秋水長天

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津島の藤祭り(2018)

5月5日に行ってまいりました。
気晴らしと、体力回復のためのウォーキングを兼ねて(笑)津島の藤祭り。
(あとで、万歩計代わりのスマホを見たら、結構歩いたつもりが1万歩ちょいだったわ(^▽^;)

この前行ったのが、ブログ内検索かけてみたら、2010年だから、なんと8年ぶりなんですな~。
で、残念ながら、藤はほとんど終わっていましたが、まあ、色々と写真は撮ってきたので、ちょっとご紹介。(笑)

まずは、駅から真っ直ぐ津島神社へ向かい、御手水を使って手と口を清めてから、本殿の御祭神、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)様にご挨拶。

で、前回は半分人の頭を撮影しに行ったようなものだったので、早めに出かけましたら、めったに見られない光景が(^^)
DSCF0825.jpg
お掃除中の神主さんたち。ん~。遠景だから肖像権は大丈夫だろうな💦

DSCF0824.jpg
と、白い作務衣姿は、ひょっとして神宮の学院の学生さんかな?
(友人が一人、熱田神宮の学院に入って、以後、連絡が入って来なくなったんですが、多分神主さんになったハズなので、そう思うわけです)
あと、巫女さんも箒を持っていたんですが、バッグからデジカメを取り出している間にどこかへ行かれちゃって、撮り損ねました。
で、その神宮の学院に入った友人が、まだ連絡が取れていたころに(栗本薫の「グイン・サーガ」ファンクラブの会員だったもので)会誌に書いてた、お掃除は巫女さんにとってはお仕事で、学生にとっては学業の内なので、両者の間で、穏やか~~に、お掃除の争奪戦が行われている、という話を思いだして、ニヤリ。

さて。


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第2399回「もうすぐゴールデンウィーク!」

(^∇^)というか、もう後半も2日終わってしまったわけなんですがね、GW(笑)

ともあれ、次の下水道委員としてのお仕事までだけでも、1週間以上あることだし、この間だけは、下水道も仕事も太極拳も忘れての~~んびり。
ちょっと家から離れてはいますが、市内に、大きな公園のある美術館もあることだし、気が向いたらそこでお散歩したり、津島神社くらいなら電車ですぐなので、そこへ藤を見に行ったり、後はまあ、やりたいことだけやりながら、ゆったり、まったり、過ごそうと思っていましたら……

今朝、朝刊を取り込もうとポストを見たら、町内の下水道推進委員会の女子会員募集の、しかも会長さんで、町内の各役員会の相談役(で、元市会議員で、会社の同僚のお舅さんでもある(笑)の、私に当てたメッセージのついたお手紙が💦
どうも、この間の「よもや、まさか」の懇親会に私が持参した、共同浄化槽を守るための回覧板の原案が――というよりは、そういうものを積極的に作って持って行く、という態度を見込まれたようで(;^_^A アセアセ・・・

で、まあ、忙しいのは環境と衛生下水道の委員をやっている今年だけで、推進委員会の活動は、年に3~4回の会議だけ、ということなので、お引き受けしました。
だって、どうやら、委員会内に、PCをワープロとして使える人は居るようですが、必要な画像を呼び出して挿入したり、それをもとにカットを描いたりできる人は居ない模様なので、それができる人間が一人入れば、それだけでも活動の幅が広がりますものね。

……はいいんですが、おかげで、頭の中が、一時的に追い払っていた回覧板の原稿の修正案と、市が設置してくれる下水の本管に自宅からの配管を繋ぐ費用は自費なので(って、なんか、日本語がおかしい気がしますが、取り敢えず意味が通じればいいか(笑)
ともあれ5年後、無事にトイレが使えるようになるためには、最高額で70万円のお金を用意しておかなければいけないわけなんですよ。で、そのための積み立てを奨励する回覧板も要るよな~と、2つのアイディアで頭が満杯に~(^▽^;)

まあ、余裕は19日の土曜日まであるわけで、ゲームとか、他のことをやって、なんとか頭から追い払ったわけですが(笑)
週が明けたら、お散歩を兼ねてですが(笑) 各ブロックの下水道委員さんのお家の場所を確かめて、
27日(日)の、ごみゼロ運動の日に間に合うように、自分の担当区域に土のう袋と市の指定のゴミ袋を配るお仕事が控えてますからね~。

せめて世間がGWな間だけでも、何もかも忘れてのんびり過ごして、出来るだけお日様に当たって、環境の良い場所で過ごして、その間に、もう、落ちに落ちて底辺あたりを這ってるとわかった体力を戻す方向を見つけたいな~と思っているわけです(^^ゞ

こいつぁ朝から縁起がいいわい

って、確か歌舞伎の台詞ですけど(笑)
(あ、あれは朝じゃなくて「春」か(^^ゞ )

「放置三国志」ってゲームを、ひょんな偶然から始めることになった、ってのは、前に書きましたよね。
そのうち、蜀の五虎将率いて戦うのが夢だってのも。
そうしましたら、なんと、ついに五虎将が揃いました!
てか、最後の最後、ほとんど入手を諦めてた関羽が、ゲームの中で1日に1回だけ無料で引けるくじを引いたら、ひょっこりと。

他の4将軍――特に趙雲と張飛は確実にゲットできる方法があるんですが(あと、なぜか曹操も(笑))関羽とかね~。
ましてや孔明さんとなると、未だにカケラすらすら出て来てませんからねぇ……。

というわけで、タイトルの台詞となったわけです(笑)
が。
急に出陣させても、レベルアップが大変で、逆に戦力が落ちることになるので、
必要なアイテムが十分に堪るまで、黄老将軍と一緒に、しばらく後ろで援護役を務めてもらうことにしました。
それでも、5虎将が揃ってると、それだけで色々レベルアップになりますから(笑)

で、次なる目標はといいますと(笑)
週に3回行われる越境戦役というイベントで、敵の守護兵をせめて1回の戦闘で倒せるところまで、チームのレベルを上げることです。
…………なるほど。ほかにも似た遊び方のゲームはありますが、ハマるわけだ、このゲーム(^▽^;)



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知過必改 得能莫忘

過ちを知れば必ず改め
能(よきこと)を得ては忘るる莫(なか)れ

『千字文(せんじもん)』の中にあった言葉で、読む方も書き写す方も、なかなかはかどりませんが(^^ゞ
これは楊過の名前の元となった『過ちあれば之を改む』と似てるな~と、印象に残りました。

岩波文庫版にある「李注」(これが面白くて読んでるワケですが(笑)によると

『過ちがあっても、改めることができれば、過ちがないのと同じことである。過ちを犯しても改めないのなら、それは大きな災いとなる。【論語】(学而がくじ)に言う。「過てばすなわち改むるにはばかることなかれ」と。過ちを犯さない人は居ない。過ちがあれば、必ず改めよというのである――云々とあって、秦の穆(ぼく)公が、自分の駿馬を殺して食べた5人の盗賊を許した上、馬肉に毒があった場合でも、これを飲んでいれば病にならないで済むという薬酒まで与えたところ、5人はすっかり改心。さらに穆公の恩義に報いたいと思い、秦が晋と戦った時、先鋒の将となって大いに戦ったというエピソードがこれに続いています。

現代はここまでは行かなくても、身近なところでは、仕事でミスって注意されたら、そこを修正して、以後、同じミスを犯さないように注意するなり対策を立てるなりすれば、より良いことになる、というところでしょうが~~

まあ、仕事のミス程度なら、注意してくれる人はいくらでもいますが
(というか、そこでミスったまま放置したら、会社の損失になりますものね(笑) 
性格の欠点とか行動の過ちとかは、なかなか注意してくれる人がいないわけで。
それでも、親とかししょー~もとい、師匠(「ししょー」は『エミルクロニクル』キャラのサイちゃんの呼び方だった)とか上司がいる場合はね~、まだ、あれこれ注意してくれるんでしょうが、自分が、まあ、親になった場合は兎も角(子供が結構文句を言うので)師匠だの先生だの、上司でも部長、専務クラスになってくると、これはもう、注意じゃなくて諫言(かんげん)ってコトになりますから、相手に受け入れるだけの度量がない場合、自分で自分の首を絞める――場合によっては首が飛ぶことになります。
(実際、上司のパワハラに耐え兼ねて本社の部長に訴えた友人、その上司を地方の支社に飛ばすことに成功した代わりに、「喧嘩両成敗ということで、申し訳ないが辞めてくれるか」と、会社から因果を含められちゃいましたからね~)

というわけで、わが友人並みに気性が激しいか、余程腹に据えかねているか、そうでなければ、昔の、影腹(切腹しておいて、すぐには死なないように、腹に晒(さらし)を巻いておく)切っておいて殿さまに諫言した忠臣並みにその人のことを思っているのでもない限り、『大人』な人は、黙って穏便に、その人から離れて行くわけで…………
そうすると、人間、偉くなればなるほど、自分で自分を顧みて自省して自制して、相手に対する言動も、それが正しいか、効果的か、自分の思い込みだけで突っ走っていないか、部下や生徒たちが、自分との立場の違い上素直に指示に従っては居ても、本心では反発したりショックを受けたり、それを通り越して愛想を尽かすようなことを言ってないか、よくよく注意しなければいけないわけで――いやぁ、今の偉い人は大変だ(笑)
だって、立場が偉くなっただけで、自分の中身は変わってないのに、専務とか社長とかって持ち上げられると、精神までレベルアップしたって錯覚しちゃいがちですものね~。
(あ~。その点、ウチの社長は偉いな~。まあ、やっておられる仕事は、専務時代と全く変わってない――むしろ、自分がトップに立った分、大変になってるわけですが――専務時代と全然変わられないですもの)

ちなみに、なんで話がこういう流れになったかというと、中学生のころ、あれは武者小路実篤の本でしたかね。宮本武蔵が、当時当時仕えていた殿さま(細川公だったと思う)に、「真(まこと)の武士とはどういうものであろうか?」 と尋ねられ、養子の宮本伊織を呼ぶや、殿から切腹を仰せつかったと告げます。
と、伊織、顔色一つどころか眉一筋動かさず、平然と切腹の支度をはじめ、続いて、切腹の沙汰は取りやめになったと聞かされても、同様に平静なままであった――というエピソードが載っておりまして、真の武士とは、それほどに死を見ること帰するがごとく――というか、生死に対して感情を動かさないものだ、と云返答であったかと思われましたが、本当につい最近まで、私はこの話が大嫌いでね~。
なんせ、侍なんて、殿さまの命令ひとつで簡単に、唯々諾々と腹を切っちゃうようなものか、と思っちゃったものですから。

で、その考えが、ころっとひっくり返ったのは、隆慶一郎を読むようになってからですから、三十代になってからかなぁ。
殿さまの立場になってみれば、余程のバカ殿でもない限り、侍というものは、自分の命令ひとつでこんなに簡単に死んじゃうものかと、慄然と――人によっては恐怖すら覚えたことでしょう。
で、ちょっと考え深い殿さまなら、だからこそ、決して間違った命令は出せない。よくよく熟考しなければ、と思ったことでしょうし、武蔵の方も、自分が仕える殿さまが名君と思えばこそ、二重の意味で、こういう答え方をしたのだろうなぁ、と思ったからです。
でもって、子が親に従い、部下が上司に従う以上、親や上司は正しい支持が出せて当たり前。自分を律して手本となることが当たり前であり(実は、これに気付いている人は、もの凄く少ないと思いますケド)
そうしてみると、親であれ上司であれ、その他の人であれ、人の上に立つってことは大変なことだよなぁと、ずっと思ってきたからなのでした。

(知らない人は、昔の殿様や将軍様は、やりたい放題やってたみたいに思ってますが、殿さまたちがワガママを言うと、組んであった予定が狂って家来が大変なことになったり、下手をすると切腹した、場合によっては御家おとり潰しの元になったりするので、余程のバカ殿じゃない限り、自制が習慣になってたって言いますから、やっぱり大変は大変だけど、大変さが違うと思う(笑)



やりつけないことは、するもんじゃない?(^^ゞ

甘いものが欲しくなったとき用と、
以前記事にした記憶ですが、心臓がバクバクしすぎて、たまらなくなって、通っているクリニックに助けを求めたことがあるんですよね。で、以来、ずっと、それを押さえる薬を飲んでいるので、治ったのか、一時的なものだったのか、よくわからないんですが、その心臓バクバク、つまり動悸を治す効果があると『「体を温める」と 病気は必ず治る 実践編」という本に書いてあった、「手作り小豆つぶあん」を、材料はほぼそのまま、作り方は母から教わったのと、何かで読んだのとでアレンジして挑戦してみました。

で、まず、小豆と黒砂糖の割合は、小豆が3に対して砂糖が2。あと、藻塩が良いそうですが、この辺では簡単に手に入らないので、甘みを引き立てるために少々入れるだけなので、天然塩でもいいでしょうな。
(あと、甘みが足りないと感じたら、はちみつ入れて加減するそうです)

で、小豆を一晩水につける代わりに、ポットのお湯につけて(これが電気ポットだと、つけておくだけで豆が煮えるらしい)
頃合いを見て、小豆を鍋に移し(つけて置いたお湯は捨てる。う~ん。何かの役に立たないかなぁ?(笑)
中火でコトコトと、小豆が柔らかくなるまで煮たら、
ウチの流儀――というか、母のやり方は、ここで小豆をザルに空けて、完全に煮汁を絞ってしまい、再び鍋に戻したら、砂糖(ウチは普通、ザラメでした)を入れて、とろ火で、焦げ付かないようにかきまわしながら煮る。
(で、甘みを引き立てるために、塩を一つまみ)
と、これがちゃんと、おはぎに付けたりするのにちょうどよい硬さのあんこになるわけですが……

小豆を煮る段階で、いっそ最初から中火にしておけばよかったものを、頃合いを見て火加減すればいいやと、部屋に戻って本を読み始めたのが間違いのもと。
本の方に夢中になり、鍋を火にかけていたことをすっかり忘れ、焦げ臭い匂いに、ハッと台所へ向かった時は……
それでも、アフター・カーニバル(某友人の造語)とまではゆかず……う~ん、危機~~二髪か三髪くらいでしたかねぇ。鍋は真っ黒で、一番下の小豆は焦げてましたけど、そのまま煮直して手順通りに作ったら、少々焦げ臭いけど、自分が食べる分には差し支えのないものができましたもの(^^ゞ

というわけで、やりつけないことはやるもんじゃないなぁ……
というべきか、
この失敗を生かして、少なくともお湯が沸騰するまでは鍋から離れず、後、適当なころ合いごとにタイマーを仕掛けて置けばいいんじゃない? という対策を思いつけて良かったんじゃない? というべきか、
……やっぱ人生、何ごとも前向きに考えた方が特でしょうね(笑)

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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