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古剣奇譚 第41集~第42集

毎日毎日、もう、陽に当たると火傷するか!? って熱さ(暑さではなく)なので、いい加減に一雨来てほしいなぁと思っていたら、5時過ぎに、バリバリバリバリ、ドシャ!!
で、こう云うのを『篠突く雨』というのかぁ、という勢いで夕立がありましたが……。
ほんの一瞬、と言っていいくらいの短時間。
却って蒸し暑くなったような(;´Д`)
物事には加減というものがありますよねぇ。
(と、天に向かって文句を言っても仕方ないんだけど)

さて。

巽芳(そんほう)が実は瑾娘(きんじょう)=素錦(そきん)で、雷厳(らい・げん)からもらった易容丹で顔を変えていたと知った尹千觴(いん・せんしょう)。さらに、欧陽少恭(おうよう・しょうきょう)が、とうに事実を知りながらそ知らぬ顔で、雷厳から玉横の情報を引き出すために彼女を利用していたことを知り、彼と決裂――と言うと恰好がいいんですが、喧嘩して負けた上で、このまま去れば命までは取らないと、要するに青玉壇を追い出されます。……というと、実も蓋もない言い方ですが(^▽^;)
それにしても少恭、思ってた以上に食えないヤツでした (--;)
というか、十何年の友情さえも、少恭にとっては意味の無いものなんですねぇ。
(いや。友情を抱いてるという演技をしてきただけだったのかなぁ)

一方、無事に月霊花を手に入れた百里屠蘇(ひゃくり・とそ)と風晴雪(ふう・せいせつ)は、向天笑(きょう・てんしょう)延枚(えん・ばい)に別れを告げ、青玉壇へ。
(又いずれとか、みんながご挨拶してる中で、「俺はもう会いたくねぇや」と言って天笑アニキにグリグリされる延枚が可愛い(笑)

冒険を重ねるごとに、互いの距離を近くする屠蘇と晴雪ですが――屠蘇クン、又悩みが増えちゃいました。しかも……誤魔化し方は上手くなってない!(爆)
(あれ、多分、晴雪だから黙っててくれるんだよ?)

という頃、紅葉湖に向かっていた方蘭生(ほう・らんせい)と襄鈴(しょう・れい)はと言いますと、途中、町も村もなく、食べ物が手に入らないところに差し掛かり、お腹を空かせた襄鈴がおおむくれ。
幸い、一軒家で食事の支度中の親切なご婦人に出会い、ご馳走してもらうことができましたが、お礼をしようとしてお金がないことに気付き、大焦り。
普通、使い果たしたら、いくら蘭生がうっかりさんでも、その段階で気付くハズですから、多分落としたか掏られたかしたんでしょうな。

ともあれ、その親切なご婦人――姜離(きょう・り)からのアドバイスで、妖魔の市に出かけた2人、持ち物は売れませんでしたが、蘭生の方は、自分も妖魔であるという、何やら引退後の楚留香みたいな(笑)男性と知り合います(そう思ったの、白装束のせいか?(笑)
ところがこの男性、墨陽という名ですが、姜おばさんの元ダンナで、しかも2人の間には行方知れずの子供があって、別れたのはそのせいで――ということで、視聴者の皆さん、大概お気付きですね。実はこの2人が襄鈴の父と母。襄鈴は九尾狐である父と人間の母との間に生まれたハーフなわけなんですね。

で、お互い、相手の姿を見かけた襄鈴と墨陽、それぞれ感じるものはあったわけ、ですが……人間である姜離と禁じられた恋に落ちたせいで天罰を受け、娘を失った墨陽、――ということになってますが、44集あたりの話を見ると、このお父さんが一族の手から襄鈴を守るために、樹爺爺(日本語訳では樹の精霊さん)に託したっぽい――姜離の家に泊まった襄鈴を密かに呼び出し、色々と話を聞いただけで、敢えて名乗ろうとはしません。

ところが、2人が姜離の家に戻ると、そこには墨陽を追って同族(こちらは黒狐っぽい)が来ており、墨陽と姜離、2人が恋に落ちて子までなしたせいで一族は天罰を受け、霊力を失った仲間も大勢いるのに墨陽が無傷なのは理不尽だと、姜離の命を盾に内丹の破壊を要求します。
――って、本当の天罰なら当人たちに当たるわけだし、前の回で慳臾(かんゆ)が、基本天界は下界のことには不干渉だと言ってたから、偶々天災か何かがあったのを誰かが天罰だと言い立てたんじゃないかなぁ。

ともあれ、姜離の命には代えられないと、内丹を壊しかけた墨陽を、隙を見せた黒狐に飛び掛かることで救ったのは蘭生。(武術が出来ないはずなのに、結構応戦してるし(^▽^;)
さらに襄鈴の加勢も加わって窮地を逃れた墨陽。ヨメばかりか娘の命までかかってますからね。命がけで黒狐に挑み、これを消滅させますが、自分も重傷を負って倒れてしまいます。

襄鈴の使った五火七禽扇のおかげで、彼女が行方不明の娘だと知った姜離は、これも母と名乗らないまま、墨陽の傷を治し天の許しを得るために、墨陽と共に彼の故郷である青丘国へ。
探し求める両親が目の前の2人とは知らないまま、襄鈴は紅葉湖へ。
いつの日かの再会を約し、両者は別れて旅立ちます。

……てことは、別のところで、襄鈴には襄鈴の物語が出来てきそうな……という余韻を残して終わった襄鈴エピソードなんですが、この間、お腹を空かせた襄鈴を宥め、法術で小石をお金に見せかけようとした襄鈴を、悪いことをすれば悪い報いがあると諌め、なんとか魚を取ろうと頑張り(法術が不発~~と思わせて、時間差で発動して魚が跳ねあがってくるあたりもお約束(笑)
と、一生懸命に頑張ってる蘭生なのに、ず~~~~~っと、屠蘇兄さんには敵わないと、襄鈴に言われ続け。こちらも、さすがに気の毒になってきました。

さて一方、榣山から戻った屠蘇と晴雪は、少恭に月霊花を渡すため青玉壇へ。
少恭は屠蘇の母親を生き返らせるという丹薬を作り始めますが、屠蘇の話から蓬莱が雷雲の海の中に存在し、巽芳が最後までそこに留まって、天災から島を守ろうとしていたと聞いて、思わず涙。
――というところは非常にまともだったんですが、屠蘇が立ち去ってから見せた表情がねぇ。なんか、恐ろしいことを思い付いちゃったんじゃないかな?

それと、自分が太子長琴の仙霊の半分を持っていると知った屠蘇、そのあたりをぼかして、霊魂が半分しかない人間についてどう思うかと少恭に聞くんですが、それに対して少恭、そんなんじゃ人間じゃない、そもそも生きていられないだろうみたいな答えを返すんですね。
半面、自分は差別しないがとか、なかなか微妙というか複雑なところを見せております。

という頃、千觴は瑾娘の消息を追って青玉壇を去ったと少恭から聞かせられた晴雪は、阿翔を使って千觴の行方を捜索。近場で呑んだくれていた千觴を見つけ出します。……千觴大哥、何かというと酒に逃げるんだからヾ(~O~;)
まあ、後で晴雪と屠蘇クンが話し合ってたように、記憶を亡くした直後に出会って助けてくれた人は特別な存在になるわけで、その千觴大哥にとって特別な存在だった少恭の正体がアレ(しかも、まだ全貌は見せていない)で、どうやら自分は利用されていただけ、ということで、ショックなのはわかりますけどね。
でも、それを晴雪に話してしまわないところもまた、千觴大哥らしいわけで。
まだ少恭に対して大きな恩義を感じてもいるわけですしね~。
結局わかったのは、千觴自身が記憶を取り戻したくないと思っているということだけ。

そんなわけで、千觴が自分の兄だと確信している晴雪、なぜ烏蒙霊谷で襲われた千觴が衡山のふもとで助けられたのかと、大きな疑問を抱きます。
……少恭が嘘言ってる、と考えれば、すっきり解決するんですがねぇ(^^;)

と、そうこうするうち、ようやく漱溟丹という生き返りの丹薬が完成。ただし、材料の一つの月霊花は陰に属するものだから、飲ませた後は陽の光に当ててはいけないという警告を与えられ、屠蘇は晴雪と共に故郷、烏蒙霊谷へ向かいます。

という頃の天墉城。
大師兄の帰りを待ちわびる芙蕖(ふきょ)に、何故か彼女の想い人が屠蘇だと巨大な思い違いをしている陵端(りょう・たん)、前回は玉の腕輪をプレゼントしようとして拒否されたので、今度は言葉で、それも相当に回りくどく、それでもようやく想いを伝えます。
つか、屠蘇には晴雪がいるんだから、君が傷つかないか心配だとかって遠回しに探りを入れて、芙蕖が屠蘇は恋愛対象として見ていないことを知ってようやく告白するって、相変わらずのヘタレっぷりですが。

ここで漸く、芙蕖が想っている相手は大師兄で、心はどうやってもゆるがせないことを知った陵端、さらに陵川(りょう・せん)たちの噂話――次期の掌門は大師兄で、執剣長老は屠蘇なんじゃないか――を聞き、さらにさらに、師弟たちが以前ほど自分に従わないことも知り(これは自業自得だって)屠蘇への怒りと憎しみを募らせます(完全な逆恨みなんだけどね)。

そうして、ここで陵端、大きく道を踏み外してしまうんですね~。
妖気をまとった化け物のくせにと屠蘇を罵った陵端、妖気で強くなるのなら自分もと思いつき、封印されていた妖気を取り入れた上で、妖術で師弟たちを操り、止めようとした芙蕖を傷つけた上で、屠蘇を殺害するために下山してしまいます。
……こう云うのもある種の執着のなせる業なんでしょうが……救いがたいというかなんというか(--;)

その頃、蘭生と襄鈴、そして蘭生を追って来た陵越は烏蒙霊谷近くの紅葉湖に。
そこで蘭生と大師兄、おそらくは物心ついてから初めての兄弟げんか――というか、蘭生の態度に「成長してない」と呆れた大師兄、後はずっと怒ってる蘭生に謝ってた気がしますが。
で、ついに、許してくれるなら何でもするという大師兄に、
「本当に、なんでもするだな」
「――常識の範囲内なら」
(≧m≦)ぷっ! 大師兄らしいなぁ。
もっとも、その大師兄に、常識って誰の常識と怒った蘭生も、まず要求したのが『おんぶ』なんでねぇ。まあ、どっちもどっち(笑)
(でも、おんぶされた蘭生、結構嬉しそうだったな(^^)

――てことで、ようやく兄弟の名乗りが出来た蘭生と大師兄ですが、途端に蘭生がね、屠蘇クンに向かって「もう兄上は独り占めさせないぞ」といったり、ガウガウ威嚇してみたりと、お子様なところを見せて笑わせてくれるわけですが、それよりなにより驚いたのが、蘭生を拾った方家のお父さん。方大師と呼ばれていて、屠蘇クンも名前を知っていて、昔、師尊と一緒に人助けをして、その時の大師兄は師尊に拾われ、蘭生は方大師に拾われ――って、そんな大した人だったんだ(  ゚ ▽ ゚ ;)

で、その屠蘇クンと晴雪も、蘭生たちと時を同じくして烏蒙霊谷に到着。
谷は隠れ里みたいになってるようですが、大分記憶のもどって来た屠蘇クン、谷への入り口を確かめたりしているうち、谷が雷厳(らい・げん)たちに襲われた日、一緒に酒を飲んだのは尹千觴で、風広陌(ふう・こうはく)と名乗っていたことを想い出します。

さらに、谷の中で合流した襄鈴から、もう一人、熊から助けてくれた若い男性がいたことを指摘されますが、屠蘇には思い出せず、大師兄から顔を覚えていないのかと聞かれた襄鈴は、
「あのころは人間は皆、同じ顔に見えたもの。人間だって、狐は同じ顔に見えるでしょ?」
納得。
だけど、そうすると襄鈴、よく成長後の屠蘇クンが“あの”韓雲渓(かん・うんけい)だとわかったよねぇ。
というか、こうして皆と付き合うまでは、襄鈴にとっても、屠蘇クン以外の人間はどうでもよかったわけかな?(^▽^;)

この襄鈴の話で、自分が谷を抜け出したために、結界が張られていたはずの谷に災いを招くことになったのかと、気にかかり始めた屠蘇――いや、当時10歳の子供にそういうの要求するのが無理だから ヾ(~O~;)
万々が一そうだったとしても、誰もあなたを責めないから。

で、また考えても仕方のない悪いことをいろいろ考え出しちゃったんだろうという蘭生に背中を押され励まされ、屠蘇クン、洞窟で凍っていたお母さんに漱溟丹を飲ませます。
(逆に蘭生は、もうちょっといろいろ考えた方がいいと思ふ……(-_-)

母と
ところが、目覚めたお母さん――韓休寧(かん・きゅうねい)は、幾日たっても話をしようとも、物を食べようともしません。
最初は、長く凍っていたんだから体の機能が目覚めていないんだろうと楽観視し、母さんも一緒に幽都へ行けば、邪気を取り除く方法が見つかるかもしれないとか、自分たちと一緒に烏蒙霊谷に留まってくれないかと晴雪にプロポーズらしきことを言ったりと、希望にあふれていた屠蘇クンですが、日数を重ねるうちに次第に不安になり、おまけに休寧母さん、目を放すとふらふらと外へ出て行こうとするので、付きっきりの屠蘇は休息が取れず、次第に疲労も重なってきます。
(だから、代わりに見ててくれる人がいるときは、ありがたく甘えなきゃダメだってヾ(--;)
それでも少恭を信用しきっている屠蘇、晴雪のアドバイスで阿翔に手紙を託し、少恭に現状を知らせることに。……こんなだったら少恭に同行してもらえばよかったのに。

一方、姉がいる上に実の兄まで見つかった蘭生を羨ましく思った襄鈴、本来の旅の目的である実の両親の情報をもらうため、蘭生を誘って樹爺爺(樹の精霊さん)のところへ向かいます。

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コメント

>というか、十何年の友情さえも、少恭にとっては意味の無いものなんですねぇ。
(いや。友情を抱いてるという演技をしてきただけだったのかなぁ)

千觴大哥にしてみれば、ショックですよねぇ(_ _;)
親友だと思ってたのが、自分だけだったなんて。

>又いずれとか、みんながご挨拶してる中で、「俺はもう会いたくねぇや」と言って天笑アニキにグリグリされる延枚が可愛い(笑)

あはは、一族を助けてもらっといて、それはないでしょ、という挨拶でしたね~。
でも、夔牛って人畜無害な妖魔みたいだし、延枚のキャラからしても、言いそうなことではあります(笑)

>本当の天罰なら当人たちに当たるわけだし、前の回で慳臾(かんゆ)が、基本天界は下界のことには不干渉だと言ってたから、偶々天災か何かがあったのを誰かが天罰だと言い立てたんじゃないかなぁ。

なるほど、私はまた不公平な天罰だな~と思いましたが、勝手な思い込み、というコトも確かにありそうですね。
そうなると、天の許しってのは、どうなるんでしょう。一族から許しを得るってことになるのかな?

>と、一生懸命に頑張ってる蘭生なのに、ず~~~~~っと、屠蘇兄さんには敵わないと、襄鈴に言われ続け。

このことがあったから、大師兄と再会した時、蘭生は、屠蘇より劣ってるから弟と認めないのか云々と拗ねてたわけですね。

>――というところは非常にまともだったんですが、屠蘇が立ち去ってから見せた表情がねぇ。なんか、恐ろしいことを思い付いちゃったんじゃないかな?

この表情、コワかったですね~( ̄ロ ̄lll)

>……少恭が嘘言ってる、と考えれば、すっきり解決するんですがねぇ(^^;)

同感です。
少恭が嘘ついてるとしか考えられんじゃないか!とテレビ画面に向かって突っ込んでます(笑)

>芙蕖が屠蘇は恋愛対象として見ていないことを知ってようやく告白するって、相変わらずのヘタレっぷりですが。

芙蕖も芙蕖で、陵端の気持ちに全然気づいてなかったんですね~(^^;)
あんなにわかりやすいのに・・・。

>そうして、ここで陵端、大きく道を踏み外してしまうんですね~。

OP映像で、何をやらかしてあんなことになるんだろう?と思ってたんですが、こういうことだとは・・・
ホント、馬鹿に付ける薬はないって感じですねぇ。

>「――常識の範囲内なら」
(≧m≦)ぷっ! 大師兄らしいなぁ。

私も、このシーンは大ウケしました(爆)

>それよりなにより驚いたのが、蘭生を拾った方家のお父さん。

大師兄も屠蘇も知っている人だったとは、びっくりです(^▽^;)
世の中、何て狭いんだ。

>「あのころは人間は皆、同じ顔に見えたもの。人間だって、狐は同じ顔に見えるでしょ?」

この返答には私も思わず、「確かに!」と納得でした。

>だけど、そうすると襄鈴、よく成長後の屠蘇クンが“あの”韓雲渓(かん・うんけい)だとわかったよねぇ。

あっ、ホントだ!(笑)
まぁ、雲渓は、命の恩人だし、特別だったんでしょうね。

>万々が一そうだったとしても、誰もあなたを責めないから。

そうそう。また、重い十字架背負うんかぃ!?と思っちゃいましたが…
とりあえず、大丈夫なのかな?

>自分たちと一緒に烏蒙霊谷に留まってくれないかと晴雪にプロポーズらしきことを言ったりと、

これには、ちょっとびっくりしました。屠蘇クン、今まであまり感情を表に出さなかったから余計ですね。
慳臾の話を聞いて、今を大切に生きなきゃ!と思い直したんでしょうか。

Re: ふく*たま さんへ

お返事遅くなりました~(^^ゞ

>千觴大哥にしてみれば、ショックですよねぇ(_ _;)
>親友だと思ってたのが、自分だけだったなんて。

十何年、それもああいう付き合い方をしていれば、お互いに気持ちは通っていると思いますものねぇ。
なるほど、お酒に逃げるわけだ…ρ(。。、)ヾ(^-^;)ヨシヨシ

>あはは、一族を助けてもらっといて、それはないでしょ、という挨拶でしたね~。
>でも、夔牛って人畜無害な妖魔みたいだし、延枚のキャラからしても、言いそうなことではあります(笑)

確かに、(多分)弱いのを自覚してて、厄介ごとは避けて通りたいタイプの延枚からすれば、屠蘇クンは疫病神に等しかったですものね(笑)
でも、それを言ったら、天笑アニキとの付き合いだけでも、十分に波乱に巻き込まれる気が(^▽^;)

>そうなると、天の許しってのは、どうなるんでしょう。一族から許しを得るってことになるのかな?

現在の青丘之国の国主が墨陽さんの弟さんっぽいし、多分、そういうことでしょうね。

>この表情、コワかったですね~( ̄ロ ̄lll)

ねぇ。
しかも、ここで考えついてしまったことが……ガ━━(゚д゚lll)━━ン!!

>少恭が嘘ついてるとしか考えられんじゃないか!とテレビ画面に向かって突っ込んでます(笑)

もう! いい加減に気がつけよ~ヾ(^^;) の世界ですね。

>芙蕖も芙蕖で、陵端の気持ちに全然気づいてなかったんですね~(^^;)
>あんなにわかりやすいのに・・・。

つまりは陵端、カケラほども“男性”として認識されてなかった、ってコトですね。
いくら、子供のころから一緒に育ってきたとはいえ~~と言いつつ、全っ然気の毒に思えないあたりが、陵端の不徳の致すところでしょうね(笑)

>そうして、ここで陵端、大きく道を踏み外してしまうんですね~。

>ホント、馬鹿に付ける薬はないって感じですねぇ。

ねー!
毎度のこととはいえ、後先考えないのもほどがありますよね。
(ああ。“ほど”を知らないから馬鹿なわけだ)

>私も、このシーンは大ウケしました(爆)

普通、こういう答えは出てきませんものね。
『口にしたことは実行する』気の、とことん大師兄らしい答えであると同時に、
大師兄が蘭生をどう思っているかもよくわかるという(^▽^;)

>大師兄も屠蘇も知っている人だったとは、びっくりです(^▽^;)

しかも、師尊と並べて語られるほどの人だったとは、ですね。

>世の中、何て狭いんだ。

まったくです(^▽^;)

>まぁ、雲渓は、命の恩人だし、特別だったんでしょうね。

なるほど。
で、雲渓を見分けるための“何か”だけは、しっかり記憶に残った、と。

>そうそう。また、重い十字架背負うんかぃ!?と思っちゃいましたが…
>とりあえず、大丈夫なのかな?

現在背負ってる運命だけでも十分過酷なのにぃ~~、と思ったら、その後の展開で、悩んでいるどころではない状況にっ!
運命はどこまでも過酷ですが(;_;)

>これには、ちょっとびっくりしました。屠蘇クン、今まであまり感情を表に出さなかったから余計ですね。

むしろ、危険から遠ざけようとしてですが、晴雪を退けるようにしてましたものね。

>慳臾の話を聞いて、今を大切に生きなきゃ!と思い直したんでしょうか。

きっとそうですね。
それと、想いは口に出して伝えなきゃ、ということも学んだかな?

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