秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

古剣奇譚 第43集~第44集

盆休み初日。待望の雨。
部屋の音頭、もとい、温度は28度♪
いや~。体、楽ですわ(^^)
レインコートで墓参りになっても構わないから、休み中降ってくれないかな(笑)

さて。

師尊3
43集、久々の師尊の登場です!




少恭の作った漱溟丹で生き返ったかに見えた休寧(きゅうねい)ですが、何日経っても、屠蘇(とそ)の言葉に反応しようとすらしません。
そんな休寧の様子を見た晴雪(せいせつ)は、霊のない体だけが復活したと推測。人は死ねば霊は天河に帰り、幽都を経て無尽の海に注がれる。人としての記憶は霊が保持し、霊を失った体は抜け殻。無尽の海から特定の記憶だけを拾い上げるのは不可能であり、休寧が息子に対する想いを残していたとしても天河をさかのぼるのはさらに不可能。というのが推測の根拠ですが――こういう死後観もまた、ファンタジーですね。死んだら魂は冥界に行って云々という、昔話や幽霊譚とずいぶん違うようです。だからこそ、死者を蘇らせるのが難しい、または不可能、という話になってくるんでしょうが。
それでもまだ晴雪、この段階では、巽芳(そんほう)を蘇らせたい一心だった少恭が、自分自身をだましながら突き進んだ結果があの薬だったのではないかと、少恭への信頼を捨てていません。
それでも、次第に焦りを募らせる屠蘇を見かね、幽都婆に調査を依頼します。

一方その頃の青玉壇では、尹千觴(いん・せんしょう)が巽芳と直接対決。
じつは瑾娘(きんじょう)であることを白状させたうえで華裳(かしょう)の敵を討とうとしますが、突然激しい頭痛に襲われ、そのまま退散。
危機を逃れた瑾娘は、最近千觴を見ないがと少恭に探りを入、千觴とはケンカ別れをした、戻ってきても弟子に追い払わせるという少恭の答えに安心します。
が、同じころ方家では寂桐(せきとう)が意識を取り戻し、巽芳が贋物であることを告げておりました。
驚愕し急ぎ青玉壇へ知らせを送る如心(じょしん)。

――ということで、瑾娘=素錦(そきん)が成敗されるのもそろそろかと思ったら、やっぱり手を下したのは少恭でした。
これを飲めば美しい容貌のままで永遠に一緒に生きられる。少恭から渡された丹薬を、不安を感じながら口にした素錦。途端に元の顔に戻ってしまいます。
「巽芳の顔のままだでいる思ったが。ああ、易容丹の効き目が切れたか。だが、まあ、いいか」
謎の言葉を口にする少恭。

で、え? なに? これだけ? というか、素錦に飲ませた丹薬ってナニ?
と、拍子抜けしながら思ったわけですが――後の方を見ると、素錦が飲んだ丹薬、かなり恐ろしいモノだったようで……Σ(|||▽||| )

……ということで、この間、少なくともマル一晩は経過しておりますわな。
これだけかかって樹爺爺(樹の精霊さん)、ようやく襄鈴(しょう・れい)の両親のことを想い出してくれましたが、それによると襄鈴の父は九尾天狐。で、一族内で権力争いが起きたため、死を覚悟した襄鈴の父は樹爺爺にむすめをを託し――って、天罰じゃないじゃんヾ(^▽^;)

父の所在は青丘之国の国主が実の叔父なので知っているかもしれないと樹爺爺に言われ、琴川へ帰る日を先延ばしにするためにも? 襄鈴に付き添って青丘之国へ行く気満々の蘭生(らんせい)。青丘之国は海の向こうで、行くだけで2~3年はかかると言われ、兄上は御剣の術で訪ねて来てくれればいい。できれば姉上も乗せて。そうして向うで一、緒に珍しいご馳走を食べようよと言って陵越(りょう・えつ)を呆れさせるます。
本当にノー天気。つか、ここまで能天気でいられるって、正直幸せだよね~。

一方、疲労と焦りが募り、ついには晴雪といさかいを起こすまでになってしまった屠蘇。
疲れ切って寝入ってしまった隙に、休寧は外へ出ていってしまいます。
折から夜明け。太陽の光を浴びた休寧の体が散っていくのを目の当たりにした上屠蘇は、怒りと絶望で邪気に襲われて、正気を失ってしまいます。
と、そこへ、襄鈴と蘭生を人質に取った上、彼女を守ろうとした樹爺爺に火をかけた陵端が――う~ん。考えてみるとコイツ、屠蘇クンの八つ当たりの対象にされたようなものだな(;・∀・)
妖気を身に付けてまで屠蘇に挑んだ陵端なんですが、焚寂剣の邪気で破壊と殺戮の権化となった屠蘇には敵わず、激闘の末に倒されてしまうわけですから。つか、命を取られなかっただけ幸いだよな~。
(なるほど器物損壊は激闘と力のぶつかり合いの証かと、改めて思いました(^▽^;)

ところが屠蘇クン、正気をなくしてますからね~。蘭生襄鈴なぎ倒したばかりか、止めようとした大師兄にまで剣を向けます。
と、ここで晴雪が捨て身の行動――って、指落ちる、指っ!!!ヾ( ̄□||||!!
22-1_201508131027507a1.jpg
刀身を握りしめるだけでもだけならまだしも(でも危険よ)そのまま手を滑らせたら、指切れて落ちますから(|||▽||| )

この晴雪の行動でわずかに正気を取り戻した屠蘇(恩や友情より、やっぱ恋愛なのか!? と、思わず突っ込みましたが、まあ、だから『久遠の愛』とか言うのがくっついちゃったわけなんですねぇ――って言うとる場合やない ヾ(~O~;)

晴雪のおかげでわずかに自分を取り戻した屠蘇、晴雪を傷つけまい、焚寂剣に屈服すまいと葛藤した末、その焚寂剣で自害しようとします。

刹那、剣を弾き飛ばし、屠蘇の眉間の印に力を注ぎ込んだのは、誰あろう紫胤真人。
……って、師尊の出番、こういうところばっかりな気が……(^^;)

4年の修業の間に屠蘇クンの邪気を押さえる術を編み出したという師尊ですが、現在の状況――2種の内丹に加え女媧一族の霊力までが体内に入ってる……って、考えたら易筋経を習得する前の冲さんみたいですな――はさすがに想定外。
天墉城(てんようじょう)に戻り、今後の対策を考えようという師尊に、屠蘇クン、このまま下界に留まりたいと申し出ます。
心のままに生きて行きたい。邪気が押さえきれなくなったら自裁するとまで言う屠蘇を、案じ、叱り、それでも後悔しないという屠蘇に知己の言葉を思い出し、屠蘇の願いを受け入れる師尊。
厳父にして慈父、というのかな。ちょっと近寄りがたい感じはありますケド、いい師匠ですよね~。
(金庸先生の作品が、岳不羣のような極端なのは例外としても、難アリの師匠率が非常に高いせいで、武侠ドラマにおいて、マトモな師匠が登場すると、とにかく感激してしまう。これは……多分一生モノでしょうなぁ(笑)

ここでついに、掌門から全権を預かってきたという紫胤真人による、陵越への裁きが下されます。
それは、この場において武功を取り上げ天墉城から追放するという――まあ、ザマ見ろというか、陵越には適当な裁きなんじゃないですかね。幸いなことに死者は出てないし、樹爺爺も時間が立てば復活するということだし。もしかして、うんと反省して真人間になれば、天墉城に戻れる可能性もあるかもしれませんしね。
武功は失くしても、学問もさせてもらってたんだから、そっちを生かすという生計手段もあるはずだし。
もっとも、現在の陵端は、自分がどれほどの罪をおかしたかの自覚すらないようですがヾ(--;)

さて。
師尊と共に大師兄が去り――
生き返ったと思った母が、実は焦冥という毒虫に侵された抜け殻だと晴雪から知らされた屠蘇、焦冥は昼は散ってしまうが、夜になると集まって元の姿を取ると聞き、
「母さんだって抜け殻は厭なはずだ」
自らの手で母の姿を取った焦冥を焼きます。

22-2_20150813102752951.jpg

この回と、26集の回想からすると、ほとんどお母さんから愛情を向けてもらえなくて、それが、自分がお母さんの期待に応えられなかったせいだと思っていた屠蘇クン、お母さんと谷の皆を生き返らせて、もう、大人になったんだから、今度こそお母さんの期待に応えて――もしかしたら、晴雪もずっとそばに居て、自分を支えてくれるかもしれないし――と、期待と希望を抱いた結果がこれで、しかも、お母さんの遺骸を損じてしまう結果にもなってしまいましたからねぇ。いくらなんでも、この結果はあんまりだ。
と感じるのは、視聴者も登場人物も一緒で――(^^;)
それでもまだ少恭を疑うことのできない屠蘇たち、とにかく本人にあって話を聞いてみることにします。

……という結果になってしまったわけですが、これと、その後に起こる事件から考えあわせると、少恭が素錦に飲ませた丹薬も、どうも焦冥くさいですねぇ。
始皇帝陵で巽芳さんの復活が不可能だと知ってしまった少恭が、せめて外見だけでも同じ“かたち”のものを傍に置こうとした、と考えると――歪んでますよねぇ。つか、魂(こころ)が取り戻せないなら姿だけでも、という気持ちもわからんでもないですが、それなら、腕のいい職人に頼んで、巽芳さんのそっくり人形を作ってもらう方が、まだマシな気がします。

というか、大切なのはその人の名前でもなく、姿かたちでもなく――という晴雪と、対極にある感じがします。
が、そうすると、屠蘇クンが太子長琴の仙霊に乗っ取られちゃった場合、晴雪はどうするんでしょうね?

ともあれ、少恭に真相を聞くために谷を出た屠蘇クン、はまず江都の尹千觴を訪れ、子供の頃に烏蒙霊谷で、風広陌と名乗っていた彼と会っていたことを告げます。
ということは、いったい自分の身に何が起きたのか、自分の手は血に染まってはいないのか、少恭との真実などうだったのか。あれこれと、又悩みの増えてしまった千觴大哥、屠蘇が戻るまで(って、どこへ出かけたんだ?)という晴雪の言葉を振り切り、単身、少恭を問質すために彼の元へ。

という頃の少恭は、一人琴川へ――ってコトは、青玉壇の弟子たちに飲ませたという丹薬も、多分毒でしたな。
巽芳は青玉壇の回し者、贋物だったと、それぞれ如心と寂桐に告げた少恭、二度と琴川を離れないと告げ、如沁を喜ばせますが、同時に、人が変わったようだと如心を心配させます。
寂桐さんに対しても、文句があるなら故郷へ帰れとか、きっついこと言うようになりましたしね。蘭生の婚礼衣装を縫っている如心さんに、君の分はと、さり気にプロポーズっぽいことを言うんですが、雰囲気が実に不気味というか恐ろしいというか。以前の“良い人”な少恭ってのは、自己暗示をかけていたためで、それを解いちゃったのか、とにかくもう、ブラック化に歯止めが利かなくなったって感じで、どんどこどんどこ、黒く、黒く、黒く、黒くなっていっちゃってます。

そんな矢先、琴川で再び疫病が発生。少恭は治療に当たるとともに、青玉壇から持ってきたという、治療と予防、両方を兼ねるという丹薬を配ることにします。
が、それが実は毒薬であることを知った寂桐、燭竜の鱗を使って如心に少恭の正体を見せた上、琴川から逃れて、屠蘇と蘭生に急を告げるよう、2人ならば少恭の企みを阻止できるかもと告げます。
が、それを聞いた如心、逃げろという寂桐を振り切り、企みをやめさせようと少恭のところへ。が――それで止まるものなら、寂桐さんで何とかなっとりますわな。
逆に、結界の中に閉じ込められてしまいます。
……だから如心さん、気性はしっかししてても、非力なお嬢さんなんだからヾ(--;)

一方、呉叔と配下の捕吏たちの会話から少恭の行動に疑問を感じた茶小乖(ちゃしょうかい)、さらに、少恭が丹薬を配っている場に如心の姿がないことから異変を察知、助けに現れますが、少恭の力が強すぎて結界を破れません。
それでも、力の拮抗でわずかに出来た亀裂から如心は寂桐から託された燭竜の鱗を渡し、茶小乖を逃がそうとします。
ところが、そこへ少恭が現れ……。

スポンサーサイト

| 古剣奇譚 | 2015-08-13 | comments:2 | TOP↑

>で、え? なに? これだけ? というか、素錦に飲ませた丹薬ってナニ?
と、拍子抜けしながら思ったわけですが――後の方を見ると、素錦が飲んだ丹薬、かなり恐ろしいモノだったようで……Σ(|||▽||| )

そうそう、何、どうなったの?と拍子抜けでした。
reiさんの推測通り、少恭の飲ませたものが焦冥だったとしたら、巽芳じゃなくなった素錦を側に置くとも思えませんし、早々に焼かれてしまったのでしょうかねぇ(_ _;)

>一族 内で権力争いが起きたため、死を覚悟した襄鈴の父は樹爺爺にむすめをを託し――って、天罰じゃないじゃんヾ(^▽^;)

娘を失ったと思い込んでいる姜離の嘆きを思えば、墨陽も、奥さんにはちゃんと説明しとけばよかったのに。彼女を一族の争いに巻き込まないための苦肉の策でしたかね。

>本当にノー天気。つか、ここまで能天気でいられるって、正直幸せだよね~。

全くです。
でも、自分のことしか考えとらんのかぃ!と、ペシッと頭をはたきたくなりましたが(笑)

>う~ん。考えてみるとコイツ、屠蘇クンの八つ当たりの対象にされたようなものだな(;・∀・)

あはは、確かに。間の悪い時に現れたというか・・・(笑)
ていうか、ホント、学習しませんねぇヾ(-_-;)

>恩や友情より、やっぱ恋愛なのか!? と、思わず突っ込みましたが

最強なのは、やはり愛の力ってことのようで。霊を地にとどめるのも、愛のなせる業みたいですものねぇ。

>……って、師尊の出番、こういうところばっかりな気が……(^^;)

ピンチに必ず現れる無名師匠のようですね。
でも、師尊の久々の登場に、心が躍りました(笑)

>厳父にして慈父、というのかな。ちょっと近寄りがたい感じはありますケド、いい師匠ですよね~。

同感です。
「師尊」という呼び名がピッタリだと思います。

>始 皇帝陵で巽芳さんの復活が不可能だと知ってしまった少恭が、せめて外見だけでも同じ“かたち”のものを傍に置こうとした、と考えると――歪んでますよ ねぇ。

これ、奇しくも、素錦が夢の中で雷厳に言ってたことと同じですよね。心が手に入らないのなら、毒を飲ませて操り人形にする、と。
当時は、素錦を歪んでると責めましたケド、こうして見ると少恭も同じ穴の狢というか、似た者同士だったんでしょうか・・・

>というか、大切なのはその人の名前でもなく、姿かたちでもなく――という晴雪と、対極にある感じがします。

ですね。
少恭が傍に巽芳がいることに気づかないのも、その辺のところが原因でしょうかね。

>が、そうすると、屠蘇クンが太子長琴の仙霊に乗っ取られちゃった場合、晴雪はどうするんでしょうね?

そうですねぇ、まるっきり屠蘇クンと別人になってしまったら、受け入れられないんでしょうね。太子長琴の仙霊の中に屠蘇クンを探し出そうとするんでしょうか。
ふと、萩尾望都の『A-A'』という漫画を連想してしまいました。あれは、クローンの話ですが・・(^^;)

>とにかくもう、ブラック化に歯止めが利かなくなったって感じで、どんどこどんどこ、黒く、黒く、黒く、黒くなっていっちゃってます。

ホント、どこまで黒くなるんだ、と恐ろしいですね~( ̄ロ ̄lll)
「闇」という言葉がピッタリなような。

| ふく*たま | 2015/08/27 23:43 | URL | ≫ EDIT

Re:ふく*たま さんへ

> そうそう、何、どうなったの?と拍子抜けでした。

あ、やっぱり?
あそこは、後からでいいから、もう少し説明が欲しかったですね。

> reiさんの推測通り、少恭の飲ませたものが焦冥だったとしたら、巽芳じゃなくなった素錦を側に置くとも思えませんし、早々に焼かれてしまったのでしょうかねぇ(_ _;)

少恭ならやりそうですね。
それとも……処分するのも面倒だと放っておかれたら、それはそれで、さらに怖い気がします。

> 娘を失ったと思い込んでいる姜離の嘆きを思えば、墨陽も、奥さんにはちゃんと説明しとけばよかったのに。彼女を一族の争いに巻き込まないための苦肉の策でしたかね。

でしょうね。(蘭生の台詞じゃないけど、男でいるって大変だ(^^;)

> 自分のことしか考えとらんのかぃ!と、ペシッと頭をはたきたくなりましたが(笑)

本当にねぇ(笑)
蘭生クン、後のこのツケ(?)を盛大に払わせられることになったわけですが……

> あはは、確かに。間の悪い時に現れたというか・・・(笑)
> ていうか、ホント、学習しませんねぇヾ(-_-;)

まったくです。
師尊の登場がなかったら、陵端自信だって、どうなっていたことか。
(とは、考えないんでしょうね、陵端だから(笑)

> 最強なのは、やはり愛の力ってことのようで。霊を地にとどめるのも、愛のなせる業みたいですものねぇ。

そうなんですよね~。
だから日本では『久遠の愛』なんてのをくっつけちゃったわけなんだ。

> ピンチに必ず現れる無名師匠のようですね。

強さも無名師匠クラスかも(^^)

> でも、師尊の久々の登場に、心が躍りました(笑)

はい!

> 「師尊」という呼び名がピッタリだと思います。

ですね!

> 当時は、素錦を歪んでると責めましたケド、こうして見ると少恭も同じ穴の狢というか、似た者同士だったんでしょうか・・・

なるほど。
そうしてみると、少恭が素錦を受け入れなかったのは、素錦の気立ての悪さの他に、無意識面での同族嫌悪があったのかもしれませんね。

> 少恭が傍に巽芳がいることに気づかないのも、その辺のところが原因でしょうかね。

ありそうですね。
最愛の女性なんだし、いくら姿かたちが変わったからって、10年も一緒にいて何故気付かない~~と、何度も思いましたもの。

> そうですねぇ、まるっきり屠蘇クンと別人になってしまったら、受け入れられないんでしょうね。太子長琴の仙霊の中に屠蘇クンを探し出そうとするんでしょうか。

どちらかがどちらかを吸収、もしくは融合、というのなら、まだ望みが残っていそうですが”乗っ取られる”ですからねえ。
どうするにせよ、晴雪には辛いことになりそうですね。

> ふと、萩尾望都の『A-A'』という漫画を連想してしまいました。あれは、クローンの話ですが・・(^^;)

それ、読んだことがなかったので検索しました。
その話もまた切ないですね(;_;)

> ホント、どこまで黒くなるんだ、と恐ろしいですね~( ̄ロ ̄lll)
> 「闇」という言葉がピッタリなような。

そういえば真っ暗闇って、ただそれだけで人を不安にさせるんですよね。
そういう意味でも、まさしく「闇」ですね。

| rei★azumi | 2015/08/29 08:31 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。