽芳の再会を喜ぶ屠蘇と晴雪。
(で、屠蘇の反応の無さに「鈍いのね」と怒る晴雪が可愛い♪)

ということで――少恭には玉横を探す理由はなくなったことだし、再会したばかりの御夫婦を引き離すのもなんだし、巽芳はこれまでの苦労で体が弱っているしと、屠蘇、晴雪と2人で江都へ向かうと少恭に告げますが、少恭、巽芳は寂桐と共に如心に頼み、自分は屠蘇たちに同行すると返答。
それを聞いた巽芳、昔は自分のことだけを考えてくれていたのに、今は友人のことばかり思って自分をないがしろにすると怒り、薬を持ってきた寂桐に八つ当たり。醜い老婆と罵ります。
この現場に来合せて巽芳に腹を立てた蘭生は早速お姉ちゃんに報告。少恭の話にあったような優しくて善良な女性だなどとんでもない。少恭に話すべきだと言いますが~~話せませんわなぁ、如心さんには。少恭が好きなだけに。
むしろ、少恭に巽芳と寂桐を頼むと言われ、任せてと引き受けてしまいます。辛い……😢
というか、少恭的には、この世で一番信用できるのが如心なんだろうけど、こういうところは勝手だよな~~と、腹が立ったり。
(気付いてるんだよね少恭、如心の気持ちに?)

そんな少恭に腹を立てた蘭生、少恭の見張りもかねて自分も江都へと言いますが、如心が許可をするはずがなく――と言うか、その前に式を挙げろというわけですわ、お姉ちゃん。
で、屠蘇たちは連れて行ってくれないしで、家出しようとした蘭生、襄鈴と鉢合わせ的に再会(い……痛いぞ、あれは)。2人で江都へ向かおうとしますが、待ち受けていた孫家の乳母殿によって捕獲。如心の頼みを受けた屠蘇によって、方術で部屋に閉じ込められてしまいます。
(しかし、7日立たなきゃ扉が開かないって、ご飯どうするの?)

で――そこで出発かと思ったら、なかなか旅立たせてもらえませんねぇ、皆さん(^▽^;)

その夜――なのかな?、如沁は巽芳が見知らぬ男と密会している現場を目撃。寂桐に相談。
自分も巽芳を疑っていたという寂桐は、確かな証拠をつかむためにと、屠蘇と晴雪に相談するように助言。
そうして屠蘇と晴雪は、(以前に襄鈴をつかまえた)罠を張って待ち受けますが、それに引っかかったのは、晴雪が以前に魚を与えた猫。つまりはこれも妖魔で――この話、ファンタジー系とはいえ、妖魔率高いですな(^▽^;)

で、俺は黒曜だ、ネコ言うな(中文では『小黒球』言うな)というこのネコ、尋問の場に飛び込んできた巽芳と、2人のがかりの話によると、以前に道士に捕まったところを巽芳に助けられ、以後、彼女を主(あるじ)と呼んで、一人と一匹で助け合ってきたということ。で、巽芳が彼を連れてこなかったのは、少恭に誤解されたくなかったから――って、余計に誤解されとるやんヾ(^▽^;)

ともあれ、一応誤解が解けて解放されることとなったった黒曜ですが、なんと、晴雪に向かって、魚をくれたのは俺が好きなんだろうから、ヨメになれって――まーっ、ネコのくせに。しかもニタちゃん(『猫絵十兵衛』)くらいの格ならまだしも、尻尾が2つに割れたかどうかも怪しい分際で身の程知らずな(って、中国には猫又はいないでしょうけど(笑)
(しかし、このヨメって言葉が、中文見ると妻子でも夫人でも娘でもなく老婆(女房)ってあたり、小黒球の性格がよく出てる気がします)
んで、まあ、こういう輩を追い払うのに、屠蘇クンの鉄壁の無表情ってのは、かなり有効なようで(笑)

こうしてようやく江都へ向かうことができた屠蘇たち3人でしたが、途中、私も連れてってと襄鈴が合流。さらに、抜け目なく作ってあった床の抜け穴(あれは自作できるようなモンじゃないけど、誰が作ったんだろう?)から脱出した蘭生が、後を追ってきます。(しかし、この子はどうしても、空を飛ぶときは洗濯板なんだね(笑)

そうして江都へと着いた一行、有名な占い師である瑾娘(きんじょう)のいる花満楼(って、どこかで聞いた名前ですな(笑)へ向かおうとするわけですが、その花満楼と言うのが青楼、すなわち妓楼――と言うのがわかっているのが少恭と蘭生だけ。で、少恭としては屠蘇だけを連れてゆきたいんですが、お嬢さん方にどういうお店かをさらっと説明できるほどにはさばけていないので、ついて行きたがるお嬢さんたちを説得できない。でもって蘭生はと言うと、姉上のためにも、悪い虫がつかないように少恭を見張らなきゃと、一緒に行く気満々。というわけで少恭、仕方なく少年少女を引率して遊郭へ――って、普段はあまり年齢差を感じないですが、ここは流石に、大人って大変――と言うか、こういう少年少女の引率者ってのは、場合によっては大変だよなぁと、ちょっと同情(笑)
しかも少年少女、着く早々に騒ぎを起こしてるし(^▽^;)

ところが目当ての瑾娘は不在で、一同はしばらく江都に滞在することに。
――と言うところで晴雪が見かけたのが、行方不明の兄とうり二つの男――尹千觴(いん・せんしょう)なんですが、後を追って見失った彼女が、今度見つけたのが、なんと黒曜。
この妓楼の使いっ走りをして食べ物をもらってるという黒曜に、晴雪は兄探しを依頼しますが……まあ、この手のドラマのお約束なんでしょうが、あの説明では、まず、見つからないと思うぞヾ(^▽^;)
しかも、見つかったらヨメになれ~と言われちゃってるし(^_^;)

と、そうこうしている間にようやく瑾娘が戻ってくるんですが、これが、以前 青玉壇にいた素錦(そきん)で少恭はびっくり。と言うか、自分が青玉壇を去ったせいで追い出されて、こういうところに入っちゃったんだから、気まずいっちゃ気まずいですよね。
素錦の方は、今の生活が気に入ってるッぽいですが。

で、早速襄鈴と晴雪が、それぞれ母親と兄の居場所を占ってほしいと申し出るのですが、襄鈴に母については名前と生辰八字、つまり生年月日と出生時間がわからないから占えない、晴雪の兄については、日本語字幕の方では、私だって何でも見通せるわけじゃないとなってましたが、例によって中文を見たら、俗世の人じゃない――つまり、幽都の人間だから、自分の力は及ばない、ということでしょうね。わずかな言葉の省略で、瑾娘が無能な占い師に思えちゃうんで、このあたりは難しそう(^_^;)
とはいえ、力が弱いので、一日一件しか占えない――って、意外に使えない~(~_~;)
が、少恭の方は、瑾娘がこんな方術を身に付けていたことに、侮れないものを感じておりました。――って、だから女性の扱いには気をつけないと痛い目を見ることになるんだからねヾ(~O~;)

ともあれ、まだ屠蘇のことと玉横の行方と、本当に占ってほしいことがまだの一同、瑾娘が勧めるままに花満楼の別院に逗留することに。
――と言うところで、今度は屠蘇と連れ立っていた晴雪、再度、兄とうり二つの男を目撃。
追いかけて、兄じゃないと否定されて、また追いかけて――少恭から、これは自分の旧友の尹千觴だと紹介されるのですが、あまりにそっくりなので諦めきれません。
千觴を見たことで、烏蒙霊谷に来た風広陌(ふう・こうはく)と酒を飲んだという、屠蘇の記憶もフラッシュバックしてきたことだし。

という頃、大師兄陵越(りょう・えつ)が天墉城(てんようじょう)へ戻るより一足早く下山していた陵端(りょう・たん)は、大勢の師弟たちを引き連れて琴川へ。
屠蘇も挨拶も無しに出ていっちゃって~~とボヤく呉叔と茶小乖(ちゃしょうかい)との会話を耳にし、屠蘇たちの行き先が江都であると知ってしまいます。
う~ん。意外なところで下手打ったねぇ、屠蘇クン。
まぁ、短い期間に色々ありすぎたんで、うっかり呉叔への挨拶を忘れたのも、仕方がないとは言えますが。

一方、当人からの少恭からも否定されたものの、どうにも尹千觴=兄と言う可能性を捨てきれない晴雪、なんとか千觴から話を聞き出そうとしますが……

ということで、尹千觴さん本格登場。
NECOさんの人物紹介には「酒を愛する風来坊」とありましたが、どうも、愛しすぎて酒に呑まれるタイプのようで(^_^;)
で、花満楼の女将なのか妓女の一人なのか、よくわからないんですが、華裳(かしょう)というお姐さんの、半ばヒモみたいな感じですかねぇ。
なかなか洒脱な楽しい人でもあるようなのですが……
と言うところで、以下次週。

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コメント

猫又

中国にも猫又、のようなものはおりまして「金華猫」というのはわずか3年で妖怪になります。夜に屋根の上で口を開け、月の精を吸い取り妖かしと化します。
美男美女に化けて人を誑かしたり、飲水におしっこを入れて病気にしたりする妖怪ですが、しっぽは分かれないようです。

また、隋の正史・隋書にも書かれている「猫鬼」というのもいます。こちらは日本で言う犬神とか狐憑きの猫版のような感じ。
隋の独孤皇太后がある日全身が痛み出す奇病にかかり、隋の文帝が医者に見せるが尋常な病ではなく呪いではないかという。
そこで調べると、独孤皇太后の異母弟で大将軍まで上りつめたが、強欲なためその後遠ざけられた経緯のある独孤陀が蟲毒などの左道を好むという噂があり、その祖母が猫鬼の所謂憑きもの筋であることがわかった。
とはいえ皇帝の親戚でもあるので一方的に罪を問うわけにもいかず、独孤陀の下女からも話を聞くことにすると、この下女はもともと独孤陀の祖母の家のもので、独孤皇太后の富を落ちぶれた独孤陀にもたらすために、夜な夜な猫鬼を祀っていた。
下女に呪いをとかせる時に、下女に猫鬼が取り憑き、恐ろしげな形相となったと記されています。
独孤陀は死罪だけは許され庶民に落とされましたが、ほどなく亡くなったそうです。

また「仙狸("狸"は山猫のこと)」という妖怪が、年経た山猫が神通力を身につけ、人を化かすということから、猫又の元になったのではという説があります。
でも「仙狸」の中国での原典が見つからない(日本の文献だけしかでてこない)ので、元は「猫鬼」などではないかと思います。

ちなみに私が猫又で思い出すのは、2メートルの巨漢の肩に乗った「シャモン」という小さな猫又ですw

Re: 八雲幇主へ

いつもありがとうございます。
そうして、本当に、いつもながらの博識ぶりで……。
なるほど、結構似たような妖怪はいるんですね。
ただ、中国のものの方がちょっとタチが悪いような(^▽^;)

あと、読ませていただいていて、田中芳樹さんが「金華猫」だったか「猫鬼」だったかの題材で短編をおられたな~と云うのを、ぽやっと思い出しました。
主人公が沈光だったこと以外、内容はほとんど思い出せないのですが(^^;)

> ちなみに私が猫又で思い出すのは、2メートルの巨漢の肩に乗った「シャモン」という小さな猫又ですw

あら、懐かしい(^^)
そういえば、その巨漢の彼の弟さんの登場する小説、まだ完結していないような……。

風邪っ気は去りましたか?
気温差もさることながら、知らず知らず溜まった疲れが出ているのかもしれませんね。
お大事に。

>そう言うあたり月言は賢い――と言うか、一途に蘭生を思ってるんだけど、いや、想ってるがゆえにかな、健気ですね。

同感です。当事者ですもんね。
結婚はゴールじゃないし、結婚後のことを思えば、蘭生にも納得して結婚してほしいでしょうし。

>ということで、まさかの巽芳(そんほう)さん登場。

ホント、びっくりしました!
意表を突く展開をしますよねぇ(笑)

>その巽芳の語るところによれば、天災を生き延びた巽芳、途中重病にかかって記憶の多くを失いながらも少恭を探し続けてきた、ということでした。

この、細かい記憶を失っている、という辺りも、いろんな意味で都合の好いモノですよね。

>(気付いてるんだよね少恭、如心の気持ちに?)

気づいていると思いますねぇ。
屠蘇ほど鈍感でもない限り、気づきますよね。
蘭生がお姉ちゃんの気持ちを代弁してましたし。で、その時、突き放すしかないみたい、なこと言ってた気がしましたが・・・。
・・・少恭ってば、如沁さんを都合のいい女にしてますねー💢

>(しかし、7日立たなきゃ扉が開かないって、ご飯どうするの?)

あっ、言われてみれば!空腹には我慢できないって蘭生も言ってましたのに(^▽^;)

>ともあれ、一応誤解が解けて解放されることとなったった黒曜ですが、 なんと、晴雪に向かって、魚をくれたのは俺が好きなんだろうから、ヨメになれって――まーっ、ネコのくせに。

しかも、子猫っぽかったですよね?
命の恩人は主人で、餌くれた人はヨメなんですね(笑)

>花満楼(って、どこかで聞いた名前ですな(笑)

やはり、これは遊んでるんでしょうか(笑)

>――って、だから女性の扱いには気をつけないと痛い目を見ることになるんだからねヾ(~O~;) か

特に素錦のような女性はね~(^^;)

>屠蘇も挨拶も無しに出ていっちゃって~~とボヤく呉叔と茶小乖(ちゃしょうかい)との会話を耳にし、屠蘇たちの行き先が江都であると知ってしまいます。

物語のお約束とはいえ、ホント、意外な形で陵端に情報が入ってしまいましたね。
まぁ、屠蘇が挨拶して行ったとしても、「他言無用」とか言っとかない限りは、「今頃江都で何してるかね?」と、茶小乖と呉捕吏が茶話会してた可能性もありますが(笑)

Re: ふく*たま さんへ

>風邪っ気は去りましたか?
>気温差もさることながら、知らず知らず溜まった疲れが出ているのかもしれませんね。
お大事に。

ありがとうございます(^^)
なんか、合宿でしっかり動いて、あとバタバタしてたら抜けてくれたようで……やっぱり太極拳は体にいい(笑)

>結婚はゴールじゃないし、結婚後のことを思えば、蘭生にも納得して結婚してほしいでしょうし。

はい。
相思相愛じゃなくても、せめてマイナスじゃなく、ゼロからスタートしたいですもんね。

>ホント、びっくりしました!
>意表を突く展開をしますよねぇ(笑)

本当にもう。ああいう発想は、どこから湧いてくるんでしょうねえ。

>この、細かい記憶を失っている、という辺りも、いろんな意味で都合の好いモノですよね。

まったくですね。
ああ。そう言えば、この記憶喪失というのも、なりすましによく使うパターンでしたっけ(笑)

>気づいていると思いますねぇ。
>屠蘇ほど鈍感でもない限り、気づきますよね。

やっぱりそうですよね。
(まあ、たとえに屠蘇クンが引っ張り出されるあたりがナニですが(笑)
だというのに↓

>・・・少恭ってば、如沁さんを都合のいい女にしてますねー💢

ですよねー💢
想いに応えてやれないのなら、こんなに頼るべきじゃない――と思ったところで気づいたんですが、これ、性別を逆転させたら、物語でよくあるパターンじゃないですか?
幼馴染の女性を密かに愛して、ひたすら尽くし、助ける男性と、他の男性を愛してるんだけど、まさかの時には幼馴染を頼りにしてしまう女性、っていうの。
これが、男女逆になっただけで、より腹が立つのは、男性に対する差別かなぁ(笑)

>あっ、言われてみれば!空腹には我慢できないって蘭生も言ってましたのに(^▽^;)

でしょ。
で、食事を差し入れるための窓とかがあったら、そこから脱出しそうだし……と思っていたら、抜け穴からまさかの脱出って(^▽^;)

>しかも、子猫っぽかったですよね?

でしたね。
しかも、親離れしてるかどうか、って小ささだった気がしましたが(^^;)

>命の恩人は主人で、餌くれた人はヨメなんですね(笑)

これは、どういう感覚なんでしょうかねぇ(笑)
(単に晴雪の方がタイプだっただけとか?)

>やはり、これは遊んでるんでしょうか(笑)

でしょうね~。

>特に素錦のような女性はね~(^^;)

そう、そう。
根に持つし、手段は選ばないし、そのくせ賢くないし~ヾ(--;)
(この『賢くない』ってのが、実は一番厄介だったりして(^^;)

>物語のお約束とはいえ、ホント、意外な形で陵端に情報が入ってしまいましたね。
>まぁ、屠蘇が挨拶して行ったとしても、「他言無用」とか言っとかない限りは、「今頃江都で何してるかね?」と、茶小乖と呉捕吏が茶話会してた可能性もありますが(笑)

あはは……。でも、ホントありそうですね(笑)

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